横河電機株式会社
横河ソリューションサービス株式会社

フィルム製造装置のデータ収集・監視

プラスチックフィルム製造装置内部の各部温度制御とデータ収集を行います。
Ethernet対応機器とデータロギングソフトウェアGA10の活用で、手軽かつコストパフォーマンスの高いデータ収集・監視システムを実現します。

プラスチックフィルム製造装置内部の各部温度制御とデータ収集

  • Ethernet対応のディジタル指示調節計(UT35A)やデータアクイジションシステム SMARTDAC+GMを使用することで、制御データや計測データを手軽にパソコンへ転送できます。
  • UT35AのEthernetゲートウエイ機能により、周囲のEthernet非対応調節計(UT32A)のデータもEthernetアクセスを可能にします(機器同士はRS-485通信で接続します)。
  • データロギングソフトウェアGA10により、異機種(ディジタル指示調節計UT35A/UT32A、データアクイジションシステム SMARTDAC+ GM)に対するデータ収集・監視システムを、ノンプログラミングで実現します。独自ソフトウェアを開発する場合に比べ、導入費用・導入期間の両面で、圧倒的なコストメリットがあります。

業種

関連製品&ソリューション

データアクイジション システム GM

SMARTDAC+ データアクイジションシステム GM は、簡単に必要なモジュールを自由に組み合わせられるYOKOGAWA独自のブロック構造を採用した、汎用性と拡張性に優れたデータロガーです。設置後もすべてのモジュールが独立して着脱できるため、メンテナンス性にも優れています。

データロギングソフトウェア GA10

SMARTDAC+ データロギングソフトウェア GA10は、プログラミングせずにDAQシステムを構築できる、AIを標準搭載した最新のソフトウェアです。当社のレコーダ、データロガー、温度調節計、電力モニターなどとの相性が良く、Modbus通信でのデータ収集も可能です。

汎用形ディジタル指示調節計(温調計) UT35A/UT32A

ディジタル指示調節計 UT35A/UT32A は、見やすい 14 セグメントカラー大型 LCD 表示とナビゲーションキー採用により、監視・操作性を大幅に向上させた調節計です。標準でラダーシーケンス機能を搭載しています。コンパクトな奥行きサイズのため、計装盤の省スペース化に貢献できます。また、Ethernet 通信などオープンネットワークシステムにも対応します。

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