横河電機株式会社
横河ソリューションサービス株式会社

データロギングソフトウェア GA10

さまざまな機器のデータをネットワーク経由で監視・記録するデータロギングソフトウエア

GA10とは、工場内や敷地内に分散設置されているさまざまな機器とEthernetネットワークを介して接続し、監視・記録を行うPCベースのデータロギングソフトウェアです。PCへの一元化により監視・記録業務の効率化を進め、負担を軽減します。

New! 工場設備故障の予兆保全をAIがサポート
工場設備の「いつもと違う」をAIがお知らせする違和感検知機能を搭載。設備故障が発生する前にメンテナンスでき、予期せぬ設備故障による生産ラインの停止を未然に防ぎます。
>>AI 製品に関する詳細は、AI Product Solutions
>>セミナー動画を公開「ゼロから始めるAI予兆保全」
  *YOKOGAWA DX Expo内(要登録) AI Solution EXPO 2021にて

工場エネルギーの見える化を強力サポート
積算表示機能追加により、工場内のエネルギーを丸ごと見える化、総合監視で運用コストを削減できます。

GA10 の導入メリット:
  • データ収集は3ステップで準備完了
  • 用途に合わせたカスタム画面で一元監視
  • デマンド監視でコスト削減
  • クラウド機能で場所と端末を選ばずモニタリング New

>大切なお知らせ:最新版へのバージョンアップのお願い 

近日開催予定イベント

1.収集する

► 点在するデータを一括集約

工場内に設置されているあらゆる機器をEthernetネットワークに接続することで、データを一括収集します。

点在するデータを一括集約

Collect scattered data:Image

 

► 収集準備は、接続する機器を選ぶだけ

収集準備は接続機種を3ステップで登録するだけ。データロガーやレコーダならタグ名も自動で反映されるため、多チャネル時に手間のかかる設定が不要。簡単にデータ収集をスタートできます。また、演算機能(※オプション)により、データの加工も簡単に行えます。

収集準備は、接続する機器を選ぶだけ

 

2.監視する

 

► どこでもモニタリング New

タブレットやPCでどこでも簡単にデータモニタリングができます。
専用ソフトウェア(GA10CL)やWebブラウザ(※オプション)で遠隔地からのデータモニタリングを行うことができます。また、クラウドアクセス機能(※オプション)によって工場外からのデータモニタリングも可能となります。

タブレットやPCでどこでもデータモニタリング

 

► 用途に応じた監視画面を簡単設定

簡単な設定でリアルタイムでの監視が可能です。
また、お客様の用途によって、必要なモニタリング画面を集約した監視画面(ダッシュボード)の作成が可能。日々、効率よく工場全体や各種装置のモニタリングが可能になります。

用途に応じた監視画面を簡単設定

 

► 異常を素早くチェック

アラームモニタで異常を素早く確認。アラーム発生時にはPCのアラーム音を鳴動させます。
またEメール機能でアラーム発生、指定周期、指定時間、通信異常などを条件にメールを送信します。

異常を素早くチェック

 

3.記録・活用する

 

► 記録条件やデータ形式用途に合わせて確実に保管

記録条件、記録データ形式を指定できるので様々な形式のデータ保管が可能。レポート機能(※オプション)によりExcel、PDF形式での自動レポート出力やプリンタへの自動印刷も可能です。さらにFTP機能によるレポートや記録ファイルの自動転送もできます。

 

► FTP機能追加

FTP転送でより使いやすくなりました。

 FTP機能追加

 


About OpreX

OpreXは、YOKOGAWAのテクノロジーとソリューションの卓越性を集約した、制御事業の包括ブランドで、カテゴリーとその配下のファミリーから構成されています。本製品はOpreX Measurement配下のOpreX Data Acquisitionに属します。

詳細

監視・操作業務に役立つ機能

► お好みの監視画面構築で監視・操作効率アップ

カスタムディスプレイ機能(※オプション)によりお好みのデザインで画面を自由に作成し、モニタリング・操作が可能。
カスタム画面のボタン操作などで接続機器(Modbus機器)の値を変更できます。

お好みの監視画面構築で監視・操作効率アップ:図

 

► 利用者毎のユーザ権限設定で、多人数での使用でも誤操作を防止

ユーザごとにアクセス権限の設定が可能。
マネージャ(設定、操作、監視)/オペレータ(操作、監視)/モニタ(監視)から指定できます。

利用者毎のユーザ権限設定で、多人数での使用でも誤操作を防止:図

 

► 他システムとのデータ共有が可能

OPC-UAサーバ機能( ※オプション)やModbusサーバ機能により上位システムのSCADAやPLCへのデータ転送できます。

他システムとのデータ共有が可能:図

 

>>監視・操作業務 アプリケーション事例はこちら

評価・試験業務に役立つ機能

► 収集記録中でも並行して即座に解析

データを収集・記録中でもその場で解析を実現する便利な機能を多数ご用意しています。

データ記録中でも専用ビューアで詳細分析ができます。

収集記録中でも並行して即座に解析:図

 

► AIプログラムでデータ解析 New

ユーザが作成したAIプログラム(TensorFlowなどを利用)を使って、収集データのリアルタイム解析を行えます。

ユーザのAIプログラムでリアルタイムデータ解析を行います

► タイミングを選ばず、各装置毎の記録に対応するマルチプロジェクト

試験装置や製造装置毎に別々のタイミングで記録することができます。
*最大30プロジェクト同時動作可能。

タイミングを選ばず、各装置毎の記録に対応するマルチプロジェクト:図

► 通信障害発生でもデータを補完

データ補完機能(バックフィル機能)で通信切断時に自動的にデータ補完がされ、高い信頼性が保たれます(収集モードを機器時刻優先に設定、GX / GP / GM /DX / MVを使用中の場合)。

通信障害発生でもデータを補完:図

 

>>評価・試験業務 アプリケーション事例はこちら

標準搭載されたAI機能が設備の予兆保全をサポート

► AIを活用した予兆監視

製造設備などに取り付けられたSushi Sensorやレコーダ、ロガーなど各機種の測定データをGA10に集約し正常動作時のデータを学習させることで、AIがいつもと異なる動作を違和感として検知し、ユーザにお知らせします。
違和感検知は複数データの相関を見て判定を行うので、人では検知しにくい故障の予兆をとらえることに活用できます。

AIを活用した予兆監視

► AIで未来を予測

収集したデータをもとに、未来のデータを予測し、トレンド画面上に未来の予測波形をリアルタイムデータと同時に表示することができます。また、予測データに対してアラームを設定することも可能なため、未来に起こる問題をいち早く検知し、事前に対処することが可能になります。

AIで未来を予測

► 動画でご紹介:設備の異常予兆をAIがお知らせ​​​

 

工場エネルギーの見える化による総合監視

► 電力の見える化をサポート

積算表示機能 により電力計や流量計で測定された電力量や流量を収集し、積算グラフやデマンドモニタによりエネルギーの見える化をサポートします。また、レポート機能 により日報月報を自動的に出力することができます。

工場内エネルギーの総合監視ができます
複数グループを総合監視
  最大10000タグまで監視可能
カスタムディスプレイ で簡単見える化
  表示画面のカスタマイズで電力使用状況をわかりやすく「見える化」
デマンド監視でピークカットを支援
  デマンド監視でグラフ表示とアラーム通知が可能に

※オプション

電力の見える化をサポート:図

 

積算バーグラフとトレンド表示で改善点が見えてきます
積算バーグラフで全体使用量を確認、積算トレンドでラインごとに分解し、各ラインの電力使用のピークが重ならないように生産計画の見直しにより電力コスト削減が実現します。

積算バーグラフとトレンド表示で改善点が見えてきます

 

デマンド監視モニタにより電力超過を早期発見
デマンド監視モニタで基準値を設定し、電力超過を常時監視。電力超過時にはアラームメール送信や警報出力が即時に行われ、早期に発見することができます。

デマンド監視モニタにより電力超過を早期発見

 

>>工場エネルギーの見える化 アプリケーション事例はこちら

監視・操作業務 アプリケーション事例

►事例1:製造棟毎の設備稼働状態監視

工場全体の設備の稼働状態を製造棟単位でまとめて監視することができます。

製造棟毎の設備稼働状態監視

►事例2:製造設備の監視と操作

製造設備の状態をカスタム画面で監視し、権限を持ったユーザのみ画面からの操作を行うことが可能です。

製造設備の監視と操作


評価・試験業務 アプリケーション事例

►事例1:発電機の複数同時評価試験

種類の異なる発電機の評価試験をマルチプロジェクトにてそれぞれ並列に試験を行えます。

発電機の複数同時評価試験

►事例2:エアコンの性能試験

エアコン性能試験にてすべての試験室のデータを一括で収集し部屋毎に記録データを保存、1週間単位の試験レポートを自動出力できます。

エアコンの性能試験


工場エネルギーの見える化 アプリケーション事例

►事例1:工場のエネルギー監視

工場内設備の電力使用量を920MHz無線機器にて収集し、設備のエネルギー使用量と稼働率の監視が行えます。

工場のエネルギー監視

►事例2:工場の排水処理監視

排水処理設備のpH・濁度・臭気・流量などを920MHz無線機器にて収集し、GA10で排水処理全体の監視が行えます。

工場の排水処理監視

►事例3:ベルトコンベアの火災検知

DTSX(光ファイバ温度センサ)を用いてベルトコンベアの温度を1m間隔で測定、GA10の温度別色分け表示でわかりやすく火災検知が行えます。

ベルトコンベアの火災検知

►事例4:設備の異常兆候検知

Sushi Sensor(XS770A/一体形無線振動センサ)をコンプレッサやモータに設置しGA10で収集することで異常兆候検知や故障時の解析に利用できます。

工場の排水処理監視

►事例5:倉庫の温湿度監視

GX70SM(電池式無線入力ユニット)を倉庫内に配置し、温湿度や電池状態をGA10で収集することでセンサの電池切れの心配なく倉庫監視が可能です。

倉庫の温湿度監視

 

豊富な接続機種

データロガー/レコーダ/温度調節計/信号変換器/電力モニタ/パワーメータまで幅広く対応、Modbus機器のデータも収集できます。収集されたデータは複数の監視PCから閲覧可能です。Modbus対応の他社製品も接続可能です。

 

接続対象機器

 

接続対象機器

  接続対象
データロガー GM10, MX100, MW100, DA100
レコーダ GX10, GX20, GP10, GP20, DX1000, DX1000N, DX2000, DX1000T, DX2000T, MV1000, MV2000, CX1000, CX2000, μR10000, μR20000,DR130, DR230, DR240
Sushi Sensor* XS770A, XS550, XS530, XS822
制御計装機器 UT75A, UT52A, UT55A, UT35A, UT32A, UP55A, UP35A, UM33A, YS1500, YS1700, VZ20X
下記をModbus機器として接続 
FA-M3V(F3SP7x), VJU7,VJS7, VJA7, VJH7, VJP8, VJQ7, VJQ8, VJX7, MVHK, MVRK, MVTK
電力モニタ PR300, PR720, UPM100, UPM101
パワーメータ WT300, WT500, WT1800**, WT3000, WT3000E, WT1600**
Modbus機器 Modbus通信に対応する機器
ソフトウェア DAQLOGGER, DAQ32Plus, MXLOGGER

* Sushi Sensor接続には付加仕様(/SU)が必要です。
** 接続用のソフトウェアGateWT for GA10 を無償提供

関連情報

概要:

生産設備のメンテナンス作業やトラブル発生したとき、現場の状況確認は、すぐに行いたい要望があります。またその準備(測定システム構築)も簡易的に用意したいと思っています。
これらの要望に対して、VZ20XとGA10であれば、カンタンにデータ収集システム(現場確認システム)の構築ができ、かつ生産設備の状態をすばやくご確認いただけます。

業種:
アプリケーションノート
概要:

お客様の生産ラインは多種多様な設備があり、測定対象は多岐に渡っています。
その生産設備に新たに機器を追加することは大変です。またコロナ禍による人員抑制よって、保全作業員の人数に制限が掛かることで、異常事態を見逃す機会が増えることを懸念されています。
そのような課題に対して、VZ20Xは、測定対象の近くにコンパクトに設置ができて、かつ設備ごとの状態を正確なセンシングによって早期に捉えることで、設備の故障リスクの軽減に貢献します。
AN77V01B01-01JA

業種:
アプリケーションノート
概要:

上下水道や排水設備に使用されるポンプは、その性能検査において、規定の改訂や追加により、フレキシブルな改造や測定点数の追加の対応が必要になります。
このような環境・状況変化に対して、マルチセンシングリモートI/O アナログセンシングユニット VZ20Xは、そのコンパクトなサイズを活かして、現在の設置環境に合わせた生産設備や試験設備の増改築の負担軽減に貢献します。

概要:

お客様は、現在工場内の温湿度監視が出来ていないため、作業員が定期的に室温計を見て用紙に記入しています。
また生産設備のモータ(振動)を常時監視する箇所は、1ヶ月などの一定期間監視するたびにデータロガーなどの準備や配線を行い、データ収集と管理をしているため、作業員の負荷が大きくなっています。

この課題に対して、VZ20Xは、温湿度や振動などのセンサーの近くに設置し、工場内のLANを介してデータの自動収集を実現します。データの収集、モニタリングや管理はデータロギングソフトウェアGA10で自動的に定常的な監視が可能です。その結果、作業員の負荷軽減に貢献します。
AN77V01B01-02JA

業種:
概要:

生産設備のメンテナンス作業やトラブル発生したとき、現場の状況確認は、すぐに行いたい要望があります。またその準備(測定システム構築)も簡易的に用意したいと思っています。
これらの要望に対して、VZ20XとGA10であれば、カンタンにデータ収集システム(現場確認システム)の構築ができ、かつ生産設備の状態をすばやくご確認いただけます。

業種:
概要:

自動車部品の塗装工程では、電極の故障や腐食してしまうと、品質低下を招いてしまいます。また現状、電極の状態監視ができていないことによって、短期間に交換することになり、コストが非常にかかっている課題を抱えています。
これらの課題に、生産設備の劣化状態をモニタリングして、設備の状態に合わせたメンテナンスの実現に貢献します。

業種:
アプリケーションノート
アプリケーションノート
概要:

モータやインバータなど製品評価におけるデータ収集は、その対象物から受けるノイズの影響によって、正確に測定できないことがあります。
そのようなノイズが発生しやすい環境での評価や試験において、正確なデータ収集を行っていただけるように、VZ20Xでは、入力チャネル間の個別絶縁によって、ノイズ環境においても安全にご利用いただけます。

概要:

インバータ駆動モーターの性能評価試験は、ノイズの影響を受けやすいため、耐ノイズ性の高い機器が求められます。また測定点数が多い場合、その測定を満たす多チャネルな測定器は、コストの負担が大きくなります。
VZ20Xは、耐ノイズ性に優れており、インバータのようなノイズを発生しやすい測定対象でも、正確なデータ収集が可能なため安全にご利用いただけます。

概要:

タービン発電機 水素冷却装置からの水素リークの無線検知ソリューション

業種:
アプリケーションノート
概要:

ベアリングの耐久試験の状況を確認するために、事務フロアと実験フロアの往復は大変です。
その往復時間は、ムダが多く、工数の負担も大きいです。実験フロアが複数ある場合は、さらにその負担は増えてしまいます。
VZ20XとGA10によって、簡易的なモニタリングシステムの構築が可能です。また、そのシステムによって、製造や試験現場のリモート監視を実現し、現場の負担軽減に貢献します。

業種:
アプリケーションノート
概要:

半導体製造工場にある複数の生産設備のデータは、現在、現場作業員がチェックしていて、そのチェック作業は大変な状況にあります。そのため、工場内の集中監視をしたいという要望は強くなっています。
VZ20Xでは、既存の空間を活かした設置ができます。またGA10によってリモートから集中監視することで、現場の省人化に貢献します。

アプリケーションノート
概要:

お客様は、既存の耐久設備の故障予知を行うことで、設備保全の改善をしたいと考えています。しかし既存設備は、空間に余裕がないことや、状態把握に必要となるセンサーを増やすことも容易ではありません。
この課題に対して、VZ20Xは、コンパクトなサイズのため、設備の隙間に設置ができて、かつ設備のデータ収集は、Ethernet(Modbus/TCP)経由で容易に状態監視が可能になります。
AN 77V01B01-03JA

業種:
概要:

製品や部品の高性能化により、多種多様な試験が必要になっています。
これら多様化する試験設備に必要なセンサーや測定器を増やしたいですが、既存設備はスペースが限られており、機器を増設することは容易なことではありません。
この課題に対して、VZ20Xは、コンパクトなサイズのため、既存の試験設備を活かしながら、設備の隙間に設置ができます。またデータ収集は、Modbus/TCPを経由して上位システムへ伝達することで、簡単に試験の監視と記録が可能です。
AN 77V01B01-04JA

業種:
概要:

お客様は、車両の塗装に使用される塗料タンクの攪拌状態をしっかりとデータ収集し、またその状態管理を行いたいと考えています。
それら塗料の攪拌状況をしっかりと把握することで、品質確保を行います。
この期待に対して、VZ20Xは、様々なセンサを1台で正しくセンシングができて、データ収集は、Ethernet(Modbus/TCP)経由で容易に状態監視が可能になります。
AN 77V01B01-05JA

業種:
アプリケーションノート
業種:
概要:

ロケットのエンジンなどの研究開発の試験では、温度や圧力などの測定を行います。
そのエンジンの性能評価において、多数のセンサを高速にデータ収集し、試験を行います。
VZ20Xは、様々なセンサを1台で測定ができます。さらに多チャンネルのデータを時刻同期して、収集可能です。

アプリケーションノート
概要:

近年、食品や医薬品製造に使用される加工装置のお客様において、設備の状態の見える化を行いたいという要望が多くなっています。
これは現在、生産設備がどのような状態にあるのか、把握できていないことで、メンテナンスが、個人の経験や勘に依存してしまいます。
設備状態の見える化をすることで、現状をしっかりと把握し、設備の状態に合わせて、適切にメンテナンスを実施していただけるように、VZ20Xで正確にデータを収集します。
AN 77V01B01-09JA

業種:
概要:

お客様は、既設の射出成形機内のPLCには記録機能がなく、生産データや設備状態データを記録する機能を追加したいと考えています。またそれらの機能を容易に実現したい要望があります。
これらの要望に対して、VZ20XはPLCやアナログセンサーのデータ収集を行い、GA10によって現場の監視と記録を行うことで、より安全な操業を支えます。
AN 77V01B01-10JA

業種:
アプリケーションノート
業種:
アプリケーションノート
7.7 MB
概要:

横河電機は2020年10月より、医薬・医療機器業界向けの環境モニタリングシステム 「OpreX Environmental Monitoring System」の提供を開始した。国内外同時発売となったOpreX EMSは、規制対応や業務上のリスク分散、ユーザビリティの高さなど顧客ニーズに立脚したものであるが、その開発経緯や特長を担当者に聞くと、同社が掲げる 事業ビジョンに合致した新たなソリューションであることがうかがえた。

業種:
GateDX-P、GateWT、Gate OPC、GateModbusの4ソフトウェアは Windows自動起動サービスとして実行させる機能がありますが、 Windows Vista上では使用できません。 最新版(GateDX-P R1.05以降、GateWT R2.04以降、Gate OPC R1.06以降、 GateModbus R2.05以降)では、Windowsショートカットを作成して自動実行させる機能が加わっておりますので、そちらをご利用ください。 ...
OSはWindows 7です。Windowsファイアウオールの設定を全て無効に変更しています。Pingで応答が返ることを確認しています。WT300シリーズの通信の設定を、WT200互換モードに変更しました。 WT300とGateWTとの接続の際は、Windowsファイアウオールを無効にするのではなく、ファイアウオールを有効にし、「詳細設定」 "受信の規則"で、GateWT関係を有効化(緑色チェック)に設定してください。...
"localhost"を入力してください。"localhost"は、現在操作している自分自身のPCを示します。接続したい機器のIPアドレスは、ログイン後、プロジェクトの中で設定します。 ...
レコーダやデータロガーなどの様々な機器のデータを、ネットワーク経由で収集するソフトウェアです。PCでのデータ監視や、ハードディスクへの記録ができます。
当社のWEBサイトからダウンロードできます。60日経過後は、購入したライセンスを入力いただくことにより、正式版として再度使用することができるようになります。 GA10 データロギングソフトウェア ダウンロードページ ※要ログイン ...
下記のようにユーザ名にadminと入力してください。他は変更する必要はありません。 IPアドレス:localhost(現在操作している自分自身のPC) ポート番号:50310 ユーザ名:admin パスワード:(空欄)...
当社のDAQWORX(DAQLOGGER, DAQ32Plus)経由で収集が可能です。
GA10がModbus対応機器に接続する上で、必要な情報が入ったファイルです。Modbus機種定義ファイル作成ツールで作成できます。 Modbus機種定義ファイル作成ツール ダウンロードページ ※要ログイン ...
Modbus対応機器であれば接続可能です。
GA10の収集周期で10msを指定することはできません。ただし、MX100またはMW100を接続している場合、本体側で収集周期を10msecに設定し、GA10のデータ時刻を 機器時刻優先 にを指定すると10msecで収集することができます。 ...
複数のプロジェクトを作成し、並行動作させることで可能です。
収集周期は、機器側で設定している値に自動設定されます。変更したい場合は、機器側で設定変更してください。
バイナリ形式とExcel形式を選択できます。両方選ぶこともできます。
可能ですが、ケーブルが抜けるなどの障害が起こる可能性が高くなるため、推奨しません。
演算機能(オプション)で可能です。測定チャネルをそのまま演算チャネルに割り当てて、各演算チャネルでアラーム設定します、
GA10では本体のアラームACKはできません。機器側でACK操作をしてください。
収集周期と同じ周期で記録を行っていれば、記録開始まで遡ることができます。そうでない場合は、最新の3600点のみ遡れます。
他のPCから、GA10のデータを見たい場合に活用できます。GA10と同じ画面で操作できます。
GA10がインストールされているPCフォルダ上に保存されます。設定画面で確認できます。
接続できません。GA10CLをご購入ください。
Excelのセルにキーワードを入力すると、自動的にGA10のデータを取得して反映されます。 入力例)プロジェクト”Test”におけるTag0001の瞬時値を取得する =DLGDDE|'Test'!tag0001...
アプリケーションと同じPCに、GA10CLをインストールすることで可能です。
無償でバージョンアップが可能です。R2の新機能が必要な場合は、アップグレードライセンス(GA10UP)を購入ください。
アップグレードライセンス(形名:GA10UP-**)を購入することで可能です。複数の機能追加やチャネルアップ併用時は、それぞれのGA10UP-**をご購入ください。 例)レポート印刷と演算の追加時:GA10UP-RP×1と、GA10UP-MT×1をそれぞれ購入する...
GA10のソフト上で、ライセンスを複数回入力できます。それぞれのライセンスを入力するごとに、機能やチャネル数が追加されます。
自動でトレンドの印刷をしたり、そのレイアウトをカスタマイズすることができます。設定によって、ExcelやPDF出力が可能です。
標準印刷:ビューアで印刷できる内容を、自動で印刷する際に使います。設定が簡単なので、手軽に導入したい場合に最適です。 カスタム印刷:レイアウトをカスタマイズして、文字や画像を挿入したい場合に使います。 レポート出力:日報や月報などの一定期間の最大/最小/平均のデータを挿入できます。レイアウトカスタマイズ可能、テンプレートによりExcel/PDFファイルへの出力もできます。 ...
内容の異なる複数の印刷設定を同時に動作させることができます。設定方法は、ユーザーズマニュアル(IM 04L65B01-01JA)をご参照ください。 ...
レポート印刷機能をご使用の場合に、最長記録時間、または記録タグ数が64bit OS使用時よりも32bit OSは制限されます。本機能は64bit OSでのご使用をお勧めします。 詳しくは一般仕様書(GS 04L65B01-01JA)を参照ください。 ...
通常使用時は2GByte以上、レポート印刷機能を使用される場合は、記録タグ数、記録周期に応じてさらに増やしてください。詳しくは一般仕様書(GS 04L65B01-01JA)を参照ください。 ...
ビューア上で可能です(レポート印刷のオプション不要)。ただし、レイアウトのカスタマイズはできません。
測定チャネルのデータに対して、リアルタイムに演算を行うことができます。 例)単位変換のために1000をかけた値にするなど
できません。機器ごとに時刻や収集のタイミングが異なるため対応しておりません。
同じ機器を登録したプロジェクトを作成し、片方はPC時刻モードで演算用に、もう片方は機器時刻モードでバックフィル用にすることができます。
GA10で測定したデータを、SCADAやデータベースなどの上位システムで活用することができます。
OPC-UAプロジェクトではモニタ表示や記録を行うことはできません。通常のプロジェクトを別途作成してください。 作成方法は、ユーザーズマニュアル(IM 04L65B01-01JA)をご参照ください。 ...
OPC-UAで通信を行うには、必ず認証のための証明書が必要になります。これが「サーバ証明書」です。 サーバ証明書をお持ちの場合は、GA10にインストールしてください。 サーバ証明書をお持ちでない場合は、GA10自身が署名した証明書を作成してインストールできます。これが「自己署名証明書」です。 ...
互換はありません。
下記をご確認の上、「機器リスト」の「新規登録」ボタンから登録してください。 ツールで入力した機器名とファイル名が同一であること 定義ファイルが指定のフォルダに保存されていること サーバの再起動を行っていること   ...
あらかじめGateWT for GA10 を実行し、「機器リスト」の「新規登録」ボタンから、GateWT for GA10を登録してください。
パワーメータWTシリーズをGA10と接続するには、GateWT for GA10を使用してください。 当社Webサイトより、ダウンロード(無償)し、インストールしてください。 ※要ログイン ...
プロジェクト(収集・記録の単位)のエクスポートとインポート操作を行うことで移行できます。 詳しくは、 ユーザーズマニュアル(IM 04L65B01-01JA): 「3.3.1 詳細設定でプロジェクトを作成する」 を参照ください。...
1024×768ドット以上です。 1680×1050ドットまでは動作することを確認しております。 特に制限を掛けておりませんので、試用版にてお試しください。
サーバ/クライアントがインストールされているPCでデュアルモニタが可能です。
ご理解の通りです。 ただし、4GBを超える場合は、64bit OSを使用しないと効果がありません。 4GBを超えるメモリを扱う場合は、64bit OSで、64bit版ソフトウェアをご利用ください。...
DAQStudioの購入は必要ありません。DAQStudioのライセンスは/CGに含まれます。なお、ソフトは別途ホームページよりダウンロードが必要となります。 ...
記録されます。 アラーム一覧の画面はデータ収集開始以後に発生したアラームを対象に最新の1000件を表示します。
Ver.2.02以降より表示します。 通信エラーとして警告音をパソコンから発します。[機器通信断ACK]アイコンの点滅およびプロジェクト一覧画面の通信状態アイコンで、通信断を確認できます。 また、ログダイアログを開くことでも確認することができます。 詳しくは、 ユーザーズマニュアル(IM 04L65B01-01JA): 「6.6.2」、「6.6.4」、「6.10」項をご参照ください。 ...
次のような機能があります。 アラーム、通信エラーの発生を音で知らせる(6.6.2 章) ログを確認する(6.10章) メールイベント設定(送信条件:通信状態機器切断[機器切断]、[機器復帰]、[データ抜け]) 機器との通信状態 などがあります ()内はGA10の ユーザーズマニュアル(IM 04L65B01-01JA)内の参照項です。   ...
GA10には、GA10とクライアント機能のみのGA10CLがあります。 GA10のクライアントソフトをインストールする場合、「GA10CL」をダウンロードしてください。 ※要ログイン ...
ログは、ファイルに記録できまません。ユーザがログインしてからログアウトするまでの最新の1000件のログを表示するのみです。
一度 管理ユーザのパスワードを登録すると、パスワードが未設定の状態に戻すことはできません。
可能です。複数のメールアドレス宛てにメールを送信する場合は、「;(セミコロン)」で区切ってください。
そのとおりです。 GA10の「入力チャネル数」は、GA10に入力するチャネル数です。 機器の演算,通信のチャネルをGA10でロギングする場合、それらのチャネル数も加算してください。
一般ユーザの初期パスワードは空欄です。 一般ユーザにパスワードを設定する場合は、初期パスワードでログイン後にメニューの「ユーザ」-「情報変更」より新しいパスワードを設定してください。 ...
R3.03.01以前のバージョンでは、警告音は鳴りません。 最新バージョンにアップデートしていただくか、下記のように設定変更してください。 1)「簡単設定」モードから、「詳細設定」ボタンで詳細設定モードに切り替えてください。 2)「タグ」設定画面を表示し、該当タグのアラーム1~4の「アラーム音」を「なし」→「標準」に指定してください。...
インストール先は初期設定をお奨めします。 デスクトップなど、ユーザ関連フォルダにはインストールしないでください。
本製品を医薬品等で使用する場合のCSVカテゴリ分類は、以下を参考にしてください。 取扱説明書等にしたがって本製品の機能を使用するためのパラメータを選択・設定する場合は、カテゴリ3に相当します。 導入する業務プロセスにあわせて、機能仕様を定めて必要な設定を作りこむ場合は、カテゴリ4となる場合があります。 (付加仕様の演算(/MT)、カスタムディスプレイ(/CG)、外部システムとの通信機能など) 本製品がシステムの一部として使用される場合は、システムサプライヤが適合するカテゴリ分類に帰属...
はい、Modbus機種定義ファイル作成ツールにて定義ファイルを作成して接続してください。 Modbus機種定義ファイルの作成については、GA10ユーザーズマニュアル(IM 04L65B01-01JA)をご参照ください。 ...
接続可能です。 WT1800は、GateWT for GA10(無償)を介して接続してください。 WT1800Eのコマンドタイプを変更できる場合は、WT1800互換に変更し、GateWT for GA10(無償)を介して接続してください。 WT1800Eのコマンドタイプを変更しない場合は、Modbusで接続してください。ユーザーズマニュアル(IM 04L65B01-01JA)「Modbus通信機器を登録する」を、ご参照ください。 ...
ポップアップに以下のメッセージが表示されます。学習期間をナビゲーションどおりに設定してください。 「M1033 指定した期間が短いため再学習できません。開始から終了までの期間が収集周期×グループタグ数× 100 以上となるように設定してください」 ユーザーズマニュアル "14.1 GA10 で表示されるメッセージ" ...
違和感検知機能は収集周期10秒以上の際に動作します。収集周期を10秒以上に設定してください。 またユーザーズマニュアル "3.3.6 違和感検知機能を設定する" "違和感検知の動作" 「解析エラー」の説明もご一読ください。 ...
SMARTDAC+データロギングソフトウェア GA10 をご検討ください。 当社機器の他に、Modbusプロトコル対応機器とも接続できます。 無償60日間試用版ソフトをご用意しています。*要ログイン ...
ウイルス検出ソフトやお客様の社内ネットワークセキュリティによって、通信ポートが閉じられている可能性があります。IT管理者にご相談ください。
GateSushiは常にお客様が設定した最新の設定データを保持します。
学習期間をナビゲーションどおりに設定してください。 「M1033 指定した期間が短いため再学習できません。開始から終了までの期間が収集周期×グループタグ数× 100 以上となるように設定してください」 ユーザーズマニュアル "14.1 GA10 で表示されるメッセージ" ...
タグ名(機器タグ)の更新は一定タイミングで実施されます。早く更新したい場合はSushi Sensorを再起動してください。
可能です。 [操作]-[警告音]をクリックしてチェックマークを外します。 ユーザーズマニュアル(IM 04L65B01-01JA)の6.6.2「 アラーム、通信エラーの発生を音で知らせる」をご参照ください。 ...
トレンドグラフ画面の収集周期表示の右側にステータスを表示します。判定中と表示されていれば、違和感検知の学習が完了し、違和感検知を判定している状態です。 ユーザーズマニュアル "6.13 違和感検知機能を使用する" ...
違和感検知機能のAIは収集されたデータを学習し、学習したデータを正常領域として認識、その領域から外れたデータを違和感として判定します。
演算チャネルオプション(/MT)を付ければ可能です。 違和感検知判定スコアを取り出すための演算式(HealthScore)を設定し、その演算式にLowアラーム(アラーム設定値:0未満)を設定します。その演算式のアラーム状態が変化したらメールを送信するように、メール送信条件を設定してください。 ユーザーズマニュアル IM04L65B01-01JA.pdf 一般仕様書 GS04L65B01-01JA.pdf ...
可能です。GA10(/SU)は、sushiセンサーの電池残量をモニターできます。
可能です。一つのSushiセンサーに対して4レベルのアラームを設定することができます。付加仕様(/MT)は必要ありません。アラーム設定値は収集中でも設定変更可能です。
バージョン3.03.xx以降のバージョンで、可能です。 アラーム音を各アラームごとに個別に設定していただけるようになります。 MP3形式のアラームを最大20種類まで登録可能です。 ...
違和感検知機能は、標準機能です。バージョンアップすれば、既に購入されているお客様も使用できます。バージョンアップは無償です。 GA10 データロギングソフトウェア*要ログイン ...
違和感検知を使用する場合は、収集周期を10秒以上に設定してください。10秒未満に設定すると、違和感検知は実行されません。
違和感検知は、表示グループ単位で違和感検知を実行します。1つの表示グループには、50チャネル(タグ)まで割り付けることができます。
いいえ、違和感検知機能は、判定中に再学習は行いません。正常データが変わったら、学習し直してください。
違和感検知機能(AI)は、稼働中の正常データから学習を行い、違和感判定ラインを自動的に決めます。
収集条件のパラメータ「データ時刻」にて「PC時刻優先」と「機器時刻優先」を選択することができます。 ユーザーズマニュアル(IM 04L65B01-01JA) 13.2節のQ12「データ時刻をPC 時刻優先にした場合と、機器時刻優先にした場合の違いは?」 をご参照ください。 ...
学習期間は、[期間指定しない場合(初期値)]または[期間指定する場合]から選ぶことができます。 [期間指定しない場合(初期値)] 違和感検知を開始すると予め設定された期間、学習を行います。 [期間指定する場合] カーソルまたは指定時刻で学習期間を指定します。 ...
できません。違和感を検知できるのは、現在収集中のデータだけです。
学習に必要な期間は収集周期および表示グループのタグ数によって決定されます。 適切な学習期間(初期値)は、以下の計算により設定されます。 収集周期×表示グループのタグ数× 200 例:収集周期 10 秒、タグ数 3 個の場合、100 分間の学習を行います。 ...
GateSushi機能(/SU)は、最大1000台のSushiセンサーを登録できます。 GA10 データロギングソフトウェア「GateSushi 機能(付加仕様、/SU)」 ...
GateSushi機能(/SU)は、付加仕様(有償)です。 GA10 データロギングソフトウェア「形名と仕様コード」
データロギングソフトウェア GA10 をお奨めします。 データロガー/レコーダ/温度調節計/信号変換器/電力モニタ/パワーメータまで幅広く対応し、Modbus機器のデータも収集できます。 無償60日間試用版ソフトをご用意しています。*要ログイン ...
GA10のバージョンをご確認願います。 R2.01.01以降のGA10は、GM10と接続可能です。 既にR1.01.02以前のGA10をご使用中のお客様は、以下URLからダウンロードいただき、最新版に更新できます。 GA10 データロギングソフトウェア ※要ログイン ...

ドキュメント&ダウンロード

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概要:

データロギングソフトウェアGA10とは、主に測定器やセンサーからのデータを監視、記録するためのPCソフトウェアです。設定が簡単で、導入してすぐに利用が可能なため、工場内に分散されている設備のデータの監視や、データ保管のために多くの場面で利用されています。今回新たにAI機能の違和感検知を搭載したことで、設備異常などが発生する前にAIが学習したデータを基に異常予兆をお知らせしてくれるようになりました。

概要:

全ての生産活動から得られる情報を解析・コントロールするとともに作業者の安全に配慮し原料品質、設備劣化、技術伝承、製造環境整備の課題解決を実現します。

概要:

需要予測に基づいた、最適で高効率な自動操業に加え、おいしさも含めた品質の追求をお手伝いし、人手を介さずに成長していく自律した操業を実現します。

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