pH検出器/ORP検出器

当社のライトンpH検出器(PH8EFP、PH8ERP)およびライトンORP検出器(OR8EFG、OR8ERG)は、各種製造工程での品質管理や中規模排水処理装置および一般のpH/ORP 制御システムの管理用等、幅広いアプリケーションで使用されている高信頼性・高機能の検出器です。さらに、特殊pH/ORP検出器のラインナップも充実させ、ライトン検出器が使用できないアプリケーションにも対応できるようにしています。

>> 【 アプリケーション対応表 】(上部詳細タブ) で適切な検出器選択してください。

  • 耐食性・耐熱性・機械的強度に優れ、中規模の排水処理プラントの水質管理などや幅広いアプリケーションに対応するpH検出器です。TIIS防爆対応。SA11 SENCOM スマートアダプタを付けることで、デジタル通信も可能です。

  • 本検出器のみで pH・ORP・温度の同時測定ができ、衝撃や汚れに強いpH/ORP検出器です。SA11 SENCOMアダプタを付けることで、デジタル通信に対応します。

  • FLXA202/FLXA21液分析計、FN310、SENCOM PCソフトウエア専用の一体形デジタル検出器です。検出器内部に校正データを保存しているため、初期校正不要で使用開始できます。TIIS本質安全防爆対応。

  • 各種ボイラや半導体プロセスで使用される純水測定に信頼性の高いpH検出器です。SA11 SENCOMスマート アダプタを装着することで、デジタル通信に対応します。

  • 測定の再現性が高く、長期間にわたり安定測定が可能なポリマー電解質pH検出器です。

  • 一体形の測温抵抗体により、安定的に測定可能な測温抵抗体一体形ポリマー電解質pH検出器です。TIIS防爆。

  • 測定の再現性が高く、長期間にわたり安定測定する耐フッ酸pH検出器です。

  • 一体形の測温抵抗体により安定的に測定する、測温抵抗体一体形耐フッ酸pH検出器です。TIIS防爆対応。

  • 測定の再現性が高く、長期間にわたり安定測定が可能な化学プロセス用pH検出器です。

  • 一体形の測温抵抗体により、安定的に測定可能な測温抵抗体一体形化学プロセス用pH検出器です。TIIS防爆対応。

  • 電解液の補充が可能で、厳しい環境下でも高精度・長寿命な発酵用pH検出器です。

  • 拡散電位がごくわずかで、安定して測定するポリマー電解質ORP検出器です。

  • 拡散電位がごくわずかで、安定して測定する化学プロセス用ORP検出器です。

  • 小型で使いやすく、かつ防水(防滴)構造のため、フィールドでの使用に最適です。ワンタッチ校正と温度補償に対応しています。

  • 製造工程での品質管理や排水処理管理の分析計用として、洗浄装置を付加可能なホルダです。アプリケーションに適したホルダとクリーナーの選択により、信頼性や保守性に優れた測定システム構築が可能となります。

  • アナログ検出器に装着することでデジタル機能を持たせる、SENCOM4.0をプラットフォームとした画期的なアダプタです。変換・伝送・校正・診断機能を持ち、拡張性が高く、現場に合わせたプロセス構築に柔軟に対応します。4線式液分析計FLXA402、FieldMateなどと組み合わせて使用できます。

製造工程での品質管理や排水処理管理の分析計用として、洗浄装置を付加可能なホルダです。アプリケーションに適したホルダとクリーナーの選択により、信頼性や保守性に優れた測定システム構築が可能となります。

アナログ検出器に装着することでデジタル機能を持たせる、SENCOM4.0をプラットフォームとした画期的なアダプタです。変換・伝送・校正・診断機能を持ち、拡張性が高く、現場に合わせたプロセス構築に柔軟に対応します。4線式液分析計FLXA402、FieldMateなどと組み合わせて使用できます。

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pH検出器アプリケーション対応表

測定液から検出器を簡易選択できます。

アプリケーション
pH検出器
一般用 Model FU20F PH8EFP PH8ERP FU20
fu20f PH8EFP PH8ERP FU20
pH測定範囲 2~12 0~14 2~12 2~12
測定液温度 -10~105°C -5~105°C -5~80°C -10~105°C
測定液圧力 0~1 MPa 大気圧~10 kPa 大気圧~50 kPa 0~1 MPa
備考 pH/ORP検出器
デジタル通信
(FLXA202/FLXA21)
TIIS防爆対応
KCl補給形
pH10以上の高アルカリ、
工業排水、下水
デジタル通信(FLXA402)、
TIIS防爆対応
KCl拡散形
放流水
デジタル通信(FLXA402)、
TIIS防爆対応

デジタル通信(FLXA402)、
工業排水、し尿処理、
放流水

純水 Model PH8EHP
PH8EHP
pH測定範囲 2~12
測定液温度 0~50°C
測定液圧力 大気圧
備考 ホルダPH8HHを使用、デジタル通信(FLXA402)
汚れの多い溶液
硫化物イオンを含む溶液
Model PH4P PH4PT
PH4P PH4PT
pH測定範囲 2~14 2~14
測定液温度 0~110°C 0~110°C
測定液圧力 大気圧~1.6 MPa(液温25°Cの場合)
大気圧~600 kPa(液温100°Cの場合)
大気圧~1.6 MPa(液温25°Cの場合)
大気圧~600 kPa(液温100°Cの場合)
備考 排煙脱硫装置 測温抵抗体一体形
排煙脱硫装置
電解ソーダ溶液 Model PH4C PH4CT
PH4C PH4CT
pH測定範囲 0~14 0~14
測定液温度 0~100°C 0~100°C
測定液圧力 大気圧~250 kPa 大気圧~250 kPa
備考 pH10以上の高アルカリ、メッキプロセス 測温抵抗体一体形
pH10以上の高アルカリ、メッキプロセス
有機溶剤を含む液 Model PH4C PH4CT PH4FE
PH4C PH4CT PH4FE
pH測定範囲 0~14 0~14 0~12
測定液温度 0~100°C 0~100°C 0~105°C(滅菌温度:最大130°C)
測定液圧力 大気圧~250 kPa 大気圧~250 kPa 大気圧~600 kPa
備考 化学プロセス用 測温抵抗体一体形 液絡部:セラミック3箇所
フッ酸を含む溶液・排水 Model PH4F PH4FT
PH4F PH4FT
pH測定範囲 2~11 2~11
測定液温度 0~80°C 0~80°C
測定液圧力 大気圧~1.6 MPa(液温25°Cの場合)
大気圧~600 kPa(液温100°Cの場合)
大気圧~1.6 MPa(液温25°Cの場合)
大気圧~600 kPa(液温100°Cの場合)
備考 測温抵抗体なし 測温抵抗体一体形
発酵槽(滅菌工程) Model PH4FE
PH4FE
pH測定範囲 0~12
測定液温度 0~105°C(滅菌温度:最大130°C)
測定液圧力 大気圧~600 kPa
備考 鉱業、製紙、発酵用
小型培養槽用 Model PH4B
備考 (お問い合わせください)

 

ORP検出器アプリケーション対応表

測定液から検出器を簡易選択できます。

アプリケーション
ORP検出器
一般用 Model FU20F OR8EFG OR8ERG FU20
FU20F OR8EFG OR8ERG FU20
測定範囲 -1500~1500mV -1500~1500mV -1500~1500mV -1500~1500mV
測定液温度 -10~105°C -5~105°C -5~80°C -10~105°C
測定液圧力 0~1 MPa 大気圧~10kPa 大気圧~50 kPa 0~1 MPa
備考 pH/ORP検出器
デジタル通信
TIIS防爆
KCl補給形
TIIS防爆
KCl拡散形
TIIS防爆
工業排水、し尿処理、
放流水
排水処理 シアン処理 Model OR8EFG OR8ERG
OR8EFG OR8ERG
pH測定範囲 -1500~1500mV -1500~1500mV
測定液温度 -5~105°C -5~80°C
測定液圧力 大気圧~10kPa 大気圧~ 50kPa
備考 KCl補給形
TIIS防爆
KCl補給形
TIIS防爆
クロム処理 Model OR8EFG OR8ERG
OR8EFG OR8ERG
pH測定範囲 -1500~1500mV -1500~1500mV
測定液温度 -5~105°C -5~80°C
測定液圧力 大気圧~10kPa 大気圧~ 50kPa
備考 KCl補給形
TIIS防爆
KCl補給形
TIIS防爆
汚れの多い溶液
硫化物イオンを含む溶液
Model OR4P
OR4P
pH測定範囲 0~1500mV
測定液温度 0~110°C
測定液圧力 大気圧~1.6 MPa(液温25°Cの場合)
大気圧~600 kPa(液温100°Cの場合)
備考 ポリマー電解質
電解ソーダ溶液 Model OR4C
OR4C
pH測定範囲 -1500~1500mV
測定液温度 0~100°C
測定液圧力 大気圧~250 kPa
備考 化学プロセス用
概要:

紙パルプ工場でのpH測定

  • 黒液回収工程、パルプ工程、調成工程など様々な工程でのpH測定が必須
  • これらの測定液は、繊維や樹脂、硫化物イオン、染料などpH測定を阻害する物質を含有
  • 短期間の測定ドリフトが起きたり、高頻度のメンテナンスや検出器の交換が必要

 液絡部からダメになる。。。
 必要だけど手間がかかる。。。

 

SC24V検出器の特徴

  • 液絡部のない、全ガラス密閉構造
    •  KCl不要
    •  液絡部の目詰まりなし
    •  液絡部からの、腐食性物質の侵入なし
    •  クレンザでの洗浄可能
    •  高温・高圧環境での測定可能(120℃, 1MPa)

 液絡部のないSC24Vで解決!

工程

 

SC24V検出器 仕様

  SC24V
測定範囲 pH 2~14
ORP -1500mV~+1500mV
測定温度 10℃~120℃
測定圧力 0~1MPa
比較電極 pNaガラス電極
液絡部 なし
液アース 白金
測温抵抗体 Pt1000
挿入長 120mm
ガラス管径 12mm
接液部材質 ボディ ガラス、白金
Oリング シリコン (*1
アダプタ SUS316、PP、硬質塩化ビニル
ケーブル WU10専用ケーブル(2m, 5m, 10m, 15m, 20m)
変換器 PH450G, FLXA21, FLXA202, PH202 (*2
ホルダ 流通型ホルダ(PH8HF)、潜漬形ホルダ(PH8HS)
校正液 SC24V専用校正液あり(pH4, pH7, pH9)(*3

*1:バイトンやEPDMも用意あります
*2:PH200、PH400はご使用になれません
*3:専用校正液をお客様自身で作製いただくことも可能です

注意:SC24Vは、アプリケーション確認のため特注で対応いたします

SC24V検出器 仕様

業種:
概要:

概要

メッキ工場などから出るクロム系廃液には、クロム酸塩または重クロム酸塩などの有毒な6価クロムが含まれています。排水に当たってはこれらを還元処理しますが、還元反応における酸化還元電位 (ORP) や反応が完結するまでに要する時間は pH 値の影響を大きく受けます。したがって、ORP 計と pH 計とを使用して、還元処理の適正化(還元剤の注入量など)が図られます。
測定システムとして 2 線式と 4 線式のいずれも適合します。クロム系廃液の場合は、ORP 検出器の指示極には金電極を用います。

 

お客様の期待

  • クロム系廃液の pH/ORP を連続で測定したい
  • ランニングコストを削減したい
  • 設備更新のイニシャルコストはミニマムに抑えたい

 

プロセス概略

クロム酸塩や重クロム酸塩の形で存在している有毒な 6 価クロムの処理は、まず、3価のクロムに還元して、次にこれを水酸化物として沈澱除去する方法で行なわれます。還元剤には、硫酸第一鉄、メタ重亜硫酸ナトリウム、二酸化硫黄などが用いられます。

プロセス概略

 

YOKOGAWA のソリューション

測定システム

2 線式、または 4 線式 pH/ORP 計システム

  • 検出器
    KCl 補給形 ORP 検出器
     OR8EFG-AU- □□ -TT1- □* A
    KCl 補給形 pH 検出器
     PH8EFP- □□ -TN—TT1-N- □* A
  • ホルダ
    潜漬形ホルダ
     PH8HS-PP- □□ -T-NN-NN*A
  • 中継端子箱(必要に応じて使用)
    WTB10-PH5(2 線式システムの場合)
    WTB10-PH3(4 線式システムの場合)
  • 変換器/伝送器
    2 線式伝送器(pH/ORP 共通)
     FLXA21-D-P-S-AA-P1-NN-A-N-LA-J
    4 線式 pH/ORP 変換器
     PH450G-A-J
  • ディストリビュータ(2 線式システムの場合)
    PH201G-A □* B

ユーティリティ

  • FLXA21
    電源:16 ~ 40 V DC(ディストリビュータより)
  • PH450G
    電源:90 ~ 264 V AC,50/60 Hz
    消費電力:約 15 VA
  • PH201G ディストリビュータ
    電源:100V 仕様:20 ~ 130 V DC/80 ~ 138 V AC,47 ~ 63 Hz
       220V 仕様:120 ~ 340 V DC/138 ~ 264 V AC,47 ~ 63 Hz
    消費電力:24 V DC:約 200 mA
         100 V AC:約 7 VA
         220 V AC:約 11 VA

 

 プロセス対応事項

1.ORP 計チェックの基準

チェック液(キンヒドロン溶液/鉄溶液)の酸化還元電位
ORP 検出器が正常かどうかのチェックは、チェック溶液を使用して行います。チェック液には、キンヒドロン溶液と鉄溶液の 2 種類があります。

  • キンヒドロン溶液:酸化還元電位 約 200 ~ 300 mV
  • 鉄溶液:     酸化還元電位 約 420 ~ 520 mV

「 チェック液 」 は、pH 標準液のように常に一定の基準値を示すことはありません。したがって、検出器の良否は測定値が許容範囲内にあるか否かによって判定します。

チェック液の調製(250 ml の場合)

  • キンヒドロン溶液:下記の試薬を純水で溶き、250 mlにします。
    キンヒドロン試薬: P/N K9024EC
  • 鉄溶液:下記の試薬を 2 mol/l 硫酸で溶き、250 ml にします。
    鉄試薬: P/N K9024ED

2.ORP 検出器の指示極には金電極を選択

クロム系廃液の ORP 測定を行なう場合は、指示極に金電極を使用します。

プロセス対応事項

業種:
概要:

概要

メッキ工場や一部の化学工場から出るシアン系廃液は有毒です。排水に当たっては、シアン濃度が法律で規制されている許容値以下となるよう塩素または塩素化合物を使用した酸化分解反応によって処理されます。
この酸化分解反応は pH 値の影響を大きく受けるので、反応の完結を確認するための ORP 計とともに pH 計が使用されます。分解反応に必要な薬品(塩素など)の過剰消費を防ぐためにも、ORP 計 /pH 計は必要です。
測定システムとして 2 線式と 4 線式のいずれも適合します。シアンが含まれる溶液の場合は、ORP 検出器の指示極には金電極を用います。

 

お客様の期待

  • シアン系廃液の pH/ORP を連続で測定したい
  • ランニングコストを削減したい
  • 設備更新のイニシャルコストはミニマムに抑えたい

 

プロセス概略

シアン化合物の分解反応処理は 2 段に分けて行います。第 1 段の 1 次反応では、高アルカリ性の条件下でシアン化合物を酸化してシアン酸塩の形にします。第 2 段の 2 次反応では、中性に近い条件にしてさらに酸化を進め、無害な炭酸ガスと窒素ガスに変えます。

プロセス概要

 

YOKOGAWA のソリューション

測定システム

2 線式、または 4 線式 ORP 計システム
2 線式、または 4 線式 pH 計システム

  • 検出器
    KCl 補給形 ORP 検出器
     OR8EFG-AU- □□ -TT1- □* A
    KCl 補給形 pH 検出器
     PH8EFP- □□ -TN-TT1-N- □* A
  • ホルダ
    潜漬形ホルダ
     PH8HS-PP- □□ -T-NN-NN*A
  • 中継端子箱(必要に応じて使用)
    WTB10-PH5(2 線式システムの場合)
    WTB10-PH3(4 線式 pH 計および ORP 計システムの場合)
  • 変換器/伝送器
    2 線式伝送器 (pH/ORP 共通)
     FLXA21-D-P-S-AA-P1-NN-A-N-LA-J
    4 線式 pH/ORP 変換器
     PH450G-A-J
  • ディストリビュータ(2 線式システムの場合)
    PH201G-A □* B

ユーティリティ

  • FLXA21
    電源:16 ~ 40 V DC(ディストリビュータより)
  • PH450G
    電源:90 ~ 264 V AC,50/60 Hz
    消費電力:約 15 VA
  • PH201G ディストリビュータ
    電源:100V 仕様:20 ~ 130 V DC/80 ~ 138 V AC,47 ~ 63 Hz
       220V 仕様:120 ~ 340 V DC/138 ~ 264 V AC,47 ~ 63 Hz
    消費電力:24 V DC:約 200 mA
         100 V AC:約 7 VA
         220 V AC:約 11 VA

 

プロセス対応事項

1.塩素によるシアン化物の測定曲線

[pH9 の条件で、金電極(指示極)と 4mol-Ag/AgCl 電極(対極)を用いて測定 ]
Cl2 による CNの酸化反応は、右図のような特性となり、理想的な測定曲線は示されません。
これは、過剰な塩素によって中間生成物である塩化シアンの電位平坦部が 500 ~ 600 mV に押し上げられること、また、同時に CNOへの第 2 段目の酸化反応が始まり、ClOが減少して電位の上昇を止めてしまうことによります。

2.ORP 電極の指示極には金電極を選択

シアン化物の酸化においては、白金電極を使用すると、約 200 mV 以下の電位で電極表面に白金の触媒作用による水素が発生します。そのため、シアン化物の反応に無関係な電位が生じ、測定値に影響します。
したがって、シアン化物の ORP 測定を行なう場合は、指示極に金電極を使用します。

プロセス対応事項
業種:
概要:

概要

半導体や光ファイバーケーブル等の製造工場をはじめとしてステンレス鋼二次加工工場やフッ酸製造工場(排ガス洗浄施設)など、フッ酸を含む廃水の処理施設は数多く存在します。これらの廃液処理施設における pH 測定には、フッ酸に侵されるため短寿命のガラス電極に代わってアンチモン電極が用いられています。しかし、アンチモン電極は安定性に問題があり、耐フッ酸性のあるガラス電極が待たれていました。
PH4FT 耐フッ酸 pH 検出器は、フッ酸の含まれる溶液での長寿命化を図った検出器です。当社製の一般検出器や他社のフッ酸用検出器に比べ、際立った耐フッ酸性(長寿命・長期安定性)を示します。PH4FTの採用で、良好な測定を維持するための保守工数が大幅に削減でき、寿命の点でも満足できる結果が得られています。

 

お客様の期待

  • フッ酸を含む廃液の pHを連続で長期間測定したい
  • ランニングコストを削減したい
  • 設備更新のイニシャルコストはミニマムに抑えたい

 

プロセス概略

半導体工場のフッ酸廃液には、濃廃液(間欠的に排出)と希薄廃液(常時排出)とがあります。廃液処理に当たっては、一旦、濃廃液と希薄廃液をそれぞれ貯槽に貯えます。
貯槽の濃廃液と希薄廃液は、それぞれ一定量が原廃水貯槽に送られます。ここで、均一に混合するためのエアバブリング攪拌を行なってから反応槽に送ります。反応槽では、消石灰を注入して十分に反応させ、CaF2 を生成させます。次の凝集槽では凝集剤を入れてフロック化し、沈殿池で懸濁物を沈殿除去します。処理水(pH 値:9 以上)は中和槽に送り、塩酸を加えて pH6 ~ pH8 に中和したうえで放流します。

 

YOKOGAWA のソリューション

測定システム

  • pH 検出器
    • 耐フッ酸 pH 検出器
      PH4FT-120-□□G(PH450Gの場合)
      PH4FT-120-□□E、または-□□F(FLXA202/FLXA21の場合)
  • 検出器用アダプタ
    • 付加仕様:/S3(ステンレス鋼)、/PP(ポリプロピレン)から選択
  • ホルダ
    • 潜漬形ホルダ PH8HS-PP- □□ -T-NN-NN * A
  • 中継端子箱(必要に応じて使用)
    • WTB10-PH1、WTB10-PH5(FLXA202/FLXA21の場合)
    • WTB10-PH3(PH450G の場合)
  • pH 変換器 /pH 伝送器
    • 4 線式 pH/ORP 変換器(4 線式 pH 計システム構築の場合)
      PH450G-A-J
    • 2 線式 pH 伝送器(2 線式 pH 計システム構築の場合)
      FLXA202、またはFLXA21
  • ディストリビュータ(2 線式 pH 計システムの場合)
    • 分析計専用ディストリビュータ PH201G-A □* B

ユーティリティ

  • 電源
    • 4 線式 pH/ORP 変換器:(PH450G 電源)
      90 ~ 264 V AC,50/60 Hz
      消費電力:約 15 VA
    • 2 線式システムの場合:(FLXA202/FLXA21 電源)
      16 ~ 40 V DC(負荷抵抗により異なります。)

留意点

  • PH4FT耐フッ酸検出器を使用する場合、超音波洗浄および
    ブラシ洗浄を行なうことはできません。(ジェット洗浄は可能です。)
  • PH4FTのケーブル接続部は、防水構造でありません。
    設置に際しては、雨水などが接続部内部に侵入することがないよう、配慮してください。

 

業種:
概要:

電解プラントでは、pH 計・ORP 計・導電率計・密度計などのプロセス分析計が使用されます。これらは、各工程における溶液の濃度管理などで重要な役割を担いますので、長期間安定に動作することが要求されます。しかしながら、電解プラントでの測定液は、腐食性が強い、液温が高い、検出器を汚すといった分析計にとって非常に厳しい性状を持ちますので、機種の選択には慎重さが必要です。
横河電機の分析計(検出器)には、電解プラントでの実績を積み重ねてきたものがあります。例えば、pH 測定のための“DPA405、DPA406 化学プロセス用検出器“、塩酸・硫酸・苛性ソーダの濃度管理に使用する “ISC40GJ 電磁導電率検出器” などです。

業種:
概要:

電解プラントでのpH測定

  • 電解プラントでは、塩水の管理のために、様々な工程でのpH測定が必須
  • これらの測定液は、腐食性が強い、液温が高い、検出器を汚すなど、分析計にとっての条件が非常に厳しい
  • 短期間での測定ドリフトが起きたり、高頻度のメンテナンスや検出器の交換が必要

 液絡部からダメになる。。。
 必要だけど手間がかかる。。。

 

SC24V検出器の特徴

  • 液絡部のない、全ガラス密閉構造
    • KCl不要
    • 液絡部の目詰まりなし
    • 液絡部からの、腐食性物質の侵入なし
    • クレンザでの洗浄可能
    • 高温・高圧環境での測定可能(120℃, 1MPa)
  • 1本の検出器で、pHとORP同時測定可能

液絡部のないSC24Vで解決!

SC24V検出器の特徴

 

SC24V検出器 仕様

  SC24V
測定範囲 pH 2~14
ORP -1500mV~+1500mV
測定温度 10℃~120℃
測定圧力 0~1MPa
比較電極 pNaガラス電極
液絡部 なし
液アース 白金
測温抵抗体 Pt1000
挿入長 120mm
ガラス管径 12mm
接液部材質 ボディ ガラス、白金
Oリング シリコン (*1
アダプタ SUS316、PP、硬質塩化ビニル
ケーブル WU10専用ケーブル(2m, 5m, 10m, 15m, 20m)
変換器 PH450G, FLXA21, FLXA202, PH202 (*2
ホルダ 流通型ホルダ(PH8HF)、潜漬形ホルダ(PH8HS)
校正液 SC24V専用校正液あり(pH4,pH7,pH9)(*3

*1:バイトンやEPDMも用意あります
*2:PH200、PH400はご使用になれません
*3:専用校正液をお客様自身で作製いただくことも可能です

注意:SC24Vは、アプリケーション確認のため特注で対応いたします

SC24V検出器 仕様

業種:
概要:

紙パルプ工場では多量の水が使用されます。したがって、廃水の処理は、環境保全のうえからも大変重要になっています。
廃水処理において、廃液中の SS 分は凝集沈降槽で凝集剤によって沈澱分離させますが、このとき適正な pH 値を維持する必要があります。この pH のコントロールに使用する pH 計は、電極に廃液中の繊維分やコーティング剤が付着するため頻繁に保守しなければなりませんでした。
「超音波+エアジェット」洗浄器付き潜漬形ホルダ(特注品)による連続洗浄を採用したところ、これまでは1日1回行なっていた人手による保守が、1~2か月に1回に軽減されています。

業種:
概要:

亜鉛製錬においては、高品位の製品が得られることや原料に混入している有価金属を回収できることなどの特長を持つ湿式製錬が、最も多く採用されています。湿式製錬には、原料の亜鉛精鉱を焙焼し、その後、硫酸に溶解して不純物を取り除くプロセス(「浸出」という)があり、ここで浸出液の pH 管理が行なわれます。
浸出液には石膏などが含まれており、電極に付着するスケールが安定な pH 測定を妨げます。したがって、1週間に1回以上の洗浄作業が必要でしたが、空気ジェット洗浄付き pH 計を採用、連続洗浄を行なうことによって、1~2か月に1回まで人手による洗浄作業を減らすことが可能になりました。

概要:

水酸化マグネシウム法の排煙脱硫装置では、脱硫剤[Mg(OH)2]の消費量管理をオンラインpH計を使用して行なっています。このとき問題になるのが、水酸化マグネシウム(スラリー)によってpH電極が著しく汚れることです。一定レベル以上の測定精度を維持するには酸を用いた電極洗浄を頻繁に実施する必要があり、大きな保守工数がかかっていました。
酸洗浄を自動化した[EXA AUTO CLEAN 薬液洗浄装置]の採用によって、大幅に省力化が図れたばかりでなく、pH測定精度を維持した状態での長期運転が可能となりました。

概要:

石灰石膏法の排煙脱硫装置では、脱硫剤(石灰)の消費量管理をオンライン pH 計を使用して行なっています。このとき問題になるのが、石灰によって pH 電極が著しく汚れることです。一定レベル以上の測定精度を維持するには酸を用いた電極洗浄を頻繁に実施する必要があり、大きな保守工数がかかってしまいます。
酸洗浄を自動化した 「EXA AUTO CLEAN 薬液洗浄装置」の採用によって、大幅に省力化が図れたばかりでなく、pH 測定精度を維持した状態での長期運転が可能となり
ました。

概要:

概要

原料塩を水に溶かす溶解槽での NaCl 濃度の管理は、電解効率と関わりがあるため、極めて重要です。
溶解槽での過飽和 NaCl 溶液の濃度測定には、NaCl や不純物が析出するために非接触形のセンサ(例えば、γ線密度計)が用いられていました。しかし、保守に手間がかかりすぎ、γ線密度計の場合は放射線の管理も必要といった問題もありました。
FLXA21 2 線式液分析計を採用することにより濃度表示が可能となり、保守性・コストパフォーマンス・測定精度なども大幅に改善できました。

 

お客様の期待

  • 溶解槽の NaCl 濃度を測定したい
  • ランニングコストを削減したい
  • 設備更新のイニシャルコストはミニマムに抑えたい

 

プロセス概略

電解プラントでは、まず、原料塩を溶解槽で水に溶かして塩水にします。この塩水には電解効率を下げる Ca・Mg・硫酸根などの不純物が含まれているので、電解槽にはこれらの不純物を除去した精製塩水にして送液します。電解槽では、精製塩水を電気分解し、苛性ソーダと塩素を生成させます。電解槽陰極側の苛性ソーダ溶液 ( 濃度:約 32%) は濃縮缶で濃縮し、約 48% 濃度の製品にします。

プロセス概略

 

YOKOGAWA のソリューション

測定システム

2 線式電磁導電率計システム

  • 検出器
    ISC40GJ-GG-T1-X □
  • 流通形ホルダ
    ISC40FFJ-PJ
  • 伝送器
    FLXA21-D-P-S-AA-C5-NN-A-N-LA-J
  • ディストリビュータ
    分析計専用ディストリビュータ
     PH201G-A □* B

ユーティリティ

  • FLXA21 伝送器
    電源電圧:17 ~ 40V DC(ディストリビュータから)
    消費電力:最大 0.9 VA
  • PH201G ディストリビュータ
    電源:100V 仕様:20 ~ 130 V DC/80 ~ 138 V AC,47 ~ 63 Hz
       220V 仕様:120 ~ 340 V DC/138 ~ 264 V AC,47 ~ 63 Hz
    消費電力:24 V DC:約 200 mA
         100 V AC:約 7 VA
         220 V AC:約 11 VA

留意点

  • 測定サンプルには、溶解槽の上澄み液を採取します。さらに、沈降槽を設けて、測定槽にはその上澄み液を入れるようにします。

設置概略図

設置概略図

 

フィールドデータ

1. プロセス条件(原料塩溶解槽)

温 度:: 約 65℃
圧 力:大気圧
測定対象:過飽和塩水
NaCl 濃度管理範囲:200 ~ 360 g/l
            ↓
          18.1 ~ 30 wt% (*)
(*):ユーザーの比重実測データによる。

2.    FLXA21 設定項目

(導電率と濃度の関係は,SC72 パーソナル SC メータで実
測して得た S = 16.3x の一次直線近似式によります。)

  • NaCl 温度補償テーブルを使用
  • 基準温度設定:25℃
出力(%) 濃度(%) 導電率 (mS/cm)
0 18 293
50 24 391
100 30 489
業種:
概要:

概要

製糖工場の炭酸飽充塔で使用する pH 計は、製品の高品質化と歩留まりをよくするために正確な測定値が要求されます。しかしながら、測定対象の温度が高いうえ糖液に添加する石灰や炭酸ガスによって生成する炭酸石灰などがスケールとして検出器部に付着しやすく、これが安定な測定を妨げます。したがって、塩酸による洗浄でスケールを落とすとともに低下した検出器特性の回復を図ることを、短い周期で実施することが必要です。
このようなアプリケーションには、汚れに強い液絡部を有しているキセロライト ®(固体電解質)検出器の使用が最適であり、酸洗浄に対する効果も大きく、寿命も一般用検出器に比べて数倍以上の長さを示します。

 

お客様の期待

  • 製糖工場の炭酸飽充塔の効率を上げたい
  • 汚れの激しい場所で pH を測定したい
  • ランニングコストを削減したい
  • 設備更新のイニシャルコストはミニマムに抑えたい

 

プロセス概略

砂糖の脱色精製は、石灰乳を添加した糖液に炭酸ガスを吹き込み、石灰を炭酸石灰として沈殿させることによって行なわれます。この工程において pH 計は、炭酸飽充槽内での pH 管理に使用されます。
pH 管理は高品質の製品を得るため正確さが要求されます。したがって、長期間にわたり安定な測定値を示す pH 計が望まれますが、一般の pH 検出器を用いた場合には、測定液の温度が高く検出器特性の劣化が早いこと、検出器へのスケール付着が著しいことなどの要因がこれを困難にします。許容範囲内の誤差で運転するには、酸洗浄や校正を頻繁に行なわねばならないうえ短期間での検出器交換も必要となり、運転コストがかさみます。
キセロライト検出器を採用することにより、一般の検出器を用いた場合より大幅に運転コストを低減することができます。

プロセス概略

 

YOKOGAWA のソリューション

フィールドデータ

プロセス条件および電極の状態

測定点(図参照) プロセス条件 検出器の保守と寿命
測定対象のpH 値 測定対象の温度(℃) 酸洗浄周期* 寿命
一般用検出器 キセロライト検出器 一般用検出器 キセロライト検出器
#1 飽充塔 pH10 前後 約 65 8 ~ 10 h 8 ~ 10 h(48 h > ) 約 1 か月 約 6 か月<
#2 飽充塔 pH9 前後 約 79
#3 飽充塔 pH8 前後 約 83

*:0.2pH 以内の誤差が維持される範囲。
(注)酸洗浄には、3 ~ 5% の希塩酸を使用。

測定システム

  • 適合システム
    (1) 4 線式 pH 計システム
    (2) 2 線式 pH 計システム
    (3) 薬液洗浄形 pH 計システム(特注)
  • 構成機器
    キセロライト検出器
     HA405-120/ □□ G/PP(システム 1 の場合)
     HA405-120/ □□ F/PP(システム 2 の場合)
     HA405-120/ □□ /PP(システム 3 の場合)
    潜漬形ホルダ(システム 1,2 の場合 )
     PH8HS-PP- □□ -T-NN-NN * A
    pH 変換器(システム 1 の場合)
     PH450G-A-J
    pH 変換器(システム 3 の場合)
     PH400G-1-JA * B
    pH 伝送器(システム 2 の場合)
     FLXA21-D-P-S-AA-P1-NN-A-N-LA-J
    ディストリビュータ(システム 2 の場合)
     PH201G-A1 * B
    薬液洗浄装置(システム 3 の場合)
    (特注内容:温水洗浄付き)
     ホルダ
      PH8HS3-PP- □□ - □ -YP*C
     操作ユニット
      PH8SM3- □ -TT2- □□ - □□ - □□□ *C/Z

ユーティリティ

  • 電源
    PH450G 用電源
     90 ~ 264V AC,50/60 Hz 消費電力:約 15 VA
    PH400G 用電源
     100 ± 10V AC,50/60 Hz 消費電力:約 8.5 VA
    FLXA21 用電源(PH201G ディストリビュータから給電)
     FLXA21 作動:16 ~ 40V DC(負荷抵抗により異なります)
     FLXA21 電源:100V AC,50/60 Hz
    PH8SM3 用電源(薬液洗浄形の場合)
     100 ± 10V AC,50/60 Hz(± 5%)消費電力:約 60 VA
  • 空気(システム3 の場合)
    圧力:300 ~ 950 kPa
    消費量:約 10 Nl/min
  • 洗浄水(システム3 の場合)
    圧力:200 ~ 300 kPa
    消費量:洗浄時;約 200 ml
  • 洗浄用温水(システム3 の場合)
    圧力:200 ~ 300 kPa
    消費量:洗浄時;約 10 l/min

留意点

  • HA405 キセロライト検出器には、測温体は内蔵していません。通常、測温体内蔵の HA406 は、測温体保護管が腐蝕する恐れがある場合に用います。
業種:
概要:

概要

メタン発酵バイオリアクタで使用する pH 計は、発生する硫化水素ガス(H2S)などによって検出器の劣化が早く、また、スライムによって液絡部に目詰まりも生じやすく、長期間、安定に運転することが困難でした。
PH4PT ポリマー電解質 pH 検出器は汚れに強い構造の液絡部を持っており、この PH4PTの採用によって、一般検出器では 1 ~ 2 週間が限度であった寿命が約 3 か月まで延び、電極洗浄・校正といった保守の周期も大幅に延ばすことができました。

 

お客様の期待

  • バイオリアクタの pH を連続で測定したい
  • ランニングコストを削減したい
  • 人手による洗浄をなくしたい
  • 設備更新のイニシャルコストはミニマムに抑えたい

 

プロセス概略

嫌気性菌体を用いたメタン発酵用バイオリアクタでは、微生物(メタン菌)によって廃水中の汚濁物質がメタンガスに分解されます。微生物の生成には pH の値が重要であり、pH 計での測定により pH7.0 ~ pH7.5 に制御されます。バイオリアクタで処理された廃水は、分離膜モジュールに送られ、きれいな水に変えられます。

プロセス概略

 

YOKOGAWA のソリューション

測定システム

  • pH 検出器
    • ポリマー電解質pH 検出器
      PH4PT-120-□□G(PH450Gの場合)
      PH4PT-120-□□E, または-□□F(FLXA202/FLXA21の場合)
  • 検出器用アダプタ
    • 付加仕様:
      /S3(ステンレス鋼)、 /PP(ポリプロピレン)、または /PV(硬質塩化ビニル)
  • ホルダ
    • 流通形ホルダ
      PH8HF-PP- □□□ -T-NN-NN * A
  • 中継端子箱(必要に応じて使用)
    • WTB10-PH1、WTB10-PH5(FLXA202/FLXA21の場合)
    • WTB10-PH3(PH450G の場合)
  • pH 変換器 /pH 伝送器
    • 4 線式 pH/ORP 変換器(4 線式 pH 計システム構築の場合)
      PH450G-A-J
    • 2 線式 pH 伝送器(2 線式 pH 計システム構築の場合)
      FLXA202
      FLXA21
  • ディストリビュータ(2 線式 pH 計システムの場合)
    • 分析計専用ディストリビュータ
      PH201G-A □* B
  • 安全保持器 (本質安全防爆システム構築の場合)
    BARD-800 * A

ユーティリティ

  • 電源
    • 4 線式 pH/ORP 変換器:(PH450G の電源)
      90 ~ 264 V AC,50/60 Hz
      消費電力:約 15 VA
    • 2 線式システムの場合:(FLXA202/FLXA21 の電源)
      17 ~ 40 V DC(負荷抵抗により異なります。)

留意点

  • PH4PTポリマー電解質pH検出器を使用する場合、超音波洗浄およびブラシ洗浄を行なうことはできません。(ジェット洗浄は可能です。)
  • PH4PT のケーブル接続部は、防水構造でありません。
    設置に際しては、雨水などが接続部内部に侵入することがないよう、配慮してください

 

業種:
横河技報
1.1 MB
カタログ
取扱説明書
一般仕様書
技術情報
SDS(安全データシート)

導入事例(動画)

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