SMARTDAC+™ データロギングソフトウェア GA10

データロギングソフトウェア GA10は、PCでデータを監視・記録するためのソフトウェアです。さまざまな機器のデータをネットワーク経由で監視・記録し、PC への一元化により監視・記録業務の負担を軽減します。

概要

多機種接続

  • データロガー/ レコーダ/ 温度調節計/ 信号変換器/ 電力モニタ/ パワーメータまで幅広く対応、Modbus 機器のデータも収集可能

かんたん設定

  • 接続する機器を選ぶだけで収集開始(かんたん設定モード)
  • トレンド波形の自動印刷をかんたん設定(レポート印刷オプション)

高い信頼性

  • 通信切断時の自動再接続機能、停電前までのデータファイル保護
  • データ補完機能(バックフィル機能)
  • ServerOS対応

見やすい画面

  • 豊富な画面表示
  • リアルタイムモニタ

豊富な機能 (*はオプション)

  • アラーム音
  • E-mailで送信
  • 演算チャネル*
  • レポート印刷*
  • マルチロギング標準対応
  • 2つの時刻モード
  • ユーザ権限設定
  • 監視PC(クライアント)追加
  • OPC-UAサーバ*
  • DDEサーバ
  • カスタムディスプレイ* New!

さまざまな機器のデータをネットワーク経由で監視・記録

見やすい画面

  • 豊富な画面表示
    ①トレンド表示 ②ディジタル表示 ③バー表示 ④メータ表示 ⑤アラーム監視/ログ ⑥カスタム画面

 

Wide variety of display screens
画像を拡大する。

 

カスタムディスプレイ機能 (※オプション) *New

PC上でグラフィック画面による監視が可能、安価なモニタリングシステムをエンジニアリングレスでご提案!

サンプル GA10 カスタムディスプレイ機能

  • 最大50画面作成可能
  • モニタから接続機器の操作も可能 ※Modbus Writeコマンドにて実現
  • 画面作成ツール(DAQStudio)はGA10に付属

 

多機種接続

データロガー/ レコーダ/ 温度調節計/ 信号変換器/ 電力モニタ/ パワーメータまで.
幅広く対応、Modbus 機器のデータも収集可能

多機種接続

対象機種は下記の表をご参照ください。

 

対象機種

対象機種 接続対象機器
データロガー GM10
MX100, MW100
DA100
レコーダ GX10, GX20, GP10, GP20
DX1000, DX1000N, DX2000
DX1000T, DX2000T
MV1000, MV2000
CX1000, CX2000
μR10000, μR20000
DR130, DR230, DR240
指示調節計 (温調計) UT75A, UT52A, UT55A, UT35A, UT32A, UP55A, UP35A, UM33A
PLC FA-M3V(F3SP7x) (Modbus機器として接続)
電力モニタ PR300, UPM100, UPM101 (Modbus機器として接続)
信号変換器 VJU7, VJS7, VJA7, VJH7, VJP8, VJQ7, VJQ8, VJX7, MVHK, MVRK, MVTK (Modbus機器として接続)
パワーメータ WT300*, WT500*, WT1800*, WT3000, WT3000E
Modbus機器 Modbus通信に対応する機器
ソフトウェア DAQ32Plus, MXLOGGER

* WT300、WT500、WT1800は接続用のソフトウェア GateWT for GA10を無償提供

 

かんたん設定

自動印刷の設定も

トレンド波形などの印刷を自動化。内容や対象チャネル、プリンターなどを選んで設定できます。
レイアウトをカスタマイズし、ExcelやPDF ファイル出力も可能。
(レポート/印刷機能オプション)

自動印刷設定

 

収集の設定も

接続する機器を選ぶだけで収集準備完了。
データロガー/ レコーダーならタグ名も自動で反映。*
手軽に多チャンネルを収集できます。
細かな設定変更も可能です。

* レコーダ/データロガーの対象機種

収集設定

 

かんたん設定動画

 

高い信頼性

  • 通信切断時の自動再接続機能、停電前までのデータファイル保護
  • データ補完機能(バックフィル機能)*
    * タイムスタンプを機器時刻優先に設定し、GM/GX/GP/DX/MV を使用中の場合

データ補完機能

  • ServerOS対応
    連続稼働に耐える、信頼性の高いシステムを構築可能

 

豊富な機能

  • アラーム音
    • アラーム発生時にPCのbeep音を鳴動
  • E-mail送信
    • 様々な収集状況に応じてメールを送信
    • 送信条件や送信内容を複数設定可能
    • SMTP認証/POP3 before SMTP対応
  • 演算チャネル ※オプション
    • 測定データをリアルタイムで演算
    • 四則演算をはじめ各種演算に対応
    • アラームも設定可能
  • レポート印刷 ※オプション
    • トレンド、時報/日報などのデータを自動印刷
    • レイアウトのカスタマイズやPDF出力/Excel出力対応
  • OPC-UAサーバ ※オプション
    • セキュアで信頼性の高いOPC-UA通信に対応
    • 対応するSCADAやデータベースなどで測定データを活用可能
    • 接続確認済みOPC-UA製品:
      • FAST/TOOLS V9.05(横河電機製)
      • GENESIS64 7.6.6(iconics社製)
      • Ignition V10.85(inductive automation社製)
  • マルチロギング標準対応
    • タイミングの異なる複数のデータ収集を実現
  • 2つの時刻モード
    • タイムスタンプとしてPC時刻のほか機器時刻も指定可能
    • 機器本体のファイルと整合性確保
  • ユーザ権限設定
    • オーナー/マネージャ/オペレータ/モニタの4レベルの権限を設定
  • 監視PC(クライアント)追加 ※オプション
    • 複数のPCによる監視やデータ共有が可能
  • DDEサーバ
    • Microsoft ExcelをはじめとしたDDE対応ソフトウェアで測定データを活用可能
  • カスタムディスプレイ ※オプション *New
    • ディジタル、トレンド、バー、画像などの部品を自由にレイアウト可能
    • 環境に合せたカスタム画面でのモニタを実現

 

このようなシーンで効果を発揮

工場敷地内のデータ監視

事務棟から現場のデータを遠隔監視
クライアントを追加して、複数のPCでデータを共有することもできます。

工場敷地内のデータ監視

 

複数装置のデータ記録

試験装置や製造装置のデータをPCに保存
装置ごとに別々のタイミングで記録することもできます

複数装置のデータ記録

 

Modbus接続による機器の操作 *New

カスタム画面でModbusレジスタの値を変更
制御や記録などの動作を変更することもできます。

カスタムディスプレイによるModbusの操作

動作環境

 

動作環境
OS Windows Vista, Windows 7, Windows 8.1, Windows 10, Windows Server 2008 R2, Windows Server 2012
CPU Pentium 4, 3.2GHz相当以上   64bit OS推奨
内蔵メモリ 2GB以上
ハードディスク 200MB以上の空き容量
ディスプレイ 1024×768ドット以上、65536色以上
通信ポート OSに対応したRS232ポート、またはEthernetポート、USBポート*
RS-422/485通信を行う場合はコンバータ(ML2推奨)をお使い下さい。

*GM10のみ対応

【サポート情報】PCソフトウエア・対応機種⼀覧表

各種PCソフトウェアがサポートされている対応機種の一覧表です。

ご理解の通りです。 ただし、4GBを超える場合は、64bit OSを使用しないと効果がありません。 4GBを超えるメモリを扱う場合は、64bit OSで、64bit版ソフトウェアをご利用ください。...
サーバ/クライアントがインストールされているPCでデュアルモニタが可能です。
1024×768ドット以上です。 1680×1050ドットまでは動作することを確認しております。 特に制限を掛けておりませんので、試用版にてお試しください。
Ver.2.02以降より表示します。 通信エラーとして警告音をパソコンから発します。[機器通信断ACK]アイコンの点滅およびプロジェクト一覧画面の通信状態アイコンで、通信断を確認できま...
GA10には、GA10とクライアント機能のみのGA10CLがあります。 GA10のクライアントソフトをインストールする場合、「GA10CL」をダウンロードしてください。 ※要ログイン ...
次のような機能があります。アラーム、通信エラーの発生を音で知らせる(6.6.2 章)ログを確認する(6.10章)メールイベント設定(送信条件:通信状態機器切断[機器切断]、[機器復...
プロジェクト(収集・記録の単位)のエクスポートとインポート操作を行うことで移行できます。 詳しくは、 ユーザーズマニュアル(IM 04L65B01-01JA): 「3.3.1 詳細設定でプロジェクトを作成...
あらかじめGateWT for GA10 を実行し、「機器リスト」の「新規登録」ボタンから、GateWT for GA10を登録してください。
OPC-UAプロジェクトではモニタ表示や記録を行うことはできません。通常のプロジェクトを別途作成してください。 作成方法は、ユーザーズマニュアル(IM 04L65B01-01JA)をご参照ください...
GA10で測定したデータを、SCADAやデータベースなどの上位システムで活用することができます。
OPC-UAで通信を行うには、必ず認証のための証明書が必要になります。これが「サーバ証明書」です。 サーバ証明書をお持ちの場合は、GA10にインストールしてください。 サーバ証明書を...
互換はありません。
パワーメータWTシリーズをGA10と接続するには、GateWT for GA10を使用してください。弊社Webサイトより、ダウンロード(無償)し、インストールしてください。...
下記をご確認の上、「機器リスト」の「新規登録」ボタンから登録してください。 ツールで入力した機器名とファイル名が同一であること定義ファイルが指定のフォルダに保存されてい...
GA10には、GA10とクライアント機能のみのGA10CLがあります。 GA10のクライアントソフトをインストールする場合、「GA10CL」をダウンロードしてください。 ※要ログイン ...
DAQStudioの購入は必要ありません。DAQStudioのライセンスは/CGに含まれます。なお、ソフトは別途ホームページよりダウンロードが必要となります。
はい、Modbus機種定義ファイル作成ツールにて定義ファイルを作成して接続してください。 Modbus機種定義ファイルの作成については、GA10ユーザーズマニュアルをご参照ください。...
付加仕様の有無により、カテゴリが変わります。 付加仕様の演算(/MT)およびカスタムディスプレイ(/CG)がない時:カテゴリ3 付加仕様の演算(/MT)またはカスタムディスプレイ(/CG)がある時:...
インストール先は初期設定をお奨めします。 デスクトップなど、ユーザ関連フォルダにはインストールしないでください。
接続可能です。 WT1800は、GateWT for GA10(無償)を介して接続してください。 WT1800Eのコマンドタイプを変更できる場合は、WT1800互換に変更し、GateWT for GA10(無償)を介して接続してください。 ...
可能です。 [操作]-[警告音]をクリックしてチェックマークを外します。 ユーザーズマニュアル(IM 04L65B01-01JA)の6.6.2「 アラーム、通信エラーの発生を音で知らせる」をご参照くだ...
収集条件のパラメータ「データ時刻」にて「PC時刻優先」と「機器時刻優先」を選択することができます。 ユーザーズマニュアル(IM 04L65B01-01JA) 11.2節のQ12「データ時刻をPC 時刻優先にし...
バージョン3.03.xx以降のバージョンで、可能です。 アラーム音を各アラームごとに個別に設定していただけるようになります。 MP3形式のアラームを最大20種類まで登録可能です。...
R3.03.01以前のバージョンでは、警告音は鳴りません。 最新バージョンにアップデートしていただくか、下記のように設定変更してください。 1)「簡単設定」モードから、「詳細設定」ボ...
一般ユーザの初期パスワードは空欄です。 一般ユーザにパスワードを設定する場合は、初期パスワードでログイン後にメニューの「ユーザ」-「情報変更」より新しいパスワードを設定...
記録されます。 アラーム一覧の画面はデータ収集開始以後に発生したアラームを対象に最新の1000件を表示します。
ログは、ファイルに記録できまません。ユーザがログインしてからログアウトするまでの最新の1000件のログを表示するのみです。
一度 管理ユーザのパスワードを登録すると、パスワードが未設定の状態に戻すことはできません。
そのとおりです。 GA10の「入力チャネル数」は、GA10に入力するチャネル数です。 機器の演算,通信のチャネルをGA10でロギングする場合、それらのチャネル数も加算してください。
可能です。複数のメールアドレス宛てにメールを送信する場合は、「;(セミコロン)」で区切ってください。
同じ機器を登録したプロジェクトを作成し、片方はPC時刻モードで演算用に、もう片方は機器時刻モードでバックフィル用にすることができます。
できません。機器ごとに時刻や収集のタイミングが異なるため対応しておりません。
収集周期は、機器側で設定している値に自動設定されます。変更したい場合は、機器側で設定変更してください。
複数のプロジェクトを作成し、並行動作させることで可能です。
GA10の収集周期で10msを指定することはできません。ただし、MX100またはMW100を接続している場合、本体側で収集周期を10msecに設定し、GA10のデータ時刻を 機器時刻優先 にを指定すると10msec...
バイナリ形式とExcel形式を選択できます。両方選ぶこともできます。
可能ですが、ケーブルが抜けるなどの障害が起こる可能性が高くなるため、推奨しません。
GA10では本体のアラームACKはできません。機器側でACK操作をしてください。
演算機能(オプション)で可能です。測定チャネルをそのまま演算チャネルに割り当てて、各演算チャネルでアラーム設定します、
Modbus対応機器であれば接続可能です。
GA10がModbus対応機器に接続する上で、必要な情報が入ったファイルです。Modbus機種定義ファイル作成ツールで作成できます。
"localhost"を入力してください。"localhost"は、現在操作している自分自身のPCを示します。接続したい機器のIPアドレスは、ログイン後、プロジェクトの中で設定します。
OSはWindows 7です。Windowsファイアウオールの設定を全て無効に変更しています。Pingで応答が返ることを確認しています。WT300シリーズの通信の設定を、WT200互換モードに変更しました。 WT3...
レコーダやデータロガーなどの様々な機器のデータを、ネットワーク経由で収集するソフトウェアです。PCでのデータ監視や、ハードディスクへの記録ができます。
弊社のWEBサイトからダウンロードできます。60日経過後は、購入したライセンスを入力いただくことにより、正式版として再度使用することができるようになります。
弊社のDAQWORX(DAQLOGGER, DAQ32Plus)経由で収集が可能です。
下記のようにユーザ名にadminと入力してください。他は変更する必要はありません。 IPアドレス:localhost(現在操作している自分自身のPC) ポート番号:50310 ユーザ名:admin パスワード...
収集周期と同じ周期で記録を行っていれば、記録開始まで遡ることができます。そうでない場合は、最新の3600点のみ遡れます。
他のPCから、GA10のデータを見たい場合に活用できます。GA10と同じ画面で操作できます。
レポート印刷機能をご使用の場合に、最長記録時間、または記録タグ数が64bit OS使用時よりも32bit OSは制限されます。本機能は64bit OSでのご使用をお勧めします。 詳しくは一般仕様書を参...
内容の異なる複数の印刷設定を同時に動作させることができます。設定方法は、ユーザーズマニュアル(IM 04L65B01-01JA)をご参照ください。
標準印刷:ビューアで印刷できる内容を、自動で印刷する際に使います。設定が簡単なので、手軽に導入したい場合に最適です。カスタム印刷:レイアウトをカスタマイズして、文字や...
通常使用時は2GByte以上、レポート印刷機能を使用される場合は、記録タグ数、記録周期に応じてさらに増やしてください。詳しくは一般仕様書を参照ください。
ビューア上で可能です(レポート印刷のオプション不要)。ただし、レイアウトのカスタマイズはできません。
測定チャネルのデータに対して、リアルタイムに演算を行うことができます。 例)単位変換のために1000をかけた値にするなど
GateDX-P、GateWT、Gate OPC、GateModbusの4ソフトウェアは Windows自動起動サービスとして実行させる機能がありますが、 Windows Vista上では使用できません。 最新版(GateDX-P R1.05以降、GateWT R2.04以降...
自動でトレンドの印刷をしたり、そのレイアウトをカスタマイズすることができます。設定によって、ExcelやPDF出力が可能です。
接続できません。GA10CLをご購入ください。
GA10がインストールされているPCフォルダ上に保存されます。設定画面で確認できます。
Excelのセルにキーワードを入力すると、自動的にGA10のデータを取得して反映されます。 入力例)プロジェクト”Test”におけるTag0001の瞬時値を取得する =DLGDDE|'Test'!tag0001...
アプリケーションと同じPCに、GA10CLをインストールすることで可能です。
アップグレードライセンス(形名:GA10UP-**)を購入することで可能です。複数の機能追加やチャネルアップ併用時は、それぞれのGA10UP-**をご購入ください。 例)レポート印刷と演算の追...
無償でバージョンアップが可能です。R2の新機能が必要な場合は、アップグレードライセンス(GA10UP)を購入ください。
GA10のソフト上で、ライセンスを複数回入力できます。それぞれのライセンスを入力するごとに、機能やチャネル数が追加されます。
GA10のバージョンをご確認願います。 R2.01.01以降のGA10は、GM10と接続可能です。 既にR1.01.02以前のGA10をご使用中のお客様は、以下URLからダウンロードいただき、最新版に更新できます。htt...
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