ライフサイエンス

全世界で2000台以上の販売実績があるスピニングディスク方式共焦点スキャナユニットCSUをコアコンピタンスとし、ライブセルイメージング・創薬研究のデファクトスタンダードとして、最先端のライフサイエンス研究を支えています。

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  • 共焦点スキャナユニットCSUを光学顕微鏡に取付け、簡単にスピニングディスク方式共焦点顕微鏡にアップグレードできます。
    独自のスキャン方式で生細胞、生体へのダメージを最小限に抑え、微かで速い生命現象も逃さず捉えることが出来ます。
    これまで2000台以上の販売実績があり、世界中の先端的研究を支えています。

  • CellVoyagerシリーズは生きた細胞の様々な反応を高速かつ詳細に調べることにより、新薬開発や化合物評価、細胞機能解明などの効率を上げるハイスループットハイコンテントアナリシスシステムです。最先端のライフサイエンス研究のニーズに応え、常に進化を続けています。

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 News & Topics

2018/10/15 第9回スクリーニング学研究会に出展・企業セミナーを行います
会期:2018年11月30日 会場:タワーホール船堀
下記の企業セミナーを開催致します。ぜひともご参加ください。
 事前に参加登録が必要です。受付公式サイトより申し込みください。  公式サイト
 
 企業セミナー『ライブセルイメージングの最前線~先端スクリーニングから新技術まで~』    セミナー要旨  
  ●細胞周期プローブFucciの多様化
   理化学研究所脳神経科学研究センター細胞機能探索技術研究チーム 阪上-沢野 朝子先生
  ●共焦点顕微鏡技術を用いた1細胞レベルでの分析技術のご紹介
   横河電機株式会社 ライフイノベーション事業本部 高井 浩典    
  ●超解像共焦点スキャナユニット「CSU-W1 SoRa」のご紹介
   横河電機株式会社 ライフイノベーション事業本部 山宮 広之

 製品ページ 1細胞解析ソリューション共焦点スキャナユニットCSU-W1 SoRa
2018/10/02 BioJapan2018に出展します
会期:2018年10月10日-12日 会場:パシフィコ横浜 小間番号:B-08
1細胞解析ソリューション【参考出展】、CSU-W1 SoRaのパネル展示をします
製品ページ 1細胞解析ソリューション共焦点スキャナユニットCSU-W1 SoRa
公式サイト
2018/09/28 第33回日本薬物動態学会年会に出展します
会期:2018年10月2日-5日 会場:石川県音楽堂
1細胞解析ソリューション【参考出展】をパネル展示、共焦点定量イメージサイトメーターCQ1のモック展示をします
製品ページ 1細胞解析ソリューション共焦点定量イメージサイトメーターCQ1
公式サイト
2018/09/14 ハイコンテント解析ソフトウェアCellPathfinderバージョンアップのお知らせ
タイル表示・解析、任意の領域認識メソッドなどの新機能を追加、従来機能も大幅アップしました。 製品情報
※最新ソフトを無料で1か月間お試しいただけます  ダウンロード
2018/08/24 第27回日本バイオイメージング学会学術集会に出展します
会期:2018年9月3日-4日 会場:産業技術総合研究所
新製品の超解像共焦点スキャナユニット「CSU-W1 SoRa」を展示します
製品ページ 超解像共焦点スキャナユニット「CSU-W1 SoRa」
公式サイト
2018/08/24 JASIS 2018に出展します
会期:2018年9月5日-7日 会場:幕張メッセ
1細胞解析ソリューションをパネル展示します【参考出展】
製品ページ 1細胞解析ソリューション
公式サイト
2018/07/27 新オプション共焦点スキャナユニット「CSU-W1 SoRa」セールスリリース
製品情報
2018/06/15 第31回インターフェックスジャパンに出展します
2018/05/18 第22回国際神経発生学会 ISDN2018に出展します
2018/03/01 新製品ハイコンテントデータ管理システム「CellLibrarian」セールスリリース
製品情報
2018/01/09 SLAS2018に出展します
2017/12/29 ハイスループット細胞機能探索システム「CellVoyagerTM CV7000S」受注停止のお知らせ
2017/09/05 新製品ハイスループット細胞機能探索システム「CellVoyagerTM CV8000」セールスリリース 製品情報
2017/06/28 横河レンタ・リース株式会社が共焦点定量イメージサイトメーターCQ1のレンタルを開始します
2017/03/31 共焦点スキャナボックスCV1000受注停止のお知らせ
2017/01/20 SLAS2017に出展します
2016/10/27 第2回ゼブラフィッシュ創薬研究会、第7回スクリーニング学研究会に出展します
2016/08/16 オンラインセミナー:ライブセルHCAを開催します
2016/06/09 第68回日本細胞生物学会大会、第29回インターフェックスジャパンに出展します
2016/06/08 オンラインセミナー:共焦点イメージングシステムCQ1とアプリケーションを開催します
2016/05/17 共焦点定量イメージサイトメーターCQ1機能追加のお知らせ
2016/05/17 日本組織培養学会第89回大会に出展します
2016/02/23 第15回日本再生医療学会総会に出展します
2015/11/06 第3回細胞凝集研究会、第6回スクリーニング学研究会に出展します
2015/10/01 ラベルフリー細胞解析ソフトウェアCellActivisionセールスリリース
スタートアップキャンペーン実施中
2015/10/01 第71回日本癌学会総会に出展します
2015/05/29 CYTO 2015、第42回日本毒性学会学術年会、第67回日本細胞生物学会大会、第25回日本サイトメトリー学会学術集会に出展します
2015/05/29 金沢事業所においてワークショップを開催します
参加受け付けは終了しました。多数の申し込みありがとうございました。
2015/03/06 共焦点定量イメージサイトメーターCQ1新オプション発売
2015/02/04 共焦点定量イメージサイトメーターCQ1
年度末限定 「選べるオプションキャンペーン」実施中
2015/01/08 第14回日本再生医療学会総会付設展示会に出展します
持参いただいたサンプルを測定します
2014/11/20 Cell Aggregation Meeting 2014に出展します
2014/11/14 第37回日本分子生物学会年会に出展します
2014/11/14 第5回スクリーニング学研究会に出展します
2014/10/14 CBI学会2014年大会に出展します
2014/10/01 共焦点定量イメージサイトメーターCQ1が2014年度グッドデザイン賞を受賞しました
2014/08/08 第37回日本神経科学大会に出展します
2014/08/05 開発課題「共焦点画像一細胞創薬支援システム」が科学技術振興機構の産学共同実用化開発事業に採択されました
2014/06/13 Ar/ArKrレーザ生産終了・修理対応について
2014/05/14 新製品共焦点定量イメージサイトメーター CQ1セールスリリース
2014/05/14 第24回日本サイトメトリー学会学術集会に出展します
2014/05/14 第66回日本細胞生物学会大会に出展します
2014/04/23 CYTO2014に共焦点定量イメージサイトメーター CQ1を参考出展します
2014/03/07 第103回日本病理学会総会に共焦点定量イメージサイトメーター CQ1を参考出展します
2014/02/27 新製品共焦点定量イメージサイトメーター CQ1プレスリリース
2014/02/27 日本再生医療学会総会に共焦点定量イメージサイトメーター CQ1を参考出展します
2014/02/07 医療法人浅田レディースクリニックの野老先生、福永先生、浅田先生が2013年10月12-17日アメリカ/ボストンで開催されたASRM(米国生殖医学会議)にて、ビデオセッションのART部門賞を受賞されました
2013/09/03 日本分子生物学会年会で実機展示します
2013/05/15 日本神経科学大会・日本神経化学会大会・日本神経回路学会大会合同大会、日本細胞生物学会大会で共焦点スキャナユニットCSU-W1を実機展示します
2013/01/28 iPSアカデミアジャパン株式会社機器ショールームで共焦点スキャナボックスCV1000をお試しいただけます
2012/12/25 共焦点スキャナユニットCSU21及びCSU22保守サービス停止予告のお知らせ
2012/11/08 第35回日本分子生物学会年会・第85回日本生化学学会大会で共焦点スキャナボックスCV1000を実機展示します
2012/10/01 共焦点スキャナユニットCSU-X1のLCA(Life Cycle Assessment)データシートを公開しました
2012/08/16 オリンパスアメリカと共焦点スキャナボックスCV1000の北米での独占販売契約を締結
2012/07/23 国際組織細胞化学会議(ICHC2012)、日本神経科学大会で実機展示します
2012/06/23 新製品共焦点スキャナユニットCSU-W1セールスリリース

 

 

 

横河の共焦点:CSU(Confocal scanner unit)の原理

一般の共焦点顕微鏡はガルバノミラーによってシングルビームでスキャンするのに対し、CSUはスピニングディスクによってマルチビームでスキャンします。
スピニングディスク共焦点は、ディスクに多数ピンホールを螺旋状に配置、共焦点顕微鏡の点光源かつピンホールとし、このピンホールアレイディスクを回転させることによってスキャンします。このディスクは古く1884年に映像伝送用に発明され、発明者にちなんでニポウディスクとも呼ばれます。しかし、共焦点顕微鏡としては照明光のほとんどがピンホールで遮られるためS/Nが悪く、サンプルが暗い生物用としては普及しませんでした。
CSUでは、もう1枚同じ螺旋状にマイクロレンズを配置したマイクロレンズアレイディスクをピンホールアレイディスクの上方に配置し、マイクロレンズでレーザ光を集光することでピンホールを通し、S/Nを劇的に向上させました。
レーザ光を平行かつ視野をカバーするまで広げ、2枚のディスクを通して個々のマイクロレンズ‐ピンホール対でマルチビームを形成します。マルチビームは対物レンズを介してサンプルを多点で照明し、そこで発生した蛍光は同じピンホールを通過し、ダイクロイックミラーでレーザ光と分離、反射してカメラに結像します。ディスクの回転とともに蛍光のマルチビームがカメラの撮像面を塗りつぶしてゆき、ディスクパターンの1周期(1螺旋分の回転)でちょうど塗りつぶされ、1画像が形成されます。このスキャンでは、ビーム数だけ画像形成は速くなりますが、ビーム数だけ暗くなります。明るくするためには、元のレーザ光を強くするか、多重スキャンすることが必要です。カメラの露光時間をスキャン1周期時間の整数倍に設定することで多重スキャンになります。
スピニングディスク共焦点では、ディスクの回転によってスキャンするため、回転で均一なスキャンを実現するピンホールの配置が必要です。CSUでは内周から外周へ送りが一定かつ密度が均一になる等ピッチ螺旋配置を採用し、均一なスキャンを実現しています。 

マイクロレンズ付ニポウディスク

microlens / fastsacnning / minimal photo bleach / high resolution

マイクロレンズの効果

Microlens-enhanced Nipkow Disk Technology

スキャン方式の比較

ディスクスキャン

CSUのディスクスキャン
回転速度=10000 [rpm]=41.7[rps]
30度/画像
画像形成 1÷( 41.7×30/360 )= 0.5 [ms]

point scanning

ポイントスキャン
1ラインスキャンの所要時間=1[ms]
1000 ライン/画像
画像形成 1×1000=1000 [ms]

 

 

 展示会情報

今後の出展予定

2018年度
学会・展示会名 会期 会場
開始 終了
第33回日本薬物動態学会年会 10/2 10/5 石川県立音楽堂
BioJapan2018 10/10 10/12 パシフィコ横浜
第9回スクリーニング学研究会 11/30 タワーホール船堀

 

これまでの出展

学会・展示会名 会期 会場
開始 終了
2018年度
第27回日本バイオイメージング学会学術集会<終了> 9/3 9/4 産業技術総合研究所
JASIS 2018<終了> 9/5 9/7 幕張メッセ
第31回インターフェックスジャパン<終了> 6/27 6/29 東京ビッグサイト
第22回国際神経発生学会 ISDN2018<終了> 5/22 5/25 奈良春日野国際フォーラム
2017年度
SLAS2017<終了> 2/4 2/8 Walter E. Washington Convention Center 801 Mt. Vernon Place NW, Washington, DC USA
2016年度
第7回スクリーニング学研究会<終了> 11/25 タワーホール船堀
第2回ゼブラフィッシュ創薬研究会<終了> 11/4 みんなの森 岐阜メディアコスモス
第29回インターフェックスジャパン<終了> 6/29 7/1 東京ビッグサイト
第68回日本細胞生物学会大会<終了> 6/15 6/17 京都テルサ
日本組織培養学会第89回大会<終了> 5/25 5/26 千里ライフサイエンスセンター
2015年度
第15回日本再生医療学会総会<終了> 3/17 3/19 大阪国際会議場
第3回細胞凝集研究会<終了> 11/20 城山観光ホテル(鹿児島)
第6回スクリーニング学研究会<終了> 11/27 大宮ソニックシティ
第74回日本癌学会学術総会<終了> 10/8 10/10 名古屋国際会議場
第25回日本サイトメトリー学会学術集会<終了> 7/11 7/12 ソラシティカンファレンスセンター
第67回日本細胞生物学会大会<終了> 6/30 7/2 タワーホール船堀
第42回日本毒性学会学術年会<終了> 6/29 7/1 石川県立音楽堂、金沢市アートホール、
ホテル日航金沢
CYTO 2015<終了> 6/26 6/30 Scottish Exhibition & Conference Center (SECC)
Finnieston Street, Glasgow, United Kingdom
2014年度
第14回日本再生医療学会総会 3/19 3/21 パシフィコ横浜<終了>
Cell Aggregation Meeting 2014 12/6 アクロス福岡<終了>
第5回スクリーニング学研究会 11/28 タワーホール船堀<終了>
第37回日本分子生物学会年会 11/25 11/27 パシフィコ横浜<終了>
CBI学会 10/28 10/30 タワーホール船堀<終了>
第37回日本神経科学大会 9/11 9/13 パシフィコ横浜<終了>
第24回日本サイトメトリー学会学術集会 6/28 6/29 関西医科大学<終了>
第66回日本細胞生物学会大会 6/11 6/13 奈良県新公会堂<終了>
CYTO 2014 5/17 5/21 Greater Fort Lauderdale/Broward County Convention Center Ft. Lauderdale, Florida, USA<終了>
第103回日本病理学会 総会 4/24 4/26 広島国際会議場<終了>
2013年度
第13回日本再生医療学会総会 3/4 3/6 国立京都国際会館<終了>
日本分子生物学会年会 12/3 12/6 神戸ポートアイランド<終了>
日本神経科学大会
日本神経化学会大会
日本神経回路学会大会合同大会
6/20 6/23 国立京都国際会館<終了>
日本細胞生物学会大会 6/19 6/21 ウインクあいち<終了>

参考文献

  • 実験医学別冊 注目のバイオ実験シリーズ
    「初めてでもできる共焦点顕微鏡活用プロトコール」 高田邦昭/編 羊土社 (2003)
     
  • Methods in Cell Biology Vol. 70 Cell Biological Application of Confocal Microscopy Second Edition Brian Matsumoto: AcademicPress(2002)
     
  • Confocal Microscopy for Biologists, 
    Alan Hibbs, Kluwer Academic / Plenum Publishers(2004)
     
  • Live Cell Imaging, A Laboratory Manual
    Edited by Robert D. Goldman & David L. Spector. 2nd Edition,Cold Spring Harbor Laboratory Press (2010)
     
  • Handbook of Biological Confocal Microscopy, 3rd Edition
    Edited by James B. Pawley, Springer(2006)
     
  • ポストゲノム時代の実験講座シリーズ「GFPとバイオイメージング」
    蛍光タンパク質の発現と検出の基本から生体機能の可視化まで 
    宮脇敦史/編 羊土社 (2000)
     
  • 別冊実験医学「バイオイメージングでここまで理解((わか))る」
    多分子の動態パターンや1分子ごとの動きを蛍光,リアルタイムでみる! 
    楠見明弘,小林剛,吉村昭彦,徳永万喜洋/編  羊土社(2002) 
     
  • ビデオ顕微鏡 その基礎と活用法
    Shinya Inoue,Kenneth Spring著/寺川進,市江更治、渡辺昭訳 共立出版 (2001)
     
  • VideoMicroscopy, The Fundamentals, Shinya Inoue, Kenneth Spring, Second Edition Plenum Press. New York,(1997)
     
  • Nature 424, 1074 - 1078 (28 August 2003)
    Determining the position of the cell division plane
    JULIE C. CANMAN, LISA A. CAMERON, PAUL S. MADDOX ARON STRAIGHT,JENNIFER , S. TIRNAUER, TIMOTHY J. MITCHISON, GUOWEI FANG, TARUN M. KAPOOR & E. D. SALMON
     
  • Nature 418,- 983- 988 (29 August 2002)
    T-cell engagement of dendritic cells rapidly rearranges MHC class II transport
    Marianne Boes, Jan Cerny, Ramiro Masso, Marjolein Op den Brouw, Tom Kirchhausen, Jianzhu Chenk & Hidde L. Ploegh

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