ミニマルファブ

 当社は、一般社団法人ミニマルファブ推進機構の中核メンバーとして、ミニマルファブの普及に携わっています。お客様のミニマルファブ導入検討段階からファブ構築、運用、保守に至るまで、まるごとサポートしておりますので、安心してお任せ下さい!(当社はミニマル事業者資格認証第1号です)横河ミニマルアプリケーションラボのご予約は、一番下の「お問い合わせ」ボタンよりお願いいたします。

 ミニマルファブのメリットがわかりやすいと大変ご好評をいただいておりますムービーのSEMICON Japan2017バージョンを公開いたしました。ぜひ一度ご覧ください。

 

 

変種変量生産

お客様の課題

IoT時代の到来により、半導体の生産では、多品種少量・変種変量のニーズが高まっています。
メガファブで大量生産される現状では、必要数に合わない生産が行われ、結果として高コストとなっています。

横河のソリューション

ミニマルファブなら、半導体を1個から製造することも可能です。
必要なものを必要なときに必要なだけ作ることができ、無駄を無くし、コストを大幅に削減できます。
また、初期投資も数億~数十億円で済み、クリーンルームが不要でランニングコストも大幅に少なくて済むため
これまで自社工場を持っていなかったお客様にも、半導体内製化をご検討いただけるかと思います。

Challenge1

  大量生産ファブ
メガファブ
多品種少量生産ファブ
ミニマルファブ
生産量 数億個/年 1個~数万個/年
設備投資 数百~数千億円 数億円~数十億円
ウエハサイズ 6~12インチ 0.5インチ
クリーンルーム 必要 不要

製作期間大幅短縮

お客様の課題

メガファブによる半導体の製造では、マスクの製作に多大なコストと時間が掛かるのが一般的で、その完成には数ヶ月を要します。
そのため、検討や修正に伴うフィードバックにも大きなタイムラグがあります。

横河のソリューション

ミニマルファブなら、直接描画による露光を行うためマスクの製作が不要となり、半導体は数日で完成します。
よって、メガファブのようなタイムラグがありません。

Challenge2

死の谷克服

お客様の課題

従来、研究・開発の成果を実際の生産に移行するには、何百工程にも及ぶプロセスの一つ一つにおいて調整と検証を繰り返し行う
必要があり、長い期間が必要となる上、結果的に生産フェーズに至らない場合もあります。

横河のソリューション

ミニマルファブでは、同じシステムを使うことにより研究・開発から生産を一体化し、その難題を解決すると共に、生産フェーズへの
スムーズな移行が可能になります。

Challenge3左

何百工程ものプロセスを研究開発用のラインから生産用のラインに移行するには、その一つ一つにおいて調整が必要になるため、かなりの期間を要しました。

Challenge3右

ミニマルファブは、研究開発も同じ装置を使用し、その難題を克服。
タイムラグがなく生産フェーズに移行できます。

製品概要

    概要:

    一人の女子高生がミニマルファブで革新を起こす。そんな時代がもうすぐそこまできています。

    横河ソリューションサービス株式会社は、一般社団法人ミニマルファブ推進機構の中核メンバーとして、ミニマルファブの普及に携わっています。お客様のミニマルファブ導入検討段階からファブ構築、運用、保守に至るまでの様々なソリューションを提供しています。

    概要:

    ミニマルファブが世界を変える。

    横河ソリューションサービス株式会社は、一般社団法人ミニマルファブ推進機構の中核メンバーとして、ミニマルファブの普及に携わっています。お客様のミニマルファブ導入検討段階からファブ構築、運用、保守に至るまでの様々なソリューションを提供しています。

本件に関する詳細などは下記よりお問い合わせください


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