SMARTDAC+™ペーパレスレコーダ GP10/GP20

GP10/GP20 は、測定データをリアルタイムにタッチパネルに表示し、SD メモリカードにデータを保存することができるポータブルタイプのペーパレスレコーダです。
フリック、ピンチイン、ピンチアウトによる直感的な操作が可能で、測定・記録中、過去のトレンドをシームレスに表示可能です。
また、イーサネットインタフェースの標準装備により、Eメールによる各種通知、Webブラウザによるリモートモニタ、FTP によるファイル転送などのネットワーク機能を使用することができます。

New! 電子記録および電子署名に関する規制とデータインテグリティに対応
拡張セキュリティ機能の拡充で、米国FDA 21 CFR Part11(電子記録および電子署名に関する規制)および厚労省 ER/ES指針、また、ALCOA+*に則ったデータインテグリティなど厳しい要件に対応しており、安心してお使いいただけます。

配線コスト削減!GP20の無線機能については、
 >「920MHz帯無線通信機器シリーズ SMART 920」を、
GPを用いた安全確実な遠隔監視については、
 >「クラウド版レコーダ」をご参照ください。
 

*ALCOA+とは:
PIC/S(医薬品査察協定及び医薬品査察共同スキーム)とWHO(世界保健機関), MHRA(医薬品・医療製品規制庁:イギリス), FDA(アメリカ食品医薬品局)のデータインテグリティガイドラインの要件であるALCOA+【A:帰属性、L:判読性、C:同時性、O:原本性、A:正確性、C:完全性、C:一貫性、E:永続性、A:可用性】を指します。

スマートユーザビリティ

多彩な表示機能

  • トレンド画面やオーバービュー画面に加え、各種情報ログなど、お客様のニーズに合わせた画面表示機能を搭載
  • 任意のグラフィックを表示できるカスタムディスプレイ機能搭載

タッチパネルで直感的操作

  • 抵抗膜式タッチパネルの2点タッチを実現し、ピンチアウト・ピンチインで時間軸の拡大・縮小が可能
  • また2点タッチを使った、表示スパン方向の拡大・縮小も可能

手書きメッセージ

  • タッチペンや指などで波形エリアへ自由に書き込みが可能

スマートアーキテクチャ

拡張性に優れた構造

  • 入出力は増設可能なモジュール構造を採用。豊富な入出力モジュールの中からお客様の測定環境に合わせ自由に選択が可能です。

豊富な入出力仕様

アナログ入力モジュールの入力点数は最大10点。 直流電圧や熱電対、測温抵抗体など様々な入力に対応したユニバーサル入力モジュールです。その他、ディジタル入・出力モジュールもご用意しています。

  • GX90XA アナログ入力モジュール:直流電圧、熱電対、測温抵抗体、接点、直流電流
  • GX90XA-10-V1 高耐圧AIモジュール: 最大コモンモード電圧 600V
  • GX90XA-04-H0 高速AIモジュール: 最速1ms高速測定
  • GX90XA-06-R1 4線式RTDモジュール: 4線式測温抵抗体入力、抵抗測定
  • GX90YA アナログ出力モジュール:伝送/マニュアルmA出力
  • GX90XD ディジタル入力モジュール: リモート制御入力、パルス入力
  • GX90YD ディジタル出力モジュール: アラーム出力など
  • GX90WD ディジタル入出力モジュール: リモート制御入力、アラーム出力、パルス入力
  • GX90XP パルス入力モジュール: パルス信号データ収集、積算カウント
  • GX90UT PID制御モジュール: PID制御

多チャンネル対応

  • GP10は最大30チャネルまで、GP20は最大100チャネルまで拡張可能
  • Ethernetでレコーダ本体と簡単に接続可能な拡張ユニットで、最大450点の入力が可能

12V DC電源対応(GP10のみ)

  • 12V電源に対応していますので自動車車内等にてご利用可能

スマートファンクション

PID制御 

  • PID制御モジュールにより、最大20ループまでの制御が可能
  • Webアプリケーションにより、Webブラウザで現場から離れた場所から遠隔操作・監視が可能
  • あらかじめ各種制御画面を用意されており、すぐに運転・監視が可能
  • プログラム制御機能(オプション)により、最大99パターンのプログラム制御が可能

920MHz無線通信(親機)(オプション *GP20のみ)

デュアルインターバル測定 

  • 2つの異なる測定周期を1システム内で混在して使用することができます。

プリンタへ直接出力

  • PCを介さずに、GPからレポートファイルなどを直接印刷可能

便利な帳票作成機能

  • Excelで作成したテンプレートに従って、自動的にレポートデータの作成が可能、またPDFファイルにも出力可能

Webブラウザでのリアルタイム監視 *

  • Webブラウザを使用し、遠隔でのリアルタイム監視や各種設定の変更が可能

21 CFR Part 11対応(オプション)FDA 21 CFR PART 11

  • セキュリティ対策は万全に、FDA 21 CFR Part11/厚労省 ER/ES指針/データインテグリティに対応

電力計WTシリーズとの簡単接続機能(オプション)

  • 電力測定装器(WTシリーズ、パワーアナライザ)の測定データを簡単にデータ収集・記録が可能

DARWIN互換機能(Ethernet、RS-422/485、RS-232)

  • データアクイジション機器 DARWINからのスムーズな置き換えが可能

マルチバッチ機能(オプション)

  • バッチごとに独立した記録の開始/停止、およびデータファイルの作成が可能

SLMP通信(オプション)

  • GPからシーケンサプログラムなしで、三菱電機社製PLCへの接続を可能にするプロトコル機能

OPC-UAサーバ(オプション)

  • 上位システム(OPC-UAクライアント)からEthernet 通信にてGPで収集したデータへのアクセスが可能

熱処理アプリケーション向けAMS2750/Nadcap に対応

  • 航空宇宙向け熱処理(オプション)
    入力値補正設定などを定期的に実施するためのスケジュール管理が可能

 

お知らせ:Webブラウザで動作するJava Plug-inに関して

 

直感的な操作感のユーザインタフェース

気になるデータを素早く検索・表示

過去のデータへ簡単にアクセス

トレンド表示をフリックまたはドラッグすると、測定表示中のトレンドがスクロールして、シームレスに過去のトレンドを表示できます。

過去のデータへ簡単にアクセス

カレンダーや各種サマリからすぐにデータを表示

カレンダー表示では、その日付の波形にジャンプします。アラームサマリからは、アラームが発生した時点の波形にジャンプします。

カレンダーや各種サマリからすぐにデータを表示

 

気になる現象を素早くチェック

ワンタッチでメッセージ書き込み

気になる現象を見つけたところに手書きでチェックができます。

ワンタッチでメッセージ書き込み

スタイラスペン(付属品) や指などで、波形エリアへ自由に書き込むことができます。書き込む色や線の太さも指定できます。メッセージは、手書きのほか、あらかじめ登録したメッセージを書き込むこともできます。

画像ファイルの保存と出力

気になるトレンド波形やアラーム発生時の画面を画像(PNG)で保存できます。同時にプリンタへ出力することもできます。

画像ファイルの保存と出力

 

気になる波形の詳細を確認

任意の場所のデジタル値を表示

スケール板を動かすと、その位置に連動した値がディジタル値で表示されます。測定データの最大値/最小値などをすぐに確認できます。

任意の場所のデジタル値を表示
[特許取得]

長時間のトレンドをひと目で把握

全体表示

長時間のトレンドを縮めて1画面に全体表示させて確認できます。

全体表示
全体表示

時間軸方向とスパン方向の拡大・縮小が可能

時間軸を縮小できるので、長期間のトレンドをすぐに確認できます。ピンチアウトすれば元の表示に戻ります。(スパン軸の拡大/縮小も可能)

ピンチアウト/ビンチイン
ピンチアウト/ビンチイン

 

自由自在にお好みの画面を構築

カスタムディスプレイ(付加仕様、/CG)

ディジタル、トレンド、バーグラフ、画像などの部品を自由にレイアウトできます。現場に合わせたカスタム画面でモニタができます。ポンプの発停など操作もできます。

カスタムディスプレイ(付加仕様、/CG)カスタムディスプレイ(付加仕様、/CG)

カスタムディスプレイ作成ソフトウェア
DAQStudio DXA170

DAQStudio は、カスタムディスプレイ作成用のソフトウェアです。作成した画面は、Ethernet 経由または外部記憶メディア(SD/USB)経由で、GPにロードするだけで表示できます。

DAQStudio DXA170

 

多彩な画面表示

Trend screen

Log スケール(対数スケール)を使って物理量を表示/記録

Log スケール(対数スケール)を使った物理量の表示/記録

マルチ分割画面

9種類の分割画面から選択できます。20個の分割画面を登録できます。(マルチ分割画面は、GP20のみです)

マルチ分割画面マルチ分割画面

自由度と拡張性の高いアーキテクチャ

入出力はモジュール構造

入出力は、モジュール構造で増設が容易にできます。GP本体だけでも、最大100チャネル(GP20)の測定が可能な、多チャネル対応のペーパレスレコーダです。

入出力はモジュール構造

 

豊富な入出力モジュール

豊富な入出力モジュールの中から、自由に選択が可能です。

豊富な入出力モジュール

形名 名称 用途 測定点数(ch)
GX90XA-10-U2 アナログ入力モジュール 直流電圧、熱電対、測温抵抗体、接点、直流電流(外部シャント抵抗接続時)(半導体リレースキャナ方式) 10
GX90XA-10-L1 直流電圧、熱電対、接点、直流電流(外部シャント抵抗接続時)(低耐圧半導体リレースキャナ方式) 10
GX90XA-10-T1 直流電圧、熱電対、接点、直流電流(外部シャント抵抗接続時)(電磁リレースキャナ方式) 10
GX90XA-10-C1 直流電流(mA)(半導体リレースキャナ方式) 10
GX90XA-10-V1 直流電圧、熱電対、接点、直流電流 (外部シャント抵抗接続時)(半導体リレースキャナ方式) 10
GX90XA-04-H0 直流電圧、熱電対、測温抵抗体、接点、直流電流(外部シャント抵抗接続時)(個別A/D方式) 4
GX90XA-06-R1 4線式RTD、4線式抵抗(半導体リレースキャナ方式) 6
GX90YA アナログ出力モジュール 電流出力 4
GX90XD ディジタル入力モジュール リモート制御用入力または動作記録 16
GX90YD ディジタル出力モジュール 警報出力 6
GX90WD ディジタル入出力モジュール リモート制御用入力または動作記録/警報出力 DI:8/DO:6
GX90XP パルス入力モジュール パルス信号データ収集、積算カウント 10
GX90UT PID制御モジュール PID制御(2ループ) AI:2/AO:2
DI:8/DO:8

 

最大450チャネル(実入力)の構成可能

最大450チャネル(GP20)の測定が可能です。演算チャネル、通信チャネルを含めると、GP20大容量タイプの場合、最大1000チャネルの記録が可能です。また、GP本体と拡張ユニットの入出力モジュールは共通です。

最大450チャネル(実入力)の構成可能

原則としてHUB やレピータは使用できず、LAN ケーブル直結となります。
※データアクイジションシステムGM のサブユニットを接続することも可能です。

形名 タイプ 最大構成
(チャネル数)
内訳(チャネル数)
GP10 標準 100ch 本体のみ 0 ~ 30
本体+拡張ユニット 0 ~ 100
GP20 標準 100ch 本体のみ 0 ~ 100
本体+拡張ユニット 0 ~ 100
大容量 450ch 本体のみ 0 ~ 100
本体+拡張ユニット 0 ~ 450

チャネル数は、アナログ入力のみの場合です。

 

分散設置による省配線を実現

現場( 測定対象)とレコーダの設置場所が離れている場合には、拡張ユニットを現場へ設置することで、熱電対などの信号線を長距離配線することなく監視できます。

分散設置による省配線を実現

豊富なネットワーク機能とソフトウェア

Webブラウザでリアルタイムに遠隔監視

Webブラウザを使用して、GPのリアルタイム監視と設定変更ができます。専用のソフトウェアを使用することなく、手軽に低コストで、シームレスな遠隔監視システムを実現できます。

リアルタイム監視画面

トレンドやディジタルなど、GP本体と同様の画面でリアルタイム監視できます。

リアルタイム監視画面

Webブラウザでオンライン設定

設定画面は、AIチャネル設定等の内容をExcel上にコピーして編集できます。Excel上で編集したデータは、設定画面へ上書きできます。

Webブラウザでオンライン設定

専用ソフトウェア(無償ダウンロード)で波形再生、GPの設定が可能

ユニバーサルビューア

GPで保存したデータファイルの再生表示、プリントアウトができます。指定したデータを区間演算したり、ASCIIやExcelなどの形式に変換することもできます。

ユニバーサルビューア

ハードウェア設定ソフトウェア

設定データをGPへ転送したり、保存したりすることができます。

ハードウェア設定ソフトウェア

熱処理アプリケーション向けAMS2750/Nadcap に対応

航空宇宙向け熱処理(付加仕様、/AH)

入力値補正設定などを定期的に実施するためのスケジュール管理が可能です。入力値補正係数を、センサ補正係数と機器補正係数に分けて設定できます。TUS(温度分布試験)レポートを簡単に作成できるTUSソフトウェア*を用意しています。

*TUSソフトウェアについては営業にご相談ください。

スケジュール管理画面

 

複数装置のデータを記録

マルチバッチ機能(付加仕様、/BT)

バッチごとに独立した記録の開始/停止、およびデータファイルの作成が可能です。最大12バッチまで設定可能です。

マルチバッチ機能

マルチバッチ機能

 

PID制御機能

制御機能

PID制御、プログラム制御ができます。

  • PID制御モジュール
    2ループ/モジュール、最大20ループ/システム
  • プログラム制御機能(付加仕様、/PG)
    最大99パターン
GX90UT PID制御モジュール

遠隔操作・監視

Webアプリケーションにより、Webブラウザで現場から離れた場所から遠隔操作・監視ができます。

遠隔操作・監視

プリセット画面ですぐ使える

あらかじめ各種制御画面を用意してありますので、すぐに運転・監視が行えます。

プリセット画面ですぐ使える

シンプルな計装

調節計、記録計などを1台にまとめて、監視、操作を効率的に行えます。

シンプルな計装

カスタムディスプレイ

システムに合わせたカスタム画面で監視操作ができます。

カスタムディスプレイ

最速1msの高速測定

自社新開発のA/D変換器を搭載した高速アナログ入力モジュールにより、最速1msの高速測定が可能です。

  • 最速1ms測定*
  • 自社新開発A/D変換器

*1ch/モジュール時。2msで2ch/モジュール、5ms以上で全4ch/モジュール。

GX90XA-04-H0 高速アナログ入力モジュール

最大チャネル数
形名 測定周期
1ms 2ms 10ms
GP10 1ch 5ch 10ch
GP20-1 1ch 5ch 10ch
GP20-2 5ch 25ch 40ch

 

2つの測定周期によるデュアルインターバル測定

2つの異なる測定周期を1システム内で混在して使用することができます。たとえば温度のような変化の遅い信号と、圧力や振動などの変化の速い信号を、効率よく同時に測定できます。測定グループはモジュール単位で指定します。

2つの測定周期によるデュアルインターバル測定

 

演算(レポート含む)、イベントアクション

演算機能(付加仕様、/MT)

四則演算、関数(平方根、対数、三角関数など)をはじめ、多彩な演算に対応。測定データや演算データなどを変数とする演算式を記述して、その結果を表示/保存することで、後処理の工数削減と効率化がはかれます。レポート機能により、時報、日報、月報などの作成も可能です。

演算機能

イベントアクション

アラーム発生、タイマ、リレーなどの各イベントに対して、あらかじめ設定されたアクションを自動で行うことができます。

イベントアクション

帳票作成とネットワークプリント機能(付加仕様、/MT)

帳票作成とネットワークプリント機能
 

920MHz無線機能(付加仕様、/CM1)(GP20のみ)New!

920MHz無線通信により、GX20/GP20(/CM1)が親機として子機(GM10(/CS1)、無線入力ユニット(GX70SM)、無線センサ)とのデータ受信が可能です。フロアーのレイアウト変更や測定ポイントの追加、変更に柔軟に対応し、配線コストの削減と高いフレキシビリティを実現します。

  • 倉庫の温湿度管理や設備の省エネ監視などの少チャネル・分散測定
  • 製薬品質管理や炉の温度管理などの多チャネル・高精度測定
  • 無線入力ユニット対応機能により、GX70SMの自動割り付けや状態表示などが簡単にできます。

920MHz無線機能

子機(GM)接続台数とチャネル数の目安
子機台数 Modbus通信周期
1s 2s 5s
1 370ch 500ch 500ch
2 250ch 500ch 500ch
4 160ch 500ch 500ch
8 320ch 500ch
12 500ch
16 500ch

無線入力ユニットGX70SM

無線入力ユニットは、小形・バッテリー駆動のアナログ入力 ユニットです。親機のGX20/GP20 とマルチホップ無線で繋が ります。親機・子機(中継機)に最大20 台の無線入力ユニット が接続できます。

GX70SM製品詳細は → こちら

多彩で便利なネットワーク機能を実現

Modbus/TCP機能とModbus/RTU機能

Modbusプロトコルにより、他の機器の測定データの読み込み、書き込みが可能になります。

Modbus/TCP(Ethernet接続)

Modbus/TCP 機能、Modbus/RTU 機能を利用しサーバ機器、スレーブ機器のデータをGXで表示、保存することができます*

*通信チャネル機能(付加仕様、/MC)が必要

Modbusクライアント/Modbusマスタ

(Modbus/TCP サーバ機器は16台まで接続可能。GP20-2の場合、32台まで接続可能)
(Modbus/RTUスレーブ機器は31台まで接続可能)

Modbus/RTU(RS-422/485 接続)

Modbus/RTU機能を利用しサーバ機器のデータをGPで表示、保存することができます。

Modbusサーバ/Modbusスレーブ

 

EtherNet/IP機能(付加仕様、/E1)

EtherNet/IPサーバ機能を使用して、PLCや他の機器からGPにアクセスし、測定/演算チャネルの読み込みや、通信入力チャネルへの書き込み*(GP10: 最大50ch、GP20-1: 最大300ch、GP20-2:最大500ch)を行うことが可能です。

また、Explicitメッセージにより、バッチプロセスに必要な下記操作をPLCから実施することが可能です。

EtherNet/IP機能

  • 記録・演算の開始、停止
  • バッチ情報の読み書き
  • メッセージの書き込み
  • アラームステータスの読み込み
  • アラーム値、アラーム種類の読み書き
  • アラームACK*
  • 同時接続数:最大10(Explicitメッセージ)
  • 対応プロトコル : EIP/PCCC、EIP/native

*サポートするMSG命令のコマンドはCIPのみとなります。
*制御アラームステータスの読み込み、制御アラーム値、制御アラーム種類の読み書き、制御アラームACKはできません。

注意事項:オムロン製PLCでのExplicitメッセージの動作は確認できていません。

 

CC-Linkファミリー SLMP通信(付加仕様、/E4)

GPからシーケンサプログラムなしで、三菱電機社製PLCへの接続を可能にするプロトコル機能です。 GPがSLMPクライアントとして動作し、GP測定データのPLCへの書き込みや、PLCデータの通信チャネルへの読み込み*が可能です。

*通信チャネル機能(付加仕様、/MC)が必要

CC-Linkファミリー SLMP通信

 

機器の性能評価試験をサポート(付加仕様、/E2 および/MC)

電力測定器(WTシリーズ パワーアナライザ)の測定データを高精度のままGPで収集し、GPの測定データとともに記録・表示できます。機器の消費電力と温度などを同時に記録できるため、性能評価試験に最適です。

  • 接続可能機種:
    横河計測製
    WTシリーズ パワーアナライザ
    WT300/WT300E(コマンドモードWT300)、WT500、WT1800/WT1800E(コマンドタイプWT1800)
  • 最大接続台数:
    8台(GX10)、16台(GX20)

 

機器の性能評価試験をサポート

 

OPC-UAサーバ(付加仕様、/E3)

上位システム(OPC-UAクライアント)からEthernet通信にてGPで収集したデータへのアクセスが可能です。 上位システムからGPの通信チャネルへの書き込みを行う場合は、通信チャネル機能(付加仕様、/MC)が必要です。

OPC-UAサーバ

DARWIN互換通信

GPはDARWIN 通信コマンドをサポートしています。DARWINでご使用中の通信プログラムは、GPでもそのままご使用いただけます。

DARWIN互換通信

CENTUM、STARDOMとの通信対応パッケージ

  • CENTUM:LFS2432、DARWIN/DAQSTATION 通信パッケージ(ALE111[Ethernet]用)
  • STARDOM:NT365AJ DARWIN接続パッケージ

 

FTPによるデータ転送

FTPサーバ/クライアント機能を活用することにより、ファイルサーバを用いたデータの一元管理やデータ共有が簡単に実現します。

FTPによるデータ転送

 

Eメール送信機能

アラーム発生情報、定刻瞬時値、レポートデータなどをEメール送信することができます。

Eメール送信機能

 

ネットワーク自動設定(DHCP)機能

GPをネットワークに接続すると、DHCPサーバよりIPアドレスなどのネットワーク設定を自動取得します。また、DNSサーバにホスト名を自動登録します。

ネットワーク自動設定(DHCP)機能

時刻合わせ(SNTP)機能

SNTPクライアント機能を使用して、GPの時刻をSNTPサーバの時刻と同期させることができます。GP自身をSNTPサーバとして動作させることも可能です。ネットワークを介し、システム全体で正確なデータ時刻管理が可能になります。

時刻合わせ(SNTP)機能

盤石のハードウェアと高いセキュリティ性

持ち運び自由なポータブルタイプ

持ち運び自由なポータブルタイプ

記録データを確実に保存

測定データは常に内部メモリに保存され、一定周期などで外部記憶メディアにデータが転送されます。さらにFTPクライアント機能により、ファイルサーバを利用したデータ冗長化(2重化)が可能です。

記録データを確実に保存

内部メモリは、不揮発性メモリを採用しているため、停電時なども大切なデータを保持します。

 

用途に合わせてファイル形式を選択可能

セキュリティを重視するなら、測定データをバイナリ形式で保存します。一般的なテキストエディタなどではデータの判読や改ざんは非常に困難です。汎用のテキストエディタや表計算ソフトウェアなどでダイレクトに読み込む場合は、テキスト形式で保存します。これにより、専用のアプリケーションソフトウェアを介さず編集できます。

ASCIIデータの表示
ASCIIデータの表示

バイナリデータの表示
バイナリデータの表示

 

セキュリティ強化

お客様のデータを安全に送受信することができます。
 

セキュリティ強化

SSL:TCP/IP ネットワークでデータを暗号化して送受信するプロトコルの一つです。

前面ドアロック

前面ドア部をロックすることにより、電源スイッチや外部メディアへの誤操作を防止します。

前面ドアロック

 

アナログフロントエンドモジュール

自社新開発A/Dコンバータにより、高速、高精度のデータ収集を実現しています。(高速AI、PID制御モジュール)

アナログフロントエンドモジュール

対応規格

 

対応規格

 

 

セキュリティ対策は万全に
各種厳格なデータ管理要件に対応した拡張セキュリティ機能オプション(/AS)

FDA 21 CFR PART 11SMARTDAC+ GX/GP/GMの拡張セキュリティ機能オプション(/AS)を装備することにより、医薬品製造、バイオ技術、健康管理、医療機関などのアプリケーションにおいて、安全で追跡可能なデータ管理を提供します。 拡張セキュリティ機能は、米国FDA 21 CFR Part11(電子記録および電子署名に関する規格)および厚労省 ER/ES指針の厳格な要件に対応します。

また、PIC/SとWHO, MHRA, FDAで言及されているALCOA+(A:帰属性、L:判読性、C:同時性、O:原本性、A:正確性、C:完全性、C:一貫性、E:永続性、A:可用性)に則ったデータインテグリティにも対応します。

 

バイナリ形式でデータ保存

測定データ、設定および操作履歴を、暗号化されたバイナリ形式で1つのファイルに保存します。暗号化さ れたバイナリ形式のデータは、一般のエディタなどでは判読不可能ですので、高いレベルのデータセキュリ ティを実現します。万一、バイナリデータが改ざんされたり、一部データが破損した場合、SMARTDAC+スタンダードユニバーサルビューアソフトウェアでデータ改ざんや破損を確認できます。

 

安全なデータファイル転送

FTPおよびSSLでデータを暗号化するFTPSにも対応しており、 お客様のデータファイルを安全に送受信することができます。

SSLによる暗号化で安全にデータファイル転送

電子署名(サインイン)機能

測定データは、、GX/GP本体およびスタンダードソフトウェアで、電子署名(サインイン)が可能です。 オペレータ、製造責任者および品質保証責任者などの3レベルの署名情報に、データの評価結果(パス/フェイル)とコメントを添付情報として保存することができます。

*GMへの電子署名はSMARTDAC+スタンダードソフトウェア からのみ可能です。GM10のwebアプリケーションからは 電子署名は出来ません。

電子署名(サインイン)機能

ロジカルセキュリティ

データインテグリティでは、適切なユーザが適切な情報へアクセスすることが求められています。 SMARTDAC+は、様々なアクセス権限をもったユーザを作成可能です。

  • ユーザレベルは4段階(システム管理者/準管理者/ユーザ/モニタ)
  • 最大で200人まで登録可能
  • システム管理者と準管理者は、その他のユーザの個別ログインやアクセス制限を設定して登録可能
  • ユーザ毎にユーザ名/ユーザID/パスワード/パスワードの有効期限の設定
  • ActiveDirectoryによりネットワーク上のサーバを用いたユーザ名およびパスワードの一元管理に対応

ロジカルセキュリティ

監査証跡(オーディットトレイル)機能

SMARTDAC+への操作履歴は、自動的に記録され測定データと共にファイルに保存されます。
設定変更時は、設定変更の理由を操作履歴に記録することが可能で、データインテグリティに対応しています。また、設定差分の操作履歴から設定変更の内容を詳細に確認することができるので、監査時のデータ確認作業を大幅に軽減することが可能です。
操作履歴は、GX/GPの画面とwebアプリケーションや、SMARTDAC+スタンダードのユニバーサルビューアで確認できます。

監査証跡(オーディットトレイル)機能

 

専用ソフトウエアは無償ダウンロードで

操作データや操作履歴の表示、本体の設定データへの電子署名(サインイン)が可能です。

ユニバーサルビューアソフトウェア

データファイルを波形やデジタル表示など様々な形式で表示することができます。測定データだけではなく、アラームやメッセージ一覧、操作履歴の表示および印刷も可能です。操作履歴では設定変更前後の比較表示により、変更内容を詳細に確認する ことが可能です。
測定データを確認した上で、ユーザ名、ユーザID及びパスワードを入力することにより、サインインを行うこともできます。すでにデータに対してサインインが行われている場合、サインイン状態を画面で確認後、異なるレベルでのサインインも可能です。

操作履歴表示とサインイン

ハードウェア設定ソフトウェア

GX/GP/GMの各機能の設定データを編集、保存、印刷、および通信経由でGX/GP/GM本体への設定変更が可能です。設定データを表形式で印刷することにより、GX/GP/GMのシステムバリデーション(IQ/OQ)をサポートします。また、任意に選択した設定データを比較し、変更内容を表形式で表示、印刷することが可能です。

設定画面はアクセス管理されています

 

バリデーションドキュメント

GX/GP/GMおよびSMARTDAC+ スタンダードソフトウェアのシステムバリデーションをサポートするために、バリデーションプロトコルの雛形をアクセサリとして用意しています。 ドキュメントはMS-Word形式のため、お客様による編集作業が可能です。(/AS オプション:別売)

*バリデーション作業およびドキュメントの承認についてはお客様の責任にて行われます。

アナログ入力モジュール

GX90XA

仕様

形名 GX90XA
入力種類
(入力点数:4/6/10)
直流電圧*1, 統一信号*1, 熱電対*1, 測温抵抗体*2, DI*1, D直流電流(外部シャント抵抗接続時)*1, 直流電流*3, 抵抗*4
直流電圧 20 mV, 60 mV, 200 mV, 1 V, 2 V, 6 V, 20 V, 50 V, 100 V*5
統一信号 0.4-2 V, 1-5 V
抵抗 20, 200, 2000 Ω
熱電対 R, S, B, K, E, J, T, N, W, L, U, W97Re3-W75Re25, KpvsAu7Fe, Platinel 2, PR20-40, NiNiMo, W/WRe26, N(AWG14), XK GOST
測温抵抗体 Pt100, JPt100, Cu10 GE, Cu10 L&N, Cu10 WEED, Cu10 BAILEY, Cu10 (20°C) α=0.00392, Cu10 (20°C) α=0.00393, Cu25 (0°C) α=0.00425, Cu53 (0°C) α=0.00426035, Cu100 (0°C) α=0.00425, J263B, Ni100 (SAMA), Ni100 (DIN), Ni120, Pt25, Pt50, Pt200 WEED, Cu10 GOST, Cu50 GOST, Cu100 GOST, Pt46 GOST, Pt100 GOST, PT500*4, PT1000*4
DI Level, Contact
直流電流 0-20 mA, 4-20 mA
測定周期

1/2/5/10/20/50/100/200/500ms, 1/2/5s

タイプ別測定周期

仕様コード 測定周期
1ms 2ms 5ms 10ms 20ms 50ms 100ms 200ms 500ms 1s 2s 5s
-U2
-C1
-L1
-T1
-H0
-R1
-V1
電源、消費電力 本体から供給、消費電力:2W以下
絶縁抵抗 入力回路—内部回路間:20MΩ(500V DCにて)
耐電圧 入力回路—内部回路間:3000VAC/1分間(電流入力方式、低耐圧リレー方式の場合:1500VAC/1分間、 高耐圧方式の場合:3700V AC/1分間)
アナログ入力チャネル間:1000VAC/1分間(ユニバーサル方式のb端子を除く)(低耐圧リレー方式の場合:400VAC/1分間、高速ユニバーサル方式の場合:3000VAC/1分間)
端子形状 M3ねじ端子、押し締め端子
質量 約0.3kg

*1: 電流方式(方式の仕様コード:-C1)、4線式RTD/抵抗方式(方式の仕様コード:-R1)の場合は設定できません。
*2: 電流方式(方式の仕様コード:-C1)、電磁リレー方式(方式の仕様コード:-T1)、低耐圧リレー方式(方式の仕様コード:-L1)、高耐圧方式(方式の仕様コード : -V1)の場合は設定できません。
*3: 電流方式(方式の仕様コード:-C1)以外の場合は設定できません。
*4: 4線式RTD/抵抗方式(方式の仕様コード:-R1)以外の場合は設定できません。
*5: 高速ユニバーサル方式(方式の仕様コード:-H0)以外の場合は設定できません。

形名と仕様コード

形名 仕様コード 記事
GX90XA           アナログ入力モジュール
チャネル数 -04         4チャネル(方式-H0 のみ)
-06         6チャネル(方式-R1 のみ)
-10         10チャネル(方式-C1、-L1、-U2、-T1、-V1)
方式 -C1       電流(mA)、スキャナ方式(チャネル間絶縁)
-L1       低耐圧DCV/TC/DI、スキャナ方式(チャネル間絶縁)
-U2       ユニバーサル、半導体リレースキャナ方式(3線式RTD b端子共通)
-T1       DCV/TC/DI、電磁リレースキャナ方式(チャネル間絶縁)
-H0       高速ユニバーサル、個別A/D 方式(チャネル間絶縁)
-R1       4線式RTD/ 抵抗、スキャナ方式(チャネル間絶縁)
-V1       高耐圧DCV/TC/DI、スキャナ方式(チャネル間絶縁)
N     常にN
端子形状 -3   ねじ端子(M3)
-C   押し締め端子
地域 N 一般モデル

アナログ出力モジュール

GX90YA

仕様

形名 GX90YA
出力種類(出力点数:4) 伝送出力、マニュアル出力
レンジ 4 ~ 20mA または0 ~ 20mA
出力更新周期 最速100ms
負荷抵抗 600Ω以下
分解能 0.002%
電源、消費電力 本体から供給、消費電力:3W 以下
絶縁抵抗 出力端子—内部回路間:20MΩ(500V DC にて)
出力チャネル端子間:500 VDC、20MΩ以上
耐電圧 出力端子—内部回路間:1500V AC/1分間
出力端子—出力回路間:500V AC/1分間
端子形状 M3 ねじ端子、押し締め端子
質量 約0.2kg

形名と仕様コード

形名 仕様コード 記事
GX90YA           アナログ出力モジュール
チャネル数 -04         4 チャネル
方式 -C1       電流出力(チャネル間絶縁)
N     常にN
端子形状 -3   ねじ端子(M3)
-C   押し締め端子
地域 N 一般モデル

ディジタル入力モジュール

GX90XD

仕様

形名 GX90XD
入力種類
(入力点数:16)
  DI、パルス*1(オープンコレクタまたは無電圧接点)
ON/OFF判定 オープンコレクタ: ON時電圧0.5VDC以下、OFF時もれ電流0.5mA以下
無電圧接点: ON時抵抗200Ω以下、OFF時抵抗50kΩ
接点定格 12V DC、20mA以上
電源、消費電力 本体から供給、消費電力:0.7W以下
絶縁抵抗 入力端子—内部回路間:20MΩ(500V DCにて)
耐電圧 入力端子—内部回路間:1500V AC/1分間
端子形状 M3ねじ端子、押し締め端子
質量 約0.3kg

パルス入力仕様*1

カウント方式 パルスの立ち上がりをカウント
最大パルス周期 250Hz(チャタリングフィルタ:Off の場合)
125Hz(チャタリングフィルタ:On の場合)
最小検出パルス幅 Low(クローズ)、High(オープン)共に2ms以上
パルス検出周期 1ms
パルス測定確度 ±1パルス
パルスカウント間隔 測定周期
フィルタ チャタリングフィルタOn/Off 切替可(フィルタOff 時はノイズの影響を受けやすいですので配線にご注意ください)

*1: 演算機能(付加仕様、/MT)が必要

形名と仕様コード

形名 仕様コード 記事
GX90XD           ディジタル入力モジュール
チャネル数 -16         16 チャネル
方式 -11       オープンコレクタまたは無電圧接点(コモン共通)、定格5VDC
N     常にN
端子形状 -3   ねじ端子(M3)
-C   押し締め端子
地域 N 一般モデル

ディジタル出力モジュール

GX90YD

仕様

形名 GX90YD
出力種類(出力点数:6) リレー接点(c接点)
定格負荷電圧 100–240V ACまたは5–24V DC
最大負荷電圧、電流 264V ACまたは26.4V DC、3A/点(抵抗負荷)
電源、消費電力 本体から供給、消費電力:1.4W以下
絶縁抵抗 出力端子—内部回路間:20MΩ(500V DCにて)
耐電圧 出力端子—内部回路間:3000V AC/1分間
端子形状 M3ねじ端子
質量 約0.3kg

形名と仕様コード

形名 仕様コード 記事
GX90YD           ディジタル出力モジュール
チャネル数 -06         6 チャネル
方式 -11       リレー、C接点
N     常にN
端子形状 -3   ねじ端子(M3)
地域 N 一般モデル

拡張モジュール

GX90EX

形名と仕様コード

形名 仕様コード 記事
GX90EX          I/O 拡張モジュール
ポート -02       2ポート
種類 -TP1     ツイストペアケーブル
N   常にN
地域 -N 一般モデル

ディジタル入出力モジュール

GX90WD

仕様

形名 GX90WD
入力種類
(入力点数:8)
  DI、パルス*1(オープンコレクタまたは無電圧接点)
ON/OFF判定 オープンコレクタ:ON 時電圧 0.5VDC以下、OFF時もれ電流 0.5mA以下
無電圧接点:ON時抵抗 200Ω以下、OFF時抵抗 50kΩ
接点入力定格 12V DC、20mA以上
出力種類(出力点数:6)   リレー接点(C接点)
定格負荷電圧 接続先が主回路(電源1次側)時 150V AC 以下
接続先が主回路から派生した回路(電源2次側)時 250V AC以下
(主回路は300V AC 以下で絶縁トランス使用)または30V DC以下
最大負荷電流 2A(DC)/ 2A(AC)、抵抗負荷
消費電力 1.9W 以下
絶縁抵抗 入力端子—内部回路間:20MΩ以上(500V DC にて)
出力端子—内部回路間:20MΩ以上(500V DC にて)
耐電圧 入力端子—内部回路間:1500V AC/1 分間
出力端子—内部回路間:3000V AC/1 分間
端子形状 M3 ねじ端子
質量 約0.3kg

各ユニット(GX/GP 本体および拡張ユニット)ごとに、1モジュールのみ使用可能です。

パルス入力仕様*1

カウント方式 パルスの立ち上がりをカウント
最大パルス周期 250Hz(チャタリングフィルタ:Off の場合)
125Hz(チャタリングフィルタ:On の場合)
最小検出パルス幅 Low(クローズ)、High(オープン)共に2ms以上
パルス検出周期 1ms
パルス測定確度 ±1パルス
パルスカウント間隔 測定周期

フィルタ

チャタリングフィルタOn/Off 切替可(フィルタOff 時はノイズの影響を受けやすいですので配線にご注意ください)

*1: 演算機能(付加仕様、/MT)が必要

形名と仕様コード

形名 仕様コード 記事
GX90WD           ディジタル入出力モジュール
チャネル数 -0806         入力:8チャネル、出力:6チャネル
方式 -01       オープンコレクタまたは無電圧接点(コモン共通)、定格5VDC リレー接点、C接点
N     常にN
端子形状 -3   ねじ端子(M3)
地域 N 一般モデル

パルス入力モジュール

GX90XP

仕様

形名 GX90XP
入力点数 10
測定周期 最速100 ms
入力種類 接点(オープンコレクタ、無電圧接点)、Level(5V ロジック)
入力範囲 最大20kHz(チャタリング除去フィルタ使用時は30Hz)
最小検出パルス幅 25μs(チャタリング除去フィルタ使用時は15ms)
測定確度 カウント値 ±1
積算時は、次の確度が加算されます。
演算スタート時、+1 測定周期分
演算ストップ時、-1 測定周期分
*演算機能(付加仕様、/MT)が必要
チャタリング除去フィルタ 5msまでのチャタリング除去(チャネルごとにOn/Off 可)
ヒステリシス幅 約0.2V
接点、トランジスタ定格 接点: 15V DC 以上、30mA 以上の定格かつ最小適用負荷電流 1mA 以下の接点
トランジスタ:Vce > 15 VDC, Ic > 30mAの定格を持つトランジスタ
最大入力電圧 ±10 V DC
絶縁抵抗 入力端子—内部回路間:500 V DC、20 MΩ以上
耐電圧 入力端子—内部回路間:1500 V AC、1分間

 

形名と仕様コード

形名 仕様コード 記事
GX90XP           パルス入力モジュール
チャネル数 -10         10 チャネル
方式 -11       DC電圧/オープンコレクタまたは無電圧接点(コモン共通)、定格5VDC
N     常にN
端子形状 -3   ねじ端子(M3)
-C   押し締め端子
地域 N 一般モデル

PID制御モジュール

GX90UT

仕様

形名 GX90UT
制御ループ数 ループ数 2
アナログ入力(測定入力) 測定点数 2
測定種類 直流電圧(DCV)/統一信号、熱電対(TC)/測温抵抗体(RTD)/DI(LEVEL、無電圧接点)/直流電流(外部シャント抵抗接続時)
測定周期(制御周期) 100msまたは200ms(システム一括設定)
アナログ出力(制御出力/伝送出力/センサ用供給電源) 出力点数 2
出力種類 電流、電圧パルスまたはセンサ用供給電源
電流出力:4~20 mAまたは0~20 mA
電圧パルス出力:オン電圧;12 VDC以上(負荷抵抗600Ω以上)、オフ電圧;0.1 VDC以下
センサ用供給電源(13.0~18.3VDC)として使用可能
ディジタル入力(SP切替、運転モード切替など) 入力点数 8
入力形式 無電圧接点またはオープンコレクタ
接点定格:12 VDC以上、20 mA以上
ディジタル出力(警報出力、イベント出力など) 出力点数 8
出力形式 オープンコレクタ(シンクタイプ)
出力接点容量 最大24 VDC、50mA
耐電圧/絶縁抵抗 PID制御モジュール一般仕様書(GS 04L51B01-31JA)参照
端子形状 M3ねじ端子
質量 約0.3kg

形名と仕様コード

形名 仕様コード 記事
GX90UT           PID制御モジュール
ループ数 -02         2ループ
方式 -11       DI:8点、DO:8点
N     常にN
端子形状 -3   ねじ端子(M3)
地域 N 一般モデル

【サポート情報】動作確認済み SDメモリカード 一覧

SMARTDAC+ GX/GP/GM、μR10000/μR20000およびFX1000において、他社製SDメモリカードでの動作が確認されています。
なお、正常動作を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

【サポート情報】動作確認済み USBバーコードリーダ 一覧

SMARTDAC+ GX/GPシリーズ、DXAdvancedシリーズにおいて、他社製USBバーコードリーダでの動作が確認されています。
なお、正常動作を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

【サポート情報】レコーダ・コントローラ製品の改正 RoHS 指令(2011/65/EU)対応一覧

レコーダ・コントローラ製品のRoHS 指令(2011/65/EU)対応の一覧を示します。

【サポート情報】レコーダ・コントローラ製品のNLF対応一覧

レコーダ・コントローラ製品の NLF 対応の一覧を示します。

【サポート情報】レコーダ製品の設定可能言語一覧

各機種に設定可能な言語の一覧表です。

その通りです。GX20/GP20標準タイプは、内部メモリに「表示データファイル」+「イベントデータファイル」を最大500ファイル保存できます。同じく 大容量タイプは、1000ファイル保存できます。...
タグ文字列とタグNo. 両方設定している場合、タグNo.を優先的に表示します。タグ文字列を表示したい場合はタグNo.を空欄にしてください。
GX/GPは EtherNet/IP通信のAdapter(サーバ)です。 PLCがGX/GPにデータを書き込む場合は、通信チャネル機能(/MC)が必要です。 PLCがGX/GPの入出力チャネル等のデータを読み込む場合は、通信チャネル機能(/MC)は不要です。...
拡張セキュリティ機能を使用した記録計本体で付加したマークは削除できません。
GX90WDは組込手配できません。GX90WDを別手配して頂き、お客様でGX/GPに組込んでください。
以下機種となります。 CJ2H CPU64-EIP SYSMACのデータをGX/GP/GMに取込む場合は、通信チャネル機能 (/MCオプション) も必要です。
以下機種となります。 CJ2H CPU64-EIP SYSMACのデータをGX/GP/GMに取込む場合は、通信チャネル機能 (/MCオプション) も必要です。
いいえ、アラームレベル1~4は、アラームの種類(上限警報、下限警報など)やアラーム値などの設定です。アラームレベル1~4は独立して設定できます。
SLMP通信で発生する黄色エラーは、全てPLC側から返信されたエラーコードになります。 エラー4031は「CPUデバイス指定エラー」です。指定したデバイスが範囲内か、ご確認ください。 (ご参考:SLMPのデバイス開始番号は16進数で指定します。)...
積算は続けますがウォッチドックタイマの設定により動作が変わります。 たとえばウォッチドックタイマ使用でプリセット値を使う場合はプリセット値で積算します。 ウォッチドックタイマを使用しない場合は、前回値で積算します。 詳細は、ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA): 「1.16 通信チャネルを設定する」 “ウォッチドックタイマ”を参照ください。...
積算は続けますがウォッチドックタイマの設定により動作が変わります。 たとえばウォッチドックタイマ使用でプリセット値を使う場合はプリセット値で積算します。 ウォッチドックタイマを使用しない場合は、前回値で積算します。 詳細は、ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA): 「1.16 通信チャネルを設定する」 “ウォッチドックタイマ”を参照ください。...
GX20は、GX20Wに改造はできません。 既設GX20とISA100 フィールド無線機器を接続するには、フィールド無線用ゲートウェイをご使用ください。
FAIL端子(付加仕様/FL)のFAIL出力は、CPU異常時および電源Off時に非励磁となり、NOとComがオープン、NCとComがクローズになるように動作します。通常運転時は、励磁されてNOとComがクローズ、NCとComがオープンになります。...
できます。 画面変更⇒設定⇒プログラム制御設定⇒開始時詳細設定をOnにしてください。 プログラムパターン運転運転開始時に開始遅延時間設定が可能になります。
できます。 画面変更⇒設定⇒制御設定⇒OUT設定⇒出力リミッタスイッチをOnに設定してください。
高速ユニバーサルのアナログ入力モジュール4台とGX20-2(大容量タイプ)で可能です。 *高速ユニバーサルは、測定周期1msの場合、1モジュールで1チャネルの測定になります。 (測定周期2ms:2チャネル/モジュール、測定周期5ms以上:4チャネル/モジュール) *仕様書21ページをご確認ください。 (GX/GPに使用できる測定チャネル数の制限)...
できます。 画面変更⇒ログ⇒汎用通信をOnに設定してください。
設定できるチャネル数は1グループで以下のチャネル数になります。 GX20/GP20:最大20 チャネル GX10/GP10:最大10 チャネル
画面変更⇒設定⇒制御設定⇒制御基本設定⇒制御ループ⇒PID選択方式を外部選択にする必要があります。
可能です。 ・システム環境設定>内部スイッチ設定>内部スイッチの種類をマニュアル に設定してください。 ・イベントアクション>イベントの種類:マッチタイムタイマ、アクションの種類:内部スイッチ に設定してください。 ・制御イベントアクション>種類:内部スイッチ、操作、プログラム運転開始 に設定してください。...
・GX/GP/GM本体に、演算(付加仕様 /MT)が必要です。 ・HP PCL5c言語をサポートし、LAN接続にてPort9100 で印刷が可能なプリンタが必要です。 ・レポートテンプレートビルダ(無償)を、ダウンロードしてください。 ※要ログイン ...
レポートテンプレートビルダの取扱説明書は、レポートテンプレートビルダを起動して、ヘルプ(H) からご参照ください。
画面変更⇒セーブ ロード⇒設定ロード⇒プログラムパターンで行えます。
SLMP通信を用いて入出力チャネルデータを書き込む場合、SLMP通信コマンドの先頭チャネル、最終チャネルは、同一モジュール内のチャネルを指定してください。 複数のモジュールのデータを書き込む場合は、モジュール毎にコマンド番号を分けてください。 例: CH0001~CH0210の30ch分を書き込む場合    コマンド場号1: CH0001~CH0010    コマンド番号2: CH0101~CH0110    コマンド番号3: CH02...
アラーム音は、アラーム基本設定で “表示=保持” に設定している場合のみ有効です。 詳しくは、ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA): 「3.1.7 ブラウザでの表示方法を変更する」 をご参照ください。...
外部メディア書き込み中にメディア取り出しを実行したことで、取り出し処理が行われ、書き込み中のファイルが途中で切れた状態になっています。 メモリサマリ画面から、ファイルを選択して "保存" を行ってください。 メディア取り出しは、メディアアイコンやSDメモリカードのLEDで書き込みの終了を確認してから操作をして頂くと確実です。...
GX/GPのSMTP クライアント機能を有効にしてから、メール内容を設定します。 詳細は、ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA): 「1.17 イーサネット通信機能を設定する」 をご参照ください。...
Eメールの「メールスタート」をタップします。(メール送信機能が有効) [共通メニュー] タブ > [メールスタート] をタップ
次の種類を用意しています。 アラーム通知メール電源投入通知メールメモリフル通知メールシステムエラー通知メール定刻通知メールレポート通知メール(演算機能(付加仕様、/MT)付きのときのみ)ユーザロックアウト通知メール(拡張セキュリティ機能(付加仕様、/AS)付きのときのみ) 詳しくは、ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA): 「1.17 イーサネット通信機能を設定する」 をご参照ください。...
DARWIN互換通信機能で使用できます。GX/GPの構成はDARWINと同じにする必要があります。 利用できるコマンドの詳細は、ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA): 「1.27 DARWIN 互換通信機能を使用する(リリースナンバー2 以降)」 をご参照ください。...
以下のソフトウェアを用意しています。 SMARTDAC+ スタンダード ユニバーサルビューア SMARTDAC+ スタンダード ハードウェア設定 SMARTDAC+ スタンダード ユニバーサルビューアでは、記録計が生成した、データを画面に表示、印刷することができます。 また、測定データをASCII やExcel などの形式に変換することもできます。 SMARTDAC+ スタンダード ハードウェア設定では、GX/GP記録計の各機能の設定データを作成することができます。 こちらからダウン...
GX90XA モジュールの熱電対入力で本製品の基準接点補償を使用する場合、GX/GP本体は背面から見て、拡張ユニットは正面から見てGX90XA モジュールの右隣(スロット番号の小さい側)のスロットへ"GX90XA-10-C1" mA用モジュールあるいは"GX90WD" ディジタル入出力モジュールを装着しないでください。 装着すると基準接点補償確度が保証外になる可能性があります。...
DO出力モジュールが必要です。 本体スロット1 へDO 出力モジュールを装着して、アラームレベル1 に DO チャネル1 にDO 出力する例です。 モジュールを装着した場合、再構築も必要です。 アラーム設定(アラームレベル1)を行い、検出「On」して出力先「リレー」、出力先番号「0101」を選択して “保存” をタップします。 詳しくは、ファーストステップガイド(IM 04L51B01-02JA): 「応用操作」 をご参照ください。...
再構築(モジュールの認識)を行うことで測定条件を設定できます。記録スタート中は再構築できません。 再構築中は、下記の操作はしないでください。電源のオン/ オフモジュールの抜き差し 詳しくは、ファーストステップガイド(IM 04L51B01-02JA): 「GX/GPの再構築」 をご参照ください。...
設定データをSDメモリカードにファイル名 「SF1」 で保存する操作を紹介します。 MENU キー >[画面変更] タブ > [セーブ ロード] > メニュー [設定セーブ] > [設定パラメータ]で [メディア種類] > [SD] をタップして、ファイル名を入力します。 詳しくは、ファーストステップガイド(IM 04L51B01-02JA): 「設定データの保存/ 読み込み」 をご参照ください。...
Web ブラウザを起動して、アドレス欄に 「http://」 に続けて GX/GP のIP アドレス を入力してください。(画面が表示されます) 詳しくは、ファーストステップガイド(IM 04L51B01-02JA): 「Web アプリケーション」 をご参照ください。...
詳しくは、ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA): 「3.2.5 メールの書式」 をご参照ください。 アラーム通知メール、定刻通知メール、電源投入通知メール、メモリフル通知メール、システムエラー通知メール、レポート通知メール、テストメール、ユーザロックアウト通知(拡張セキュリティ機能(付加仕様、/AS)のとき)の各書式について記載されています。...
アラームの種類をディレイ上限またはディレイ下限に設定してください。 詳しくは、ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA): 「1.2.2 アラームを設定する」 をご参照ください。...
表示桁の1つ下の桁を、四捨五入しています。 今回の場合、「4」を四捨五入して表示は「0.7」になります。
メニューの[表示]—[表示グループ設定]を選択する、または[表示グループ設定]アイコンをクリックします。 スケール(最大、最小)により、スケールを変更可能です。拡大、縮小できます。 詳しくは、ユーザーズマニュアル(IM 04L61B01-01JA)「3.1.2 表示グループの詳細設定」、「3.1.5 Y 軸の設定」(マウス操作で拡大/縮小可能)を参照ください。...
レポートファイルの種類が「時報+日報」の例です。 作成ファイルが「1ファイル」の場合は、「時報+日報」のテンプレートが必要です。 「分割」の場合は、「時報」と「日報」のテンプレートがそれぞれ必要です。...
Windows10では、WAVファイルの関連付けがWindowsMediaPlayerではありません。 WAVファイルの関連付けを、以下の手順でWindowsMediaPlayerにしてください。   設定 >システム 既定のアプリ 「ファイルの種類ごとに既定のアプリを選ぶ」 .WavはGrooveミュージックになっているので、“WindowsMediaPlayer” を選択     ...
Ethernetインタフェースを内蔵した、以下機種となります。 iQ-Rシリーズ: RnCPU、RnENCPUQシリーズ: QnUDVCPU、QnUDE(H)CPU、QnUDPVCPULシリーズ: L02CPU(-P)、L06CPU(-P)、L26CPU(-P)、L26CPU(-P)BT なお、MELSECのデータをGX/GP/GMに取込む場合は、通信チャネル機能 (/MCオプション) も必要です。 GX/GP/GMとMELSECをSLMP通信で接続する手順については、以下の資料をご参照ください...
Windows OSの64bit版を使用している場合でも、32bit版のJava Runtimeをインストールしてください。 (64bit版のWindows OSでも標準では32bit版のInternet Explorerが使用されます。) 32bit版のJava Runtimeをインストールして、波形表示などが正常に表示されない場合は、Internet Explorerが64bitで動作している可能性があります。 その場合は、32bit版のJava Runtimeをアンインストールし、64bi...
共通は、すべてのグループにメッセージを書き込みます。 個別は、表示しているグループにメッセージを書き込みます。 なお、書込み方法が個別の場合でも、オーバビューなど、グループに関係しない画面を表示しているときは、すべてのグループにメッセージが書き込まれます。 マルチ分割画面表示のときは、表示しているグループにメッセージが書き込まれます。...
ハードウェア設定ソフトウェアのバージョンが古く、本体のファームウェアバージョンに対応していない場合、“E011” を表示します。 バージョンを確認し、古い場合は更新してください。 本ソフトウェアの最新版は、[ヘルプ] タブ - [更新ウェブサイトへ] よりダウンロードできます。...
アナログ入力モジュールのユニバーサル方式は±50VDC、高速ユニバーサル方式は±100VDCまでです。
ずれているのはFTPアクセス時の表示だけであり、ダウンロード後のタイムスタンプには影響ありません。 おそらくMicrosoft側の現象と思われます。Microsoftのサイトをご参照ください。...
付加仕様の有無により、カテゴリ分類が異なります。 付加仕様の演算およびカスタムディスプレイ いずれも無い時:カテゴリ3 付加仕様の演算、またはカスタムディスプレイが有る時:カテゴリ4...
  ユーザ名を変更した場合は、パスワードが初期化されます。 初期パスワードでログイン後にパスワード変更画面が表示されますので、任意のパスワードに変更できます。 初期パスワードについては、IM 04L51B01-05JA「2.3 ログイン、ログアウトする」を参照してください。   ...
ヒストリカルトレンド表示時のディジタル表示部には青文字と黒文字で以下の数値が表示されます。 青文字:現在表示している波形全体(画面内)のデータの中の最大/ 最小値 黒文字:スケール板左端のデータの最大/ 最小値詳細はユーザーズマニュアルの「2.2 測定データを表示する」-「測定データを最大値、またはMin/Max 値で表示する」をご参照ください。...
イベントデータを使用している場合、"表示データ、トレンド波形"と"イベントデータ"両方を記録するチャネルに設定してください。
アラームサマリだけを消去することはできません。 測定データを含め内部データの初期化を行うことで、アラームサマリを消去できます。 ユーザーズマニュアル 「1.29.1 設定、内部メモリを初期化する」をご参照頂き、"内部データ" のみOnに変更して、実行してください。...
記録中であっても、SDメモリカードに書き込んでいる最中でなければSDメモリカードを取り外しても問題はありません。 SDメモリカードが挿入されていない間のデータは、記録計の内部メモリに保存されます。 未セーブのデータについては、再度SDメモリカードを挿入した際に「未セーブデータ保存」の操作を行うことでSDメモリカードに保存されます。 なお、この時に特に操作を行わなかった場合は、次回のファイルセーブ時にそれまでの未セーブデータもSDメモリカードに保存されます。...
イベントアクションの設定で可能です。 設定については、ユーザーズマニュアルの「1.19.2 イベントアクションの設定例」をご参照ください。なお、接点のON/OFFで記録計を動作させるには、ディジタル入力モジュールの動作モードが「リモート」に設定されている必要があります。 詳細は「1.11.3 各モジュールの動作モードを設定する」をご参照ください。...
SMARTDAC+ GX/GPでは、本体の付加仕様は必要ありません。 ディジタル入力モジュールGX90XDもしくはディジタル入出力モジュールGX90WDが必要になります。
機能は同じですが、出力点数が異なります。 μR10000/μR20000の付加仕様「FAIL/記録紙終了検出、および出力(/F1)」は2点出力ですが、GX/GPの「Fail出力(/FL)」は1点出力です。 2点出力するには、別途GX90YDもしくはGX90WDを追加してください。...
SMARTDAC+ GX/GPでは、本体の付加仕様は必要ありません。ディジタル入力モジュールGX90XDもしくはディジタル入出力モジュールGX90WDが必要になります。
記録中のデータに関しては、徐々に調整された時刻で保存されます。 すでにファイルになっているデータの時刻は、修正されません。
表示している最小桁の一つ下の桁を四捨五入しています。
レンジの変更以外に、表示グループと記録するチャネルの設定をご確認ください。 ユーザーズマニュアル「1.10.2 表示グループを設定する」、「1.12.2 記録するチャネルを設定する」をご参照ください。...
可能です。 SMARTDAC+ GX/GPの保持レジスタ 409001 に書き込んでください。 1 : 記録スタート 2 : 記録ストップ
以下のいずれかの方法で、ご対応ください。 一括接続機能は、現在開いているファイルと同じフォルダ内の接続可能なファイルを接続します。 接続したいデータを一つのフォルダに分けてから接続を行ってください。[検索オープン]ダイアログボックスで、検索条件 : 日付時刻を指定して"検索"し、[接続表示]タブでファイル名を選んでください。...
ユニバーサルビューアでは開くことはできません。 拡張子が「GTD」「GTE」のファイルはテキスト形式のデータですので、テキスト形式を開くことができるソフトを利用してください。...
画面上でメッセージの前後をカーソルで挟み込み、メニューの編集からマーク削除を行ってください。
可能です。 ファイル>プリンタの設定>印刷の向きを横にしてください。
可能です。 情報>ファイル情報でファイル基本情報にあるチェックを外してください。
記録計のオートセーブ,停電などで分割したファイルは、接続して表示できます。 手動で記録停止したファイルは、接続して表示できません。
GX/GPのサインインタイプ「バッチ単位」で収集したデータの場合は、記録開始から記録終了までに保存した全てのデータファイルをひとまとめにしてサインします。 記録スタートから記録ストップまでの測定データファイル全てが一つのフォルダにそろっているか、ご確認ください。...
ご使用中の記録計に対し、使用中のユニバーサルビューアのバージョンが古い可能性があります。 ユニバーサルビューアを最新のバージョンに更新してお使いください。
確認できます。 入力レジスタ 308001を読み込んでください。 0:記録ストップ 1:記録中
入力レンジを熱電対または直流電圧(1V以下)に設定して、配線をしていない場合(入力端子間がオープンの場合)、そのような動作をします。 配線していないチャネルはレンジ設定で「スキップ」にしていただくか、端子間を短絡(ショート)させてください。...
可能です。 R3.01.01以降のバージョンで波形の重ね合わせ機能があります。 操作方法等についてはユーザーズマニュアルをご確認ください。 SMARTDAC+ スタンダード ユニバーサルビューア ユーザーズマニュアル...
メニューの「表示」>「チャネル名」から、「タグ番号」または「タグコメント」を選択してください。
機能は同じですが、出力点数が異なります。 DX1000/DX2000の付加仕様「FAIL/ステータス出力リレー(/F1)」は2点出力ですが、GX/GPの「Fail出力(/FL)」は1点出力です。 2点出力するには、別途GX90YDもしくはGX90WDを追加してください。...
DI1~DI8はチャネル番号01~08、DO1~DO6はチャネル番号09~14 になります。
GX60 拡張ユニットには、GX90EX I/O拡張モジュールが付いています。 GX/GP本体には、GX90EXを追加してください。
GX/GP本体の空きスロットには、ダミーカバーが付きます。 GX60拡張ユニットには、ダミーカバーが付きません。 ダミーカバーは、補用品 (部品番号B8740CZ) として購入可能です。
GX90XD ディジタル入力モジュールは、約5VDC/約1kΩ でプルアップしています。 GX90XP パルス入力モジュールは、約5VDC/約5kΩでプルアップしています。 内部回路は、IM 04L51B01-02JA ファーストステップガイドの「設置/配線」をご参照ください。 ...
WEBアプリケーションのチャネル表示形式は、[表示形式]ボタンをクリックして変更できます。 IM 04L51B01-01JA ユーザーズマニュアル「3.1.4 GX/GP のデータをモニタする、モニタ画面からGX/GP を操作する」をご参照ください。 ...
拡張セキュリティ機能のWebアプリケーションにログインできるのは、モニタユーザのみです。 管理者、一般ユーザは、Webアプリケーションにログインできません。 Webアプリケーション画面ログイン用に、モニタユーザを登録してください。 IM 04L51B01-05JA「1.3.3 ユーザの種類」をご参照ください。 ...
GX20, GP20の場合: アナログ入力モジュールはスロット0~4に装着されます。 ディジタル入力モジュールおよびディジタル出力モジュールはスロット5~9に装着されます。 ディジタル入力モジュールとディジタル出力モジュール両方手配した場合はディジタル入力モジュールを優先的に番号の小さいスロットに装着します。 GX10, GP10の場合: アナログ入力モジュール>ディジタル入力モジュール>ディジタル出力モジュールの優先順位で、番号の小さいスロットから装着します。...
以下の内容を確認してください。 記録計とパソコンそれぞれにIPアドレスが設定されているか。LANケーブルが正しく接続されているか。 特に記録計側は拡張モジュールGX90EXではなく、内蔵のLANポートに接続されているか。SMARTDAC+ スタンダードハードウェア設定は最新のバージョンを使っているか。...
お使いのパソコンの環境にもよりますが、以下のとおり、記録計のURLをインターネットエクスプローラの「信頼済みサイト」に入れることで、警告を非表示にできる場合があります。 インターネットエクスプローラのメニュー > [ツール] > [インターネットオプション] > [セキュリティ]タブ > "信頼済みサイト" を選択して [サイト] > "このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https:)を必要とする" のチェックを外す。 "このWebサイトをゾーンに追加する" にGX/GPのアドレスを入...
MENUキー>画面変更>ログ>FTP よりFTPログの内容を確認し、ユーザーズマニュアル「5.2 トラブルシューティング」の「FTP クライアント関連のエラー」に記載されている対処を行ってください。...
Web アプリケーションは、ヒストリカルトレンドデータ用のバッファを確保しています。 このバッファには、チャネル当たり3600 点のデータを保存できます。 また、ヒストリカルトレンドデータ取得のアイコンをクリックし、バッファに保持する区間をずらすことができます。 詳しくは、IM 04L51B01-01JA 「3.1.4 GX/GP のデータをモニタする、モニタ画面からGX/GP を操作する」 "トレンド_過去のデータの表示"をご参照ください。 ...
1)拡張モジュールGX90EXを以下のスロットに装着してください。 GX10, GP10の場合:スロット2(背面向かって1番左) GX20, GP20の場合:スロット9(背面向かって1番左の上段) 2)拡張モジュールGX90EXのディップスイッチを以下のとおり設定してください。 8番(マスターI/O動作)=ON、1番~4番(ユニット番号)=すべてOFF...
拡張セキュリティ機能のWebアプリケーションにログインできるのは、モニタユーザのみです。 管理者、一般ユーザは、Webアプリケーションにログインできません。 Webアプリケーション画面ログイン用に、モニタユーザを登録してください。 IM 04L51B01-05JA「1.3.3 ユーザの種類」をご参照ください。 ...
メニューの「ファイル」-「印刷設定」の中の、「波形印刷設定」を「複数ページ」にすることで、時間軸のグリッド間隔(波形印刷グリッド)を変更することができます。 「波形印刷設定」を「1ページ」にした場合は波形印刷グリッドは自動的に調整されるため、ユーザー側での指定ができません。...
GX/GP本体では、時刻表示のみです。 ユニバーサルビューア ソフトでは、経過時間(時間表示)を選択することが可能です。
可能です。SMARTDAC+スタンダード ユニバーサルビューアの「変換」-「データ変換」より、Excel形式への変換を行う際に、「ステップ数」を指定してください。(例)1秒ごとの記録を1分ごとのデータに間引いて出力する場合は、「ステップ数」に「60」を指定します。...
使用できるLANケーブルはSTP、カテゴリー5以上です。 ストレート/クロスどちらも使用できます。
可能です。 ディジタル表示部のチャネルの並び順は、「表示設定」-「グループ設定」-「チャネル設定」で、グループに入れるチャネル番号を指定した順になります。 チャネル指定の順番は、選択したチャネル番号の右下に小さな数字で表示されます。...
基準画面に登録されている表示グループが無効になっている場合など、表示されるべき画面が存在しない場合は、基準画面のボタンがグレーアウトします。 基準画面を登録し直してください。 登録方法はユーザーズマニュアルの「2.2.9 基準画面を登録する、表示する」をご参照ください。...
SMARTDAC+ スタンダード ユニバーサルビューアというソフトを使用すれば、Microsoft Excel形式に変換することが可能です。 Excel形式への変換は、ユニバーサルビューアの「変換」メニュー内の「データ変換」から行います。 SMARTDAC+ スタンダード ユニバーサルビューア ※要ログイン ...
画面上部状態表示部の上半身の形のアイコンで、ユーザ無効の状態をご確認ください。 ユーザ無効アイコンの背景が無色であれば、まだログイン可能なシステム管理者があります。システム管理者でログインして無効ユーザのパスワードをデフォルト値に初期化してログアウト、当該ユーザでログインして新パスワードを設定してお使いください。 アイコンの背景が黄色の場合は、システム管理者すべてがユーザ無効です。お客様では対応できない状態ですので、購入先または弊社代理店にご相談ください。 ...
できません。 制御の警報はPIDモジュールからの出力のみになります。 外部にリレーを接続して、出力してください。
レポートテンプレートビルダをインストールすると、インストールフォルダの中にSample Template のフォルダが作成されます。その中のサンプルのファイルを参考にしてください。例)Windows 7、32bitの場合 : C:¥Program Files¥Yokogawa Electric Corporation¥SMARTDAC+ Report Template Builder...
レポートテンプレートビルダ ソフトには、シミュレータの機能が含まれています。 シミュレータの操作は、プルダウンメニュー[ヘルプ]から、取扱説明書を参照してください。
パネル面からの奥行寸法は、モジュールを装着した状態で、 GX10 : 最大225mm GX20 : 最大220mm です。GX10/GX20の仕様書をご参照ください。...
表示データの設定操作は、MENU キー>[画面変更]タブ > [設定] > 設定メニュー > [記録設定] > [基本設定]で [記録データ種類] > [表示] をタップする。[保存] をタップする。 記録周期の設定操作は、MENU キー>[画面変更] タブ> [設定] >設定メニュー> [表示設定] > [トレンド更新周期]で [トレンド更新周期[/div](記録周期) > [1min(2s)] をタップする。[保存] をタップする。 詳しくは、ファーストステップガイド(IM 04L51B01...
スケーリング機能を使い 流量測定できます。 本体スロット1 のチャネル1 (0101)で、入力信号1~5V DC を0.0~100.0m3/h の例を紹介します。 はじめに、MENU キー > [画面変更]タブ > [設定] > 設定メニュー > [AI チャネル設定] > [ レンジ]で、 演算を [リニアスケーリング] をタップして物理量を設定します。 詳しくは、ファーストステップガイド(IM 04L51B01-02JA): 「応用操作」 をご参照ください。...
半導体リレースキャナ方式(仕様コード: U2)は、電磁リレースキャナ方式と比べ、内部抵抗が高く、ノイズがある環境では影響を受ける可能性はありますが、高速で半永久的に使用することができます。 電磁リレースキャナ方式(仕様コード: T1)は、半導体リレースキャナ方式と比べ、内部抵抗が低く、寿命/速度など制限内での使用であればノイズに対して効果が期待できます。...
仕様コード「/CRXY」は、「X」がGX/GP本体に取り付けるGX90XDの数を、「Y」がGX/GP本体に取り付けるGX90YDの数を意味しています。「/CR11」は、あらかじめGX90XD ディジタル入力モジュールとGX90YD ディジタル出力モジュールを1個ずつ取り付ける仕様コードです。...
Webブラウザの表示倍率をご確認ください。100%以外の表示倍率では表示が乱れることがあります。
モジュールを認識していないことが考えられます。 「メニュー」-「画面変更」-「初期化調整」-「再構築」を実行し、再度レンジ設定をお試しください。
保存後に手書きメッセージを消去することはできません。
仕様コード「/UC10」は、GX/GP本体にGX90XA-10-U2N-3Nをあらかじめ取り付ける仕様コードです。
イベントアクションを使うと自動印字が可能です。
モジュールの付加仕様オプション(仕様コード: /U□□□)または(仕様コード: /CR□□)は、各1個のみの選択となります。 モジュールの増設を必要とされる場合は、個別の手配をお願いいたします。 ただし、モジュールを増設した場合は、システム再構築をおこなう必要があります。...
可能です。アクセサリでご用意しております。 10Ω(形名:438922)、100Ω(形名:438921)、250Ω(形名:438920)があります。 ご購入に関するお問い合わせは、フォームまたは担当営業へお願い致します。ご購入に関するお問い合わせ...
可能です。 ご購入に関するお問い合わせは、フォームまたは担当営業へお願い致します。ご購入に関するお問い合わせ...
ご購入に関するお問い合わせは、フォームまたは担当営業へお願い致します。 ご購入に関するお問い合わせ...
GXはパネルマウントタイプです。GPはポータブルタイプです。
メディアFIFO機能を[Off]にしてください。メディアFIFO機能が[On]の場合、1000ファイルを超える古いファイルは自動的に消去されます。
画面上部のSDメモリカードアイコンで確認可能です。空き残量が10%以下になると、アイコン色が赤になります。
演算機能にTetensの式を入力することができます。温度を測定しながら、演算で飽和水蒸気圧を求めることができます。
チャネルのレンジが「DI」の場合、画面の表示に文字列を使用することができます。「稼働中」、「停止」など、漢字も使用できます。
可能です。データ長を1dayより長く設定して、0時00分のマッチタイムタイマを設定します。次にマッチタイムタイマをイベントにして、表示データセーブをアクションとするイベントアクション設定を行います。ユーザーズマニュアルの「1.14 イベントアクション機能を設定する」の設定例3を参考に設定を行ってください。ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA)...
USB メモリをセットする。メディア操作画面が表示されます。[メモリサマリデータセーブ] をタップする。(メモリサマリ/ セーブ画面が表示)MENU キーを押す。メニュー画面が表示されます。[ 個別メニュー] タブをタップする。各データセーブのアイコンが表示されます。セーブするデータのアイコンをタップする。データセーブ画面が表示されます。画面イメージは、ファーストステップガイド(IM 04L51B01-02JA):「基本操作」をご参照ください。[USB] を選択して [OK] をタップする。デー...
イベントアクション機能で、アクションに「表示グループ切換え」や「お気に入り画面表示」を設定することにより、アラームやリモート信号をイベントとして画面を切替えることができます。...
GX20に限らず1つのグループに割り付けるチャネル数を多くすると、表示スペースの関係から全ての文字を表示できないことがあります。TAG No.を確認する為には、トレンド画面のディジタル表示を2回タップ(ダブルタップ)し、 「チャネル情報」を表示させてください。...
Modbus/TCPでデータの読み取るだけの場合は、オプションは不要です。データを書き込む場合は、通信チャネル機能オプション(仕様コード: /MC)が必要になります。
取り外し可能です。測定データをSDメモリカードに保存したかどうかは、本体が認識しています。SDメモリカードへの自動保存を[On]にしている場合、保存されていない測定データは、SDメモリカード挿入後に保存されます。...
SMARTDAC+ GX/GPシリーズ以外の対応機種は、以下にてご確認ください。 ソフトウェア対応機種一覧 ※表中の「SMARTDAC+ STANDARD Universal Viewer」の欄をご覧ください。 ...
以下の資料をご覧下さい。レコーダ・コントローラ製品のRoHS指令対応状況をご確認いただけます。RoHS指令対応状況...
可能です。該当するAIチャネルの設定にバイアス値があります。この値を-1.0℃にしてください。
可能です。アクセサリでご用意しております。 部品番号は B8740BZ です。 ご購入に関するお問い合わせは、以下フォームまたは担当営業へお願い致します。ご購入に関するお問い合わせ...
ユニバーサルビューアでは、GX/GPシリーズに加え、既存機種(DXシリーズ/DXPシリーズ/CXシリーズ/MVシリーズ)で作成したファイルの再生表示が可能です。Part 11対応機種の再生表示や電子署名(サインイン)についても対応しています。 詳細は、ユニバーサルビューア ユーザーズマニュアル(IM 04L61B01-01JA) ◇1.1.1 「表示が可能なファイルと拡張子」をご参照ください。 ユニバーサルビューア ユーザーズマニュアル(IM 04L61B01-01JA)...
オーバビューに表示できるチャネル数は、以下のとおりです。 GX20/GP20:100 チャネル GX10/GP10:30 チャネル
表示できるチャネル数は、以下のとおりです。 GX20/GP20: 20チャネル GX10/GP10: 10チャネル
SMARTDAC+ GX20/GP20では、100チャネルを超えたチャネルは表示されません。(GX10/GP10は30チャネル)AI、DI、DOチャネルが優先され、残りの箇所に演算チャネルが表示されます。
あります。ディジタル入力モジュールのリモート機能が該当します。
変更できません。演算周期は、設定した測定周期と同じになります。 測定周期の設定については、ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA) ◇1.7項 「測定条件を設定する」をご参照ください。ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA)...
連続したデータの場合、表示数の制限はありません。
変更できます。 詳細は、ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA) ◇2.2.4 「マルチ分割画面を表示する(GX20/GP20 のみ)」をご参照ください。 ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA)...
モードにより異なります。 10ch モードではCH1~CH10 、2ch モードではCH1~CH2 の測定が可能です。 10ch モード時は、A/Dの積分時間が1.67ms 固定となり、電源周波数ノイズが除去されないため、特に熱電対による温度測定では、測定値がふらつく場合があります。 2ch モード時は、A/Dの積分時間が16.67ms または20ms となり、電源周波数ノイズが除去できます。 動作モードの設定については、ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA) ◇1.7.3 ...
ファーストステップアップガイド(IM 04L51B01-02JA) ◇設置配線 「配線する」をご参照ください。 ファーストステップアップガイド(IM 04L51B01-02JA)...
記録は可能です。ただし、通信チャネル機能オプション(仕様コード: /MC)が必要です。
表示されます。 詳細は、ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA) ◇2.2.6 「手書きでメッセージを書き込む」をご参照ください。 ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA)...
3600点分のデータを表示可能です。サンプリング周期が1秒の場合、1時間分を表示できます。 詳細は、ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA) ◇3.1.4 「GX/GP のデータをモニタする」をご参照ください。 ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA)...
ファイルは、「サンプルデータ以外の情報」+「サンプルデータ」で構成されています。 計算方法の詳細は、ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA) ◇付録1 「表示データ/イベントデータのファイルサイズ」をご参照ください。 ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA)...
ー1タイプ:最大500個のファイルが保存できます。 ー2タイプ:最大1000個のファイルが保存できます。
測定データの直接印刷はできません。本体操作から直接印刷できるのは、レポートファイルやスナップショット画像のみです。 測定データは、ビューアソフト(ユニバーサルビューア)から印刷することができます。...
プリンタ言語「HP-PCL5*」をサポートしているプリンタであれば利用可能です。 以下の4機種で確認しています。HP: M451dnBRother-ja: HL-3170CDWKYOCERA: FS-C5250DNOKI: C531dn ※HP-PCL5: Hewlett-Packard社が採用するページ記述言語...
可能です。FTPプロトコルで本体にアクセスして、本体の外部記憶メディア(SDメモリカード)のディレクトリやファイルリストの出力、ファイルの転送や削除などができます。 ※Webブラウザからのアクセスは、URL欄に "ftp://ホスト名.ドメイン名/" を入力します。 詳細は、ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA) ◇3.3 「PCからGX/GP の測定データファイルにアクセスする(FTP サーバ機能)」をご参照ください。 ユーザーズマニュアル(IM 04...
以下のファイルを表示できます。 表示データファイル イベントデータファイル TLOG データファイルレポートデータファイル(時報、日報、週報、月報、バッチ報、日報カスタム、フリーを含む) マニュアルサンプルデータファイル また、GX/GP以外の既存機種(DX/DX-P/CX/MV)で作成したファイルの再生表示も可能です。 詳細は、ユニバーサルビューア ユーザーズマニュアル(IM 04L61B01-01JA) ◇1.1.1 「表示が可能なファイルと拡張子」をご参照くださいユニバーサルビューア ...
以下のファイルを表示できます。 表示データファイル イベントデータファイル TLOG データファイルレポートデータファイル(時報、日報、週報、月報、バッチ報、日報カスタム、フリーを含む) マニュアルサンプルデータファイル また、GX/GP以外の既存機種(DX/DX-P/CX/MV)で作成したファイルの再生表示も可能です。 詳細は、ユニバーサルビューア ユーザーズマニュアル(IM 04L61B01-01JA) ◇1.1.1 「表示が可能なファイルと拡張子」をご参照くださいユニバーサルビューア ...
メディアFIFO機能が[On]の場合: 最大1000 個ファイルが保持できます。 メディアFIFO機能が[Off]の場合: 保存できるファイル数に制限はありません。 ※メディアFIFO機能:自動保存時、メディアに空き容量がないときは、古いファイルを削除して新しいファイルを保存します。...
約5400日分の保存ができます。12バイト/ch(表示データ)と日時データ16バイトでの概略計算は以下のとおりです。 12×4+16=64バイト 1000M/64=15.6M回 15.6M×30sec 約5400日...
2TBまでのUSBフラッシュメモリがご利用いただけます。
SDメモリカードに自動保存が可能です。USBフラッシュメモリには、手動操作で保存可能です。
作成されません。保存するファイル形式は、バイナリかテキストのいずれかになります。 下記のいずれかの操作で、保存するファイル形式を選択できます。 本体:MENU キー > [画面変更]タブ > 設定] > 設定メニュー[データ保存設定] Web ブラウザ:[設定]タブ > [データ保存設定] 設定ソフト:[データ保存設定] ...
保存可能です。ヒストリカルトレンド表示で、波形と一緒に閲覧できます。ソフトウェア(ユニバーサルビューア)で閲覧することも可能です。
可能です。ユーザーズマニュアル 「1.22 外部記憶メディアのファイルを一覧表示する」 をご参照ください。ただし、ディレクトリ(フォルダ)は削除できません。ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA)...
容量8GB、16GBでの動作が確認されています。動作確認済みSDメモリカードをご覧ください。動作確認済みSDメモリカード...
Eメールの送信条件の設定で、「アラーム設定」、「レポート設定」、「定刻設定」、「システム設定」のいずれかが設定されていないと、エラー 211を表示します。
ハードウェア設定のバージョンが古く、本体のファームウェアバージョンに対応していない場合も、E001 を表示します。 ハードウェア設定のバージョンを確認し、古い場合は更新してください(Webダウンロードサービス)。...
拡張セキュリティ機能(/AS)モデルでは、モニタユーザのみ FTPサーバにログインできます。 通信経由のログインを設定し、モニタユーザを登録してください。 詳細は、ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-05JA): 「1.3.3 ユーザの種類」、「2.2 ユーザを登録する、サインインの方法を設定する」をご参照ください。...
このメッセージが表示される原因は、以下のいずれかです。 アラームサマリからヒストリカルトレンドにジャンプした時、内部メモリに記録データがないメッセージサマリからヒストリカルトレンドにジャンプした時、内部メモリに記録データがない 表示グループ設定で「スケール画像」をONにしているが、スケール画像がロードされていないこのケースはグループ切替操作を行ったときにメッセージが表示されます。...
可能です。 付加仕様(オプション)の /MC(通信チャネル機能) と/C3(RS-422/485)または /C2(RS-232)が必要です。
ファイル名の連番は、リセットすることはできません。またユーザで番号を指定することもできません。 指定文字列やバッチ名(バッチ番号-ロット番号)で、ファイルを判別してください。...
可能です。GX10/GX20/GP10/GP20 ユーザーズマニュアル 「3.1.7 ブラウザでの表示方法を変更する」 “アラーム音”をご参照ください。...
FTPサーバ機能を使うことにより可能です。ユーザーズマニュアル「3.3 PCからGX/GPの測定データファイルにアクセスする(FTPサーバ機能)」をご参照ください。ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA)...
拡張セキュリティ機能(/AS)モデルの場合、「Monitor」ユーザでモバイルWEBアプリケーションにログインしてください。 予め、GX/GP本体で「Monitor」ユーザを設定してください。
ユニバーサルビューアの、メニュー[ファイル]-[印刷設定]を選択します。 [印刷設定]ダイアログボックス内の”Y軸列数”を変更してください。
変更前のサインイン権限で承認情報を付加してください。
レポートファイルが作成されたとき、または「記録ストップ時」です。
英語版Windows 推奨です。オペレーティングシステム(OS)は、次の通りです。 Windows 7 (32-bit)Windows 7 (64-bit)Windows 8Windows 2008 Server (32-bit)Windows 2008 Server R2 (64-bit)Windows 2012 Server 日本語Windowsは、フォルダ名や各種入力情報などに日本語を使わない(ASCII文字にする)ことで動作しますが動作保証いたしません。 詳細仕様は、仕様書(GS 04L...
ユニット番号(00~06)、動作エラー(エラーコード)を表示します。 「Fx」の表示が出た場合は、サービスが必要です。お買い求め先まで修理をお申しつけください。 詳しくは、ファーストステップガイド(IM 04L51B01-02JA): 「拡張モジュールのエラーコード」 をご参照ください。...
はじめに、GX/GP 本体のスロット9(GX20/GP20)、またはスロット2(GX10/GP10)に、拡張モジュールを装着します。 拡張モジュールのGX/GP 本体への装着、およびディップスイッチの設定は、GX/GP 本体、拡張ユニットの電源OFF の状態で行ってください。 詳しくは、ファーストステップガイド(IM 04L51B01-02JA): 「設置/ 配線」 をご参照ください。...
チャネル名は、ユニット番号、スロット番号、チャネル番号の構成で付けられます。 例えば、ユニット番号:0(本体)、スロット番号:1、チャネル番号:01は 「0101」です。 詳しくは、ファーストステップガイド(IM 04L51B01-02JA): 「設置/ 配線」 をご参照ください。...
ねじ端子の場合、絶縁スリーブ圧着端子のご使用を推奨します。(電源配線用M4、信号配線用はM3) 詳しくは、ファーストステップガイド(IM 04L51B01-02JA): 「設置/ 配線」 をご参照ください。...
操作方法を下記します。 MENU キーを押す。メディア取り出しアイコンをタップする。メディアを選択する確認画面で、「SD」をタップする。SD メモリカードを取り出す。 詳しくは、ファーストステップガイド(IM 04L51B01-02JA):「基本操作」をご参照ください。...
できます。B8740CZです。 取引のある販売店へご依頼ください。
取付ブラケット(GXのみ)、SDメモリカード、タグプレート、スタイラスペン(タッチペン)、ファーストステップガイド(紙マニュアル)等です。 詳しくは、ファーストステップガイド(IM 04L51B01-02JA): 「付属品、アクセサリ(別売)」 をご参照ください。...
当社の会員サイト ※要ログインより、ダウンロードいただくことができます。 DXF形式とDWG形式がございます。 ...
SLMP通信でデータ読み取りは可能です。 データレジスタなどの通信条件をGXで設定ください。 詳しくは、 GX10/GX20/GP10/GP20/GM10 SLMP通信(/E4) ユーザーズマニュアルをご参照ください。...
製品に添付されておりますファーストステップガイドの「設置/ 配線」を参照ください。
表示データファイル(*.GDS、*.GSD)、イベントデータファイル(*.GEV、*.GSE)、レポートデータファイル(*.GRE)、マニュアルサンプルデータファイル(*.GMN)です。 SMARTDAC+ スタンダードユニバーサルビューアで表示できます。 詳しくは、SMARTDAC+ スタンダードユニバーサルビューアユーザーズマニュアル IM 04L61B01-01JA を参照ください。...
その通りです。 もし、GX/GPをご納入済みの場合は、購入先またはこちらにご相談ください。
ユーザ番号1の場合、デフォルトユーザIDはブランク(設定無し)、デフォルトパスワードは「User001」です。 詳細は、IM 04L51B01-05JA 「2.3.1 ログインする」 をご参照ください。...
Webアプリケーションでは、トレンドなどのモニタの表示にJavaを使用しています。 あるネットワーク環境下でトレンドなどのモニタが正常に表示されない場合(下図を参照)があり、次に示す設定変更をすることで、正常に表示できることがあります。(設定変更はお客様御自身の判断でなさるようお願いいたします。) 設定の変更内容 [コントロールパネル] > [Java] > [一般] タブ > [ネットワーク設定] > [直接接続] ...
今回発見されたSSLv3プロトコルの脆弱性を利用して、POODLE攻撃(Padding Oracle On Downgraded Legacy Encryption 攻撃)を受けることが話題になっています。SMARTDAC+シリーズではリリース2からSSL通信に対応していますので、以下の製品が該当します。 GX10/GX20、GP10/GP20 (R2.01.01 からR2.02.01)GM10 (R2.02.01) SMARTDAC+シリーズは、SSLよりも脆弱性を強化したTLSで暗号化接続を...
Webアプリケーションの起動時には、アプリケーションの電子署名に使用された証明書の失効チェックが自動的に行われます。 起動に数分かかる場合、インターネット接続の有無に関わらず、この失効チェックに失敗している可能性があります。 次に示す設定変更をすることで、失効チェックを無効にすることができます。 (設定変更はお客様御自身の判断でなさるようお願いいたします。) 設定の変更内容 [コントロールパネル] > [Java] > [詳細] タブ > [署名付きコード証明書失効チェックを実行] > [チェ...
その通りです。 もし、GX/GPをご納入済みの場合は、購入先またはこちらにご相談ください。
使用できます。下記の構成で, GX60 I/Oベースユニット1台と機能的に等価です。 GM90PS 電源モジュール: 1個GX90EX I/O拡張モジュール: 1個GM90MB モジュールベース: 7個...
Javaのセキュリティレベルが影響している可能性があります。以下の対応を実施してください。 【対策1】 スタート > すべてのプログラム > Java >. Configure Java > セキュリティ でセキュリティレベルを「中」に変更する。 これで解決しない場合は、以下の【対策2】および【対策3】もあわせて実施してください。 【対策2】 スタート > すべてのプログラム > Java > Configure Jav...
SDメモリカードの空き容量を確保するか、空のSDメモリカードに交換してください。
可能です。 プリンタへの出力はPDF形式レポートファイルで設定された帳票テンプレートを使って実行します。 テンプレートファイル(tplファイル)は本体にロードします。 出力するレポートの設定は、設定メニュのレポート設定でPDFファイルを「On」にします。 詳しくは ユーザーズマニュアルの「1.11 レポート機能」をご参照ください。ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA)...
手書きサインが含まれているデータファイルをユニバーサルビューアに読み込んだ場合、手書きサインは[画像マーク]ダイアログによって表示されます。また、波形表示の上には[画像バー]と[画像ボタン]が表示されます。[画像ボタン]は画像マークの表示状態を表わし、その表示を個別に変更するときに使用します。 詳しくはユーザーズマニュアルの「3.1 波形を表示する」をご参照ください。ユーザーズマニュアル(IM 04L61B01-01JA)...
MENU キー >[画面変更]タブ >[設定]> 設定メニュー[表示設定]>[グループ設定]のスケール画像がOnに設定されていると表示されます。Offに変更してください。 詳しくは ユーザーズマニュアルの 「1.6 画面表示条件を設定する」をご参照ください。ユーザーズマニュアル(IM 04L51B01-01JA)...
SMARTDAC+ エクセルレポートシミュレータをご使用ください。本シミュレータは、GX/GP の設定ファイルと帳票テンプレートファイルにより模擬のレポートファイルを出力します。出力結果を見ることで、レポートのフォームや、記述ミスを確認することができます。 以下Webサイトからダウンロードできます。 SMARTDAC+ エクセルレポートシミュレータダウンロードページ ※要ログイン ...
イベントデータの記録だけではスケールを表示させることはできません。 スケールを表示するには、表示データに記録チャネル設定してください。
できます。 ただし, 絶対にリング接続にしない (1周させない) でください。 リング接続をすると, すべての拡張ユニットが認識されません。
書き込むことができます。SMARTDAC+ Webサービス画面の「メッセージ」をクリックし、定型またはフリーメッセージを選択して書込みます。[メッセージ]が表示されていない時は、データ>トレンド で表示してください。...
GX/GPシリーズの表示データは、記録周期内のサンプリングデータの最大値と最小値、2つのデータを表示・記録しています。 画面表示のイメージは、 ユーザーズマニュアル:「GX/GPの基本機能」(xviページ)の図をご参照ください。...
アナログ入力モジュールは、下段のスロット0~4に 0番から装着されます。 ディジタルI/Oモジュールは、上段のスロット5~9に 5番から装着されます。DIを優先して取り付けます。...
拡張モジュール GX90EXが、正しい位置に装着されていません。 GX10/GP10に装着する場合、スロット番号2 に装着してください。 GX20/GP20に装着する場合、スロット番号9 に装着してください。...
サブユニットDS600とGX60拡張ユニットの壁取付寸法(ネジ穴の位置)は同じです。 詳細は、仕様書 GS 04L53B00-01JA の 固定用穴寸法 をご覧ください。
DAQSTANDARDソフトウェア (形名DXA120、DX1000/DX2000には標準で1ライセンス添付)を、 SMARTDAC+スタンダードユニバーサルビューアと同じフォルダにインストールしてください。 DAQSTANDARDインストール時にセットアップタイプで「カスタム」を選択し、「DAQSTANDARDのインストール先」をSMARTDAC+スタンダードユニバーサルビューアのフォルダに変更します。 SMARTDAC+スタンダードユニバーサルビューアがインストールされるデフォルトフォルダは...
SDHC規格の最大容量が32GBです。それを超える容量には対応できません。
本体に接続されているHUBやルータなどの応答が遅く、Ethernet Linkが確立されるまでに時間がかかることで、FTPデータ送信が実行できない場合にエラーメッセージが表示されます。 エラーが発生した場合でも、データが消失することはなく、次のFTP転送タイミングで送信されますので、そのまま継続してご使用いただけます。 エラーを発生させないようにするには、「FTPクライアント設定」の「転送時間シフト」を1分以上に設定してください。...
本体に接続されているHUBやルータなどの応答が遅く、Ethernet Linkが確立されるまでに時間がかかることで、SNTPによる時刻調整が実行できない場合にエラーメッセージが表示されます。 エラーが発生した場合でも、次の時刻同期のタイミングで時刻調整が行われますので、そのまま継続してご使用いただけます。...
タッチパネルは抵抗膜方式ですので、ゴム手袋など絶縁物でも操作ができます。
黒色カバー(付加仕様コード /BC)は、前面ドア(カバー)の色を、白色から黒色に変更するオプションです。カタログの写真をご覧ください。
可能です。 外部メディアSDカードに、専用アプリ 「GX/GP/GM用モバイルWEBアプリケーション」 をインストールします。 GM10とWi-Fiルータはイーサネットケーブルで接続ください。Wi-Fiは、Andoroid/iOS両方に対応します。 GX/GP/GM用モバイルWEBアプリケーション ※要ログイン ...
お使いのパソコンの環境にもよりますが、以下のとおり、記録計のURLをインターネットエクスプローラの「信頼済みサイト」に入れることで、警告を非表示にできる場合があります。 1)インターネットエクスプローラのメニュー > [ツール] > [インターネットオプション] > [セキュリティ]タブ > "信頼済みサイト" を選択して [サイト] > "このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https:)を必要とする" のチェックを外します。 2)"このWeb...
はい、使えます。ただし購入時期によってはファームウエアのアップデートが必要になります。
使用できます。GX60 I/Oベースユニット1台で, 下記の構成と機能的に等価です。 ・GM90PS 電源モジュール: 1個 ・GX90EX I/O拡張モジュール: 1個 ・GM90MB モジュールベース: 7個 ただし, 動作温度範囲が0~50℃となりますので, ご注意ください。...
SDメモリカードは, SDアソシエーション (https://www.sdcard.org/home/) により定められたSD規格に沿ったフォーマットを行う必要があります。PC上でフォーマットする場合は, 上記SDアソシエーションで配布されているSDメモリカードフォーマッタを使用して, フォーマットを行ってください。...
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