ペーパレスレコーダによる生乳処理温度モニタリング

概要

工場に運ばれた生乳は、殺菌・検査などの飲用加工を通常4~6時間以内で行わなければなりません。生乳処理の各工程においては、温度管理が非常に重要です。そのため、各工程では厳しく温度をモニタリングし、確実に殺菌処理が行われています。殺菌工程などでは、重要管理点(CCP: Critical Control Point)が定められ、監視・記録が行われています。

ペーパレスレコーダによる生乳処理温度モニタリング

カスタム画面例

貯乳タンクの温度監視画面

カスタム画面例1

カスタム画面例1

カスタム画面例2

カスタム画面例2

  • アラーム機能
    4~7℃に設定された温度の継続監視。
  • カレンダー検索機能
    メモリ内の全データを1件1件検索することなく、カレンダー表示からデータを簡単検索。
  • 大容量内部メモリ/FIFO機能
    長期間記録、多チャンネル記録をサポート。
  • ペーパレス
    紙を節約し、電子媒体でのデータ保存が可能。
  • カスタムディスプレイ機能
    ビットマップを配置することで実際の工程を直感的に表示。

 

業種

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