横河電機株式会社
横河ソリューションサービス株式会社

ライフサイエンス

全世界で3000台以上の販売実績があるスピニングディスク方式共焦点スキャナユニットCSUをコアコンピタンスとし、ライブセルイメージング・創薬研究のデファクトスタンダードとして、最先端のライフサイエンス研究を支えています。

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マウス初期胚
  • 共焦点スキャナユニット CSU

    共焦点スキャナユニットCSUを光学顕微鏡に取付け、簡単にスピニングディスク方式共焦点顕微鏡にアップグレードできます。
    独自のスキャン方式で生細胞、生体へのダメージを最小限に抑え、微かで速い生命現象も逃さず捉えることが出来ます。
    これまで3000台以上の販売実績があり、世界中の先端的研究を支えています。

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  • ハイコンテントアナリシス CellVoyager

    CellVoyagerシリーズは生きた細胞の様々な反応を高速かつ詳細に調べることにより、新薬開発や化合物評価、細胞機能解明などの効率を上げるハイスループットハイコンテントアナリシスシステムです。最先端のライフサイエンス研究のニーズに応え、常に進化を続けています。

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  • バイオリアクター

    栄養源であるグルコースのインラインモニタリングとグルコース濃度の予測モデルに基づいた自動投入機能により、人手では難しかった濃度コントロールを実現させ、細胞培養の自動化を可能にしました。

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  • 1細胞解析ソリューション Single Cellome™

    シングルセル・ライブセルを対象に、細胞をハンドリングする技術を開発しています。SU10は選択的で細胞へのダメージを最小限に抑えた自動ナノデリバリーを、SS2000は共焦点顕微鏡技術をベースにした全自動細胞内サンプリングを実現します。

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  • OpreX Informatics Manager

    横河電機の OpreX Informatics Manager は、ヒト・モノのリソース管理をスキル、スケジュールの観点から最適化し、電子ラボノートの枠を超えた部署間をつなぐ情報統合ソリューションです。

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詳細

横河の共焦点:CSU(Confocal scanner unit)の原理

一般の共焦点顕微鏡はガルバノミラーによってシングルビームでスキャンするのに対し、CSUはスピニングディスクによってマルチビームでスキャンします。
スピニングディスク共焦点は、ディスクに多数ピンホールを螺旋状に配置、共焦点顕微鏡の点光源かつピンホールとし、このピンホールアレイディスクを回転させることによってスキャンします。このディスクは古く1884年に映像伝送用に発明され、発明者にちなんでニポウディスクとも呼ばれます。しかし、共焦点顕微鏡としては照明光のほとんどがピンホールで遮られるためS/Nが悪く、サンプルが暗い生物用としては普及しませんでした。
CSUでは、もう1枚同じ螺旋状にマイクロレンズを配置したマイクロレンズアレイディスクをピンホールアレイディスクの上方に配置し、マイクロレンズでレーザ光を集光することでピンホールを通し、S/Nを劇的に向上させました。
レーザ光を平行かつ視野をカバーするまで広げ、2枚のディスクを通して個々のマイクロレンズ‐ピンホール対でマルチビームを形成します。マルチビームは対物レンズを介してサンプルを多点で照明し、そこで発生した蛍光は同じピンホールを通過し、ダイクロイックミラーでレーザ光と分離、反射してカメラに結像します。ディスクの回転とともに蛍光のマルチビームがカメラの撮像面を塗りつぶしてゆき、ディスクパターンの1周期(1螺旋分の回転)でちょうど塗りつぶされ、1画像が形成されます。このスキャンでは、ビーム数だけ画像形成は速くなりますが、ビーム数だけ暗くなります。明るくするためには、元のレーザ光を強くするか、多重スキャンすることが必要です。カメラの露光時間をスキャン1周期時間の整数倍に設定することで多重スキャンになります。
スピニングディスク共焦点では、ディスクの回転によってスキャンするため、回転で均一なスキャンを実現するピンホールの配置が必要です。CSUでは内周から外周へ送りが一定かつ密度が均一になる等ピッチ螺旋配置を採用し、均一なスキャンを実現しています。 

マイクロレンズ付ニポウディスク

microlens / fastsacnning / minimal photo bleach / high resolution

マイクロレンズの効果

Microlens-enhanced Nipkow Disk Technology

スキャン方式の比較

ディスクスキャン

CSUのディスクスキャン
回転速度=10000 [rpm]=41.7[rps]
30度/画像
画像形成 1÷( 41.7×30/360 )= 0.5 [ms]

ポイントスキャン

ポイントスキャン
1ラインスキャンの所要時間=1[ms]
1000 ライン/画像
画像形成 1×1000=1000 [ms]

 

 

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Yokogawa Life Science

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 Events & Topics

第46回日本分子生物学会年会に出展します

会期:12月6日(水)~12月8日(金)  
会場:神戸ポートアイランド(神戸国際会議場、展示場、ポートピアホテル) 
※セミナー、展示会は神戸国際会議場
公式サイト: 第46回日本分子生物学会年会

小間位置:157

出展製品:細胞内サンプリングシステム SS2000
細胞内サンプリングシステムSS2000は共焦点顕微鏡で培養中の細胞を撮像しながら、 1細胞レベルで細胞内の特定の部位や領域を
全自動で直接サンプリングするシステムです。細胞を丸ごとサンプリングすることも可能です。培養中の細胞を剥がす必要がないため、
位置情報や形態情報が保持されます。

◇ プレゼン告知
  日時:12月6日(会期1日目)14:45-15:00
  会場:神戸国際展示場3号館 サイエンスピッチブース
  プログラムNo:1ES-01
  タイトル:「ハイコンテントアナリシスとサンプリングを同時に実現する新たなソリューション」
  プレゼンター:横河電機株式会社 居原田真史
 
ご来場をお待ちしております。

第14回スクリーニング学研究会に出展します

会期:11月29日(水)プレカンファレンス
   11月30日(木)  
会場:大宮ソニックシティ

公式サイト: 一般社団法人スクリーニング学研究会

出展製品: ハイコンテントアナリシス CellVoyager
      多機能電子実験ノート OpreX Informatics Manager


◇ テクニカルセミナー 11/29(水) 13:30-16:00
  会期中に画像解析ソフトウェア“CellPathfinder”を使って細胞機能解析や画像解析のノウハウを学ぶことができるハンズオントレーニングを実施します!
  横河電機の“CellPathfinder”は専門知識が必要だった画像解析をもっと簡単に実現できますので、下記申込フォームより登録の上、是非お越しください。

  日時:11月29日(水) 13:30~16:00
     (13:30-15:00 ハンズオントレーニング 15:00-16:00 相談会)
  会場:大宮ソニックシティビル 7F 702会議室
  講師:横河電機株式会社 杉本和之
  申込:こちら

◇ 企業セミナー 11/30(木) 11:30-12:30 
  アステラス製薬のiPS細胞創薬自動化の取り組み
  講師:アステラス製薬株式会社 生田目 先生

◇ ポスターセッション 11/30(木) 13:30- または 14:10-  
  ハイコンテントアナリシスとサンプリングを同時に実現する新たなソリューション
  プレゼンター:横河電機株式会社 居原田真史
  対象製品:細胞内サンプリングシステム SS2000

◇ 企業展示 11/30(木) 9:00-16:00 
  製品展示:共焦点定量イメージサイトメーター CellVoyager CQ1
 
ご来場をお待ちしております。

日本動物実験代替法学会第36回大会に出展します

会期:11月27日(月)~11月29日(水)  
会場:千葉大学 西千葉キャンパス
公式サイト: 日本動物実験代替法学会 第36回大会
小間番号:15

出展製品: 共焦点定量イメージサイトメーター CellVoyager CQ1
      細胞内サンプリングシステム SS2000
共焦点定量イメージサイトメーターCellVoyager CQ1は、フローサイトメーターのように剥離等の前処理をすることなく、
スフェロイドのような細胞集塊をかんたんに3D解析したり、培養環境(ライブセル)のままタイムラプス3D解析できます。
細胞内サンプリングシステムSS2000は、共焦点顕微鏡で培養中の細胞を撮像しながら、 1細胞レベルで細胞内の特定の部位や領域を
全自動で直接サンプリングするシステムです。細胞を丸ごとサンプリングすることも可能です。培養中の細胞を剥がす必要がないため、
位置情報や形態情報が保持されます。
 
ご来場をお待ちしております。

第61回日本生物物理学会年会に出展します

会期:11月14日(火)~11月16日(木)  
会場:名古屋国際会議場 
公式サイト:第61回日本生物物理学会年会

出展製品:自動ナノデリバリー/自動ナノサンプリング SU10
     共焦点スキャナユニット CSU
Single Cellome Unit SU10は、タンパク質やゲノム編集ツールなど目的の物質を、1細胞レベルで細胞質や核に直接デリバリー
することができます。また、1細胞レベルでのサンプリングも可能です。共焦点スキャナユニット CSUは、生細胞、生体へのダメージを
最小限に抑え、微かで速い生命現象も逃さず高精細に捉えることが出来ます。ライブセルイメージングのデファクトスタンダードとして、
最先端のライフサイエンス研究を支えています。

 ◇ 会期中に協賛プレゼンテーションを行います
  シンポジウム演題番号:2SMA
  タイトル:「定量的な細胞力学解析による動的な生命システムの理解」
        新宅 博文(理研)、牧 功一郎(京大)
  日時:11月15日(水)8:45-8:50
  会場:会議室 232+233(2 号館 3F)
  演者:横河電機 日暮 

ご来場をお待ちしております。

NGS EXPO 2023 に出展します

会期:11月15日(水)~11月16日(木) 
会場:大阪府立国際会議場10階会議場&ライブ配信 (Zoom Webinar©) 
公式サイト: NGS EXPO 2023

出展製品:細胞内サンプリングシステム SS2000
細胞内サンプリングシステムSS2000は共焦点顕微鏡で培養中の細胞を撮像しながら、1細胞レベルで細胞内の特定の部位や領域を
全自動で直接サンプリングするシステムです。細胞を丸ごとサンプリングすることも可能です。培養中の細胞を剥がす必要がないため、
位置情報や形態情報が保持されます。

参加にはこちらより登録が必要になります。※11月7日(火)までにご登録下さい。

ご来場をお待ちしております。

第20回国際有害有毒藻類学会に出展します

会期:11月5日(日)~11月10日(金)※企業展示は6~10日   
会場:グランドプリンスホテル広島
展示場所: グランドプリンスホテル広島 2階「瀬戸内」
公式サイト: ICHA2023 Hiroshima

出展製品:フローイメージング顕微鏡 FlowCam 8000
フローイメージング顕微鏡 FlowCam8000は、デジタル撮像、フローサイトメトリー、顕微鏡検査の利点を1台の装置にまとめたものです。
毎分数万個の粒子をカウントして分析し、肉眼では観察できない粒子を、高画質で測定・解析することができます。
2µm~1mmの粒子サイズに対応しています。

【告知】
会期中にFlowCamのワークショップを実施します!
日時:11/7(火)、 11/9(木) 12:00-14:00 
場所:グランドプリンスホテル広島 「瑠璃」
内容:FlowCamの紹介・デモンストレーション

ご来場をお待ちしております。

共焦点定量イメージサイトメーターCellVoyager CQ1向けガス混合器 長時間対応モデル 発売 のお知らせ

簡単な操作で、高速・高精細に3次元撮像し、細胞認識し、定量するイメージサイトメーターとしてご好評いただいております
共焦点定量イメージサイトメーター CellVoyager CQ1向けに専用ガス混合器長時間対応モデルの販売を開始いたしました!

●簡単な操作性 
 電源スイッチを入れるだけで混合ガスを供給可能
●安定した培養環境を実現
 最大72時間のタイムラプス観察が可能

◇24時間毎だった水補給が最大72時間 に延長可能!
 水補給のために土・日出勤することなく、週末をまたぐ最大72時間のタイムラプス観察ができます。

製品紹介ページ:共焦点定量イメージサイトメーターCellVoyager CQ1

第96回日本生化学会大会に出展します

会期:10月31日(火)~11月2日(木)※企業展示は31日と1日のみ
会場: 福岡国際会議場・マリンメッセ福岡B館 
小間番号:40
公式サイト:第96回日本生化学会大会 – 「 生き物は不思議だ!生化学は楽しい!」 (aeplan.co.jp)

出展製品:自動ナノデリバリー/自動ナノサンプリング SU10
     共焦点定量イメージサイトメーター CellVoyager CQ1

Single Cellome Unit SU10は、タンパク質やゲノム編集ツールなど目的の物質を、
1細胞レベルで細胞質や核に直接デリバリーすることができます。また、1細胞レベルでのサンプリングも可能です。
共焦点定量イメージサイトメーターCellVoyager CQ1はフローサイトメーターのように剥離等の前処理をすることなく、
スフェロイドのような細胞集塊をかんたんに3D解析したり、培養環境(ライブセル)のままタイムラプス3D解析できます。

【講演告知】
SS2000のユーザー岡田先生が下記日時で講演をされます!
演者:東京大学大学院医学研究科疾患生命工学センター 岡田 寛之先生
シンポジウム番号:2S05e ディープオミクスから眺める新たな生命現象
日時:11月1日(水)17:00~19:10
場所:福岡国際会議場 第5会場(204会議室)
 
ご来場をお待ちしております。

第32回日本バイオイメージング学会学術に出展します

会期:11月3日(金)~ 5日(日)  
会場:北海道大学 学術交流会館
公式サイト:日本バイオイメージング学会 (osaka-u.ac.jp)

出展製品:自動ナノデリバリー/自動ナノサンプリング SU10
     共焦点スキャナユニット CSU

Single Cellome Unit SU10は、タンパク質やゲノム編集ツールなど目的の物質を、
1細胞レベルで細胞質や核に直接デリバリーすることができます。また、1細胞レベルでのサンプリングも可能です。
共焦点スキャナユニット CSUは、生細胞、生体へのダメージを最小限に抑え、微かで速い生命現象も逃さず高精細に捉えることが出来ます。
ライブセルイメージングのデファクトスタンダードとして、最先端のライフサイエンス研究を支えています。

ご来場をお待ちしております。

国際粉体工業展大阪2023に出展します

会期:10月11日(水)~13日(金) 10:00-17:00
   ※最終日は16:30まで
会場:インテックス大阪4・5号館
小間位置:4-A04
公式サイト:国際粉体工業展大阪2023

◇公式サイトは9月27日(水)から11月10日(水)までオンライン展として公開されますので、ぜひご覧下さい。

出展製品:フローイメージング顕微鏡 FlowCam Nano
     フローイメージング顕微鏡 FlowCam 8000

FlowCam Nanoは、300nmから2μmまでのサブミクロン粒子の画像撮影・計測をリアルタイムで行う次世代の画像解析装置です。
バイオ医薬品のQA/QC、バイオ医薬品の研究、製剤開発、ライフサイエンス研究、遺伝子治療における凝集体検出、
バイオプロセスのモニタリング、素材の特性評価などに最適です。
FlowCam8000は、デジタル撮像、フローサイトメトリー、顕微鏡検査の利点を1台の装置にまとめたものです。
毎分数万個の粒子をカウントして分析し、肉眼では観察できない粒子を、高画質で測定・解析することができます。
2µm~1mmの粒子サイズに対応しています。

ご来場をお待ちしております。

日本薬物動態学会第38回年会に出展します

会期:9月25日(月)~29日(金) ※25日はセミナー・講演のみ、企業展示は26日より開催
会場:静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ
〒422-8019 静岡県静岡市駿河区東静岡2丁目3番1号
公式サイト:第38回薬物動態学会


出展製品:【実機展示】SS2000
SS2000は共焦点顕微鏡で培養中の細胞を撮像しながら、 1細胞レベルで細胞内の特定の部位や領域を全自動で
直接サンプリングするシステムです。細胞を丸ごとサンプリングすることも可能です。培養中の細胞を剥がす必要がないため、
位置情報や形態情報が保持されます。


ご来場をお待ちしております。

JASIS2023に出展します

会期:9月6日(水)~8日(金) ※3日間 10:00 ~17:00
会場:幕張メッセ国際展示場ホール5
小間位置:5B-302
公式サイト:JASIS2023 

【実機展示】
フローイメージング顕微鏡 FlowCam Nano
  FlowCam Nanoは、300nmから2μmまでのサブミクロン粒子の画像撮影・計測をリアルタイムで行う
  次世代の画像解析装置です。バイオ医薬品のQA/QC、バイオ医薬品の研究、製剤開発、
  ライフサイエンス研究、遺伝子治療における凝集体検出、バイオプロセスのモニタリング、素材の特性評価などに最適です。

情報統合管理システム OpreX Informatics Manager
  OpreX Informatics Managerは、ヒト・モノのリソース管理をスキル、スケジュールの観点から最適化し、
  電子ラボノートの枠を超えた部署間をつなぐ情報統合管理システムです。

◇会期中にFlowCamのプレゼンテーションがございます。
 是非この機会にお立ち寄りください。
 日時:9月7日(木) 10:30~11:30
 会場:JASISスクエア(5ホール奥)
 ※1時間で18社が2分ずつプレゼンするもので、弊社は17番目です
 タイトル:我が社『イチ推し』フラッシュプレゼンテーション
      ―検出限界 300nm!!  粒子イメージングはついにNano領域へ―


ご来場お待ちしております。

第26回国際珪藻シンポジウムに出展します

会期:8月29日(火)~9月2日(土) 9:30~17:30 ※30日(水)はなし
会場:山形テルサ 
公式サイト:第26回国際珪藻シンポジウム  


【実機展示】 FlowCam 8000
フローイメージング顕微鏡FlowCam8000は、デジタル撮像、フローサイトメトリー、顕微鏡検査の利点を1台の装置にまとめたものです。
毎分数万個の粒子をカウントして分析し、肉眼では観察できない粒子を、高画質で測定・解析することができます。
2µm~1mmの粒子サイズに対応しています。


ご来場お待ちしております。

第75回日本細胞生物学会大会に出展します

会期:6月28日(水)~30日(金)※企業展示会は28日9:30~17:30、29日9:30~18:00、30日9:30~16:15
会場:奈良県コンベンションセンター1階
小間位置:No.14
公式サイト:第75回日本細胞生物学会大会

【実機展示】細胞内サンプリングシステム SS2000
SS2000は共焦点顕微鏡でライブセルイメージングしながら先端内径が数μmのガラスチップ
により、細胞内成分や1細胞を全自動でサンプリングできる画期的な装置です。

ご来場お待ちしております。

日本ゲノム編集学会第8回大会に出展します

会期:6月6日(火)~8日(木)※企業展示会は7日 9:20-18:50、8日 9:30-14:40
会場:タワーホール船堀 1階展示ホール
小間位置:No.13
公式サイト:日本ゲノム編集学会第8回大会

【実機展示】自動ナノデリバリー/自動ナノサンプリング SU10
SU10は様々な細胞腫やゲノム編集ツールに対応可能な導入技術の確立を目指し製品化されました。
先端径が数十nmの”ナノ”ピペット(ガラスキャピラリー)により、ゲノム編集ツール等を直接細胞
(核)内にデリバリーできる新規技術です。

ご来場お待ちしております。

1細胞製品ユーザーによるテクニカルウェビナーを開催します

本ウェビナーでは、YOKOGAWAの1細胞製品を用いた研究成果や今後の展望、優位性などをユーザーの立場から
分かりやすくご講演いただきます。ご参加いただいた方には、特典として2023年5月に理化学研究所
生命機能科学研究センター(神戸キャンパス)にて開催予定の実機デモへ優先してお申込みいただけます。

【シングルセル解析の世界を切り拓く新たなソリューション】
 日時:4月21日(金)14:00-15:15
 参加費:無料
 お申込みはこちらの参加登録フォームから

 講演者:

  • 理化学研究所 生命機能科学研究センター 松崎文雄先生 【神経幹細胞初代培養からの1細胞単離と解析】
  • 名城大学 薬学部 水野初先生 【1細胞質量分析法による細胞内オルガネラメタボロミクスの開発】
  • 東京大学 / Harvard School of Dental Medicine 岡田寛之先生 【SS2000は生細胞サブセルラーシーケンスを可能に】
  • 京都産業大学 生命科学部 篠田沙緒里先生 【SU10を用いたミトコンドリア物質輸送の可視化を目指して】

 製品概要:

  • 細胞内サンプリングシステム SS2000   

  共焦点顕微鏡でライブセル観察しながら標的とする細胞内成分や1細胞を全自動でサンプリングすることで
  細胞内オミックスを可能にします。ハイコンテントイメージング機能も兼ね備えてたサンプリングシステムです。
  製品ページ:細胞内サンプリングシステム SS2000 | YOKOGAWA 

  • 自動ナノデリバリー/自動ナノサンプリング SU10   

  1細胞レベルで核や細胞質へ目的物質を直接デリバリーします。膜透過性の低い試薬や従来法では細胞内導入が
  難しい細胞への高効率デリバリーを実現します。細胞の微小な領域から細胞内成分をサンプリングすることも可能です。
  製品ページ:自動ナノデリバリー/自動ナノサンプリング SU10 | YOKOGAWA 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

第57回日本水環境学会年会 併催行事【水質計測・水処理技術展2023】に出展します

会期中、水質計測・水処理技術展2023では実機の展示をします。

 会期:3月15日(水)9:00-17:00
    3月16日(木)9:00-15:00  ※年会は17日まで開催
 会場:愛媛大学 城北キャンパス
 小間位置:共通講義棟A  2階 / 部屋番号:A23 小間No:14
 公式サイト:第57回日本水環境学会年会
 参加費:水質計測・水処理技術展2023へのご入場無料・参加登録不要 ※年会会場へのご入場は別途参加登録が必要となります。

【​​​​​実機展示】フローイメージング顕微鏡 FlowCam
フローイメージング顕微鏡FlowCamはデジタル撮像、フローサイトメトリー、顕微鏡検査の利点を1台の装置にまとめたものです。
毎分数万個の粒子をカウントして分析し、肉眼では観察できない粒子を、高画質で測定・解析することができます。

ご来場お待ちしております。

Microphysiological systems for drug discovery​​​​​ 共同ウェビナー開催のご案内

ダイアローグ株式会社様主催のウェビナーで下記の内容を発表します。

本ウェビナーでは、創薬研究の第一線で活躍されている先生方から最先端のMPS (生体模倣システム)を
活用した​​​​​ご研究について発表いただきます。弊社提供の講演では、横浜市立大学の小島伸彦先生から、
独自開発されたメチルセルロース培地を用いたスフェロイド作成技術に関して、横河電機の
​​​​​​ハイコンテントイメージングシステムCellVoyager CQ1で取得したデータを交えながらご紹介いただきます。

   日時:3月29日(水)13:00~(予定)
 演題:細胞凝集技術と細胞外マトリックス
 演者:横浜市立大学大学院 生命ナノシステム科学研究科 生命環境システム科学専攻 再生生物学研究 准教授 小島伸彦先生
 形式:オンライン
 参加費:無料 ※先着200名様まで

ウェビナー詳細はこちら

◇事前参加登録が必要となります。参加登録はこちら
 参加登録ページにございます”サイトを知ったきっかけ”のチェック項目は
 横河電機社(Web,メルマガ等)​​​​​をご選択いただけますと幸いです。
 参加登録締切:3月20日(月)13:00(予定) 

本セミナーは完全オンラインにて、どなたでも参加いただくことが可能です。
※定員に達した場合は募集を締め切らせていただく場合がございます。ご了承ください。

皆様のご参加お待ちしております。

インターフェックスWeek大阪 第3回ファーマラボEXPOに出展します

会期中、ライフサイエンス製品の実機展示をします。

 会期:3月8日(水)~10日(金)10:00-17:00 
 会場:インテックス大阪 5号館(小間番号:12-29)
 公式サイト:第3回ファーマラボEXPO大阪
 出展製品はこちら

◇展示に加え下記セミナーを開催いたします。是非ご聴講くださいませ。

 日時:3月9日(木)14:10-14:40
 会場:5号館 セミナー会場
 演題:タンパク・脂質ナノ粒子凝集体モニタリングの最適ソリューション
 演者:横河電機株式会社 ライフ事業本部 営業ソリューションセンター 髙橋 潤

 mRNAの送達物質である脂質ナノ粒子凝集体のモニタリング手法と、
 AIによるタンパク凝集体検出手法をご紹介します。

 ●招待状はこちらからダウンロードください。(ご来場には招待状が必要となります。)
 ●案内状はこちらからダウンロードください。

ご来場お待ちしております。

共焦点定量イメージサイトメーターCellVoyager CQ1 ソフトバージョンアップのお知らせ

  • 最新ソフトウェア(R1.08.01)公開開始
  • OMERO などのデータベースに対応する独自メタデータ(CV8000 相当)が出力可能になりました※

製品紹介ページ:共焦点定量イメージサイトメーターCellVoyager CQ1

※すべてのデータベースへの接続を保証するものではありません。お問い合わせください。

第45回日本分子生物学会年会に出展します

会期:2022年11月30日(水)~12月2日(金)
   10:00-17:00 (2日のみ10:00-15:30)
会場:現地会場 幕張メッセ国際展示場 ホール6
   オンライン会場 公式サイトにて11月24日より閲覧可能
小間位置:No.21
公式サイト:第45回日本分子生物学会年会(2022年)
出展製品:
細胞内サンプリングシステム Single Cellome™ System SS2000 
SS2000は共焦点顕微鏡でライブセルイメージングしながら先端内径が数μmのガラスチップにより、
細胞内成分や1細胞を全自動でサンプリングできる画期的な装置です。

自動ナノデリバリー/ナノサンプリング Single Cellome™ Unit SU10 
SU10は先端外径が最小数十nmの“ナノ”ピペットにより、膜透過性の低い物質を細胞内にデリバリー
することや細胞内成分をサンプリングすることができる新規技術です。
YOKOGAWAの1細胞製品がこれまで不可能だった研究を実現します!

共焦点スキャナユニット CSU
全世界で3000台以上の販売実績があるSpinning disk方式共焦点スキャナユニットCSUシリーズ、
及びご好評いただいておりますCSUの超解像オプションCSU-W1 SoRa、
照明均一化オプションUniformizerなどの各種オプション機能をご紹介いたします。

◇会期中にミニセミナーを開催します

日時:2022年12月1日(木)14:45-15:00
会場:ホール6 science pitch ② 
演者:東京大学 岡田寛之先生
演題:1生細胞内シーケンスを可能にしたSS2000の威力

1細胞解析がコモディティ化し、次のコア技術が求められています。
岡田先生はSS2000と市販のキットにより、生きた1細胞から繰り返し細胞内コンポーネントを採取し
シーケンスを行う技術を実現されました。※詳しくはこちら 
本セミナーでは、SS2000とNGSをどのように結び付けたのか、1細胞内解析で何が見えるのかご紹介いただきます。

ご来場お待ちしております。

第13回スクリーニング学研究会に出展します

会期:2022年11月24日(木) プレカンファレンス 
             2022年11月25日(金)年会 
会場:タワーホール船堀
公式サイト:第13回スクリーニング学研究会(2022年)

 

◇​​​​​​プレカンファレンスでは下記のテクニカルセミナーを開催します

日時:2022年11月24日(木)16:30~17:30
演題:アステラス製薬のiPS細胞創薬自動化の取り組み
演者:アステラス製薬株式会社 開発研究ディスカバリーインテリジェンス
   アドバンスモデリング&アッセイ研究室 生田目 一寿 先生 

概要:iPS細胞をはじめとした細胞の操作には、熟練した研究者の経験・観察眼が必要です。
         しかし、熟練者の数は限られており、さらに熟練の経験者にもヒューマンエラーが起こる可能性や
         稼働時間に限界があります。こうした課題を解決するために弊社は、「Mahol-A-Ba (まほらば)」
         プラットフォームを導入しました。これは、細胞培養・分化の作業を担う「匠の腕:LabDroid(まほろ)」
         と、分化した細胞の活性や薬理作用の評価を担う「匠の眼:Screening Station」の二つの
         ロボットシステムから構成されます。これらを用いて研究者、AI、ロボットの協働による創薬研究の
         加速化を目指しており、事例を交えて紹介いたします。

◇年会では下記セミナーを開催します
​​​​​
日時:2022年11月25日(金)13:20~14:10 A Group、14:20~15:10 B Group​​​​​
演題:ゼラチン繊維基材とヒトiPS由来細胞を用いた新規薬物評価系
演者:日本毛織株式会社 研究開発センター 素材・技術開発室 早乙女 俊樹先生

概要:我々は、iPS由来細胞をゼラチン繊維基材(Genocel)内で組織化させることで、成体の​​​​​​細胞の
         生理学的・構造的な特性に近づけながら、イメージング評価も可能な評価系構築を試みています。
         本セミナーでは、共焦点定量イメージサイトメーターCellVoyagerCQ1を用いた事例を紹介いたします。
         1.ヒト iPS 心筋細胞を用いたマルチパラメーター心毒性評価
         2.ヒト iPS 神経を用いたネットワーク機能評価

◇年会の附設展示会では下記製品を展示します

日時:2022年11月25日(金)10:00~16:00
小間位置:1階展示スペース No.11
出展製品:
​​​​​実機展示ーハイコンテントアナリシスシステム CellVoyager™
高速にマイクロプレートやスライドガラス内の細胞を生きた状態(ライブセル)でカメラで撮像し、
得られた画像より細胞内におけるターゲット分子の増減、局在の変化や細胞の運動性や形態情報
などを4Dで数値化する事ができます。当日は共焦点定量イメージサイトメーターCQ1、
ハイコンテント解析ソフトウェアCellPathfinder™を実機展示、撮影→解析を実演いたします。

​​細胞内サンプリングシステム Single Cellome™ System SS2000
SS2000は共焦点顕微鏡でライブセルイメージングしながら先端内径が数μmのガラスチップ
により、細胞内成分や1細胞を全自動でサンプリングできる画期的な装置です。

ご来場お待ちしております。

第95回日本生化学大会に出展します

会期:2022年11月9日(水)~11日(金)
   9:00-17:00 (11日のみ9:00-16:30)
会場:現地会場 名古屋国際会議場 白鳥ホール
   オンライン会場 公式サイトにて11月12日より閲覧可能
小間位置:No.27
公式サイト:第95回日本生化学会大会(2022年) 

出展製品:
細胞内サンプリングシステム Single Cellome™ System SS2000 
自動ナノデリバリー/ナノサンプリング Single Cellome™ Unit SU10
その他ライフサイエンス製品

SS2000は共焦点顕微鏡でライブセルイメージングしながら先端内径が数μmのガラスチップにより、細胞内成分や
1細胞を全自動でサンプリングできる画期的な装置です。
SU10は先端外径が最小数十nmの“ナノ”ピペットにより、膜透過性の低い物質を細胞内にデリバリーすることや
細胞内成分をサンプリングすることができる新規技術です。
YOKOGAWAの1細胞製品がこれまで不可能だった研究を実現します!

◇会期中ミニセミナーを開催します
日時:2022年11月10日(木)15:00-15:15
会場:白鳥ホール 講演会場
演者:東京大学 岡田寛之先生
演題:1生細胞内シーケンスを可能にしたSS2000の威力

1細胞解析がコモディティ化し、次のコア技術が求められています。
岡田先生はSS2000と市販のキットにより、生きた1細胞から繰り返し細胞内コンポーネントを採取しシーケンスを
行う技術を実現されました。※詳しくはこちら
本セミナーでは、SS2000とNGSをどのように結び付けたのか、1細胞内解析で何が見えるのかご紹介いただきます。

是非お気軽にご参加ください。

第60回生物物理学会年会に出展します

会期:2022年9月28日(水)~30日(金)
   28日 9:30-19:00、29日9:30-19:00、30日9:30-16:30
会場:函館アリーナ 函館市民会館
公式サイト:第60回日本生物物理学会年会(2022年)

出展製品:
自動ナノデリバリー Single Cellome™ Unit SU10
1細胞レベルでの物質デリバリーを可能にしたSU10を出展します。動物培養細胞の細胞質/核内へのデリバリー、
植物細胞へのデリバリーを実現します。
タンパク質(抗体、Cas9)など従来法では難しかった物質のデリバリーが可能となります。
また、共焦点スキャナユニットCSUによるライブセルイメージングとの相性抜群です。
共焦点スキャナユニット CSU
ご好評いただいておりますCSU-W1の超解像オプションCSU-W1 SoRaや照明均一化オプションUniformizerのご紹介、
さらにCSUと組み合わせても使用可能な自動ナノデリバリー装置SU10のアプリケーション事例などをご紹介いたします。

是非お気軽にご参加ください。

第39回日本植物バイオテクノロジー学会(堺)大会に出展します

会期:2022年9月11日(日)~13日(火)
   12日 9:30-17:00 13日9:00-16:30
会場:現地会場 大阪公立大学 中百舌鳥キャンパス
   オンライン展示 公式サイトにて9月8日から閲覧可能
公式サイト:第39回日本植物バイオテクノロジー学会(堺)(2022年)

出展製品:
自動ナノデリバリー Single Cellome™ Unit SU10 
細胞内サンプリングシステム Single Cellome™ System SS2000 
 
Single Cellome™ Unit SU10自動ナノデリバリーは、タンパク質(抗体、Cas9)を含む様々な物質を
1細胞レベルでデリバリーできる技術であり、植物組織にも適用可能です。
今回、お客様よりご要望いただいておりました、実体顕微鏡仕様のSU10の試作機を初公開します。
また、新製品の細胞内サンプリングシステムSingle Cellome™ System SS2000をご紹介いたします。
お気軽にお立ち寄りくださいませ。

JASIS 2022に出展します

会期:2022年9月7日(水)~9日(金)10:00-17:00
会場:幕張メッセ 国際展示会場1F ホール6
小間位置:6B-204
公式サイト:JASIS 2022

出展機種:
フローイメージング顕微鏡FlowCam Nano
自動ナノデリバリー Single Cellome™ Unit SU10 

WebExpo新技術説明会にて横河電機出展製品を9月中旬より掲載予定です。
こちらも合わせてご覧ください。
会期:2022年7月6日(水)~2023年3月15日(水)
オンライン会場:WebExpo JASIS 2022 最先端科学・分析システム & ソリューション展

第31回日本バイオイメージング学会学術集会附設展示会に出展します

会期:2022年9月3日(土)~5日(月)
   3日12:00-19:50 、4日8:00-17:00 企業展示は4日までの開催
会場:大阪大学 銀杏会場3F 大会議室
公式サイト:第31回日本バイオイメージング学会学術集会(2022年)

出展製品:
自動ナノデリバリー Single Cellome™ Unit SU10 
共焦点スキャナユニット CSU  

お近くにお越しの際は是非お気軽にご参加ください。

第4回ファーマラボEXPO東京に出展します

会期:7月13日(水)~15日(金)
会場:東京ビックサイト
小間位置:西ホール4F 29-38
公式サイト:第4回ファーマラボEXPO東京

出展製品:
細胞内サンプリングシステム Single Cellome™ System SS2000
フローイメージング顕微鏡 FlowCam Nano
バイオリアクター アドバンストコントロール バイオリアクターシステム BR1000
CellVoyager トータルシステム
自動ナノデリバリー Single Cellome™ Unit SU10
共焦点スキャナユニット CSUシリーズ
ハイスループット細胞機能探索システム CellVoyager CV8000
微生物コンタミ管理ソリューション(参考出展)

セミナー1

  • 演題:【FlowCamを用いた粒子イメージングとバイオにおける可能性について】
  • 日時:7月14日(木) 16:50 - 17:20
  • 演者:横河電機株式会社 ライフ事業本部 営業ソリューションセンター  髙橋 潤
  • 内容:バイオ医薬品中のタンパク質凝集体を検出することができるFlowCamの活用事例と、新製品FlowCamNanoをご紹介します。

セミナー2

  • 演題:【横河電機が取組む培養ソリューション】
  • 日時:7月15日(金) 12:30 - 13:00
  • 演者:横河電機株式会社 ライフ事業本部 マーケティングセンター  下田 聡一郎
  • 内容:ラボバイオリアクターBR1000を中心にプロセス開発の効率化に貢献する培養ソリューションをご紹介します。

入場券はこちらからダウンロードください。
出展案内状はこちらからダウンロードください。

第74回日本細胞生物学会大会に出展します

会期:2022年6月28日(火)~30日(木)
会場:タワーホール船堀
小間位置:ZONE B 24-25
公式サイト:第74回日本細胞生物学会大会(2022年)
出展製品:
細胞内サンプリングシステム Single Cellome™ System SS2000
自動ナノデリバリー Single Cellome™ Unit SU10
共焦点スキャナユニット CSU

新製品の細胞内サンプリングシステムSingle Cellome™ System SS2000やサンプリング機能などの新機能が追加された
Single Cellome™ Unit SU10を中心に横河電機のライフサイエンス製品を実機を交えてご紹介いたします。
お気軽にお立ち寄りくださいませ。

フローイメージング顕微鏡FlowCamNanoを日本販売開始

FlowCamシリーズは、デジタルイメージング技術を用いて、液体中の微小粒子の大きさや形状(40以上の特徴量を含む)を自動測定する、世界初の粒子解析装置です。
FlowCamNanoは従来のFlowCam8000シリーズよりも高分解能な撮影が可能で、サブマイクロンサイズの微粒子の観察が可能なフラッグシップモデルです。
これまでに観察が困難であった300nm~2μmの粒子サイズが観察できますので、創薬、材料、水環境などの最先端分野の研究開発にご活用頂けます。

主な特長:

  • 対物レンズ倍率:40倍油浸対物
  • カメラ解像度:1440×10800ピクセル、モノクロカメラ
  • 最小サンプル量50μL
  • オートフォーカス機能
  • 専用画像解析ソフトウェアVisualSpreadsheet付属

販売開始: 2022年5月10日

詳細については弊社にお問い合わせください。

製品紹介ページ:フローイメージング顕微鏡FlowCamNano

Single CellomeTM System SS2000を販売開始

培養中の細胞を共焦点顕微鏡で高精細に撮像し、特定の細胞や1細胞内の成分を全自動で正確に
サンプリングできる、Single Cellome System(シングル・セローム・システム) 「SS2000」の販売開始について
お知らせします。

主な特長:

  • 特定の細胞や1細胞内の成分のサンプリング工程を正確に自動で実行
  • 共焦点のコア技術による高精細な画像・イメージング解析
  • 位置情報・形態情報を維持したサンプリング
  • 吸引位置を精密に制御
  • インキュベータ機能により、細胞の活性を維持したままサンプリング

販売開始: 2022年2月18日(日本・北米・中国・欧州*¹)
その他地域でも、順次発売していく予定です。
*¹ 一部販売できない国がございます。

詳細については弊社にお問い合わせください。

製品紹介ページ:Single Cellome System SS2000

共焦点定量イメージサイトメーターCellVoyager CQ1 新オプション販売開始・ソフトバージョンアップのお知らせ

  • ご好評いただいている高速タイムラプスオプション(20fps)に加えて、更に高速モデルが登場!!(有償オプション)
  • 最新ソフトウェア(R1.07.01)公開開始
    ライブセル観察での環境保持改善、低倍率でのスループット改善が期待できます
製品紹介ページ:共焦点定量イメージサイトメーターCellVoyager CQ1

ハイコンテント解析ソフトウェアCellPathfinder 新製品販売開始・ソフトバージョンアップのお知らせ

  • サブスクリプション製品販売開始
    【機能】【期間】【サポート】から必要なアイテムを選択、柔軟なライセンス形態でご利用いただけます
  • 機能選択型製品販売開始
    「必要な機能を必要な時に」をコンセプトに、 ベーシックパック+オプションの構成でご利用いただけます。
  • 最新ソフトウェア(R3.06.01)公開開始
    ダウンサンプリングすることで20,000x20,000 pixel以上にのタイル画像を作成でき、全体像を俯瞰して確認できます
    空間分解能が不要な場合、解析速度の向上が期待できます
製品紹介ページ:ハイコンテントアナリシスソフトウェアCellPathfinder

第5回バイオ医薬EXPO&第23回インターフェックスジャパンに出展します。

会期:12月8日(水)~10日(金)
会場:幕張メッセ
小間位置:
 2ホール 21-52(第5回 バイオ医薬EXPO)
 9ホール 5-52(第23回 インターフェックス ジャパン)
 ► ブース地図はこちら
出展内容のご案内:第23回 インターフェックスWeek東京 | 横河電機

① 細胞イメ―ジ技術を用いた化粧/医薬品素材の効果測定
     会場:セミナー会場A
     日時:12月 8日 (水) - 15:00-15:30
化粧/医薬品素材の効果を科学的に測定することは製品開発で不可欠です。 細胞試験と画像解析を併用した試験例をご紹介します。
② Pharma4.0実現への道のり
     会場:セミナー会場C
     日時:12月 8日 (水) - 16:00-16:30
品質保証を強化する真のQbDを実現するために、製造の枠を超えたバリューチェーンを繋ぐPharma4.0の実現を目指します。
③ 1細胞解析の世界を切り拓く 新たなソリューション
     会場:セミナー会場F
     日時:12月 10日 (金) - 12:00-12:30
細胞内成分を全自動でサンプリングする新製品SS2000を開発しました。自動ナノデリバリーSU10を加えた新たな1細胞解析ソリューションをご紹介します。
④ バイオリアクターBR1000で細胞培養を自動化
     会場:セミナー会場F(上記③のセミナーと同じ会場で、続けて開催いたします。)
     日時:12月 10日 (金) - 12:30-13:00
バイオリアクターBR1000でインラインセンシングと予測制御を使用した細胞培養の自動化ソリューションを開発しました。

横河電機は2つのブースで、多くの実機を含む展示を予定しています。
この機会にぜひ展示、セミナーを通じて弊社の最新ソリューションをご確認ください。

1細胞解析に革命をもたらす細胞内サンプリングシステム「SS2000」を開発
~ 特定の細胞内成分や細胞を全自動で収集し、効率的な創薬研究を支援 ~

横河電機株式会社は、培養中の細胞を共焦点顕微鏡で高精細に撮像し、特定の細胞や1細胞内の成分を全自動で正確にサンプリングする
Single CellomeTM System(シングル・セローム・システム)「SS2000」を開発したことをお知らせします。

主な特長
1. 設定条件から細胞や1細胞内の最適な領域を選択
2. 目的とする細胞や1細胞内の成分の確実なサンプリング
3. サンプルは様々な分析に利用することが可能

2022年2月から日本、アメリカ、中国での販売を開始し、欧米やその他地域でも順次販売していく予定です。

プレスリリース:1細胞解析に革命をもたらす細胞内サンプリングシステム「SS2000」を開発
 

第44回日本分子生物学会年会付設展示会に出展します

会期:12月1日(水)~3日(金)
会場:パシフィコ横浜
小間位置:A101
公式サイト:第44回日本分子生物学会年会
出展製品:細胞内サンプリングシステム SS2000(新製品)
                   自動ナノデリバリー Single Cellome Unit™ SU10
                   ハイコンテントアナリシスCellVoyager
                   共焦点スキャナユニットCSU

会場では1細胞解析ソリューションを中心に、弊社のライフサイエンス製品を実機を交えてご紹介いたします。
今回オンラインブースでの展示はございませんので、ぜひ会場にてお立ち寄りください。
皆様のお越しをお待ちしています。

第12回スクリーニング学研究会オンライン開催に出展します

会期:11月26日(金)
会場:スクリーニング学研究会 WEB配信特設サイト
配信方法:ZOOM
参加申し込み締め切り:締め切り済み

当日15:00~18:00の間は、弊社製品担当がZOOMにて資料展示のほか、直接ご質問・ご説明の対応を行います。
ご参加の折はぜひ弊社breakout roomへお気軽にお立ち寄りください。

会期中の企業セミナーのご案内
下記セミナーを開催します。皆様、奮ってご参加ください。
 演題:樹状突起スパイン形成の定量解析による発達神経毒性評価
 講演者:東京大学大学院薬学系研究科ヒト細胞創薬学寄付講座
                特任教授 関野祐子先生
時間:12:15~12:50 企業セミナーA  zoom meeting (breakout room)
             14:10~14:45 企業セミナーB  zoom meeting (breakout room)
 セッションAとセッションBは同じ内容となります。ご都合の合うセッションにご参加ください。
 詳細はこちら

革新的なバイオプロセス向けデジタルツイン技術をもつInsilico Biotechnologyを買収

横河電機株式会社は、バイオプロセス分野向けにソフトウェアの開発、およびサービスを提供しているInsilico Biotechnology AGを買収しました。

プレスリリース:革新的なバイオプロセス向けデジタルツイン技術をもつInsilico Biotechnologyを買収

JASIS 2021に出展します

会期:2021年11月8日(月)~10日(水)
会場:幕張メッセ国際展示場 6ホール S-31
出展機種:フローイメージング顕微鏡 FlowCam
大会ホームページ: JASIS 2021

WebExpoの新技術説明会にも掲載予定です。https://www.jasis.jp/webexpo/

第94回日本生化学大会に出展します

会期:2021年11月3日(水)~5日(金)
会場:Web開催
出展機種:自動ナノデリバリー Single Cellome™ Unit SU10
大会ホームページ: 第94回日本生化学大会

本大会で、SU10を用いたゲノム編集の研究成果が発表されます。
こちらのセミナーは大会参加者以外もご参加可能です。

 セミナーのご紹介
 東京理科大学 理工学部 鎌倉研究室 様による、SU10を用いたゲノム編集の研究成果が発表されます。
演題:新規細胞内デリバリー技術SU10を用いたCRISPR/Cas9のヒト細胞核への直接導入による高効率ゲノム編集
日時    :11月3日(水) 12:05-12:55

SU10自動ナノデリバリーは、様々な物質を1細胞レベルで細胞質や核に
直接送達することができます。
CRISPR-Cas9(Cas9 RNP)などのゲノム編集ツールを細胞核に
直接デリバリーすることで既存の手法に比べて格段に高い編集効率を実現します。


横河電機特設ページはこちら

第80回日本癌学会学術総会に出展します

会期:2021年9月30日(木)~10月2日(土)
会場:パシフィコ横浜 会議センター・展示ホールA・B(学術総会)
             パシフィコ横浜ノース G401+G402 (市民公開講座)
      一部オンライン開催(一部セッションをオンデマンド配信予定(10月18日(月)~11月12日(金))
      大会ホームページ:第80回日本癌学会学術総会

横河電機ブース
ブース番号:2-11
出展品目:超低侵襲スマートインジェクターSingle Cellome Unit SU10
                   共焦点定量イメージサイトメーター CellVoyager CQ1

関連発表
シングルセル解析ソリューションについてピッチセミナーを行います。

セミナー名:第80回日本癌学会学術総会ピッチセミナー
日時:9月30日(木)16:20-16:30
場所:パシフィコ横浜展示ホールA・B

第30回日本バイオイメージング学会学術集会に出展します

会期:9/9(木)-9/10(金)
会場:オンライン(参加登録は受付終了しました。)
大会ホームページ:第30回日本バイオイメージング学会学術集会

出展品目:共焦点スキャナユニットCSU
関連発表:超解像ライブセルイメージングと2光子技術(プロトタイプ)のご紹介
日時:9月9日(木)12:50-13:10
 
共焦点スキャナユニットCSUの超解像オプションや照明均一化オプション、またより深部の観察に適した2光子プロトタイプモデルをご紹介します。
下記の時間に企業ブースを設けていますので、ご参加の折はぜひ弊社ブースへお立ち寄りください。
 
オンラインブース開設時間:
9 月9 日(木) 11:30〜12:30、15:30〜16:30
9 月10 日(金) 10:30〜11:30、14:30〜15:30

第73回日本細胞生物学会大会に出展します

会期:6/29(火)-7/2(金)
会場:オンライン ※参加申し込みは既に受付を終了しています。
大会ホームページ:第73回日本細胞生物学会大会

出展品目:
・【新製品】超低侵襲スマートインジェクターSingle Cellome Unit SU10
 先端径が数十ナノメートルのガラスピペット(ナノピペット)により、狙った細胞へ低侵襲で
 穿刺することができる新しいコンポーネントシステムをご紹介します。
・共焦点スキャナユニットCSU
 超解像オプションや照明均一化オプション、またより深部の観察に適した2光子プロトタイプモデルをご紹介します。
・ハイコンテントアナリシスCellVoyager
 培養環境からの搬送、ハイコンテントスクリーニングシステムCV8000・CQ1での4D画像を取得、
 画像解析ソフトCellPathfinderでの特徴量の抽出・チャート表示までを自動で行うことができます。
 お客様のご要望に合わせて必要な機器を選択・ご提案できる、トータルソリューションをご紹介します。

また、本大会の企業展示と合わせて、製品担当者と対話できるZoomミーティングを開設しています。
こちらは登録不要でどなたでもご参加いただくことが可能です。
出展品目についてご質問、ご説明をご希望の方は是非お気軽に下記リンクよりお問い合わせください。

横河電機特設ページはこちら (特設ページ内にZoomミーティングへのリンクがございます。)

日本ゲノム編集学会第6回大会に出展します
会期:6/16(水)-18(金)
会場:オンライン
大会ホームページ:日本ゲノム編集学会第6回大会

出展品目:  超低侵襲スマートインジェクター Single CellomeTM Unit SU10
概要:      超低侵襲スマートインジェクターSU10は様々な物質を低侵襲で選択的に細胞内に自動注入します。
      CRISPR-Cas9などのゲノム編集ツールを特定の細胞核に直接注入することで、既存の手法に比べて
      格段に高い編集効率を実現します。
関連発表: 東京理科大学 理工学部 鎌倉研究室によるSU10を用いたゲノム編集の研究成果が発表されます。
      演題:【P-7A】低侵襲インジェクションユニットSU10を用いたヒト細胞核への選択的CRISPR/Cas9 デリバリーとゲノム編集
      日時:6月17日(木)12:50-13:30

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

CPhI Japan 国際医薬品開発展 2021に出展します
会期:2021年4月14日(水)~16日(金)
会場:東京ビッグサイト ブース:西2ホール F-16
URL:CPhI Japan 国際医薬品開発展 2021 公式サイト

出展品目: 
【新製品】アドバンストコントロールバイオリアクターシステム BR1000
フローイメージング顕微鏡 FlowCam
1細胞解析ソリューション Single Cellome UnitTM SU10
ハイコンテントアナリシス CellVoyager
医薬品ソリューション スマートファクトリー

出展社プレゼンテーション:4月16日(金)【1C-18】13:45-14:15 西1ホール 1C会場
アドバンストコントロールバイオリアクターシステム(BR1000)のご紹介
概要  バイオリアクターでの細胞培養状態をサンプリングせずに、
    独自開発したインラインソフトセンサ―により計測し、
    制御することで、自動培養を実現しました。
    皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

第6回デザイン生命工学研究会 ピッチイベントに参加します
会期:2021年3月5日(金)
会場:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料
URL:第6回デザイン工学研究会のご案内

ご紹介予定製品: 
 ◆1細胞解析ソリューション Single Cellome UnitTM SU10
11:00-12:00のピッチイベント内で新製品SU10をご紹介します。
1細胞レベルでのナノインジェクションを可能にする装置です。
既存の細胞内導入方法でお困りの方など、ぜひご参加ください。

アドバンストコントロールバイオリアクターシステム BR1000を発売開始しました
アドバンストコントロールバイオリアクターシステム BR1000は、高精度なリアルタイムモニタリングと高度制御によりラボスケールの動物細胞培養を自動化します。

製品紹介ページ:アドバンストコントロールバイオリアクターシステム BR1000

第43回日本分子生物学会年会 オンライン展示会に出展します
会期:2020年12月2日(水)~4日(金)
     バーチャル展示は2ヶ月間公開予定
URL:日本分子生物学会年会案内ページ

出展予定製品: 
 ◆1細胞解析ソリューション Single Cellome UnitTM SU10
 ◆1細胞解析ソリューション シングルセルマニピュレータ(開発中)

共催セミナー:2020年12月3日(木)12:00-12:20
 1細胞解析の世界を切り拓く 新たなソリューション
 概要  超低侵襲で安定した高速自動インジェクションを可能にする新製品SU10
     および細胞の位置情報や形態情報を保持したまま全自動で1細胞の
     単離や細胞内成分の吸引が可能な技術(開発中)をご紹介します。

フローイメージング顕微鏡FlowCamを販売開始しました

FlowCamは、液体中の粒子の画像を高解像度で撮影し、画像解析、付属のソフトウェアVisualSpreadsheetで、個々の粒子画像から40以上の特徴量を測定します。
フローイメージング顕微鏡を用いることで、様々な新しいアプリケーションに対応できます。

製品紹介ページ:フローイメージング顕微鏡FlowCam

第79回 日本癌学会学術総会 バーチャル展示会に出展を行います

学術総会:2020年10月1日(木)-3日(土)
バーチャル展示会:2020年10月1日(木)-31日(土)
URL:癌学会学術総会案内ページ https://site2.convention.co.jp/jca2020/

出展機種:1細胞解析ソリューション Single Cellome UniteTM SU10
     1細胞解析ソリューション シングルセルマニピュレータ(開発中)
     バイオ抗体薬生産ソリューション(開発中)
     共焦点スキャナユニット CSU
     共焦点定量イメージサイトメーター CQ1
     ハイスループット細胞機能探索システム CellVoyager CV8000
     ハイコンテント解析ソフトウェア CellPathfinder

Discovering Potential Covid-19 Therapies using High Content Screening
HCAによるCOVID-19治療薬の探索:横河HCAシステムCQ1を用いた既存薬のスクリーニングの実例紹介

日付: 2020年8月27日 AM1時

サマリー
本ウェビナーでは、抗ウイルス感染メカニズムの解明、及びCOVID-19治療薬をスクリーニングする目的で、ミシガン大 Jonathan Sexton教授により確立された、SARS-CoV-2の感染を細胞画像解析によりハイスループットでスクリーニングする方法に関して議論します。本スクリーニング法の感染細胞の形態学的なプロファイリングにより、SARS-CoV-2感染に対する治療法の可能性が明示され、さらにCOVID-19の感染経過をさらに悪化させてしまう可能性のある薬剤を同定しています。

本ウェビナーでは下記を中心に議論します。
 Sexton 研での機械学習アプローチによるウイルス感染スクリーニング測定基準の確立により抗ウイルス効果とそのメカニズムを予測できる感染細胞の特徴を正確に見出すことができる
 いくつかのFDA認可薬と治験薬は特異的な抗ウイルス作用があることが上記スクリーニング法により見出された
 ラクトフェリン(Lactoferrin)はいかにしてウイルスの宿主細胞への侵入と複製を阻害し、宿主細胞の抗ウイルス反応を増幅させ、さらにレムデシビル(remdesivir) と ヒドロキシクロロキン(hydroxychloroquine)の薬効を高めるのか

演者
Jonny Sexton
Assistant Professor, Internal Medicine, Division of Gastroenterology and Hepatology
Assistant Professor, College of Pharmacy, Medicinal Chemistry
Faculty Lead, Michigan Institute for Clinical & Health Research, MICHR, Drug Repurposing

申し込みリンク(英語サイト)

ハイスループット細胞機能探索システムCellVoyager CV8000 20倍水深レンズオプションを販売開始しました

製品ページ CV8000

1細胞解析ソリューション Single Cellome Unit SU10を販売開始しました

製品ページ SU10

第6回再生医療EXPO 出展中止のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大と感染リスクの高まりに伴い、お客様やビジネスパートナー様、当社従業員の安全を最優先し、2月26日 (水) から28日 (金) にインテックス大阪で開催される展示会「第6回再生医療EXPO」への出展を取りやめることを決定しました。
先にご案内済みのお客様および弊社ブースへのご来場を予定されていたお客様には、大変ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。何卒、ご理解を賜りますようお願い申しあげます。

※延期となりました。日程が確定次第、ご連絡いたします
CPhI Japan 2020に出展を行います。

会期:2020年3月16-18日 10:00 - 17:00 
会場:東京ビッグサイト 西1~4ホール、アトリウム | 展示ブース:2C-15

出展機種

プレゼンテーション

◆3月18日(水) 13:45 - 14:15 2G(西4ホール内)
アドバンスドコントロール細胞培養システム(BR1000)のご紹介

詳細は右記特設ページをご覧ください。 CPhI Japan 2020 紹介サイト

第6回再生医療EXPOに出展・企業セミナーを行います
実機も多数ございます。この機会にぜひご来場ください。

会期:2020年2月26-28日 10:00 - 18:00 (28日は17:00 終了)
会場:インテックス大阪 小間番号:9-59

出展機種

企業セミナー

◆2月28日(金) 13:30 - 14:00
『1細胞解析ソリューションのご紹介』 
 撮影観察・画像解析しながらターゲットを1細胞単位で正確に採取、1細胞質量分析・遺伝子解析等を行うことで、複合解析を行う横河電機独自の最先端ソリューションと、先端がナノレベルのチップを使用した新技術をご紹介します。

■展示内容の詳細は右記をご覧ください。 展示会のご案内
■招待券をお持ちの場合、入場料が無料となります(通常:5,000円)。ご希望の方は招待券をお送りいたしますので、右記より申し込みください。 お問い合わせ
 

第6回再生医療EXPO 公式サイト

 展示会情報

今後の出展予定

2019年度
学会・展示会名 会期 会場
開始 終了

 

これまでの出展

学会・展示会名 会期 会場
開始 終了
2019年度
SLAS 2020 1/25 1/29 San Diego Convention Center
ASCB2019 12/8 12/10 Walter E. Washington Convention Center
第42回日本分子生物学会年会 12/3 12/6 マリンメッセ福岡
第10回スクリーニング学研究会 11/22 11/1 タワーホール船堀
Resonance Bio International Symposium 10/30 11/1 東京理科大学葛飾キャンパス
第28回日本バイオイメージング学会学術集会 9/21 9/23 帝京大学 板橋キャンパス
第78回日本癌学会学術総会 9/26 9/28 国立京都国際会館
第1回ファーマラボ 7/3 7/5 東京ビッグサイト
SLAS Europe 2019 6/26 6/28 Barcelona International Convention Center
第19回日本蛋白質科学会年会・第71回日本細胞生物学会大会合同大会 6/24 6/26 神戸国際会議場
FOM 2019 4/14 4/17 Walter E. Washington Convention Center
2018年度
第5回再生医療産業化展 2/20 2/22 インテックス大阪
SLAS 2019 2/4 2/6 Walter E. Washington Convention Center
ASCB/EMBO2018meeting 12/9 12/11 San Diego Convention Center
第41回日本分子生物学会年会 11/28 11/30 パシフィコ横浜
第9回スクリーニング学研究会 11/30 タワーホール船堀
BioJapan2018 10/10 10/12 パシフィコ横浜
第33回日本薬物動態学会年会 10/2 10/5 石川県立音楽堂
第27回日本バイオイメージング学会学術集会 9/3 9/4 産業技術総合研究所
JASIS 2018 9/5 9/7 幕張メッセ
第31回インターフェックスジャパン 6/27 6/29 東京ビッグサイト
第22回国際神経発生学会 ISDN2018 5/22 5/25 奈良春日野国際フォーラム
2017年度
SLAS2017 2/4 2/8 Walter E. Washington Convention Center 801 Mt. Vernon Place NW, Washington, DC USA
2016年度
第7回スクリーニング学研究会 11/25 タワーホール船堀
第2回ゼブラフィッシュ創薬研究会 11/4 みんなの森 岐阜メディアコスモス
第29回インターフェックスジャパン 6/29 7/1 東京ビッグサイト
第68回日本細胞生物学会大会 6/15 6/17 京都テルサ
日本組織培養学会第89回大会 5/25 5/26 千里ライフサイエンスセンター
2015年度
第15回日本再生医療学会総会 3/17 3/19 大阪国際会議場
第3回細胞凝集研究会 11/20 城山観光ホテル(鹿児島)
第6回スクリーニング学研究会 11/27 大宮ソニックシティ
第74回日本癌学会学術総会 10/8 10/10 名古屋国際会議場
第25回日本サイトメトリー学会学術集会 7/11 7/12 ソラシティカンファレンスセンター
第67回日本細胞生物学会大会 6/30 7/2 タワーホール船堀
第42回日本毒性学会学術年会 6/29 7/1 石川県立音楽堂、金沢市アートホール、
ホテル日航金沢
CYTO 2015 6/26 6/30 Scottish Exhibition & Conference Center (SECC)
Finnieston Street, Glasgow, United Kingdom
2014年度
第14回日本再生医療学会総会 3/19 3/21 パシフィコ横浜
Cell Aggregation Meeting 2014 12/6 アクロス福岡
第5回スクリーニング学研究会 11/28 タワーホール船堀
第37回日本分子生物学会年会 11/25 11/27 パシフィコ横浜
CBI学会 10/28 10/30 タワーホール船堀
第37回日本神経科学大会 9/11 9/13 パシフィコ横浜
第24回日本サイトメトリー学会学術集会 6/28 6/29 関西医科大学
第66回日本細胞生物学会大会 6/11 6/13 奈良県新公会堂
CYTO 2014 5/17 5/21 Greater Fort Lauderdale/Broward County Convention Center Ft. Lauderdale, Florida, USA
第103回日本病理学会 総会 4/24 4/26 広島国際会議場
2013年度
第13回日本再生医療学会総会 3/4 3/6 国立京都国際会館
日本分子生物学会年会 12/3 12/6 神戸ポートアイランド
日本神経科学大会
日本神経化学会大会
日本神経回路学会大会合同大会
6/20 6/23 国立京都国際会館
日本細胞生物学会大会 6/19 6/21 ウインクあいち

参考文献

  • 実験医学別冊 注目のバイオ実験シリーズ
    「初めてでもできる共焦点顕微鏡活用プロトコール」 高田邦昭/編 羊土社 (2003)
     
  • Methods in Cell Biology Vol. 70 Cell Biological Application of Confocal Microscopy Second Edition Brian Matsumoto: AcademicPress(2002)
     
  • Confocal Microscopy for Biologists, 
    Alan Hibbs, Kluwer Academic / Plenum Publishers(2004)
     
  • Live Cell Imaging, A Laboratory Manual
    Edited by Robert D. Goldman & David L. Spector. 2nd Edition,Cold Spring Harbor Laboratory Press (2010)
     
  • Handbook of Biological Confocal Microscopy, 3rd Edition
    Edited by James B. Pawley, Springer(2006)
     
  • ポストゲノム時代の実験講座シリーズ「GFPとバイオイメージング」
    蛍光タンパク質の発現と検出の基本から生体機能の可視化まで 
    宮脇敦史/編 羊土社 (2000)
     
  • 別冊実験医学「バイオイメージングでここまで理解((わか))る」
    多分子の動態パターンや1分子ごとの動きを蛍光,リアルタイムでみる! 
    楠見明弘,小林剛,吉村昭彦,徳永万喜洋/編  羊土社(2002) 
     
  • ビデオ顕微鏡 その基礎と活用法
    Shinya Inoue,Kenneth Spring著/寺川進,市江更治、渡辺昭訳 共立出版 (2001)
     
  • VideoMicroscopy, The Fundamentals, Shinya Inoue, Kenneth Spring, Second Edition Plenum Press. New York,(1997)
     
  • Nature 424, 1074 - 1078 (28 August 2003)
    Determining the position of the cell division plane
    JULIE C. CANMAN, LISA A. CAMERON, PAUL S. MADDOX ARON STRAIGHT,JENNIFER , S. TIRNAUER, TIMOTHY J. MITCHISON, GUOWEI FANG, TARUN M. KAPOOR & E. D. SALMON
     
  • Nature 418,- 983- 988 (29 August 2002)
    T-cell engagement of dendritic cells rapidly rearranges MHC class II transport
    Marianne Boes, Jan Cerny, Ramiro Masso, Marjolein Op den Brouw, Tom Kirchhausen, Jianzhu Chenk & Hidde L. Ploegh

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深く、速く、しかもクリアな生体イメージング

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細胞をただ「見る」時代から観察後さらに「活用」する時代へ

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高速イメージングと画像情報処理から垣間見る植物細胞の世界

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SU10は、先端外径が最小数十nmの“ナノ”ピペットにより、目的の物質を1細胞レベルで細胞内 (核、細胞質) にデリバリーすることができます。膜透過性が低い試薬も、細胞内に直接デリバリーできるため、従来法では実現できなかった、ライブセルの蛍光標識や、物質デリバリー直後からのライブセルイメージングが可能となります。
本アプリケーションノートでは、SU10により細胞膜透過性の低い蛍光試薬をデリバリーし、その細胞内動態を共焦点スキャナユニットCSU-W1で観察した事例をご紹介します。

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本アプリケーションノートでは、SU10によりケラトサイトへ蛍光試薬やプラスミドをデリバリーし、その細胞内動態を共焦点スキャナユニットCSUで観察した事例をご紹介します。

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本アプリケーションノートでは、SS2000を用いて多核巨細胞である破骨細胞から細胞内成分をサンプリングし、次世代シーケンサで解析するintra single living cell sequencing(iSC-seq)法を
確立した東京大学の岡田先生の事例をご紹介します。

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Comparison between CSU and conventional LSM in 4D movies.

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本アプリケーションでは、CQ1とインキュベータ付きカロ―セル型ストッカー、CellPathfinderを組み合わせることで、シングルセルがコロニーを形成する過程を長時間連続的に自動で観察する事ができた事例をご紹介します。

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本アプリケーションノートでは、SU10を用いて初代培養細胞と幹細胞に蛍光試薬やプラスミドを注入した事例をご紹介します。

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本アプリケーションノートでは、SS2000で細胞内成分を採取し、qPCRにて遺伝子解析を実施した事例をご紹介します。

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CQ1でタイムラプス撮像、ハイコンテント解析ソフトウェアCellPathfinderでオートファジー解析を行った実験例をご紹介します。

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本アプリケーションノートでは、硬い細胞壁と高い膨圧を持つ植物細胞にSU10を用いて蛍光試薬を注入した事例をご紹介します。

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CQ1を用いて、高密度に培養したヒト肝由来腫瘍細胞株HepG2の3D撮影と一細胞単位で解析します。

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共焦点スキャナユニットCSU-W1の論文リストです

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共焦点定量イメージサイトメーターCQ1の論文リストです

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共焦点スキャナユニットCSU-X1の論文リストです

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ハイスループット細胞機能探索システムCellVoyager CV8000、CV7000、CV6000の論文リストです

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  • コロニー形成解析
  • Scratch Wound解析
  • 細胞毒性解析
  • 神経突起伸長解析
  • 共培養解析
  • トラッキング解析
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Faster, Brighter, and More Versatile
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高速3次元イメージングにより細胞群をそのままライブセル測定、HCAにも最適です

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概要:

Wide and Clear
イノベーションが新たなイメージングを切り開く

ホワイトペーパー
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本チュートリアルでは血管内皮細胞のAngiogenesis(血管新生能)の解析を通して、CellPathfinder で網目状の構造を解析する方法を学ぶことができます。

概要:

本チュートリアルではHeLa 細胞の明視野画像からCE Bright Field(Contrast-enhanced Bright Field)画像を生成し、核、細胞質の認識を機械学習で行います。

概要:

本チュートリアルではスフェロイドの直径やスフェロイド内の細胞(核)をカウントします。

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本チュートリアルではiPS細胞由来心筋細胞のカルシウムイメージングを通して、CellPathfinderで動きの少ない物体に対する時系列の解析を行う方法を学ぶことができます。

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本チュートリアルでは、崩壊していくストレスファイバを画像解析して、濃度依存曲線を描画し、定量的に評価します。

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本チュートリアルではPC12 細胞における神経成長因子(NGF)刺激による神経突起の数と長さの変化を観察します。

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本チュートリアルでは核内と細胞質内のNFκB を測定し比率を求め、DoseResponse Curveを作成します。

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本チュートリアルではテスト画像の解析を通して、CellPathfinderで細胞の追跡を行う方法を学ぶことができます。

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本チュートリアルでは、血管がEGFP で染色されたゼブラフィッシュの画像に対してタイリングと任意領域の細胞の認識を行います。

概要:

本チュートリアルでは、Oleic acid またはTriacsin C(アシル-CoA合成酵素阻害剤)を添加した条件で、細胞質内の脂肪滴の数と総面積をControl の条件と比較します。

ドキュメント&ダウンロード

動画

概要:

このたび、ライフ事業のビジョンを策定しました。
このビジョンには、ライフサイエンス関連の研究領域、バイオテック、医薬/食品の生産プロセス、水循環において、観察/計測した情報をより高度に連携し、その解析結果を活用した制御を自律的に行い、ヒトのインテリジェンスを有効活用できるプラットフォームを提供すること。
そして、お客様と共に、BIA(Bio Industrial Autonomy) の世界を実現していきたいという思いを込めています。

概要:

計測や解析の技術の発展に貢献することで研究者の皆様の抱える課題を解決し、サイエンスに専念できる世界を実現します。

概要:

全ての生産活動から得られる情報を解析・コントロールするとともに作業者の安全に配慮し原料品質、設備劣化、技術伝承、製造環境整備の課題解決を実現します。

概要:

需要予測に基づいた、最適で高効率な自動操業に加え、おいしさも含めた品質の追求をお手伝いし、人手を介さずに成長していく自律した操業を実現します。

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