ペーパレスレコーダ DX1000/DX2000

ペーパレスレコーダのグローバルスタンダードDAQSTATION™ DXAdvancedシリーズ。基本機能を強化し、FDA 21CFR Part 11対応拡張セキュリティ機能(オプション)の追加により、医薬品製造業界を始めとして、幅広いアプリケーションでDXAdvancedをご活用いただくことができます。

特長

基本性能

  • 最大48チャンネル入力
  • パッチ単位での記録の開始/停止、データファイルの作成が可能
  • MW100自動接続で最大348チャンネルまで拡張可能
  • 内部メモリサイズ:400MB
  • 入力値補正のスケジュール管理が可能![R4]
  • テンプレートに応じてExcel帳票の自動作成が可能 [R4]

表示&操作性

  • カスタムディスプレイ機能で表示画面を自由にアレンジ!
  • 日付時刻によるデータ検索が可能!
  • タグ名称やコメント表記に漢字入力が可能!

ネットワーク

  • イーサネットインタフェース標準装備
  • PROFIBUS-DP、EtherNet/IPプロトコルに対応!
  • Web、ネットワーク機能がさらに充実

信頼性&堅牢性

  • 拡張セキュリティ機能(オプション)によるPart 11対応 [R4]
  • 防塵、防滴仕様(IP65、NEMA4準拠)の前面パネル
  • エラー訂正機能付き高信頼内部メモリ
  • 前面ドアロック&ログイン機能

アプリケーションソフトウェア

  • 解析、設定、収集など様々な用途に対応したソフトウェア
    • DAQSTANDARD:設定ファイル、データ解析をサポート
    • DAQManager:ペーパレスレコーダ用データ管理ソフトウェア
    • DAQStudio:カスタムディスプレイビルダソフトウェア
    • DAQWORX:データ収集システム統合ソフトウェア

ソフトウェア

DAQManager ペーパレスレコーダ用データ管理ソフトウェア (DXA250) (別売)

DAQManagerは、ペーパレスレコーダDaqstation、MVAdvancedの測定データをPC上で管理するソフトウェアです。DAQManager内に取り込まれたデータは日時、タグ名、バッチ名などの条件で簡単かつクイックに検索でき、別々の機器や異なる周期で記録されたチャネルでも同一のトレンドグラフに表示することが可能です。

※DAQManagerは拡張セキュリティ機能オプション(/AS1)装着モデルには対応していません。

DAQManager

DAQStudio カスタムディスプレイビルダソフトウェア (DXA170) (別売)

カスタムディスプレイをパーソナルコンピュータ上で編集、画面構築ができる、ビルダソフトウェアです。レイアウトデータの送信や受信、部品の編集、構築をかんたんにおこなう事が可能です。 

  • カスタムディスプレイ画面の部品レイアウトデータの送信/受信(EthernetもしくはCFカード経由)
  • カスタムディスプレイ画面の表示、新規画面構築および編集
  • 設定、編集したデータのファイルへの保存、読み出し

DAQStudio画面例1

DAQStudio画面例1

DAQStudio画面例2

DAQStudio画面例2

DAQSTANDARD (DXA120) (標準添付)

DXAdvancedに標準で付属されるソフトウェアパッケージです。DXAdvancedで保存したデータファイルや、FTP等でファイルサーバに転送したデータファイルの再生表示やファイルコンバージョン、またはプリントアウトなどができます。設定ソフトを用いれば、パーソナルコンピュータ上でDXAdvancedの各種設定を行い、設定データをDXAdvancedに転送したり、ハードディスクなどに保存することが可能です。

DAQWORX データ収集システム統合ソフトウェア(別売)

DAQWORXはYOKOGAWAのレコーダ/データ収集機器を中心に計装機器や測定器と組み合わせたデータ収集システムを実現するソフトウェア群です。

DAQWORX DAQEXPLORER
DAQSTANDARDの機能に加えて、ファイル転送機能やPC上でのモニタリングなどの機能を合わせ持ったDX/CX/MV専用ソフトウェアです。DXAdvancedの多彩なネットワーク機能を手軽に活用する事ができます。

GA10 データロギングソフトウェア (別売)

Ethernetまたはシリアル通信を同時に利用できるデータロギングソフトウェアです。DXAdvanced、MVAdvanced、DARWIN、µR記録計などを混在で最大100台まで合計2000チャネルのデータ収集が可能です。

【サポート情報】動作確認済み USBバーコードリーダ 一覧

SMARTDAC+ GX/GPシリーズ、DXAdvancedシリーズにおいて、他社製USBバーコードリーダでの動作が確認されています。
なお、正常動作を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

【サポート情報】動作確認済み コンパクトフラッシュカード(CFカード) 一覧

DaqstationシリーズおよびFX1000において、他社製CFカードでの動作が確認されています。
なお、正常動作を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

【サポート情報】レコーダ・コントローラ製品の改正 RoHS 指令(2011/65/EU)対応一覧

レコーダ・コントローラ製品のRoHS 指令(2011/65/EU)対応の一覧を示します。

【サポート情報】レコーダ製品の設定可能言語一覧

各機種に設定可能な言語の一覧表です。

アプリケーションノート
概要:

カスタムディスプレイ機能で、各種装置に装備された記録計、表示器およびスイッチ類を統合

アプリケーションノート
概要:

マルチバッチ機能で、複数の装置のデータを1台のDXAdvancedで効率よく記録

アプリケーションノート
概要:

充填工程前の加熱殺菌温度を現場または事務所で監視します。その温度データを外部媒体に記録します。

業種:
アプリケーションノート
業種:
アプリケーションノート
業種:
アプリケーションノート
概要:

4つのリモート入力と8個の内部スイッチの組み合わせで 8種類のメッセージ書き込みが可能です

業種:
アプリケーションノート
業種:
概要:

省エネルギー化のための、電力設備監視が容易に実現可能

業種:
アプリケーションノート
業種:
概要:

医薬環境データ記録監視システム PERMS は、日常の記録管理に手間のかかる環境データを、Part11対応のペーパレスレコーダにより記録・保存されたデータを一元管理するシステム提案です。

業種:
アプリケーションノート
業種:
アプリケーションノート
業種:
アプリケーションノート
概要:

カスタムディスプレイ機能で2種類トレンド表示も可能

アプリケーションノート
概要:

現場に設置されている調節計の測定値/目標設定値/制御出力値をイーサネット通信を利用して高速に(10台分を1秒以内)PLCへデータ収集するシステムをご紹介します。

業種:
DX1000/DX1000N/DX2000のレンジ設定で、スケール下限,スケール上限の設定可能範囲は、-30000~30000 です(小数点を除く)。 この範囲内に収まるように上下限値および小数点位置を変更してください。 小数点位置は、スケール下限で決まります。 例えば、500.00は50000と等価ですので設定不可ですが、0.0~500.0とすれば設定可能です。...
例えば、以下のように演算チャネル1および演算チャネル2に流量を積算する式を入力します。 (設定例) 101=TLOG.SUM(001) 102=TLOG.SUM(001) 演算チャネル1を1時間ごとにリセットし、演算チャネル2を1日ごとにリセットします。 演算チャネルごとに、リセットするタイミングを設定するには、 MENU キー→(設定モードへ) → [設定メニュー] タブ→ [演算チャネル] → [TLOG 長時間移動平均で、各演算チャネルごとにリセットのON/OFF、およびリセット...
ディレイ上限アラームを設定してください。 ディレイ上限アラームは、測定値がアラーム設定値以上になっている状態が、設定した時間(ディレイ時間) 継続しないと、アラームが成立しません。...
インターネットエクスプローラーから、DX1000/DX1000N/DX2000の画面をモニタすることができます。 以下の作業を行ってください。 記録計、PC双方にIPアドレスを設定してください。 記録計の設定で、「基本設定モード」→「通信(イーサネット)」→「サーバ機能」→「Web」を「有」にする。 (初期値は「有」です) 記録計の設定で、「基本設定モード」→「通信(イーサネット)」→「Webページ」→「オペレータ」または「モニタ」を「On」にする。 (初期値は「Off」です) (モニタページの...
DAQSTANDARDを Windows 10で使用できますか?
(ns-faq-dxadvanced-1134-soft-ja)
DAQSTANDARDは、R9.03.06からWindows 10に対応しています。 未対応バージョンの場合は、最新バージョン をダウンロード・インストールしてください。 ※要ログイン インストール中に入力を要求されるライセンス番号には、「116-00000-8807」をご使用ください。 ...
以下の内容を確認してください。 LANケーブルが正しく接続されていますか。 パソコンの無線LAN機能はOffですか。記録計とパソコンそれぞれにIPアドレスが設定されていますか。 最新バージョンのDAQSTANDARDを使用していますか。基本設定モード→「環境設定」→「セキュリティ メディア保存 バッチ」→「セキュリティ」の「通信」が「ログイン」となっている場合は、基本設定モード→「設定メニュー」→「ユーザ登録」→「システム管理者」→「モード」が「Key+Comm」となっているか。同じユーザがすで...
以下の手順でシステム管理者の登録情報を再確認してください。 ユーザ名に「root」、パスワードに何も入力せずDISP/ENTER キーを押してください。エラーメッセージが表示され、再びパスワードを入力するウインドウが表示されます。パスワードにrootパスワードを入力して、DISP/ENTER キーを押してください。rootユーザのパスワードの初期値は「root123」です。基本設定モードの[環境設定]タブ>[セキュリティ メディア保存]または[セキュリティ メディア保存 バッチ]メニューで、パス...
内蔵のフラッシュメモリでエラーが発生しています。 購入先または当社代理店に、修理をご依頼ください。
DAQSTANDARDを Windows 7で使用できますか?
(ns-faq-dxadvanced-1131-spec-ja)
DAQSTANDARDのWindows 7対応は、R8.22.01からです。 未対応バージョンの場合は、最新バージョンをダウンロード・インストールしてください。 ※要ログイン ライセンス番号は、ユニバーサルキーをご使用ください。 ...
高速モードに設定しても、入力チャネル数は通常モードと同じです。 ご注意:高速モードではA/D変換器の積分時間が600Hzに固定され、電源周波数ノイズの除去性能が通常モードに比べて落ちます。 電源周波数ノイズの影響を受ける環境で測定する場合は、通常モードでの測定を行うか、GX/GPのデュアルインターバル測定機能で対応してください。...
アクセサリの250Ωシャント抵抗 (M4ネジ端子用 部品番号 415920)を使い、1-5VDCに変換して入力してください。 測定レンジは、1-5Vを使います。
「ˆC」 と入力してください。 「ˆ」の文字は日本語キーボードでは、ひらがなの「へ」のキーに割り当てられています。 (入力時は半角で入力してください)
停電の前後のデータファイルは、ビューアソフトで接続できます。 ただし、停電中のデータは空白になります。
停電中は記録を行いませんが、復電すると自動的に記録を再開します。 停電前と復電後で、データのファイルは2つに分かれます。
可能です。 DAQSTANDARD ハードウェア設定ソフトで、メニューバーの[通信]-[送信]を選択した場合、IPアドレスなどは送信されません。 IPアドレスなどの通信接続にかかわる設定を送信する場合は、[通信]-[部分送信]-[アドレス設定]を選択してください。...
レンジ設定のモードを「スケール」にすることで補正を行うことが可能です。例えば、K熱電対、入力スパン : 0.0℃~100.0℃の測定値を、全体的に1℃下げる場合は、以下のように設定してください。モード : スケールレンジ : TCタイプ : Kスパン下限 : 1.0スパン上限 : 101.0スケール下限 : 0.0スパン上限 : 100.0単位 : ℃...
初回のログインは、デフォルトパスワードを入力します。 IM 04L41B01-05JA 拡張セキュリティ機能(/AS1)ユーザーズマニュアル 「2.2 ログイン、ログアウトする」(2-10ページ)に、初回にログインする際のパスワード(デフォルトパスワード)が記載されています。 (ご参考)システム管理者1のデフォルトパスワードは、「Admin1」です。...
自動保存がOnの場合(初期値はOn)、停電直前までのデータを、復電時にCFカードに保存します。
Modbus通信で記録計のレジスタ番号 : 409503(メモリスタート/ストップ)に値を書き込むことで記録のスタート/ストップの操作が可能です。Modbus通信の使用方法は「通信インターフェースユーザーズマニュアル」を参照してください。...
以下の設定例をご参照願います。 ・パルスをパルス入力06に入力した場合の設定例 演算チャネル101 : (P6) レポートチャネル番号 : R01、On、チャネル : 101、積算単位 : Off レポート演算種類 : 積算 ご参考 : 演算チャネル101に TLOG.SUM(P6)と記述すると、演算チャネルとレポートそれぞれ積算を行い、2重積算になってしまいます。...
可能です。設定をロードする場合、バージョンの違いは無視されます。
チャネル数・付加仕様が異なっている場合、2つの機器に共通な部分の設定はロードできます。 例えば、10chモデルの設定を20chモデルでロードした場合、11ch以降の設定はロードされず変わりません。...
外部からの電圧レベル信号で外部から記録のスタート/ストップの操作は可能です。設定 入力端子のモードを「DI」、入力端子のモードを「DI」、レンジを「レベル」に設定し、上限アラームを「1」に設定、アラーム出力先を「内部スイッチ」にする。当該内部スイッチをイベントアクションのイベントトリガにして実行アクションを「メモリ」にしてください...
システム情報画面またはネットワーク情報画面で確認いただけます。 オペレーションモードでFUNC キーを押します。 FUNC キーメニューが表示されます。FUNC キーメニューから、システム情報ソフトキーまたはネットワーク情報ソフトキーを押します。システム情報画面またはネットワーク情報画面が表示されます。 ...
基準接点補償(RJC)の温度センサは、各入力端子台毎に1個、搭載しています。
まず、スケーリング前の1-5V電圧測定の確度を計算します。rdgは、reading(読み値)の略です。 1V入力時には、0.05% × 1V+3mV=4mV(最高分解能以下切上げ)すなわち 4digitsです。 5V入力時には、0.05% × 5V+3mV=6mV(最高分解能以下切上げ)すなわち 6digitsです。 次に、スケーリング時の測定確度を計算します。 スケーリングスパンは、200.0 - 0.0=200.0、digitsでは 2000digitsです。 測定ス...
測定周期は、[基本設定モード]>[設定メニュー]タブ>[測定周期 メモリ] で設定します。 詳しくは、ユーザーズマニュアル(IM 04L41B01-01) またはユーザーズマニュアル(IM 04L42B01-01): 「3.1 測定周期、A/D変換器の積分時間を設定する」 をご参照ください。...
青字は、カーソル位置での最大/最小値です。 黒字は、全表示範囲での最大/最小値です。
メモリサンプル中にキー操作で表示データまたはイベントデータを保存することができます。 オペレーションモードでFUNC キーを押し、表示データセーブまたはイベントデータセーブ ソフトキーを押してください。...
オペレーションガイドのスイッチ仕様と同じになります。 定常電流定格 1A以上、突入電流定格 60A以上(オプション/P1なし) 24V DC/AC電源駆動(オプション/P1あり)が付いている場合は、定常電流定格 3A以上、突入電流定格 70A以上...
CFカードに自動保存されます。(拡張子DARです) PC上のDAQSTANDARDで表示ください。
DX1000/DX2000は、測定データをバイナリ形式で保存します。 保存された測定データはDAQSTANDARDビューアでASCII形式(csv形式)に変換が可能です。
拡張セキュリティ機能(/AS1)ユーザーズマニュアル「2.2 ログイン、ログアウトする」 "「ユーザ無効」と対処方法"をご参照ください。 もし、すべてのシステム管理者のパスワードが無効になった場合は、当社サービス網にご連絡ください。...
DX1000/DX1000Nは通信チャネルを使用できません。 DX2000の通信チャネルは、C33~C60を使用できます。(演算機能/M1時、C01~C32使用不可)
安全保持器 BARD-700を使用しても、問題無く 測温抵抗体の測定ができます。 BARD使用時、BARDを除く 配線等の抵抗値が 10Ω以下になるようにしてください。 抵抗値は、3線とも等しくなるようにしてください。...
メモリサンプル出力では、リレーはメモリスタートしたときに励磁され、メモリストップしたときに非励磁になります。 メモリストップによる機器情報出力では、メモリサンプルをストップすると、リレーが励磁されます。 それぞれの動作は変更できません。...
可能です。入力レンジのモードに、「Sqrt」を選んでください。
タグNo. のキーワード名は、「ChId」(シー エッチ アイ ディー)です。 キーワード名を、再度ご確認ください。
“日報”を選んだ場合、前日までのレポートファイルに、毎日 その日の日報データが追加されていきます。 1か月で日報のレポートファイルが完成します。 “時報+日報” を選んだ場合、当日の日報データからレポートファイルを作成します。 次の日の日報は、別ファイルに作成されます。...
パラメータは、レポート種類、レポートチャネル番号、開始日時、終了日時 の順に記述します。 レポート種類、レポートチャネル番号は、省略できません。(開始日時、終了日時は、省略できます。)...
ひとつのセルに複数のレポート関連キーワードを記述すると、先頭のキーワードだけが有効になります。 チャネル番号とタグコメントを入れたい場合は、別々のセルに記述してください。...
[設定メニュー]>測定チャネル>ゾーン スケール バーグラフ の設定で、チャネル毎にスケール位置と分割数を設定できます。 温度と圧力で、スケール位置をを別々に設定してください。 2つ以上のチャネルのスケールを同じ位置に指定した場合、グループに割り付けられた順番が先のチャネルのスケールが表示されます。...
お問い合わせの操作は、表示データのヒストリカルトレンドを表示しているときだけ操作できます。 イベントデータでは、操作できません。
基本設定モードで、“タグNo.の有/無” を [有] に変更してください。 操作は、ユーザーズマニュアル(IM 04L41B01-01): 「5.2 タグを表示する/ チャネル番号を表示する」 をご参照ください。...
基本設定モードで、“タグNo.の有/無” を [有] に変更してください。 操作は、ユーザーズマニュアル(IM 04L41B01-01): 「5.2 タグを表示する/ チャネル番号を表示する」 をご参照ください。...
*ユーザーズマニュアル(IM 04L41B01-01)、またはユーザーズマニュアル(IM 04L42B01-01):「5.2 タグを表示する/ チャネル番号を表示する」 を参照 お問い合わせの設定では、表示スペースの制限により、チャネル番号とタグコメントの両方を表示できない場合、チャネル番号を優先して表示します。 タグコメントを表示させたい場合は、“タグNo.の有/無” を [無] に設定してください。 ...
スパン下限を0%、スパン上限を100%として、[境界値] で設定する値を、 “表示幅内の何%の位置に表示するか” を設定します。
初期パスワードはありません。パスワードは空欄でログインしてください。
可能です。 基本設定モードで、アラームの動作の未検出機能をOnに設定してください。 その後、チャネル毎・アラーム毎に、検出をOffに設定してください。
はい。測定チャネル同様、トレンド表示できます。
はい。測定チャネル同様、記録に残すことができます。
一括動作です。演算リセットも全チャネル一括動作です。
演算オプション(仕様コード: /M1)を付加することで、TLOG演算による積算機能が使用できます。この演算子を使って一定時間の積算データを記録することができます。
リモート制御機能による時刻合わせの機能があります。内部時計の時刻を近傍の正時に合わせる機能です(正時の前後2分以内の場合有効)。
リモート制御オプション(仕様コード: /R1)により、最大8点の接点入力であらかじめ登録しておいた8種類のメッセージを書き込むことが可能です。
警報の発生チャネルと種類、時刻などの情報がみることができます。
はい。E-mail発信機能で可能です。アラーム発生時に設定されたメールアドレスにE-mail発信します。
無電圧接点、もしくはオープンコレクタ(TTLレベル、5V)です。
リモート信号の立ち上がりエッジ、立ち下がりエッジにより制御されます。接点入力の場合、接点がオープン→クローズのとき立ち上がり、接点がクローズ→オープンのとき立ち下がります。オープンコレクタ信号の場合、コレクタの信号がHi→Loのとき立ち上がり、逆の場合に立ち下がります。...
積算値のリセットできますか?
(ns-faq-dx-3039-spec-ja)
TLOG演算で積算する場合は、タイマ機能でリセットできます。
Ethernetでネットワークに接続し、ネットワーク上にFTPサーバとなるパソコンを用意いただくことで可能です。 FTPサーバにはDX用のアカウントを準備してDXがアクセスできるようにします。FTPサーバは常時起動しておきます。...
データ形式が表示データになっていると考えられます。表示データは記録周期内の最大値と最小値を記録しますので、その値です。
表示データは記録する周期の間の最大、最小の値を記録します。 トレンド画面ではある時点の時刻において最大と最小の値を結んだ直線で表示されますので、帯グラフのようにトレンド表示が塗りつぶされて表示されることがあります。...
DAQSTANDARDにはモニタ機能はありません。DAQEXPLORER(別売)をご利用ください。
DX1000と通信中にDAQLOGGERが停止した場合、タイミングによってはDX1000がレスポンス待ち状態になり、他のコマンドを受け付けない状態になる可能性があります。 申し訳ございませんが、DX1000を電源OFF/ONしたのち、DAQLOGGERを起動してください。...
お手数ですが、一度、DAQLOGGERをSTOPしてください。再スキャンすると変更したアラーム値になります。
IPアドレスの設定はDX本体で行います。
Webでアクセスできるページには、オペレータページとモニタページがあります。オペレータページであれば、Webブラウザから画面切替が可能です。モニタページでは画面切替はできません。...
表示/イベントの各データファイル、またはレポートデータファイルです。
パソコン側でFTPクライアントソフトを使い、外部記憶メディア上のファイルの転送やファイル削除ができます。ただし、内部メモリ上のファイルについてはアクセスできません。
Webサーバ表示機能を使えば可能です。Ethernetでネットワーク接続した後に、パソコンのWebブラウザ(例:インターネットエクスプローラ)にDXのURLを打ち込むことで、DXの現在表示中の画面をWebブラウザ上に表示できます。ただし、パソコンにデータを保存したり、リアルタイムでデータ監視はできません(30秒に1回程度の画面更新機能はあります)。...
Webモニタページの更新周期は約30秒です。
はい。DAQSTANDARDなどの専用ソフトウェアで、一覧表示することができます。
アラームディレイ機能があります。アラーム発生状態が指定した時間続いた場合にアラームを発生させる機能です。
インストール中に入力を要求されるライセンス番号には、「116-00000-8807」をご使用ください。
可能です。 表示方向設定(横/縦)を変更して、保存してください。 ユーザーズマニュアルの5.10「画面レイアウト、スタート時の波形消去、メッセージ表示方向、波形線幅、グリッドを変更する」をご参照ください。...
スケーリングで設定できる値は、小数点を除いて「-30000~30000」までです。350.00は設定可能範囲を超えるため設定できません。この場合は「0.0~350.0」に設定変更してください。
小数点の位置は、スケール下限値の設定により決まります。スケーリング下限値にて小数点位置を決めてください。
トレンド画面上の時間軸1目盛り(div)分のことです。
測温抵抗体の測定電流は1mAです。
表示データとイベントデータ、2つのファイルに記録することで可能です。 表示データは最大値、最小値を、イベントデータを瞬時値を記録します。 拡張セキュリティ(/AS1)または、マルチバッチ機能(/BT2)では、この対応はできません。...
記録中のデータに関しては、徐々に調整された時刻で保存されます。 すでにファイルになっているデータの時刻は、修正されません。
付加仕様の有無により、カテゴリ分類が異なります。 付加仕様の演算およびカスタムディスプレイ いずれも無い時:カテゴリ3 付加仕様の演算、またはカスタムディスプレイが有る時:カテゴリ4...
トレンド画面の表示設定で「全チャネル表示」が選択されている可能性があります。 「グループ表示」を選択してください。 (操作方法) DISP/ENTERキー>トレンド>グループ表示 を選択...
校正証明書の後からのご注文については、ご購入先(担当営業)に ご相談ください。
イベントデータは、測定周期ごとの瞬時値を記録します。 表示データは、表示更新時間内にサンプリングしたデータの最大値と最小値を記録します。 詳細は、以下をご参照ください。表示データファイルとイベントデータファイルについて...
表示データ: 測定データ:4Byte/1データ、演算データ:8Byte/1データ イベントデータ: 測定データ:2Byte/1データ、演算データ:4Byte/1データ
1チャネルあたりアラームを4点(4レベル)設定することができます。 異なるレベルに同じ種類の警報を設定することもできます。
アラーム出力リレーオプション(仕様コード: /A□)が必要です。機種によって付加できる接点出力の点数が異なりますのでご注意ください。
可能です。また、アラームリレーの出力をORまたはANDの設定にすることが可能です。初期状態ではすべてのアラーム出力端子はORの設定になっており、割り付けられたアラームのどれか1つでも発生するとリレー出力されます。...
スパンもしくはスケーリング設定範囲を越えてのアラーム設定はできません。
はい、みることができます。
イベントデータとは何ですか?
(ns-faq-dx-3017-spec-ja)
イベントデータはサンプリング周期ごとの瞬時値データです。表示データに比べて早い周期でデータを保存できるので、データを詳細に解析したいときなどに使用します。
データ形式で表示データを指定しているためです。表示データはサンプリング周期内に測定周期で測定された複数のデータの最大値と最小値をデータとして保存します。 詳細は、以下をご参照ください。表示データファイルとイベントデータファイルについて...
表示データのデータ保存周期を変更するには、表示更新周期を変更します。 ただし表示更新周期の単位は"/div"で、1divあたり30回のデータ保存となります。 よって、表示更新周期=30min/divの場合は、サンプリング周期は、30/30=1minとなります。 詳細は、以下をご参照ください。表示データファイルとイベントデータファイルについて...
30min/divです。 詳細は、以下をご参照ください。表示データファイルとイベントデータファイルについて...
はい。ヒストリカル機能を利用すると、内部メモリおよび外部メディア内の表示データをヒストリカル表示できます。
FDA 21 CFR Part 11対応製品ですか?
(ns-faq-dxadvanced-1001-select-ja)
DXシリーズは拡張セキュリティ機能オプション(仕様コード: /AS1)で対応しています。
ユーザーズマニュアル「2.12 USBフラッシュメモリを使う(付加仕様 /USB1)」および「4.8 メモリサマリを使う」 "データの保存"を参照ください。...
FTPサーバ機能をONすると、内部メモリのデータファイルをパソコンに取り込むことが可能です。
リモート制御機能オプション(仕様コード: /R1)オプションを付加し、イベントアクション機能を使用することで、実現可能です。また、記録ストップしたときにデータファイルをCFカードに自動保存することも可能です。...
USBメモリに自動保存することはできません。自動保存は記録媒体の信頼性を考慮しCFカードのみになっています。 USBメモリはデータファイル移動などの一時的な用途にのみご利用ください。...
弊社のCFカードは、下記になります。 772093: 512MB772094: 1GB772095: 2GB 他社の動作確認済みCFカードは、動作確認済みコンパクトフラッシュカード(CFカード)一覧 で確認いただけます。...
CFカードをパソコンへ挿入し、データファイルをパソコンのハードディスクへ移動してください。パソコンに保存したデータファイルは、DXに標準添付されているDAQSTANDARDソフトウェアで閲覧可能です。...
入力補正機能オプション(仕様コード: /CC1)の設定を定期的に実施するように管理する機能です。入力値補正管理機能を有効にすると、入力値補正期限を事前に知らせる画面(入力値補正お知らせ画面) が表示されます。...
より良好な状態でご使用いただくために、内蔵リチウム電池の推奨交換周期は10年になっています。 なお、交換作業は、当社の技術者または当社認定の技術者が行いますので、 必要時には、お買い求め先の販売拠点もしくは販売代理店までご連絡ください。 ...
次回のFTP転送のタイミングで、前回送信されなかったファイルも送信します。
可能です。通信入力チャネルもしくは演算チャネル、拡張チャネルも表示できます。
FTPサーバが複数のDXなどからファイル転送要求を受ける場合、一度にファイル転送を受け付けることができません。転送時刻を遅らせることで転送時のエラーを防ぐための設定です。...
TYPE1です。
CFカードのみ付属されています。カードアダプタは付属していません。CFカードは本体に直接挿入しご利用いただけます。
DAQSTANDARDの機能を教えてください。
(ns-faq-dxadvanced-1047-soft-ja)
2つのソフトウェアで構成されています。 ビューア:測定データのトレンド表示、ディジタル値表示、印刷が可能です。また、バイナリ形式のデータファイルを、ASCII形式やExcel形式に変換することも可能です。 ハードウェア設定:記録計の設定データファイルを作成し、記録計への送信と記憶メディアへの保存が可能です。 ...
DAQSTANDARDのバージョンが古いことが考えられます。 最新へのアップグレードをご検討ください。 最新バージョンは弊社ホームページでダウンロードいただけます。 DAQSTANDARDダウンロードページ ※要ログイン ...
標準添付しているソフトウェア(DAQSTANDARD)で表示、解析することが可能です。
パソコンで作成する場合、「DAQStudio カスタムディスプレイビルダソフトウェア(形名:DXA170)」(別売ソフトウェア)が必要になります。本体のキー操作でも作成が可能ですが、「DAQStudio」を使用すると、より簡単に作成することが可能です。DAQStudio製品紹介ページ...
DX100P/DX200Pの後継機種は、DX1000/DX2000に拡張セキュリティ機能オプション(仕様コード: /AS1)を付加したモデルになります。 DX100P/DX200Pで記録、保存されたデータファイルは、DX1000/DX2000に付属されるソフトウェアDAQSTANDARD(DXA120)で開くことが可能です。...
記録データと同様に、内部メモリにファイル作成された後、自動保存機能をONにしていれば、CFカードに保存されます。時報は1時間ごと、日報は1日ごとに作成、保存されます。
CFカードに空き容量が不足した場合、ファイルは内部メモリに継続して作成されます。また、内部メモリに作成されたファイルもFTPで転送されます。
カードに常に最新のデータファイルを保持できる機能(メディアFIFO)使用時は、カードに空き容量があっても、同じディレクトリ内のファイル数が1000個を超える場合は古いファイルを削除して、新しいデータファイルが保存されます。...
空き容量が10%以下になると、画面上部に表示されているCFカードのアイコン表示が、「緑」から「赤」に変化します。
CFカードに原因があると考えられます。下記を試してください。 CFカードを取り出し、再挿入する。 正常なCFカードと交換する。 DXでCFカードをフォーマットする。 ...
記録中にCFカードを取り出せますか?
(ns-faq-dxadvanced-1043-spec-ja)
CFカードへアクセスしていないタイミングであれば、記録中でも取り出せます。取り出す場合は、[Func]キーを押し→「メディア取り出し」→「CF」を選んでください。
可能です。ただし、DX2000に演算機能オプション(仕様コード: /M1)が必要です。 以下に手順を説明します。 DX2000の「Modbusサーバ」機能を有効にします。 演算式に通信入力チャネル(C01やC02)を登録し、演算機能をスタートします。 次に演算チャネルをグループに割付け、画面表示できるように設定します。 MELSEC側からDXの保持レジスタ(通信入力チャネル)への書き込みを行います。レジスタ番地で400001~がDXの通信入力チャネルです。 レジスタについては、DX2000の「...
可能です。ただし、データを表示(記録)する側に、演算機能オプション(仕様コード: /M1)が必要です。
入力端子数は8点です。種類には無電圧接点とオープンコレクタがあります。信号のタイプはレベルまたはエッジ(250ms 以上)です。
時刻を指定することはできません。
パルス入力オプション(仕様コード: /PM1)を付加した場合、パルス入力専用の3点+リモートコントロール共通端子5点で計8点の取り込みが可能です。また、個々に演算チャネルで積算値の計算が可能になります。...
機種本体の表示言語を変更できますか?
(ns-faq-dxadvanced-1011-spec-ja)
変更可能です。日本語以外に、英語・ドイツ語・フランス語・中国語への変更が可能です。
不揮発性メモリを内部メモリとして使用しているので、停電直前までのデータは保持されています。停電復帰時に内部メモリに停電直前までに収集したデータがファイルとして保存されます。また、データ収集も再開します。...
データ収集中は、SNTPの設定を変更することはできません。設定変更の際は、データ収集を停止してください。
DC24V電源で使用できますか?
(ns-faq-dxadvanced-1006-spec-ja)
24VAC/DC電源駆動オプション(仕様コード: /P1)を付加すると、DC24V電源で使用可能です。
拡張セキュリティ機能オプション(仕様コード: /AS1)とマルチバッチ機能オプション(仕様コード: /BT2)は、組合わせて使用可能です。
PROFIBUS-DP通信インタフェースオプション(仕様コード: /CP1)と拡張セキュリティ機能オプション(仕様コード: /AS1)は、組合わせて使用可能です。
パルス入力オプション(仕様コード: /PM1)には、演算機能オプション(仕様コード: /M1)が含まれます。パルス入力オプションを付加することで、演算機能も使用可能です。両方のオプションを一緒に付加する必要はありません。...
μRシリーズのパネルカット寸法とDX2000のパネルカット寸法は同じなので、問題なく置換えが可能です。
表示画面のカスタマイズはできますか?
(ns-faq-dxadvanced-1013-spec-ja)
R3(リリース3)より画面カスタマイズが可能です。画面編集用ソフトウェアDAQStudio(DXA250)を使用すると、より簡単に画面のカスタマイズが可能です。
可能です。ただし、DX1000/DX1000Nでは、演算機能オプション(仕様コード: /M1)、DX2000では、拡張チャネル機能オプション(仕様コード: /MC1)、または演算機能オプション(仕様コード: /M1)の追加が必要になります。...
ユーザログイン機能により、ユーザごとに操作の設定が可能です。
可能です。 詳細は取扱説明書の「イベントアクション機能」,「リモート制御機能」をご参照ください。 DX1000/DX1000N ユーザズマニュアルDX2000 ユーザズマニュアル...
マルチバッチ機能オプション(仕様コード: /BT2)を使用する場合、他のオプション機能にかかわらず、1グループでも記録していればレンジ変更はできません。アラームの設定は記録中でも可能です。...
DX2000(クライアント)に拡張チャネル機能オプション(仕様コード: /MC1)または演算機能オプション(仕様コード: /M1)が必要です。MW100(サーバ)には演算機能は必要ありません。シリアルとEthernetの併用は可能です。この場合、DX2000にRS-422A/485通信インターフェースオプション(仕様コード: /C3)と演算機能オプション(仕様コード: /M1)がオプションが必要です。...
拡張セキュリティ機能オプション(仕様コード: /AS1)が動作していても、制限を受けずにPROFIBUSでの通信を行うことができます。IDやパスワードによるログイン機能は不要です。
測定データをバイナリフォーマットで保存することにより、改ざんできない仕組みになっています。
入力端子の増設はできません。 MW100など他の機器で取込んだデータを通信経由でDXに読込むことは可能です。
可能です。RS-422A/485通信インターフェースオプション(仕様コード: /C3)を付加すると、DXは、Modbus/RTUモードのスレーブとなり、Modbusマスタ機器と通信が可能になります。なお、DXをModbusマスタにする場合は、演算機能オプション(仕様コード: /M1)も必要になります。...
以下の資料をご覧下さい。MW100のIPアドレス、モジュールの再構築、レンジ設定、通信設定などの一例をご紹介しています。設定手順 DX2000 とMW100 のModbus/TCP(Ethernet 接続) 前提条件としてDXには拡張チャネル機能オプション(仕様コード: /MC1)が必要です。...
以下の資料をご覧下さい。三菱電機(株)社製のシーケンサ(MELSEC-Qシリーズ)とDX1000/DX1000N/DX2000をEthernet通信で接続し、データを送受信する方法について説明しています。DX1000/DX1000N/DX2000シーケンサとのEthernet 通信 (MELSEC-Q シリーズ)...
USBインタフェースは、前面と背面の計2ヶ所に付きます。 前面は、前面扉の内側、CFカードスロットの横に付きます。 背面は、Ethernetインタフェースの横に付きます。
印刷物として「オペレーションガイド」、「製品の汚染防止管理について」が付属しています。それ以外の取扱説明書は付属のCD-ROMにPDFとして保存されています。
DAQSTANDARDビューアは「凡例」を表示させることはできませんが、SMARTDAC+のユニバーサルビューアでは、表示可能です。SMARTDAC+のユニバーサルビューアは、DXシリーズ、MVシリーズのデータにも対応しており、当社Webサーバから無償でダウンロードいただけます。 SMARTDAC+ スタンダード ユニバーサルビューア ダウンロードページ ※要ログイン ...
カーソルでトリガマークを囲み、[編集]-[マーク削除]を実行してください。 詳細は、DAQSTANDARDビューア ユーザーズマニュアル ◇2.2 波形を表示する 「マークの削除」をご参照ください。通信インタフェースユーザーズマニュアル(IM04L41B01-17)...
DAQSTANDARDビューアは「凡例」を表示させることはできませんが、SMARTDAC+のユニバーサルビューアでは、表示可能です。SMARTDAC+のユニバーサルビューアは、DXシリーズ、MVシリーズのデータにも対応しており、当社Webサーバから無償でダウンロードいただけます。 SMARTDAC+ スタンダード ユニバーサルビューア ダウンロードページ ※要ログイン ...
複数チャネルを割り付けている場合は、アクティブな波形のトリップラインを表示します。ビューアの左にある色バーをクリックし、トリップラインを設定したチャネルの波形をアクティブにしてください。...
DAQSTANDARDソフトのライセンスは、ユーザーズマニュアルの「ソフトウェア使用許諾契約書」をご参照ください。ライセンス数は"1"です。 複数のPCで使用する場合は、「SMARTDAC+ スタンダード ユニバーサルビューア」をダウンロードしてください。※要ログイン ...
メディアFIFO機能を有効にしてください。CFカードの空き容量が不足した場合、または、ファイル数が1000個を超える場合は、古いファイルを削除して、新しいデータファイルが保存されます。 メディアFIFO機能の詳細は、ユーザズマニュアル ◇機能説明 「データ保存機能」をご参照ください。DX1000/DX1000N ユーザズマニュアルDX2000 ユーザズマニュアル...
メディアFIFO機能を有効にしてください。CFカードの空き容量が不足した場合、または、ファイル数が1000個を超える場合は、古いファイルを削除して、新しいデータファイルが保存されます。 メディアFIFO機能の詳細は、ユーザズマニュアル ◇機能説明 「データ保存機能」をご参照ください。DX1000/DX1000N ユーザズマニュアルDX2000 ユーザズマニュアル...
Windowsのtelnetコマンドを使用します。スタート⇒「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を開きます。コマンドプロンプト上で「telnet」と入力してください。DXのIPアドレスが「10.1.32.130」の場合、下記のように入力します。(34260はポート番号です)Microsoft Telnet>open 10.1.32.130 34260E1 402の表示が出たら「admin」と入力し、E0表示されればログイン成功です。ログアウトするには「cc0」を入力しま...
いいえ、設定ファイルからアカウント情報を確認することはできません。
アカウント情報のパスワードが初期化されますので、ご注意ください。
FTPサーバと通信が確立できません。 FTPログ画面で、詳細コードが確認できます。FTPログ画面は、運転中に「DISP/ENTER」キーを押し、画面左に表示される運転メニューで「ログ」まで移動、右矢印キーでサブメニューを表示させ「FTP」を選び、「DIDP/ENTER」キーを押します。 詳細コードの内容は、ユーザズマニュアル ◇トラブルシューティング 「メッセージ一覧」ご参照ください。 DX1000/DX1000N ユーザズマニュアルDX2000 ユーザズマニュアル...
Windows 7の権限をご確認ください。ご使用中の権限が書き込みができない場合、書き込み可能な権限をご使用ください。
該当ユーザの失効や、パスワードがデフォルト状態であること等が原因と考えられます。 DXA120 DAQSTANDARDビューア ユーザーズマニュアル「2.10 バッチデータ/連続データにサインインする」をご参照ください。...
可能です。 スケールの下限値および上限値を狭くする場合は、それに対応してスパンの下限値および上限値も変更してください。 スケールオーバ値検出を"フリー"に変更すると、測定値が拡大したトレンド表示の範囲外になった場合でも、レンジオーバにならず、記録を行うことができます。...
入力レンジのモード設定により、レンジオーバになる条件が異なります。 詳細は、ユーザーズマニュアルの 「1.3 表示」 "ディジタル表示" Note をご覧ください。...
DISP/ENTERキー>[情報]>[MODBUSクライアント]で、Modbusの動作状態を確認できます。 画面メニューに[MODBUSクライアント] が表示するためには、メニューカスタマイズ機能を設定することが必要です。通信インタフェース ユーザーズマニュアル「1.10 Modbusを使ってDXが他の機器のデータを読み込む/書き込む」 "Modbusの動作状態を確認する"をご参照ください。...
入力レンジの設定で、スケールを選択することでバイアスと同様に一定の値を加算できます。 例) 熱電対 Type-K スパン0~100℃に設定して、温度を0.5℃高く表示させる場合は、入力レンジの設定で モード:スケール、タイプ:TC、レンジ:K、スパン下限:-0.5、スパン上限:99.5、スケール下限:0.0、スケール上限:100.0 に設定してください。...
ユーザ登録画面では、デフォルトパスワードを設定してください。 初回ログインした時は、デフォルトパスワードを入力します。 そのあと「パスワード有効期限が切れています。パスワードを変更してください。」というメッセージが表示されますので、そのときに登録したいパスワードを入力してください。 なおデフォルトパスワードは、拡張セキュリティ機能(/AS1)ユーザーズマニュアル 「2.2 ログイン、ログアウトする」をご参照ください。...
当社Webサイト※から最新のDAQSTANDARD (DXA120) をダウンロードしてください。 また、ライセンス番号を紛失された方は、 こちら※ をご参照ください。 ※要ログイン ...
リモート信号でスタートした後、ストップキーを押すと、確認メッセージを表示します。 記録の停止を選択すれば、記録が停止します。 ストップキーをキーロックすれば、記録中に誤ってストップキーを押しても記録は停止しません。...
送信がワード単位で行うものがあります。必ず偶数バイトになるのですが、送信するコマンドが例えば「FD0,1,1CRLF」ですと、9バイトで奇数になります。これをこのまま送信するとCRLFの次の10バイト目に1バイトのゴミが入ってしまい、次回のコマンドの頭にこのゴミがついて判別不能なコマンドになってしまいます。「FD0,1,1spCRLF」でスペース(sp)を入れて、偶数バイトにして試してみてください。...
使用できません。暗号化しないでご使用ください。
DAQSTANDARDビューアのバージョンが古い可能性があります。 当社Webサイトから最新のDAQSTANDARD (DXA120) をダウンロードしてください。 ※要ログイン ...
DAQSTANDARDビューアのバージョンが古い可能性があります。 当社Webサイトから最新のDAQSTANDARD (DXA120) をダウンロードしてください。 ※要ログイン ...
保証書は同梱されていますか?
(ns-faq-dxadvanced-1052-other-ja)
DXはシリアル番号で管理されておりますので保証書は同梱されておりません。ご購入いただいて1年以内が無償保証期間となります。
拡張セキュリティ特有のユーザ管理の「モニタ機能」で設定受信を行います。モニタ機能は同時に2つまでの接続が可能です。ネットワーク上で2つ「モニタ機能」で接続していると設定の受信ができません。...
データを記録中でも、本体を操作し、時刻を修正することは可能です。データを記録中に時刻を修正すると、収集したデータには修正後の時刻(タイムスタンプ)が付きます。
対応しているE-mailの認証方式は、「AUTH PLAIN」、「AUTH CRAM-MD5」です。「AUTH-LOGIN」には対応していません。
Webサーバの画面にデータ一覧が表示されるには、以下の条件が全て整っている必要があります。 FTPサーバが「有」に設定されている。通信経由のログイン機能が設定されていない。 なお、拡張セキュリティ機能オプション(仕様コード:/AS1)モデルでは、設定に関わらず「データ一覧」を表示しません。...
DXにはDISP(表示データ)とEVENT(イベントデータ) 2種類のファイルがあります。画面上部の青色の帯の中の表示を見て、どちらの形式のデータファイルか確認してください。 ②DISP(表示データ)の場合、トレンド更新周期[/div]に連動してサンプリング周期も変わります。操作は、ユーザーズマニュアル「6.1 測定データの記録条件を設定する」 ●ファイルセーブ周期(表示データ)をご参照ください。③EVENT(イベントデータ)の場合の操作は、「6.1 測定データの記録条件を設定する」 ●イベント...
パスワードリトライ回数は設定でき、3回、5回、無制限から選択できます(初期値は3回です)。 設定したリトライ回数以上間違えた場合、ロックします。ロックを解除するには、サービス対応が必要になりますので、ユーザID、パスワードは確実に管理してください。また、1台の機器に複数の管理者を設定してロックした場合には、別の管理者からログインできるようにしておく事をお奨めします。...
レポート動作中に停電した場合、停電発生前までのファイルは作成されず、停電から復帰したときにレポート動作を再開します。停電からの復帰時刻がレポート作成時刻経過後か前かにより、動作が異なります。詳しくは、ユーザーズマニュアル「1.8 演算/ レポート機能オプション(仕様 /M1、/PM1)」の[特殊データ処理]をご参照ください。 (注:測定データは、停電前までのデータファイルを作成します。)DX1000/DX1000N ユーザズマニュアルDX2000 ユーザズマニュアル...
専用のFTPクライアントソフトをご使用ください。「NextFTP」、「FFFTP」などがあります。
以下にてご確認ください。動作確認済みコンパクトフラッシュカード(CFカード)一覧
パソコンとDXを、Hubを介して接続してください。正しく接続されると、パソコン、Hub、DXそれぞれの機器のリンクLEDが点灯します。パソコンのIPアドレス、サブネットマスクを「ipconfig」コマンドで確認してください。DXのIPアドレス、サブネットマスクを確認してください。「FUNC」キー > 「ネットワーク情報」画面で確認できます。パソコンとDXのサブネットマスクが同じであること、パソコンとDXのIPアドレスは、ネットワークアドレスが同じで、ホストアドレスが異なっていることを確認し...
端子配置は、オペレーションガイドの「接地・配線」の項をご確認ください。 DX1000オペレーションガイドDX2000オペレーションガイド ネジ径はどちらも4mmです。 DX1000/DX1000N オペレーションガイドDX2000 オペレーションガイド...
DAQSTADNARD(形名:DXA120)のビューアで見ることができます。操作ガイドの「3. 記録データを見るには」をご参照ください。より詳細な操作はビューアユーザズマニュアルをご参照ください。ユーザズマニュアル...
DAQSTANDARDの「ビューア」で署名(サインイン)することができます。操作の流れは次の資料の13章をご参照ください。DAQSTANDARD(DXA120)操作ガイド TI 04L01L07-02JA...
DAQSTANDARDハードウエア設定の設定データの印刷」で比較することができます。詳しくは DAQSTANDARD ハードウエア設定ユーザーズマニュアル「1.5 設定データの印刷」を参照願います。DAQSTANDARD ハードウエア設定ユーザーズマニュアル...
DAQSTANDARDの「ハードウェア設定」を使用することで、パソコンとDX1000またはDX2000シリーズ間で設定データを送受信することができます。 操作の流れは次の資料の8章をご参照ください。DAQSTANDARD(DXA120)操作ガイド TI 04L01L07-02JA...
DAQSTANDARDの「ハードウエア設定」を使用して設定することが可能です。毎日0時に保存する場合の操作の流れが、次の資料の11章に記載されています。1 日1 ファイルのセーブ周期の場合はDX本体のデータ長またはファイルセーブ周期を1dayに設定ください。DX1000、DX2000本体でIPアドレスの設定は、次の資料の8章に記載があります。DAQSTANDARD(DXA120)操作ガイド TI 04L01L07-02JA...
DX本体に演算機能オプション(仕様コード:/M1)が付いている場合、DAQSTANDARDの演算チャネルに積算関数TLOG.SUMを設定します。演算設定する操作の流れは次の資料の12章をご参照ください。DAQSTANDARD(DXA120)操作ガイド TI 04L01L07-02JA...
DX本体に演算機能オプション(仕様コード:/M1)が付いている場合、DAQSTANDARDの演算チャネルに積算関数TLOG.SUMを設定します。演算設定する操作の流れは次の資料の12章をご参照ください。DAQSTANDARD(DXA120)操作ガイド TI 04L01L07-02JA...
別売ソフトウエアDAQManagerでは、記録データファイルが格納されているフォルダを自動インポート先に指定し、自動変換設定をすると自動でExcel変換することができます。ただし、DXに拡張セキュリティ機能オプション(仕様コード:/AS1)が付加されている場合は対応できません。 ...
「ビューア」のテンプレート保存をおこなうと、それ以降は同じ内容で表示できるようになります。操作の流れは次の資料の7章をご参照ください。DAQSTANDARD(DXA120)操作ガイド TI 04L01L07-02JA...
ライセンス番号の紛失に備え、専用のライセンス番号を公開しております。次のURLをご参照ください。 ライセンス番号を紛失された方はこちら ※要ログイン ...
「ビューア」で波形表示後に部分範囲して、その部分を印刷することができます。操作の流れは次の資料の6章をご参照ください。DAQSTANDARD(DXA120)操作ガイド TI 04L01L07-02JA...
「ビューア」を使って表示します。操作の流れは次の資料の3章をご参照ください。DAQSTANDARD(DXA120)操作ガイド TI 04L01L07-02JA...
「ビューア」を使って表示することが可能です。操作の流れは次の資料の4章をご参照ください。DAQSTANDARD(DXA120)操作ガイド TI 04L01L07-02JA...
「ビューア」にてExcel形式に変換することができます。操作の流れは次の資料の5章をご参照ください。DAQSTANDARD(DXA120)操作ガイド TI 04L01L07-02JA...
DX/DXAdvanced 設定ファイル変換ツールをご使用ください。 当社Webサイトからダウンロードしてください。 ※要ログイン ...
DAQSTANDARDソフトウェア (形名DXA120、DX1000/DX2000には標準で1ライセンス添付)を、 SMARTDAC+スタンダードユニバーサルビューアと同じフォルダにインストールしてください。 DAQSTANDARDインストール時にセットアップタイプで「カスタム」を選択し、「DAQSTANDARDのインストール先」をSMARTDAC+スタンダードユニバーサルビューアのフォルダに変更します。 SMARTDAC+スタンダードユニバーサルビューアがインストールされるデフォルトフォルダは...
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