SMARTDAC+™ ペーパレスレコーダ GX10/GX20

GX10/GX20 は、測定データをリアルタイムにタッチパネルに表示し、SD メモリカードにデータを保存することができるペーパレスレコーダです。
フリック、ピンチイン、ピンチアウトによる直感的な操作が可能で、測定・記録中、過去のトレンドをシームレスに表示可能です。
また、イーサネットインタフェースの標準装備により、Eメールによる各種通知、Webブラウザによるリモートモニタ、FTP によるファイル転送などのネットワーク機能を使用することができます。

GX20の無線機能については
>「920MHz帯無線通信機器シリーズ SMART 920」をご参照ください。

スマートユーザビリティ

多彩な表示機能

  • トレンド画面やオーバービュー画面に加え、各種情報ログなど、お客様のニーズに合わせた画面表示機能を搭載
  • 任意のグラフィックを表示できるカスタムディスプレイ機能搭載

タッチパネルで直感的操作

  • 抵抗膜式タッチパネルの2点タッチを実現し、ピンチアウト・ピンチインで時間軸の拡大・縮小が可能
  • また2点タッチを使った、表示スパン方向の拡大・縮小も可能

手書きメッセージ

  • タッチペンや指などで波形エリアへ自由に書き込みが可能

スマートアーキテクチャ

拡張性に優れた構造

  • 入出力は増設可能なモジュール構造を採用。豊富な入出力モジュールの中からお客様の測定環境に合わせ自由に選択が可能です。

豊富な入出力仕様

アナログ入力モジュールの入力点数は最大10点。 直流電圧や熱電対、測温抵抗体など様々な入力に対応したユニバーサル入力モジュールです。その他、ディジタル入・出力モジュールもご用意しています。

  • GX90XA アナログ入力モジュール:直流電圧、熱電対、測温抵抗体、接点、直流電流
  • New! GX90XA-10-V1 高耐圧AIモジュール: 最大コモンモード電圧 600V
  • GX90XA-04-H0 高速AIモジュール: 最速1ms高速測定
  • GX90XA-06-R1 4線式RTDモジュール: 4線式測温抵抗体入力、抵抗測定
  • GX90YA アナログ出力モジュール:伝送/マニュアルmA出力
  • GX90XD ディジタル入力モジュール: リモート制御入力、パルス入力
  • GX90YD ディジタル出力モジュール: アラーム出力など
  • GX90WD ディジタル入出力モジュール: :リモート制御入力、アラーム出力、パルス入力
  • GX90XP パルス入力モジュール: パルス信号データ収集、積算カウント
  • GX90UT PID制御モジュール:PID制御

前面ドア色選択可能(白または黒)

  • お使い頂く環境に合わせてお好みの色を選択頂けます。

多チャンネル対応

  • GX10は最大30チャネルまで、GX20は最大100チャネルまで拡張可能
  • Ethernetでレコーダ本体と簡単に接続可能な拡張ユニットで、最大450点の入力が可能

スマートファンクション

PID制御 

  • PID制御モジュールにより、最大20ループまでの制御が可能
  • Webアプリケーションにより、Webブラウザで現場から離れた場所から遠隔操作・監視が可能
  • あらかじめ各種制御画面を用意されており、すぐに運転・監視が可能
  • プログラム制御機能(オプション)により、最大99パターンのプログラム制御が可能

920MHz無線通信(親機)(オプション *GX20のみ)

デュアルインターバル測定 

  • 2つの異なる測定周期を1システム内で混在して使用することができます。

プリンタへ直接出力

  • PCを介さずに、GXからレポートファイルなどを直接印刷可能

便利な帳票作成機能

  • Excelで作成したテンプレートに従って、自動的にレポートデータの作成が可能、またPDFファイルにも出力可能

Webブラウザでのリアルタイム監視 *

  • Webブラウザを使用し、遠隔でのリアルタイム監視や各種設定の変更が可能

21 CFR Part 11対応(オプション)

  • 米国FDA 21 CFR Part11に対応(医薬品製造業界向け)

電力計WTシリーズとの簡単接続機能(オプション)

  • 電力測定装器(WTシリーズ、パワーアナライザ)の測定データを簡単にデータ収集・記録が可能

DARWIN互換機能(Ethernet、RS-422/485、RS-232)

  • データアクイジション機器 DARWINからのスムーズな置き換えが可能

マルチバッチ機能(オプション)

  • バッチごとに独立した記録の開始/停止、およびデータファイルの作成が可能

SLMP通信(オプション)

  • GXからシーケンサプログラムなしで、三菱電機社製PLCへの接続を可能にするプロトコル機能

OPC-UAサーバ(オプション)

  • 上位システム(OPC-UAクライアント)からEthernet 通信にてGXで収集したデータへのアクセスが可能

熱処理アプリケーション向けAMS2750/Nadcap に対応

  • 航空宇宙向け熱処理(オプション)
    入力値補正設定などを定期的に実施するためのスケジュール管理が可能

 

* お知らせ:Webブラウザで動作するJava Plug-inに関して

 


OpreXとは
OpreXとは、制御事業の包括的ブランドです。お客様との価値共創を通じて培ってきたYOKOGAWAのテクノロジーとソリューションの卓越性を表し、YOKOGAWAの全ての制御関連製品、サービスとソリューションを包含しています。OpreX Transformation 、OpreX Control 、OpreX Measurement 、OpreX Execution 、OpreX Lifecycle の5つのカテゴリーから成り立ち、ペーパレスレコーダGX10/GX20は、OpreX Measurement を構成する製品・ソリューション群の一つであるOpreX Data Acquisitionに属します。OpreX Measurementは、高精度な測定、データ収集、分析を可能にする現場機器やシステムを意味します。
YOKOGAWAはこのブランドのもと、お客様のビジネス課題解決の視点で、お客様の変革と成長を支援する統合ソリューションを提供していきます。


直感的な操作感のユーザインタフェース

気になるデータを素早く検索・表示

過去のデータへ簡単にアクセス

トレンド表示をフリックまたはドラッグすると、測定表示中のトレンドがスクロールして、シームレスに過去のトレンドを表示できます。

過去のデータへ簡単にアクセス

カレンダーや各種サマリからすぐにデータを表示

カレンダー表示では、その日付の波形にジャンプします。アラームサマリからは、アラームが発生した時点の波形にジャンプします。

カレンダーや各種サマリからすぐにデータを表示

 

気になる現象を素早くチェック

ワンタッチでメッセージ書き込み

気になる現象を見つけたところに手書きでチェックができます。

ワンタッチでメッセージ書き込み

スタイラスペン(付属品)や指などで、波形エリアへ自由に書き込むことができます。書き込む色や線の太さも指定できます。メッセージは、手書きのほか、あらかじめ登録したメッセージを書き込むこともできます。

画像ファイルの保存と出力

気になるトレンド波形やアラーム発生時の画面を画像(PNG)で保存できます。同時にプリンタへ出力することもできます。

画像ファイルの保存と出力

 

気になる波形の詳細を確認

任意の場所のデジタル値を表示

スケール板を動かすと、その位置に連動した値がディジタル値で表示されます。測定データの最大値/最小値などをすぐに確認できます。

任意の場所のデジタル値を表示
[特許取得]

長時間のトレンドをひと目で把握

全体表示

長時間のトレンドを縮めて1画面に全体表示させて確認できます。

全体表示
全体表示

時間軸とスパン軸の縮小/拡大

時間軸を縮小できるので、長期間のトレンドをすぐに確認できます。ピンチアウトすれば元の表示に戻ります。(スパン軸の拡大/縮小も可能)

ピンチアウト/ピンチイン
ピンチアウト/ピンチイン

 

自由自在にお好みの画面を構築

カスタムディスプレイ(付加仕様、/CG)

ディジタル、トレンド、バーグラフ、画像などの部品を自由にレイアウトできます。現場に合わせたカスタム画面でモニタができます。ポンプの発停など操作もできます。

カスタムディスプレイ(付加仕様、/CG)Custom display (/CG option)

カスタムディスプレイ作成ソフトウェア
DAQStudio DXA170

DAQStudioは、カスタムディスプレイ作成用のソフトウェアです。作成した画面は、Ethernet経由または外部記憶メディア(SD/USB)経由で、GX/GPにロードするだけで表示できます。

DAQStudio DXA170

 

多彩な画面表示

多彩な画面表示

Logスケール(対数スケール)を使って物理量を表示/記録

Logスケール(対数スケール)を使って物理量を表示/記録

マルチ分割画面

9種類の分割画面から選択できます。20個の分割画面を登録できます。(マルチ分割画面は、GX20のみです)

マルチ分割画面マルチ分割画面

自由度と拡張性の高いアーキテクチャ

入出力はモジュール構造

入出力は、モジュール構造で増設が容易にできます。GX本体だけでも、最大100チャネル(GX20)の測定が可能な、多チャネル対応のペーパレスレコーダです。

入出力はモジュール構造

 

豊富な入出力モジュール

豊富な入出力モジュールの中から、自由に選択が可能です。

豊富な入出力モジュール

形名 名称 用途 測定点数(ch)
GX90XA-10-U2 アナログ入力モジュール 直流電圧、熱電対、測温抵抗体、接点、直流電流(外部シャント抵抗接続時)(半導体リレースキャナ方式) 10
GX90XA-10-L1 直流電圧、熱電対、接点、直流電流(外部シャント抵抗接続時)(低耐圧半導体リレースキャナ方式) 10
GX90XA-10-T1 直流電圧、熱電対、接点、直流電流(外部シャント抵抗接続時)(電磁リレースキャナ方式) 10
GX90XA-10-C1 直流電流(mA)(半導体リレースキャナ方式) 10
GX90XA-10-V1 直流電圧、熱電対、接点、直流電流 (外部シャント抵抗接続時)(半導体リレースキャナ方式) 10
GX90XA-04-H0 直流電圧、熱電対、測温抵抗体、接点、直流電流(外部シャント抵抗接続時)(個別A/D方式) 4
GX90XA-06-R1 4線式RTD、4線式抵抗(半導体リレースキャナ方式) 6
GX90YA アナログ出力モジュール 電流出力 4
GX90XD ディジタル入力モジュール リモート制御用入力または動作記録 16
GX90YD ディジタル出力モジュール 警報出力 6
GX90WD ディジタル入出力モジュール リモート制御用入力または動作記録/警報出力 DI:8/DO:6
GX90XP パルス入力モジュール パルス信号データ収集、積算カウント 10
GX90UT PID制御モジュール PID制御(2ループ) AI:2/AO:2
DI:8/DO:8

 

最大450チャネル(実入力)の構成可能

最大450チャネル(GX20)の測定が可能です。演算チャネル、通信チャネルを含めると、GX20大容量タイプの場合、最大1000チャネルの記録が可能です。また、GX本体と拡張ユニットの入出力モジュールは共通です。

最大450チャネル(実入力)の構成可能

原則としてHUB やレピータは使用できず、LAN ケーブル直結となります。
※ データアクイジションシステムGM のサブユニットを接続することも可能です。

形名 タイプ 最大構成
(チャネル数)
内訳(チャネル数)
GX10 標準 100ch 本体のみ 0 ~ 30
本体+拡張ユニット 0 ~ 100
GX20 標準 100ch 本体のみ 0 ~ 100
本体+拡張ユニット 0 ~ 100
大容量 450ch 本体のみ 0 ~ 100
本体+拡張ユニット 0 ~ 450

チャネル数は、アナログ入力のみの場合です。

分散設置による省配線を実現

現場( 測定対象)とレコーダの設置場所が離れている場合には、拡張ユニットを現場へ設置することで、熱電対などの信号線を長距離配線することなく監視できます。

分散設置による省配線を実現

豊富なネットワーク機能とソフトウェア

Webブラウザでリアルタイムに遠隔監視

Webブラウザを使用して、GXのリアルタイム監視と設定変更ができます。専用のソフトウェアを使用することなく、手軽に低コストで、シームレスな遠隔監視システムを実現できます。

リアルタイム監視画面

トレンドやディジタルなど、GX本体と同様の画面でリアルタイム監視できます。

リアルタイム監視画面

Webブラウザでオンライン設定

設定画面は、AIチャネル設定等の内容をExcel上にコピーして編集できます。Excel上で編集したデータは、設定画面へ上書きできます。

Webブラウザでオンライン設定

 

専用ソフトウェア(無償ダウンロード)で波形再生、GXの設定が可能

ユニバーサルビューア

GXで保存したデータファイルの再生表示、プリントアウトができます。指定したデータを区間演算したり、ASCIIやExcelなどの形式に変換することもできます。

Universal viewer

ハードウェア設定ソフトウェア

設定データをGXへ転送したり、保存したりすることができます。

ハードウェア設定ソフトウェア

 

熱処理アプリケーション向けAMS2750/Nadcapに対応

航空宇宙向け熱処理(付加仕様、/AH)

入力値補正設定などを定期的に実施するためのスケジュール管理が可能です。入力値補正係数を、センサ補正係数と機器補正係数に分けて設定できます。TUS(温度分布試験)レポートを簡単に作成できるTUSソフトウェア*を用意しています。

*TUSソフトウェアについては営業にご相談ください。

スケジュール管理画面

 

複数装置のデータを記録

マルチバッチ機能(付加仕様、/BT)

バッチごとに独立した記録の開始/停止、およびデータファイルの作成が可能です。最大12バッチまで設定可能です。

マルチバッチ機能

マルチバッチ機能

 

PID制御機能

制御機能

PID制御、プログラム制御ができます。

  • PID制御モジュール
    2ループ/モジュール、最大20ループ/システム
  • プログラム制御機能(付加仕様、/PG)
    最大99パターン
GX90UT PID制御モジュール

遠隔操作・監視

Webアプリケーションにより、Webブラウザで現場から離れた場所から遠隔操作・監視ができます。

遠隔操作・監視

プリセット画面ですぐ使える

あらかじめ各種制御画面を用意してありますので、すぐに運転・監視が行えます。

プリセット画面ですぐ使える

シンプルな計装

調節計、記録計などを1台にまとめて、監視、操作を効率的に行えます。

Simple instrumentation

カスタムディスプレイ

システムに合わせたカスタム画面で監視操作ができます。

カスタムディスプレイ

最速1msの高速測定

自社新開発のA/D変換器を搭載した高速アナログ入力モジュールにより、最速1msの高速測定が可能です。

  • 最速1ms測定*
  • 自社新開発A/D変換器

*1ch/モジュール時。2msで2ch/モジュール、5ms以上で全4ch/モジュール。

GX90XA-04-H0 高速アナログ入力モジュール

最大チャネル数
形名 測定周期
1ms 2ms 10ms
GX10 1ch 5ch 10ch
GX20-1 1ch 5ch 10ch
GX20-2 5ch 25ch 40ch

 

2つの測定周期によるデュアルインターバル測定

2つの異なる測定周期を1システム内で混在して使用することができます。たとえば温度のような変化の遅い信号と、圧力や振動などの変化の速い信号を、効率よく同時に測定できます。測定グループはモジュール単位で指定します。

2つの測定周期によるデュアルインターバル測定

 

演算(レポート含む)、イベントアクション

演算機能(付加仕様、/MT)

四則演算、関数(平方根、対数、三角関数など)をはじめ、多彩な演算に対応。測定データや演算データなどを変数とする演算式を記述して、その結果を表示/保存することで、後処理の工数削減と効率化がはかれます。レポート機能により、時報、日報、月報などの作成も可能です。

演算機能

イベントアクション

アラーム発生、タイマ、リレーなどの各イベントに対して、あらかじめ設定されたアクションを自動で行うことができます。

イベントアクション

帳票作成とネットワークプリント機能(付加仕様、/MT)

帳票作成とネットワークプリント機能

 

920MHz無線機能(付加仕様、/CM1)(GX20のみ)

920MHz無線通信により、GX20/GP20(/CM1)が親機として子機(GM10(/CS1)、無線入力ユニット(GX70SM)、無線センサ)とのデータ受信が可能です。フロアーのレイアウト変更や測定ポイントの追加、変更に柔軟に対応し、配線コストの削減と高いフレキシビリティを実現します。

  • 倉庫の温湿度管理や設備の省エネ監視などの少チャネル・分散測定
  • 製薬品質管理や炉の温度管理などの多チャネル・高精度測定
  • 無線入力ユニット対応機能により、GX70SMの自動割り付けや状態表示などが簡単にできます。

920MHz無線機能

子機(GM)接続台数とチャネル数の目安
子機台数 Modbus通信周期
1s 2s 5s
1 370ch 500ch 500ch
2 250ch 500ch 500ch
4 160ch 500ch 500ch
8 320ch 500ch
12 500ch
16 500ch

無線入力ユニットGX70SM

無線入力ユニットは、小形・バッテリー駆動のアナログ入力 ユニットです。親機のGX20/GP20 とマルチホップ無線で繋が ります。親機・子機(中継機)に最大20 台の無線入力ユニット が接続できます。

GX70SM製品詳細は → こちら

多彩で便利なネットワーク機能を実現

Modbus/TCP機能とModbus/RTU機能

Modbusプロトコルにより、他の機器の測定データの読み込み、書き込みが可能になります。

Modbus/TCP(Ethernet接続)

Modbus/TCP 機能、Modbus/RTU 機能を利用しサーバ機器、スレーブ機器のデータをGXで表示、保存することができます*

*通信チャネル機能(付加仕様、/MC)が必要

Modbusクライアント/Modbusマスタ

(Modbus/TCP サーバ機器は16台まで接続可能。GX20-2の場合、32台まで接続可能)
(Modbus/RTUスレーブ機器は31台まで接続可能)

Modbus/RTU(RS-422/485 接続)

Modbus/RTU機能を利用しサーバ機器のデータをGXで表示、保存することができます。

Modbusサーバ/Modbusスレーブ

 

EtherNet/IP機能(付加仕様、/E1)

EtherNet/IPサーバ機能を使用して、PLCや他の機器からGXにアクセスし、測定/演算チャネルの読み込みや、通信入力チャネルへの書き込み*(GX10:最大50ch、GX20-1:最大300ch、GX20-2:最大500ch)を行うことが可能です。

*通信チャネル機能(付加仕様、/MC)が必要

EtherNet/IP機能

 

CC-Linkファミリー SLMP通信(付加仕様、/E4)

GXからシーケンサプログラムなしで、三菱電機社製PLCへの接続を可能にするプロトコル機能です。GXがSLMPクライアントとして動作し、GX測定データのPLCへの書き込みや、PLCデータの通信チャネルへの読み込み*が可能です。

*通信チャネル機能(付加仕様、/MC)が必要

CC-Linkファミリー SLMP通信

 

機器の性能評価試験をサポート(付加仕様、/E2 および/MC)

電力測定器(WTシリーズ パワーアナライザ)の測定データを高精度のままGXで収集し、GXの測定データとともに記録・表示できます。機器の消費電力と温度などを同時に記録できるため、性能評価試験に最適です。

  • 接続可能機種:
    横河計測製
    WTシリーズ パワーアナライザ
    WT300/WT300E(コマンドモードWT300)、WT500、WT1800/WT1800E(コマンドタイプWT1800)
  • 最大接続台数:
    8台(GX10)、16台(GX20)

機器の性能評価試験をサポート

 

OPC-UAサーバ(付加仕様、/E3)

上位システム(OPC-UAクライアント)からEthernet通信にてGXで収集したデータへのアクセスが可能です。 上位システムからGXの通信チャネルへの書き込みを行う場合は、通信チャネル機能(付加仕様、/MC)が必要です。

OPC-UAサーバ

DARWIN互換通信

GXはDARWIN 通信コマンドをサポートしています。DARWINでご使用中の通信プログラムは、GX/GPでもそのままご使用いただけます。

DARWIN互換通信

CENTUM、STARDOMとの通信対応パッケージ

  • CENTUM:LFS2432、DARWIN/DAQSTATION 通信パッケージ(ALE111[Ethernet]用)
  • STARDOM:NT365AJ DARWIN接続パッケージ

 

FTPによるデータ転送

FTPサーバ/クライアント機能を活用することにより、ファイルサーバを用いたデータの一元管理やデータ共有が簡単に実現します。

FTPによるデータ転送

 

Eメール送信機能

アラーム発生情報、定刻瞬時値、レポートデータなどをEメール送信することができます。

Eメール送信機能

 

ネットワーク自動設定(DHCP)機能

GXをネットワークに接続すると、DHCPサーバよりIPアドレスなどのネットワーク設定を自動取得します。また、DNSサーバにホスト名を自動登録します。

ネットワーク自動設定(DHCP)機能

時刻合わせ(SNTP)機能

SNTPクライアント機能を使用して、GXの時刻をSNTPサーバの時刻と同期させることができます。GX自身をSNTPサーバとして動作させることも可能です。ネットワークを介し、システム全体で正確なデータ時刻管理が可能になります。

時刻合わせ(SNTP)機能

盤石のハードウェアと高いセキュリティ性

装置のデザインに合わせて選べる

装置のデザインに合わせて選べる

記録データを確実に保存

測定データは常に内部メモリに保存され、一定周期などで外部記憶メディアにデータが転送されます。さらにFTPクライアント機能により、ファイルサーバを利用したデータ冗長化(2重化)が可能です。

記録データを確実に保存

内部メモリは、不揮発性メモリを採用しているため、停電時なども大切なデータを保持します。

 

用途に合わせてファイル形式を選択可能

セキュリティを重視するなら、測定データをバイナリ形式で保存します。一般的なテキストエディタなどではデータの判読や改ざんは非常に困難です。汎用のテキストエディタや表計算ソフトウェアなどでダイレクトに読み込む場合は、テキスト形式で保存します。これにより、専用のアプリケーションソフトウェアを介さず編集できます。

ASCIIデータの表示
ASCIIデータの表示

バイナリデータの表示
バイナリデータの表示

 

21 CFR Part 11対応(付加仕様、/AS)

拡張セキュリティ機能オプションにより、米国FDA 21 CFR Part11に対応します(医薬品製造業界向け)。ユーザ名、ユーザID およびパスワードを用いたログイン機能、電子署名機能、監査証跡機能、データファイル改ざん防止機能、パスワード管理機能(Active Directoryの利用)、サインイン機能が使用可能です。

21 CFR Part 11対応(付加仕様、/AS)

セキュリティ強化

お客様のデータを安全に送受信することができます。

セキュリティ強化

SSL:TCP/IP ネットワークでデータを暗号化して送受信するプロトコルの一つです。

 

前面ドアロック

前面ドア部をロックすることにより、電源スイッチや外部メディアへの誤操作を防止します。

前面ドアロック

アナログフロントエンドモジュール

自社新開発A/Dコンバータにより、高速、高精度のデータ収集を実現しています。(高速AI、PID制御モジュール)

アナログフロントエンドモジュール

 

対応規格

対応規格

アナログ入力モジュール

GX90XA

仕様

形名 GX90XA
入力種類
(入力点数:4/6/10)
直流電圧*1, 統一信号*1, 熱電対*1, 測温抵抗体*2, DI*1, D直流電流(外部シャント抵抗接続時)*1, 直流電流*3, 抵抗*4
直流電圧 20 mV, 60 mV, 200 mV, 1 V, 2 V, 6 V, 20 V, 50 V, 100 V*5
統一信号 0.4-2 V, 1-5 V
抵抗 20, 200, 2000 Ω
熱電対 R, S, B, K, E, J, T, N, W, L, U, W97Re3-W75Re25, KpvsAu7Fe, Platinel 2, PR20-40, NiNiMo, W/WRe26, N(AWG14), XK GOST
測温抵抗体 Pt100, JPt100, Cu10 GE, Cu10 L&N, Cu10 WEED, Cu10 BAILEY, Cu10 (20°C) α=0.00392, Cu10 (20°C) α=0.00393, Cu25 (0°C) α=0.00425, Cu53 (0°C) α=0.00426035, Cu100 (0°C) α=0.00425, J263B, Ni100 (SAMA), Ni100 (DIN), Ni120, Pt25, Pt50, Pt200 WEED, Cu10 GOST, Cu50 GOST, Cu100 GOST, Pt46 GOST, Pt100 GOST, PT500*4, PT1000*4
DI Level, Contact
直流電流 0-20 mA, 4-20 mA
測定周期

1/2/5/10/20/50/100/200/500ms, 1/2/5s

タイプ別測定周期

仕様コード 測定周期
1ms 2ms 5ms 10ms 20ms 50ms 100ms 200ms 500ms 1s 2s 5s
-U2
-C1
-L1
-T1
-H0
-R1
-V1
電源、消費電力 本体から供給、消費電力:2W以下
絶縁抵抗 入力回路—内部回路間:20MΩ(500V DCにて)
耐電圧 入力回路—内部回路間:3000VAC/1分間(電流入力方式、低耐圧リレー方式の場合:1500VAC/1分間、 高耐圧方式の場合:3700V AC/1分間)
アナログ入力チャネル間:1000VAC/1分間(ユニバーサル方式のb端子を除く)(低耐圧リレー方式の場合:400VAC/1分間、高速ユニバーサル方式の場合:3000VAC/1分間)
端子形状 M3ねじ端子、押し締め端子
質量 約0.3kg

*1: 電流方式(方式の仕様コード:-C1)、4線式RTD/抵抗方式(方式の仕様コード:-R1)の場合は設定できません。
*2: 電流方式(方式の仕様コード:-C1)、電磁リレー方式(方式の仕様コード:-T1)、低耐圧リレー方式(方式の仕様コード:-L1)、高耐圧方式(方式の仕様コード:-V1)の場合は設定できません。
*3: 電流方式(方式の仕様コード:-C1)以外の場合は設定できません。
*4: 4線式RTD/抵抗方式(方式の仕様コード:-R1)以外の場合は設定できません。
*5: 高速ユニバーサル方式(方式の仕様コード:-H0)以外の場合は設定できません。

形名と仕様コード

形名 仕様コード 記事
GX90XA           アナログ入力モジュール
チャネル数 -04         4チャネル(方式-H0 のみ)
-06         6チャネル(方式-R1 のみ)
-10         10チャネル(方式-C1、-L1、-U2、-T1、-V1)
方式 -C1       電流(mA)、スキャナ方式(チャネル間絶縁)
-L1       低耐圧DCV/TC/DI、スキャナ方式(チャネル間絶縁)
-U2       ユニバーサル、半導体リレースキャナ方式(3線式RTD b端子共通)
-T1       DCV/TC/DI、電磁リレースキャナ方式(チャネル間絶縁)
-H0       高速ユニバーサル、個別A/D 方式(チャネル間絶縁)
-R1       4線式RTD/ 抵抗、スキャナ方式(チャネル間絶縁)
-V1       高耐圧DCV/TC/DI、スキャナ方式(チャネル間絶縁)
N     常にN
端子形状 -3   ねじ端子(M3)
-C   押し締め端子
地域 N 一般モデル

アナログ出力モジュール

仕様

形名 GX90YA
出力種類(出力点数:4) 伝送出力、マニュアル出力
レンジ 4 ~ 20mA または0 ~ 20mA
出力更新周期 最速100ms
負荷抵抗 600Ω以下
分解能 0.002%
電源、消費電力 本体から供給、消費電力:3W 以下
絶縁抵抗 出力端子—内部回路間:20MΩ(500V DC にて)
出力チャネル端子間:500 VDC、20MΩ以上
耐電圧 出力端子—内部回路間:1500V AC/1分間
出力端子—出力回路間:500V AC/1分間
端子形状 M3 ねじ端子、押し締め端子
質量 約0.2kg

形名と仕様コード

形名 仕様コード 記事
GX90YA           アナログ出力モジュール
チャネル数 -04         4 チャネル
方式 -C1       電流出力(チャネル間絶縁)
N     常にN
端子形状 -3   ねじ端子(M3)
-C   押し締め端子
地域 N 一般モデル

ディジタル入力モジュール

GX90XD

仕様

形名 GX90XD
入力種類
(入力点数:16)
  DI、パルス*1(オープンコレクタまたは無電圧接点)
ON/OFF判定 オープンコレクタ: ON時電圧0.5VDC以下、OFF時もれ電流0.5mA以下
無電圧接点: ON時抵抗200Ω以下、OFF時抵抗50kΩ
接点定格 12V DC、20mA以上
電源、消費電力 本体から供給、消費電力:0.7W以下
絶縁抵抗 入力端子—内部回路間:20MΩ(500V DCにて)
耐電圧 入力端子—内部回路間:1500V AC/1分間
端子形状 M3ねじ端子、押し締め端子
質量 約0.3kg

パルス入力仕様*1

カウント方式 パルスの立ち上がりをカウント
最大パルス周期 250Hz(チャタリングフィルタ:Off の場合)
125Hz(チャタリングフィルタ:On の場合)
最小検出パルス幅 Low(クローズ)、High(オープン)共に2ms以上
パルス検出周期 1ms
パルス測定確度 ±1パルス
パルスカウント間隔 測定周期
フィルタ チャタリングフィルタOn/Off 切替可(フィルタOff 時はノイズの影響を受けやすいですので配線にご注意ください)

*1: 演算機能(付加仕様、/MT)が必要

形名と仕様コード

形名 仕様コード 記事
GX90XD           ディジタル入力モジュール
チャネル数 -16         16 チャネル
方式 -11       オープンコレクタまたは無電圧接点(コモン共通)、定格5VDC
N     常にN
端子形状 -3   ねじ端子(M3)
-C   押し締め端子
地域 N 一般モデル

ディジタル出力モジュール

GX90YD

仕様

形名 GX90YD
出力種類(出力点数:6) リレー接点(c接点)
定格負荷電圧 100–240V ACまたは5–24V DC
最大負荷電圧、電流 264V ACまたは26.4V DC、3A/点(抵抗負荷)
電源、消費電力 本体から供給、消費電力:1.4W以下
絶縁抵抗 出力端子—内部回路間:20MΩ(500V DCにて)
耐電圧 出力端子—内部回路間:3000V AC/1分間
端子形状 M3ねじ端子
質量 約0.3kg

形名と仕様コード

形名 仕様コード 記事
GX90YD           ディジタル出力モジュール
チャネル数 -06         6 チャネル
方式 -11       リレー、C接点
N     常にN
端子形状 -3   ねじ端子(M3)
地域 N 一般モデル

拡張モジュール

GX90EX

形名と仕様コード

形名 仕様コード 記事
GX90EX          I/O 拡張モジュール
ポート -02       2ポート
種類 -TP1     ツイストペアケーブル
N   常にN
地域 -N 一般モデル

ディジタル入出力モジュール

GX90WD

仕様

形名 GX90WD
入力種類
(入力点数:8)
  DI、パルス*1(オープンコレクタまたは無電圧接点)
ON/OFF判定 オープンコレクタ:ON 時電圧 0.5VDC以下、OFF時もれ電流 0.5mA以下
無電圧接点:ON時抵抗 200Ω以下、OFF時抵抗 50kΩ
接点入力定格 12V DC、20mA以上
出力種類(出力点数:6)   リレー接点(C接点)
定格負荷電圧 接続先が主回路(電源1次側)時 150V AC 以下
接続先が主回路から派生した回路(電源2次側)時 250V AC以下
(主回路は300V AC 以下で絶縁トランス使用)または30V DC以下
最大負荷電流 2A(DC)/ 2A(AC)、抵抗負荷
消費電力 1.9W 以下
絶縁抵抗 入力端子—内部回路間:20MΩ以上(500V DC にて)
出力端子—内部回路間:20MΩ以上(500V DC にて)
耐電圧 入力端子—内部回路間:1500V AC/1 分間
出力端子—内部回路間:3000V AC/1 分間
端子形状 M3 ねじ端子
質量 約0.3kg

各ユニット(GX/GP 本体および拡張ユニット)ごとに、1モジュールのみ使用可能です。

パルス入力仕様*1

カウント方式 パルスの立ち上がりをカウント
最大パルス周期 250Hz(チャタリングフィルタ:Off の場合)
125Hz(チャタリングフィルタ:On の場合)
最小検出パルス幅 Low(クローズ)、High(オープン)共に2ms以上
パルス検出周期 1ms
パルス測定確度 ±1パルス
パルスカウント間隔 測定周期

フィルタ

チャタリングフィルタOn/Off 切替可(フィルタOff 時はノイズの影響を受けやすいですので配線にご注意ください)

*1: 演算機能(付加仕様、/MT)が必要

形名と仕様コード

形名 仕様コード 記事
GX90WD           ディジタル入出力モジュール
チャネル数 -0806         入力:8チャネル、出力:6チャネル
方式 -01       オープンコレクタまたは無電圧接点(コモン共通)、定格5VDC リレー接点、C接点
N     常にN
端子形状 -3   ねじ端子(M3)
地域 N 一般モデル

パルス入力モジュール

仕様

形名 GX90XP
入力点数 10
測定周期 最速100 ms
入力種類 接点(オープンコレクタ、無電圧接点)、Level(5V ロジック)
入力範囲 最大20kHz(チャタリング除去フィルタ使用時は30Hz)
最小検出パルス幅 25μs(チャタリング除去フィルタ使用時は15ms)
測定確度 カウント値 ±1
積算時は、次の確度が加算されます。
演算スタート時、+1 測定周期分
演算ストップ時、-1 測定周期分
*演算機能(付加仕様、/MT)が必要
チャタリング除去フィルタ 5msまでのチャタリング除去(チャネルごとにOn/Off 可)
ヒステリシス幅 約0.2V
接点、トランジスタ定格 接点: 15V DC 以上、30mA 以上の定格かつ最小適用負荷電流 1mA 以下の接点
トランジスタ:Vce > 15 VDC, Ic > 30mAの定格を持つトランジスタ
最大入力電圧 ±10 V DC
絶縁抵抗 入力端子—内部回路間:500 V DC、20 MΩ以上
耐電圧 入力端子—内部回路間:1500 V AC、1分間

 

形名と仕様コード

形名 仕様コード 記事
GX90XP           パルス入力モジュール
チャネル数 -10         10 チャネル
方式 -11       DC電圧/オープンコレクタまたは無電圧接点(コモン共通)、定格5VDC
N     常にN
端子形状 -3   ねじ端子(M3)
-C   押し締め端子
地域 N 一般モデル

PID制御モジュール

仕様

形名 GX90UT
制御ループ数 ループ数 2
アナログ入力(測定入力) 測定点数 2
測定種類 直流電圧(DCV)/統一信号、熱電対(TC)/測温抵抗体(RTD)/DI(LEVEL、無電圧接点)/直流電流(外部シャント抵抗接続時)
測定周期(制御周期) 100msまたは200ms(システム一括設定)
アナログ出力(制御出力/伝送出力/センサ用供給電源) 出力点数 2
出力種類 電流、電圧パルスまたはセンサ用供給電源
電流出力:4~20 mAまたは0~20 mA
電圧パルス出力:オン電圧;12 VDC以上(負荷抵抗600Ω以上)、オフ電圧;0.1 VDC以下
センサ用供給電源(13.0~18.3VDC)として使用可能
ディジタル入力(SP切替、運転モード切替など) 入力点数 8
入力形式 無電圧接点またはオープンコレクタ
接点定格:12 VDC以上、20 mA以上
ディジタル出力(警報出力、イベント出力など) 出力点数 8
出力形式 オープンコレクタ(シンクタイプ)
出力接点容量 最大24 VDC、50mA
耐電圧/絶縁抵抗 PID制御モジュール一般仕様書(GS 04L51B01-31JA)参照
端子形状 M3ねじ端子
質量 約0.3kg

形名と仕様コード

形名 仕様コード 記事
GX90UT           PID制御モジュール
ループ数 -02         2ループ
方式 -11       DI:8点、DO:8点
N     常にN
端子形状 -3   ねじ端子(M3)
地域 N 一般モデル

SMARTDAC+

SMARTDAC+サーモカメラパッケージ

ペーパレスレコーダGX20
サーモグラフィパッケージ

ペーパレスレコーダと赤外線サーモカメラを用いて、非接触にて広範囲の温度データの測定&記録を実現。赤外線サーモカメラで測定した温度データをETHERNET経由でSMARTDAC+に長時間記録できます!

赤外線サーモカメラで計測する温度データ

測定範囲内にスポット、エリアを指定し温度計算します。

  • ポイント(スポット温度): 10ポイント指定可能
  • エリア指定(平均値、最大値、最小値):10エリア指定可能

SMARTDAC+サーモカメラパッケージ

標準型サーモカメラ

標準型サーモカメラ

ハウジング型(屋外用)サーモカメラ

ハウジング型(屋外用)サーモカメラ

主な仕様(共通)

標準、ハウジング型 共通仕様
検出器 解像度 320×240ピクセル(76,800ピクセル)
測定 計測温度範囲 -20°C ~ +120°C 0°C ~ +350°C
200°C~1200°C(オプション)
その他のレンジ(高温)オプションについては、別途お問い合わせください。
精度 精度±2°Cもしくは±2%(読取り値に対して)
計測機能 スポットメーター 10
エリア 10(最大、最小、平均)
電源 外部電源操作 12/24VDC(10 - 30VDC)(最大24W)

主な仕様(標準、ハウジング別)

  標準 ハウジング型
環境
仕様
動作温度範囲 -15°C ~ +50°C -25°C ~ +50°C
保護構造 IP40(IEC 60529) IP66(IEC 60529)
耐衝撃性 25g
(IEC 60068-2-29)
5g, 11ms
(IEC 60068-2-27)
物理
特性
重量 0.7kg 5kg
カメラサイズ
L×W×H)
170×70×70mm 460×140×159mm

【サポート情報】動作確認済み SDメモリカード 一覧

SMARTDAC+ GX/GP/GM、μR10000/μR20000およびFX1000において、他社製SDメモリカードでの動作が確認されています。
なお、正常動作を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

【サポート情報】動作確認済み USBバーコードリーダ 一覧

SMARTDAC+ GX/GPシリーズ、DXAdvancedシリーズにおいて、他社製USBバーコードリーダでの動作が確認されています。
なお、正常動作を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

【サポート情報】レコーダ・コントローラ製品の改正 RoHS 指令(2011/65/EU)対応一覧

レコーダ・コントローラ製品のRoHS 指令(2011/65/EU)対応の一覧を示します。

【サポート情報】レコーダ・コントローラ製品のNLF対応一覧

レコーダ・コントローラ製品の NLF 対応の一覧を示します。

【サポート情報】レコーダ製品の設定可能言語一覧

各機種に設定可能な言語の一覧表です。

アプリケーションノート
アプリケーションノート
概要:

非接触型センサ(赤外線サーモカメラ)を用いた油漏れ監視

概要:

非接触型センサ(赤外線サーモカメラ)を用いた回転炉の表面温度の遠隔監視

アプリケーションノート
概要:

PLC FA-M3Vとペーパレスレコーダ GX10/GX20をModbus/TCPで簡単接続し、センサなどの入力信号はPLCで、収集データは信頼性の高いペーパレスレコーダで一元管理が可能です。

業種:
アプリケーションノート
概要:

赤外線サーモカメラによる石炭搬送用ベルトコンベアの温度監視の一例をご紹介しています。

業種:
概要:

非接触型センサ(赤外線サーモカメラ)を用いた温度データの記録

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