SMARTDAC+™データアクイジション システム GM

データアクイジションシステム GM は、簡単に必要なモジュールを自由に組み合わせられるYOKOGAWA独自のブロック構造を採用した、汎用性と拡張性に優れたデータロガーです。設置後もすべてのモジュールが独立して着脱できるため、メンテナンス性にも優れています。

配線コスト削減!GMの無線機能については、
 >「920MHz帯無線通信機器シリーズ SMART 920」を、
GMを用いた安全確実な遠隔監視については、
 >「クラウド版レコーダ」をご参照ください。

主な特長

豊富な入出力モジュールの中から自由に選択可能

  • GX90XA アナログ入力モジュール: 直流電圧、熱電対、測温抵抗体、接点、直流電流
  • New! GX90XA-10-V1 高耐圧AIモジュール: 最大コモンモード電圧 600V
  • GX90XA-04-H0 高速AIモジュール: 最速1ms高速測定
  • GX90XA-06-R1 4線式RTDモジュール: 4線式測温抵抗体入力、抵抗測定
  • GX90YA アナログ出力モジュール: 伝送/マニュアルmA出力
  • GX90XD ディジタル入力モジュール: リモート制御入力、パルス入力
  • GX90YD ディジタル出力モジュール: アラーム出力など
  • GX90WD ディジタル入出力モジュール: リモート制御入力、アラーム出力、パルス入力
  • GX90XP パルス入力モジュール: パルス信号データ収集、積算カウント
  • GX90UT PID制御モジュール: PID制御

PID制御

  • PID制御モジュールにより、最大20ループまでの制御が可能
  • Webアプリケーションにより、Webブラウザで現場から離れた場所から遠隔操作・監視が可能
  • プログラム制御機能(オプション)により、最大99パターンのプログラム制御が可能

デュアルインターバル測定

  • 2つの異なる測定周期を1システム内で混在して使用可能

920MHz無線通信(親機/子機)(オプション)

  • 親機: 920MHz無線通信(子機)機能を搭載した製品から、無線で簡単にデータ収集・記録が可能です。
  • 子機: 測定データを920MHz無線通信(親機)機能を搭載した製品に無線伝送します。また、中継器としての機能も持っています。
    → 920MHz帯無線通信機器シリーズ SMART 920 について

チャネル数の増減に柔軟に対応

  • 最大420ch測定
  • スライドロックで簡単着脱

Webブラウザから簡単アクセス *

  • ハードウェア設定
  • リアルタイムモニタ

モバイル接続対応

  • Bluetooth通信
  • タブレットによるモニタ、設定が可能

高性能、高信頼設計

  • 高い測定確度
  • 安心の内部メモリと外部記憶メディアによる冗長化
  • 自動バックフィル機能(GA10 データロギングソフトウェア)

耐環境、耐ノイズ性能

  • 広い使用温度範囲:-20 ~ 60°C
  • ノイズに強い電磁リレースキャナ方式アナログ入力をラインアップ

21 CFR Part 11対応(オプション)

  • 米国FDA 21 CFR Part11に対応(医薬品製造業界向け)

12V DC電源対応

  • 12V電源に対応していますので自動車車内等にてご利用可能です。

マルチバッチ機能(オプション)

  • バッチごとに独立した記録の開始/停止、およびデータファイルの作成が可能

SLMP通信(オプション)

  • GMからシーケンサプログラムなしで、三菱電機社製PLC への接続を可能にするプロトコル機能

OPC-UAサーバ(オプション)

  • 上位システム(OPC-UAクライアント)からEthernet 通信にてGMで収集したデータへのアクセスが可能

熱処理アプリケーション向けAMS2750/Nadcap に対応

  • 航空宇宙向け熱処理(オプション)
    入力値補正設定などを定期的に実施するためのスケジュール管理が可能

 

* お知らせ:Webブラウザで動作するJava Plug-inに関して

 


OpreXとは
OpreXとは、制御事業の包括的ブランドです。お客様との価値共創を通じて培ってきたYOKOGAWAのテクノロジーとソリューションの卓越性を表し、YOKOGAWAの全ての制御関連製品、サービスとソリューションを包含しています。OpreX Transformation 、OpreX Control 、OpreX Measurement 、OpreX Execution 、OpreX Lifecycle の5つのカテゴリーから成り立ち、データアクイジションシステムGMは、OpreX Measurement を構成する製品・ソリューション群の一つであるOpreX Data Acquisitionに属します。OpreX Measurementは、高精度な測定、データ収集、分析を可能にする現場機器やシステムを意味します。
YOKOGAWAはこのブランドのもと、お客様のビジネス課題解決の視点で、お客様の変革と成長を支援する統合ソリューションを提供していきます。


スケーラブルなデータ収集システムを実現

チャネル数の増減に柔軟に対応

YOKOGAWA 独自のブロック構造(特許取得)

  • 1モジュール単位で増設可能
  • モジュールベースを連結し、モジュールを格納するユニークな構造
  • モジュールベースによる確かな連結(スライドロック機構、ねじ固定も可能)
  • モジュールを前面から抜き差しでき、容易にメンテナンスが可能

YOKOGAWA 独自のブロック構造

データ収集モジュールの各部名称

データ収集モジュールの各部名称

 

標準最大100chまでの測定に対応(シングルユニット)

ひとつのデータ収集モジュール(GM10)に最大10 モジュールまでI/O が連結可能です。

Gm Image03

設置場所を選ばない構造

デスクトップ、DIN レール取付、壁取付に対応しています。特別なアタッチメントは不要です。

Gm Image04

豊富な入出力モジュールの中から自由に選択可能

用途に応じてモジュールを選択できます。ノイズに強い、電磁リレー方式も用意しています。すべてのモジュールは、端子部の取り外しができ、手元で楽に配線作業が行えます。モジュールはSMARTDAC+シリーズ共通です。

Select from a wide range of I/O modules

形名 名称 用途 測定点数(ch)
GX90XA-10-U2 アナログ入力モジュール 直流電圧、熱電対、測温抵抗体、接点、直流電流(外部シャント抵抗接続時)(半導体リレースキャナ方式) 10
GX90XA-10-L1 直流電圧、熱電対、接点、直流電流(外部シャント抵抗接続時)(低耐圧半導体リレースキャナ方式) 10
GX90XA-10-T1 直流電圧、熱電対、接点、直流電流(外部シャント抵抗接続時)(電磁リレースキャナ方式) 10
GX90XA-10-C1 直流電流(mA)(半導体リレースキャナ方式) 10
GX90XA-10-V1 直流電圧、熱電対、接点、直流電流 (外部シャント抵抗接続時)(半導体リレースキャナ方式) 10
GX90XA-04-H0 直流電圧、熱電対、測温抵抗体、接点、直流電流(外部シャント抵抗接続時)(個別A/D方式) 4
GX90XA-06-R1 4線式RTD、4線式抵抗(半導体リレースキャナ方式) 6
GX90YA アナログ出力モジュール 電流出力 4
GX90XD ディジタル入力モジュール リモート制御用入力または動作記録 16
GX90YD ディジタル出力モジュール 警報出力 6
GX90WD ディジタル入出力モジュール リモート制御用入力または動作記録/警報出力 DI:8/DO:6
GX90XP パルス入力モジュール パルス信号データ収集、積算カウント 10
GX90UT PID制御モジュール PID制御(2ループ) AI:2/AO:2
DI:8/DO:8

アナログ入力モジュールの測定周期と測定種類

方式 Ch 数 測定周期(最速) スキャナ TC RTD DCV DI mA 抵抗 特長
ユニバーサル(-U2) 10 100ms SSR     ユニバーサル
低耐圧リレー(-L1) 10 500ms SSR       廉価
電磁リレー(-T1) 10 1s リレー       耐ノイズ性能
直流電流入力(-C1) 10 100ms SSR           mA専用
高耐圧(-V1) 10 100ms SSR       高耐圧
高速ユニバーサル(-H0) 4 1ms     高速測定
4線式RTD/抵抗(-R1) 6 100ms SSR         4線式RTD

内部メモリと最大入出力チャネル数

タイプ 内部メモリ 最大入出力チャネル数
GM10-1 500MB シングルユニット 0 ~ 100
マルチユニット 0 ~ 100
GM10-2 1.2GB シングルユニット 0 ~ 100
マルチユニット 0 ~ 420

高精度測定をささえる実力値

入力種類 測定確度*1 代表値*2
DCV 20mV ±(0.01% of rdg +5μV)
60mV ±(0.01% of rdg +5μV)
6V (1-5V) ±(0.01% of rdg +2mV)
TC*3 R、S ±1.1°C
B ±1.5°C
K(-200.0 ~ 1370.0°C) 0.0 ~ 1370.0°C :±(0.01% of rdg + 0.2°C) -200.0~0.0 °C: ±(0.15% of rdg +0.2°C)
K(-200.0~500.0°C) 0.0 ~ 500.0°C:± 0.2°C -200.0~0.0°C: ±(0.15% of rdg +0.2°C)
J 0.0 ~ 1100.0°C :± 0.2°C -200.0~0.0°C: ±(0.10% of rdg +0.2°C)
T 0.0 ~ 400.0°C:± 0.2°C -200.0~0.0°C: ±(0.10% of rdg +0.2°C)
N 0.0 ~ 1300.0°C:±(0.01% of rdg + 0.2°C) -200.0~0.0°C: ±(0.22% of rdg +0.2°C)
RTD Pt100(-200.0 ~ 850.0°C) ±(0.02% of rdg +0.2°C)
Pt100(高分解能)
(-150.00 ~ 150.00°C)
±(0.02% of rdg +0.16°C)
*1 製造出荷時の確度検査データから算出した値です。GX90XA-10-U2対象、積分時間16.67ms以上、基準動作状態:23 ±2°C、55 ±10%RH、電源電圧90~132、
     180~264 V AC、電源周波数50/60 Hz ±1%以内、ウォーミングアップ30分以上、振動など計器動作に影響のない状態における性能
*2 測定確度(保証値)についてはモジュールの一般仕様書(GS 04L53B01-01JA)を参照してください。
*3 基準接点補償確度を含まない値です。

拡張最大420ch(実入力)までの測定に対応(マルチユニット)

拡張モジュール(GX90EX)を使用すれば最大420ch まで拡張可能です。(GM10-2)演算チャネル、通信チャネルを含めると、GM10-2 大容量タイプの場合、最大1000 チャネルの記録が可能です。各ユニット間はEthernet ケーブルで接続し、分散配置が可能です。

Gm Image10

原則としてHUBやリピータは使用できず、LANケーブル直結となります。
※GX60 拡張ユニットを接続することも可能です。

分散設置による省配線を実現

現場(測定対象)とデータロガーの設置場所が離れている場合には、サブユニットを現場へ設置することで、熱電対などの信号線を長距離配線することなく監視できます。

Reduce wiring with distributed installation

ストレスフリーな操作を実現

Webブラウザから簡単アクセス

Webブラウザを使用して、GMのリアルタイムモニタと設定変更ができます。専用のソフトウェアを使用することなく、手軽に低コストで、シームレスな監視システムを実現できます。

リアルタイムモニタ

トレンド波形をスクロールすることで、現在のトレンドと過去のトレンドがシームレスに確認できます。

リアルタイムモニタ"

Webブラウザでオンライン設定

設定画面は、AIチャネル設定等の内容をExcel 上にコピーして編集できます。Excel 上で編集したデータは、設定画面へ上書きできます。

Webブラウザでオンライン設定

トレンドやディジタルなどをリアルタイム表示

トレンドやディジタルなどをリアルタイム表示

専用ソフトウェア(無償ダウンロード)で波形再生、GMの設定が可能

ユニバーサルビューア

GMで保存したデータファイルの再生表示、プリントアウトができます。指定したデータを区間演算したり、ASCIIやExcelなどの形式に変換することもできます。

ユニバーサルビューア

ハードウェア設定ソフトウェア

設定データをGMへ転送したり、保存したりすることができます。USBやBluetoothでの簡単接続もできます。

ハードウェア設定ソフトウェア

低温から高温まで幅広い設置環境

低温から高温(-20°C ~ 60°C)までの使用温度範囲で、設置環境を選ばず、幅広いアプリケーションに対応します。

低温から高温まで幅広い設置環境

タブレットによるモニタ、設定が可能

Bluetooth 通信に対応(付加仕様、/C8)、現場にパソコンを持ち込まなくても、タブレットでモニタや設定が可能です。

Bluetooth経由でモニタが可能

BluetoothはAndroid 専用です。

Enables monitoring via Bluetooth

Wi-Fi経由でモニタが可能

Wi-FiはAndoroid/iOS 両方に対応します。

このようなシーンで効果を発揮

Bluetooth接続

車載試験現場をシンプルにできます。

Bluetooth接続

USB接続

保守サービス員がGM をかんたんにメンテナンスできます。

USB接続

シームレスなIT環境を実現

最速1msの高速測定

自社新開発のA/D変換器を搭載した高速アナログ入力モジュールにより、最速1msの高速測定が可能です。

  • 最速1ms測定*
  • 自社新開発A/D変換器

*1ch/モジュール時。2msで2ch/モジュール、5ms以上で全4ch/モジュール。

最大チャネル数
形名 測定周期
1ms 5ms 10ms
GM10-1 1ch 5ch 10ch
GM10-2 5ch 25ch 32ch

GX90XA-04-H0 アナログ入力モジュール(高速AI)

2つの測定周期によるデュアルインターバル測定

2つの異なる測定周期を1システム内で混在して使用することができます。 たとえば温度のような変化の遅い信号と、圧力や振動などの変化の速い信号を、効率よく同時に測定できます。測定グループはモジュール単位で指定します。

2つの測定周期によるデュアルインターバル測定

PID制御機能

制御機能

PID制御、プログラム制御ができます。

  • PID制御モジュール
    2ループ/モジュール、最大20ループ/システム
  • プログラム制御機能(付加仕様、/PG)
    最大99パターン

GX90XA-04-H0 アナログ入力モジュール(高速AI)

遠隔操作・監視

Webアプリケーションにより、Webブラウザで現場から離れた場所から遠隔操作・監視ができます。

遠隔操作・監視

演算(レポート含む)、イベントアクション

演算機能(付加仕様、/MT)

四則演算、関数(平方根、対数、三角関数など)をはじめ、多彩な演算に対応。測定データや演算データなどを変数とする演算式を記述して、その結果を表示/保存することで、後処理の工数削減と効率化がはかれます。レポート機能により、時報、日報、月報などの作成も可能です。

演算機能(付加仕様、/MT)

イベントアクション

アラーム発生、タイマ、リレーなどの各イベントに対して、あらかじめ設定されたアクションを自動で行うことができます。

イベントアクション

920MHz無線機能(付加仕様、/CM1、/CS1)

920MHz無線通信により、GM10/CM1 が親機として子機(GM10/CS1、無線入力ユニット(GX70SM)、無線センサ)とのデータ受信が可能です。フロアーのレイアウト変更や測定ポイントの追加、変更に柔軟に対応し、配線コストの削減と高いフレキシビリティを実現します。

  • 倉庫の温湿度管理や設備の省エネ監視などの少チャネル・分散測定
  • 製薬品質管理や炉の温度管理などの多チャネル・高精度測定
  • 無線入力ユニット対応機能により、GX70SMの自動割り付けや状態表示などが簡単にできます。

920MHz無線機能(付加仕様、/CM1、/CS1)

子機(GM)接続台数とチャネル数の目安最大チャネル数
GM接続台数 更新周期
1s 2s 5s
1 370ch 500ch 500ch
2 250ch 500ch 500ch
4 160ch 500ch 500ch
8 320ch 500ch
12 500ch
16 500ch

無線入力ユニットGX70SM

無線入力ユニットは、小形・バッテリー駆動のアナログ入力ユニットです。親機のGM10 とマルチホップ無線で繋がります。親機・子機(中継機)に最大20 台の無線入力ユニットが接続できます。

GX70SM製品詳細は → こちら

熱処理アプリケーション向けAMS2750/Nadcapに対応

航空宇宙向け熱処理(付加仕様、/AH)

入力値補正設定などを定期的に実施するためのスケジュール管理が可能です。入力値補正係数を、センサ補正係数と機器補正係数に分けて設定できます。TUS( 温度分布試験)レポートを簡単に作成できるTUSソフトウェア*を用意しています。

*TUSソフトウェアについては営業にご相談ください。

入力値補正

入力値補正は、AIチャネル設定画面で行い、期日設定は、スケジュール管理設定画面で行います。

複数装置のデータを記録

マルチバッチ機能(付加仕様、/BT)

バッチごとに独立した記録の開始/停止、およびデータファイルの作成が可能です。最大12バッチまで設定可能です。

マルチバッチ機能マルチバッチ機能

帳票作成とネットワークプリント機能(付加仕様、/MT)

帳票作成とネットワークプリント機能(付加仕様、/MT)

多彩で便利なネットワーク機能を実現

Modbus/TCP機能とModbus/RTU機能

Modbusプロトコルにより、他の機器の測定データの読み込み、書き込みが可能になります。

Modbus/TCP(Ethernet接続)

Modbus/TCP 機能、Modbus/RTU 機能を利用しサーバ機器、スレーブ機器のデータをGMで表示、保存することができます*

*通信チャネル機能(付加仕様、/MC)が必要

Modbus client/Modbus master

(You can connect up to 16 Modbus/TCP servers, or up to 32 servers with the GM10-2.)
(You can connect up to 31 Modbus/RTU slaves.)

Modbus/RTU(RS-422/485 接続)

Modus/TCP 機能、Modbus/RTU機能を利用し上位機器からGMのデータを取得することができます。

Modbus server/Modbus slave

EtherNet/IP機能(付加仕様、/E1)

EtherNet/IPサーバ機能を使用して、PLCや他の機器からGMにアクセスし、測定/演算チャネルの読み込みや、通信入力チャネルへの書き込み*(GM10-1:最大300ch、GM10-2:最大500ch)を行うことが可能です。

*通信チャネル機能(付加仕様、/MC)が必要

EtherNet/IP機能(付加仕様、/E1)

CC-Linkファミリー SLMP通信(付加仕様、/E4)

GMからシーケンサプログラムなしで、三菱電機社製PLCへの接続を可能にするプロトコル機能です。GMがSLMP クライアントとして動作し、GM測定データのPLCへの書き込みや、PLC データの通信チャネルへの読み込みが可能です*

*通信チャネル(付加仕様、/MC)が必要

CC-Linkファミリー SLMP通信(付加仕様、/E4)

電力測定器のデータ収集(付加仕様、/E2 および/MC)

電力測定器(WTシリーズ、パワーアナライザ)の測定データを高精度なディジタルデータのままGMで収集し、GMの測定データとともに、記録できます。機器の消費電力と温度などを同時に記録できるため、性能評価試験に最適です。

  • 接続可能機種
    横河計測製
    WTシリーズ パワーアナライザ
    WT1800/WT1800E(コマンドタイプWT1800)、WT500、
    WT300/WT300E(コマンドモードWT300)
  • 最大接続台数: 16台

Gm Image22

OPC-UAサーバ(付加仕様、/E3)

上位システム(OPC-UAクライアント)からEthernet通信にてGMで収集したデータへのアクセスが可能です。上位システムからGMの通信チャネルへの書き込みを行う場合は、通信チャネル(付加仕様、/MC)が必要です。

OPC-UA Server

データアクイジション機器 DARWINとの互換通信機能を搭載

DARWINの通信コマンドをサポートしています。DARWINでご使用中の通信プログラムは、GMでもそのまま使用できます。DARWIN からの置き換えがスムーズに行えます。

CENTUM、STARDOMとの通信対応パッケージ

  • CENTUM:LFS2432、DARWIN/DAQSTATION 通信パッケージ (ALE111[Ethernet]用)
  • STARDOM:NT365AJ DARWIN 接続パッケージ

Gm Image23

FTPによるデータ転送

FTPサーバ/クライアント機能を活用することにより、ファイルサーバを用いたデータの一元管理やデータ共有が簡単に実現します。

FTPによるデータ転送

Eメール送信機能

アラーム発生情報、定刻瞬時値、レポートデータなどをEメール送信することができます。

Eメール送信機能

ネットワーク自動設定(DHCP)機能

GMをネットワークに接続すると、DHCPサーバよりIPアドレスなどのネットワーク設定を自動取得します。また、DNSサーバにホスト名を自動登録します。

ネットワーク自動設定(DHCP)機能

時刻合わせ(SNTP)機能

SNTPクライアント機能を使用して、GMの時刻をSNTPサーバの時刻と同期させることができます。GM自身をSNTPサーバとして動作させることも可能です。ネットワークを介し、システム全体で正確なデータ時刻管理が可能になります。

Time synchronization with network time servers

盤石のハードウェアと高いセキュリティ性

記録データを確実に保存

長時間記録、多チャネル記録に対応します。測定データは常に内部メモリに保存され、一定周期などで外部記憶メディアにデータが転送されます。さらに、FTPクライアント機能により、ファイルサーバを利用したデータ冗長化(2重化)が可能です。突然の電源遮断の場合にも、測定データを確実に保存します。

サンプル時間の目安
記録チャネル数 トータルサンプル時間
30 約71日
100 約23日
300 約7日

内部メモリが1.2GBで、記録周期が1秒の場合です。

Gm Image28

用途に合わせてファイル形式を選択可能

セキュリティを重視するなら、測定データをバイナリ形式で保存します。一般的なテキストエディタなどではデータの判読や改ざんは非常に困難です。汎用のテキストエディタや表計算ソフトウェアなどでダイレクトに読み込む場合は、テキスト形式で保存します。これにより、専用のアプリケーションソフトウェアを介さず編集できます。

ASCIIデータの表示
ASCIIデータの表示

バイナリデータの表示
バイナリデータの表示

セキュリティ強化

お客様のデータを安全に送受信することができます。

セキュリティ強化

SSL: TCP/IPネットワークでデータを暗号化して送受信するプロトコルの一つです。

21 CFR Part 11 対応(付加仕様、/AS)

拡張セキュリティ機能オプションにより、米国FDA 21 CFR Part11 に対応します(医薬品製造業界向け)。ユーザ名、ユーザID およびパスワードを用いたログイン機能、電子署名機能、監査証跡機能、データファイル改ざん防止機能、パスワード管理機能(Active Directoryの利用)、サインイン機能が使用可能です。

21 CFR Part 11 対応(付加仕様、/AS)

キーロック

設定によりGM10 操作キーをロックすることができます。これにより記録/演算スタート、ストップの誤操作を防止できます。

キーロック

アナログフロントエンドモジュール

自社新開発A/Dコンバータにより、高速、高精度のデータ収集を実現しています。(高速AI、PID制御モジュール)

キーロック

対応規格

対応規格

GX90XA : アナログ入力モジュール

GX90XA

仕様

形名 GX90XA
入力種類
(入力点数:4/6/10)
直流電圧*1, 統一信号*1, 熱電対*1, 測温抵抗体*2, DI*1, D直流電流(外部シャント抵抗接続時)*1, 直流電流*3, 抵抗*4
直流電圧 20 mV, 60 mV, 200 mV, 1 V, 2 V, 6 V, 20 V, 50 V, 100 V*5
統一信号 0.4-2 V, 1-5 V
抵抗 20, 200, 2000 Ω
熱電対 R, S, B, K, E, J, T, N, W, L, U, W97Re3-W75Re25, KpvsAu7Fe, Platinel 2, PR20-40, NiNiMo, W/WRe26, N(AWG14), XK GOST
測温抵抗体 Pt100, JPt100, Cu10 GE, Cu10 L&N, Cu10 WEED, Cu10 BAILEY, Cu10 (20°C) α=0.00392, Cu10 (20°C) α=0.00393, Cu25 (0°C) α=0.00425, Cu53 (0°C) α=0.00426035, Cu100 (0°C) α=0.00425, J263B, Ni100 (SAMA), Ni100 (DIN), Ni120, Pt25, Pt50, Pt200 WEED, Cu10 GOST, Cu50 GOST, Cu100 GOST, Pt46 GOST, Pt100 GOST, PT500*4, PT1000*4
DI Level, Contact
直流電流 0-20 mA, 4-20 mA
測定周期

1/2/5/10/20/50/100/200/500ms, 1/2/5s

タイプ別測定周期

仕様コード 測定周期
1ms 2ms 5ms 10ms 20ms 50ms 100ms 200ms 500ms 1s 2s 5s
-U2
-C1
-L1
-T1
-H0
-R1
-V1
電源、消費電力 本体から供給、消費電力:2W以下
絶縁抵抗 入力回路—内部回路間:20MΩ(500V DCにて)
耐電圧 入力回路—内部回路間:3000VAC/1分間(電流入力方式、低耐圧リレー方式の場合:1500VAC/1分間、 高耐圧方式の場合:3700V AC/1分間)
アナログ入力チャネル間:1000VAC/1分間(ユニバーサル方式のb端子を除く)(低耐圧リレー方式の場合:400VAC/1分間、高速ユニバーサル方式の場合:3000VAC/1分間)
端子形状 M3ねじ端子、押し締め端子
質量 約0.3kg

*1: 電流方式(方式の仕様コード:-C1)、4線式RTD/抵抗方式(方式の仕様コード:-R1)の場合は設定できません。
*2: 電流方式(方式の仕様コード:-C1)、電磁リレー方式(方式の仕様コード:-T1)、低耐圧リレー方式(方式の仕様コード:-L1)、高耐圧方式(方式の仕様コード : -V1)の場合は設定できません。
*3: 電流方式(方式の仕様コード:-C1)以外の場合は設定できません。
*4: 4線式RTD/抵抗方式(方式の仕様コード:-R1)以外の場合は設定できません。
*5: 高速ユニバーサル方式(方式の仕様コード:-H0)以外の場合は設定できません。

形名と仕様コード

形名 仕様コード 記事
GX90XA           アナログ入力モジュール
チャネル数 -04         4チャネル(方式-H0 のみ)
-06         6チャネル(方式-R1 のみ)
-10         10チャネル(方式-C1、-L1、-U2、-T1、-V1)
方式 -C1       電流(mA)、スキャナ方式(チャネル間絶縁)
-L1       低耐圧DCV/TC/DI、スキャナ方式(チャネル間絶縁)
-U2       ユニバーサル、半導体リレースキャナ方式(3線式RTD b端子共通)
-T1       DCV/TC/DI、電磁リレースキャナ方式(チャネル間絶縁)
-H0       高速ユニバーサル、個別A/D 方式(チャネル間絶縁)
-R1       4線式RTD/ 抵抗、スキャナ方式(チャネル間絶縁)
-V1       高耐圧DCV/TC/DI、スキャナ方式(チャネル間絶縁)
N     常にN
端子形状 -3   ねじ端子(M3)
-C   押し締め端子
地域 N 一般モデル

GX90YA : アナログ出力モジュール

仕様

形名 GX90YA
出力種類(出力点数:4) 伝送出力、マニュアル出力
レンジ 4 ~ 20mA または0 ~ 20mA
出力更新周期 最速100ms
負荷抵抗 600Ω以下
分解能 0.002%
電源、消費電力 本体から供給、消費電力:3W 以下
絶縁抵抗 出力端子—内部回路間:20MΩ(500V DC にて)
出力チャネル端子間:500 VDC、20MΩ以上
耐電圧 出力端子—内部回路間:1500V AC/1分間
出力端子—出力回路間:500V AC/1分間
端子形状 M3 ねじ端子、押し締め端子
質量 約0.2kg

形名と仕様コード

形名 仕様コード 記事
GX90YA           アナログ出力モジュール
チャネル数 -04         4 チャネル
方式 -C1       電流出力(チャネル間絶縁)
N     常にN
端子形状 -3   ねじ端子(M3)
-C   押し締め端子
地域 N 一般モデル

GX90XD : ディジタル入力モジュール

GX90XD

仕様

形名 GX90XD
入力種類
(入力点数:16)
  DI、パルス*1(オープンコレクタまたは無電圧接点)
ON/OFF判定 オープンコレクタ: ON時電圧0.5VDC以下、OFF時もれ電流0.5mA以下
無電圧接点: ON時抵抗200Ω以下、OFF時抵抗50kΩ
接点定格 12V DC、20mA以上
電源、消費電力 本体から供給、消費電力:0.7W以下
絶縁抵抗 入力端子—内部回路間:20MΩ(500V DCにて)
耐電圧 入力端子—内部回路間:1500V AC/1分間
端子形状 M3ねじ端子、押し締め端子
質量 約0.3kg

パルス入力仕様*1

カウント方式 パルスの立ち上がりをカウント
最大パルス周期 250Hz(チャタリングフィルタ:Off の場合)
125Hz(チャタリングフィルタ:On の場合)
最小検出パルス幅 Low(クローズ)、High(オープン)共に2ms以上
パルス検出周期 1ms
パルス測定確度 ±1パルス
パルスカウント間隔 測定周期
フィルタ チャタリングフィルタOn/Off 切替可(フィルタOff 時はノイズの影響を受けやすいですので配線にご注意ください)

*1: 演算機能(付加仕様、/MT)が必要

形名と仕様コード

形名 仕様コード 記事
GX90XD           ディジタル入力モジュール
チャネル数 -16         16 チャネル
方式 -11       オープンコレクタまたは無電圧接点(コモン共通)、定格5VDC
N     常にN
端子形状 -3   ねじ端子(M3)
-C   押し締め端子
地域 N 一般モデル

GX90YD : ディジタル出力モジュール

GX90YD

仕様

形名 GX90YD
出力種類(出力点数:6) リレー接点(c接点)
定格負荷電圧 100–240V ACまたは5–24V DC
最大負荷電圧、電流 264V ACまたは26.4V DC、3A/点(抵抗負荷)
電源、消費電力 本体から供給、消費電力:1.4W以下
絶縁抵抗 出力端子—内部回路間:20MΩ(500V DCにて)
耐電圧 出力端子—内部回路間:3000V AC/1分間
端子形状 M3ねじ端子
質量 約0.3kg

形名と仕様コード

形名 仕様コード 記事
GX90YD           ディジタル出力モジュール
チャネル数 -06         6 チャネル
方式 -11       リレー、C接点
N     常にN
端子形状 -3   ねじ端子(M3)
地域 N 一般モデル

GX90EX : 拡張モジュール

GX90EX

形名と仕様コード

形名 仕様コード 記事
GX90EX          I/O 拡張モジュール
ポート -02       2ポート
種類 -TP1     ツイストペアケーブル
N   常にN
地域 -N 一般モデル

GX90WD : ディジタル入出力モジュール

GX90WD

仕様

形名 GX90WD
入力種類
(入力点数:8)
  DI、パルス*1(オープンコレクタまたは無電圧接点)
ON/OFF判定 オープンコレクタ:ON 時電圧 0.5VDC以下、OFF時もれ電流 0.5mA以下
無電圧接点:ON時抵抗 200Ω以下、OFF時抵抗 50kΩ
接点入力定格 12V DC、20mA以上
出力種類(出力点数:6)   リレー接点(C接点)
定格負荷電圧 接続先が主回路(電源1次側)時 150V AC 以下
接続先が主回路から派生した回路(電源2次側)時 250V AC以下
(主回路は300V AC 以下で絶縁トランス使用)または30V DC以下
最大負荷電流 2A(DC)/ 2A(AC)、抵抗負荷
消費電力 1.9W 以下
絶縁抵抗 入力端子—内部回路間:20MΩ以上(500V DC にて)
出力端子—内部回路間:20MΩ以上(500V DC にて)
耐電圧 入力端子—内部回路間:1500V AC/1 分間
出力端子—内部回路間:3000V AC/1 分間
端子形状 M3 ねじ端子
質量 約0.3kg

各ユニット(GX/GP 本体および拡張ユニット)ごとに、1モジュールのみ使用可能です。

パルス入力仕様*1

カウント方式 パルスの立ち上がりをカウント
最大パルス周期 250Hz(チャタリングフィルタ:Off の場合)
125Hz(チャタリングフィルタ:On の場合)
最小検出パルス幅 Low(クローズ)、High(オープン)共に2ms以上
パルス検出周期 1ms
パルス測定確度 ±1パルス
パルスカウント間隔 測定周期

フィルタ

チャタリングフィルタOn/Off 切替可(フィルタOff 時はノイズの影響を受けやすいですので配線にご注意ください)

*1: 演算機能(付加仕様、/MT)が必要

形名と仕様コード

形名 仕様コード 記事
GX90WD           ディジタル入出力モジュール
チャネル数 -0806         入力:8チャネル、出力:6チャネル
方式 -01       オープンコレクタまたは無電圧接点(コモン共通)、定格5VDC リレー接点、C接点
N     常にN
端子形状 -3   ねじ端子(M3)
地域 N 一般モデル

GX90XP : パルス入力モジュール

仕様

形名 GX90XP
入力点数 10
測定周期 最速100 ms
入力種類 接点(オープンコレクタ、無電圧接点)、Level(5V ロジック)
入力範囲 最大20kHz(チャタリング除去フィルタ使用時は30Hz)
最小検出パルス幅 25μs(チャタリング除去フィルタ使用時は15ms)
測定確度 カウント値 ±1
積算時は、次の確度が加算されます。
演算スタート時、+1 測定周期分
演算ストップ時、-1 測定周期分
*演算機能(付加仕様、/MT)が必要
チャタリング除去フィルタ 5msまでのチャタリング除去(チャネルごとにOn/Off 可)
ヒステリシス幅 約0.2V
接点、トランジスタ定格 接点: 15V DC 以上、30mA 以上の定格かつ最小適用負荷電流 1mA 以下の接点
トランジスタ:Vce > 15 VDC, Ic > 30mAの定格を持つトランジスタ
最大入力電圧 ±10 V DC
絶縁抵抗 入力端子—内部回路間:500 V DC、20 MΩ以上
耐電圧 入力端子—内部回路間:1500 V AC、1分間

 

形名と仕様コード

形名 仕様コード 記事
GX90XP           パルス入力モジュール
チャネル数 -10         10 チャネル
方式 -11       DC電圧/オープンコレクタまたは無電圧接点(コモン共通)、定格5VDC
N     常にN
端子形状 -3   ねじ端子(M3)
-C   押し締め端子
地域 N 一般モデル

GX90UT : PID制御モジュール

仕様

形名 GX90UT
制御ループ数 ループ数 2
アナログ入力(測定入力) 測定点数 2
測定種類 直流電圧(DCV)/統一信号、熱電対(TC)/測温抵抗体(RTD)/DI(LEVEL、無電圧接点)/直流電流(外部シャント抵抗接続時)
測定周期(制御周期) 100msまたは200ms(システム一括設定)
アナログ出力(制御出力/伝送出力/センサ用供給電源) 出力点数 2
出力種類 電流、電圧パルスまたはセンサ用供給電源
電流出力:4~20 mAまたは0~20 mA
電圧パルス出力:オン電圧;12 VDC以上(負荷抵抗600Ω以上)、オフ電圧;0.1 VDC以下
センサ用供給電源(13.0~18.3VDC)として使用可能
ディジタル入力(SP切替、運転モード切替など) 入力点数 8
入力形式 無電圧接点またはオープンコレクタ
接点定格:12 VDC以上、20 mA以上
ディジタル出力(警報出力、イベント出力など) 出力点数 8
出力形式 オープンコレクタ(シンクタイプ)
出力接点容量 最大24 VDC、50mA
耐電圧/絶縁抵抗 PID制御モジュール一般仕様書(GS 04L51B01-31JA)参照
端子形状 M3ねじ端子
質量 約0.3kg

形名と仕様コード

形名 仕様コード 記事
GX90UT           PID制御モジュール
ループ数 -02         2ループ
方式 -11       DI:8点、DO:8点
N     常にN
端子形状 -3   ねじ端子(M3)
地域 N 一般モデル

【サポート情報】動作確認済み SDメモリカード 一覧

SMARTDAC+ GX/GP/GM、μR10000/μR20000およびFX1000において、他社製SDメモリカードでの動作が確認されています。
なお、正常動作を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

【サポート情報】レコーダ・コントローラ製品の改正 RoHS 指令(2011/65/EU)対応一覧

レコーダ・コントローラ製品のRoHS 指令(2011/65/EU)対応の一覧を示します。

【サポート情報】レコーダ・コントローラ製品のNLF対応一覧

レコーダ・コントローラ製品の NLF 対応の一覧を示します。

業種:
許容台数を超えたモジュールは認識されません。 また、許容台数以上接続することは、故障の原因となりますのでおやめください。
何本でも構いません。基本的な強度は、ネジ締めなしで確認しております。
M3 x 10mm の市販品が使用できます。
電源ユニット(GM90PS)に付属のコネクタカバー(B8740GN)を利用ください。
購入できます。GM10購入時の販売店へご用命ください。
DARWIN互換通信機能で使用できます。(※SMARTDAC+ GMの構成はDARWINと同じにする必要があります) 利用できるコマンドは、 ユーザーズマニュアル(IM 04L55B01-01JA): 「1.6.23 DARWIN 互換通信」 をご...
はい、そうです。 もしGM10をご納入済みの場合は、購入先または、こちらにご相談ください。
使えません。GM10のUSBはパソコンなどに接続する為のUSB Functionとなっております。
3秒以上長押ししてください。誤操作防止のため、このような仕様になっております。
いいえ、必ず締めてお使いください。 ネジを締めないと外部からの振動などにより接触不良などが発生する可能性があります。
Bluetooth通信はオプションです。付加仕様コード /C8が指定されていることを確認してください。 またBluetooth機能がONになっている場合でも、GM10のBTランプ消灯時には通信できません。 こ...
はい、お客様自身でファームウエアのアップデートが可能です。 詳細につきましてはファームウエア・ダウンロードのページをご確認ください。
いいえ、必ずしも必要ではありません。より確実に連結したい場合のみネジで止めてください。
活線挿抜には対応していませんので、電源ON時のモジュールの抜き差しはできません。
フェイル出力が必要な場合にはDOモジュールを使用してください。
いいえ、リング接続には対応しておりません。
可能です。 外部メディアSDカードに、専用アプリ 「GX/GP/GM用モバイルWEBアプリケーション」 をインストールします。 GM10とWi-Fiルータはイーサネットケーブルで接続ください。Wi-Fiは、And...
アラーム音は、アラーム基本設定で 「表示=保持」 に設定している場合のみ有効です。 詳しくは、ユーザーズマニュアル(IM 04L55B01-01JA): 「3.1.3 ブラウザでの表示方法を変更する」 をご...
初期値または前回の機種を表示していると思われます。 設定を受信するか、システム設定を手動で修正してください。
お使いのパソコンの環境にもよりますが、以下のとおり、記録計のURLをインターネットエクスプローラの「信頼済みサイト」に入れることで、警告を非表示にできる場合があります。 1)...
おそらくWindows Explorerの仕様によるものかと思われます。 この場合、ずれているのはFTPアクセス時のFTPフォルダビュー上の更新日時だけであり、ダウンロード後のタイムスタンプには影...
ユニット番号が重複しています。 各ユニットに装着している拡張モジュールのディップスイッチで、ユニット番号が重複しないように設定してください。 ディップスイッチの設定につ...
見通しで、約1㎞です。 現場の状況によりますので、現地での確認をお奨めします。
使えます。ただし、GMで使用できるモジュールは 入出力モジュール: ファームウェアバージョンR1.04.01以降I/O拡張モジュール: ファームウェアバージョンR1.02.01以降 となりますので、これ...
可能です。アラームの「検知種類」を「チャネル」にすると、対象にしたチャネルにアラームが発生すると送信します。 「アラームレベル」にすると、いずれかのチャネルの対象にした...
GM10ではメインモジュールの7セグメントLEDでエラーの内容を表示します。 「E5」と「03」が交互に表示される場合は、E503のエラーコードを意味します。 エラー503は、「SDカードが認識さ...
無効に変更できます。 IM 04L55B01-05JA 「2.5 拡張セキュリティ機能を無効にする」をご参照ください。 Webブラウザ [調整]タブから操作してください。
GM10のModbusサーバの同時接続数は、最大4 です。
GM10のModbusクライアントの接続サーバ数は、 GM10-1(標準):最大16、 GM10-2(大容量):最大32 です。
GM10とパソコンのIPアドレスをご確認ください。それぞれのネットワーク部が同一である必要があります。
はい、GM90PS電源モジュールに付加仕様コード/W(920MHz無線通信用)を付けてください。
DARWINの拡張ケーブルは、GM10では使用できません。 CAT5以上のSTPケーブルを使用してください。ユニット間の最長距離は、100mです。ストレート/クロス どちらのケーブルも使用できます...
はい、使えます。ただし購入時期によってはファームウエアのアップデートが必要になります。
下記の4機種で動作確認しております。 HP: M451dn BROTHER: HL-3170CDW KYOCERA: FS-C5250DN OKI: C531dn
校正証明書は、1つ1つの入力モジュールに対して発行されます。 GM10には、GX/GPのような組込手配はございません。
証明書の失効チェックに失敗している可能性があります。 WindowsのコントロールパネルからJavaコントロール・パネルを開き、「詳細」タブにある「証明書失効チェックを実行」を「チェ...
SDメモリカードは, SDアソシエーション (https://www.sdcard.org/home/) により定められたSD規格に沿ったフォーマットを行う必要があります。PC上でフォーマットする場合は, 上記SDアソシエーショ...
電源モジュール以外の全てのモジュールで、モジュールベースが必要です。 (GM10 データ収集モジュール、GX90EX I/O拡張モジュールにも、モジュールベースが必要です。)
GA10のバージョンをご確認願います。 R2.01.01以降のGA10は、GM10と接続可能です。 既にR1.01.02以前のGA10をご使用中のお客様は、以下URLからダウンロードいただき、最新版に更新できます。htt...
はい。ユーザーごとにWebアプリケーション終了時の表示条件が保存されます。
いいえ。全ユーザーで共通です。
表示できるチャネル数は, 20チャネルです。
ファイルは, 「サンプルデータ以外の情報」+「サンプルデータ」で構成されています。 計算方法の詳細は, ユーザーズマニュアル(IM 04L55B01-01JA) ◇付録1 「表示データ/イベントデータ...
GM10本体では音を出せませんが, Webブラウザから監視中のPCのスピーカからアラーム音を出すことができます。ただし, [アラーム基本設定] で, 表示の [保持/非保持] が [保持] に設定されて...
使用できます。GX60 I/Oベースユニット1台で, 下記の構成と機能的に等価です。 ・GM90PS 電源モジュール: 1個 ・GX90EX I/O拡張モジュール: 1個 ・GM90MB モジュールベース: 7個 ただし, 動作温度...
できます。ただし, 絶対にリング接続にしない (1周させない) でください。リング接続をすると, すべてのサブユニットが認識されません。
PCにネットワークポート (LAN, Wi-Fiなど) が複数あっても, IPアドレス設定ソフトは, そのうち1つのポートしか検索できません。GMが接続されたポート以外を無効 (LANカードやWi-FiをOFF) して, ...
できません。1:1の接続になります。
登録できるグループ数は、GM10-1:50 グループ、GM10-2:60 グループです。
モジュール同士を直接連結する構成単位を, ユニットと呼びます。GM90PS 電源モジュールは, 1ユニットあたり1個必要です。GX90EX I/O拡張モジュールは, マルチユニット構成時, 1ユニットあた...
できます。ハードウエア設定ソフトを使用します。
Ethernet接続のみです。RS422/485接続は対応していません。
パソコンからはハードウエア設定ソフトで可能です。 またAndroid端末用に以下のアプリもあります。 GM Mobile Tool https://play.google.com/store/apps/details?id=com.smartdacplus.gm.mobiletool&hl=ja...
GM10は、GP-IB通信に対応しておりません。 標準でEthernet通信インタフェースがありますので、パソコンとはLANで接続することをお奨めします。
購入できます。(部品番号:B8740GN)
はい。 通信コマンドは「GX10/GX20/GP10/GP20/GM10 通信コマンドユーザーズマニュアル」をご参照ください。
デジタル入力モジュールを装着すれば、接点Onで記録をスタート、接点Offで記録をストップさせることができます。 通信コマンドまたはModbus通信で、記録スタート/ストップを行うこと...
DARWIN互換通信を行う場合は、GM10ハードウェアの構成をDARWINと同じにしてください。 DARWIN互換通信のサーバをOnに設定してください。
GX90XAアナログ入力モジュール 方式"-L1"は、DARWINの入力モジュールDU200より耐圧の仕様が劣ります。 DU200と同等以上の仕様をご要望される場合は、方式"-U2"をご検討願います。
仕様書 GS 04L55B01-01JA 「データアクイジションシステム GM」の"壁取付寸法図"をご参照ください。
DAQLOGGERにGM10は接続できません。GA10 データロギングソフトウェアをご検討願います。GA10は、DAQLOGGERとも接続できます。 詳細は、GA10の仕様書「接続できる機器とソフトウェア」をご参照...
タグ文字列とタグNo. 両方設定している場合、タグNo.を優先的に表示します。タグ文字列を表示したい場合はタグNo.を空欄にしてください。
以下機種となります。 CJ2H CPU64-EIP SYSMACのデータをGX/GP/GMに取込む場合は、通信チャネル機能 (/MCオプション) も必要です。
以下機種となります。 CJ2H CPU64-EIP SYSMACのデータをGX/GP/GMに取込む場合は、通信チャネル機能 (/MCオプション) も必要です。
アナログ入力モジュールのユニバーサル方式は±50VDC、高速ユニバーサル方式は±100VDCまでです。
SLMP通信で発生する黄色エラーは、全てPLC側から返信されたエラーコードになります。 エラー4031は「CPUデバイス指定エラー」です。指定したデバイスが範囲内か、ご確認ください。 (ご...
レポートテンプレートビルダの取扱説明書は、レポートテンプレートビルダを起動して、ヘルプ(H) からご参照ください。
・GX/GP/GM本体に、演算(付加仕様 /MT)が必要です。 ・HP PCL5c言語をサポートし、LAN接続にてPort9100 で印刷が可能なプリンタが必要です。 ・レポートテンプレートビルダ(無償)を、ダ...
SLMP通信を用いて入出力チャネルデータを書き込む場合、SLMP通信コマンドの先頭チャネル、最終チャネルは、同一モジュール内のチャネルを指定してください。 複数のモジュールのデー...
レポートファイルの種類が「時報+日報」の例です。 作成ファイルが「1ファイル」の場合は、「時報+日報」のテンプレートが必要です。 「分割」の場合は、「時報」と「日報」のテ...
表示桁の1つ下の桁を、四捨五入しています。 今回の場合、「4」を四捨五入して表示は「0.7」になります。
Windows10では、WAVファイルの関連付けがWindowsMediaPlayerではありません。 WAVファイルの関連付けを、以下の手順でWindowsMediaPlayerにしてください。   設定 >システム 既定のアプ...
いいえ、アラームレベル1~4は、アラームの種類(上限警報、下限警報など)やアラーム値などの設定です。アラームレベル1~4は独立して設定できます。
記録中のデータに関しては、徐々に調整された時刻で保存されます。 すでにファイルになっているデータの時刻は、修正されません。
可能です。 R3.01.01以降のバージョンで波形の重ね合わせ機能があります。 操作方法等についてはユーザーズマニュアルをご確認ください。 SMARTDAC+ スタンダード ユニバーサルビューア ...
入力レンジを熱電対または直流電圧(1V以下)に設定して、配線をしていない場合(入力端子間がオープンの場合)、そのような動作をします。 配線していないチャネルはレンジ設定で「ス...
付加仕様の有無により、カテゴリ分類が異なります。 付加仕様の演算およびカスタムディスプレイ いずれも無い時:カテゴリ3 付加仕様の演算、またはカスタムディスプレイが有る時:カ...
メニューの「表示」>「チャネル名」から、「タグ番号」または「タグコメント」を選択してください。
記録計のオートセーブ,停電などで分割したファイルは、接続して表示できます。 手動で記録停止したファイルは、接続して表示できません。
以下のいずれかの方法で、ご対応ください。 一括接続機能は、現在開いているファイルと同じフォルダ内の接続可能なファイルを接続します。 接続したいデータを一つのフォルダに分...
ユニバーサルビューアでは開くことはできません。 拡張子が「GTD」「GTE」のファイルはテキスト形式のデータですので、テキスト形式を開くことができるソフトを利用してください。...
記録中であっても、SDメモリカードに書き込んでいる最中でなければSDメモリカードを取り外しても問題はありません。 SDメモリカードが挿入されていない間のデータは、記録計の内部メ...
表示している最小桁の一つ下の桁を四捨五入しています。
レポートテンプレートビルダ ソフトには、シミュレータの機能が含まれています。 シミュレータの操作は、プルダウンメニュー[ヘルプ]から、取扱説明書を参照してください。
レポートテンプレートビルダをインストールすると、インストールフォルダの中にSample Template のフォルダが作成されます。その中のサンプルのファイルを参考にしてください。例)Windows ...
メニューの「ファイル」-「印刷設定」の中の、「波形印刷設定」を「複数ページ」にすることで、時間軸のグリッド間隔(波形印刷グリッド)を変更することができます。 「波形印刷...
SMARTDAC+ スタンダード ユニバーサルビューアというソフトを使用すれば、Microsoft Excel形式に変換することが可能です。 Excel形式への変換は、ユニバーサルビューアの「変換」メニュー内...
可能です。SMARTDAC+スタンダード ユニバーサルビューアの「変換」-「データ変換」より、Excel形式への変換を行う際に、「ステップ数」を指定してください。(例)1秒...
メニューの[表示]—[表示グループ設定]を選択する、または[表示グループ設定]アイコンをクリックします。 スケール(最大、最小)により、スケールを変更可能です。拡大...
DI1~DI8はチャネル番号01~08、DO1~DO6はチャネル番号09~14 になります。
GX90XD ディジタル入力モジュールは、約5VDC/約1kΩ でプルアップしています。 GX90XP パルス入力モジュールは、約5VDC/約5kΩでプルアップしています。 内部回路は、IM 04L51B01-02JA ファ...
ー1タイプ:最大500個のファイルが保存できます。 ー2タイプ:最大1000個のファイルが保存できます。
イベントアクションを使うと自動印字が可能です。
ご購入に関するお問い合わせは、フォームまたは担当営業へお願い致します。 ご購入に関するお問い合わせ...
可能です。 ご購入に関するお問い合わせは、フォームまたは担当営業へお願い致します。ご購入に関するお問い合わせ...
半導体リレースキャナ方式(仕様コード: U2)は、電磁リレースキャナ方式と比べ、内部抵抗が高く、ノイズがある環境では影響を受ける可能性はありますが、高速で半永久的に使用する...
メディアFIFO機能を[Off]にしてください。メディアFIFO機能が[On]の場合、1000ファイルを超える古いファイルは自動的に消去されます。
Modbus/TCPでデータの読み取るだけの場合は、オプションは不要です。データを書き込む場合は、通信チャネル機能オプション(仕様コード: /MC)が必要になります。
取り外し可能です。測定データをSDメモリカードに保存したかどうかは、本体が認識しています。SDメモリカードへの自動保存を[On]にしている場合、保存されていない測定データは、SDメ...
可能です。アクセサリでご用意しております。 10Ω(形名:438922)、100Ω(形名:438921)、250Ω(形名:438920)があります。 ご購入に関するお問い合わせは、フォームまたは担当営業へ...
ユニバーサルビューアでは、GX/GPシリーズに加え、既存機種(DXシリーズ/DXPシリーズ/CXシリーズ/MVシリーズ)で作成したファイルの再生表示が可能です。Part 11対応機種の再生表示や電子...
メディアFIFO機能が[On]の場合: 最大1000 個ファイルが保持できます。 メディアFIFO機能が[Off]の場合: 保存できるファイル数に制限はありません。 ※メディアFIFO機能:自動保存時、メデ...
約5400日分の保存ができます。12バイト/ch(表示データ)と日時データ16バイトでの概略計算は以下のとおりです。 12×4+16=64バイト 1000M/64=15.6M回 15.6M×30sec 約5400日...
記録は可能です。ただし、通信チャネル機能オプション(仕様コード: /MC)が必要です。
プリンタ言語「HP-PCL5*」をサポートしているプリンタであれば利用可能です。 以下の4機種で確認しています。HP: M451dnBRother-ja: HL-3170CDWKYOCERA: FS-C5250DNOKI: C531dn ※HP-PCL5: Hewlett-Packard社が採...
可能です。FTPプロトコルで本体にアクセスして、本体の外部記憶メディア(SDメモリカード)のディレクトリやファイルリストの出力、ファイルの転送や削除などができます。 ※Webブラ...
以下のファイルを表示できます。 表示データファイル イベントデータファイル TLOG データファイルレポートデータファイル(時報、日報、週報、月報、バッチ報、日報カスタム、フリ...
以下のファイルを表示できます。 表示データファイル イベントデータファイル TLOG データファイルレポートデータファイル(時報、日報、週報、月報、バッチ報、日報カスタム、フリ...
イベントアクション機能で、アクションに「表示グループ切換え」や「お気に入り画面表示」を設定することにより、アラームやリモート信号をイベントとして画面を切替えることがで...
チャネルのレンジが「DI」の場合、画面の表示に文字列を使用することができます。「稼働中」、「停止」など、漢字も使用できます。
当社のホームページより、ダウンロードいただくことができます。 DXF形式とDWG形式がございます。
レポートファイルが作成されたとき、または「記録ストップ時」です。
SLMP通信でデータ読み取りは可能です。 データレジスタなどの通信条件をGXで設定ください。 詳しくは、 GX10/GX20/GP10/GP20/GM10 SLMP通信(/E4) ユーザーズマニュアルをご参照ください。...
表示データファイル(*.GDS、*.GSD)、イベントデータファイル(*.GEV、*.GSE)、レポートデータファイル(*.GRE)、マニュアルサンプルデータファイル(*.GMN)です。 SMARTDAC+ スタンダード...
ハードウェア設定ソフトウェアのバージョンが古く、本体のファームウェアバージョンに対応していない場合、“E011” を表示します。 バージョンを確認し、古い場合は更新して...
Windows OSの64bit版を使用している場合でも、32bit版のJava Runtimeをインストールしてください。 (64bit版のWindows OSでも標準では32bit版のInternet Explorerが使用されます。) 32bit版のJava Runtimeをイ...
容量8GB、16GBでの動作が確認されています。動作確認済みSDメモリカードをご覧ください。動作確認済みSDメモリカード...
演算機能にTetensの式を入力することができます。温度を測定しながら、演算で飽和水蒸気圧を求めることができます。
今回発見されたSSLv3プロトコルの脆弱性を利用して、POODLE攻撃(Padding Oracle On Downgraded Legacy Encryption 攻撃)を受けることが話題になっています。SMARTDAC+シリーズではリリース2からSSL通信...
Webアプリケーションでは、トレンドなどのモニタの表示にJavaを使用しています。 あるネットワーク環境下でトレンドなどのモニタが正常に表示されない場合(下図を参照)があり、次...
使用できます。下記の構成で, GX60 I/Oベースユニット1台と機能的に等価です。 GM90PS 電源モジュール: 1個GX90EX I/O拡張モジュール: 1個GM90MB モジュールベース: 7個...
Webアプリケーションの起動時には、アプリケーションの電子署名に使用された証明書の失効チェックが自動的に行われます。 起動に数分かかる場合、インターネット接続の有無に関わら...
Ethernetインタフェースを内蔵した、以下機種となります。 iQ-Rシリーズ: RnCPU、RnENCPUQシリーズ: QnUDVCPU、QnUDE(H)CPU、QnUDPVCPULシリーズ: L02CPU(-P)、L06CPU(-P)、L26CPU(-P)、L26CPU(-P)BT なお、MELSECのデ...
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取扱説明書
一般仕様書
ソフトウェア
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