ペーパーレスレコーダ 内器引き出しモデル DX1000N

内器引き出しモデルDX1000Nは、背面パネルへの電源、通信および入力の配線を一切外すことなく、内器の取り出しが可能です。
背面パネルへのアクセスができない場合でも、全て前面からの操作で内器の引き出しが可能です。
機能、外見、およびパネルカット寸法は、標準のDX1000とほぼ同等です。

特長

内器引き出しモデルDX1000Nは、背面パネルへの電源、通信および入力の配線を一切外すことなく、内器の取り出しが可能です。
背面パネルへのアクセスができない場合でも、全て前面からの操作で内器の引き出しが可能です。
機能、外見、およびパネルカット寸法は、標準のDX1000とほぼ同等です。

基本性能

  • 最大12チャネル入力
  • バッチ単位での記録の開始/停止、データファイルの作成が可能!
  • MW100自動接続でチャネルの拡張が可能
  • 内部メモリサイズが400MBにアップ!
  • 入力値補正のスケジュール管理が可能! [R4]
  • テンプレートに応じてExcel帳票の自動作成が可能 [R4]

表示&操作性

  • カスタムディスプレイ機能で表示画面を自由にアレンジ!
  • 日付時刻によるデータ検索が可能!
  • タグ名称やコメント表記に漢字入力が可能!

ネットワーク

  • イーサネットインタフェース標準装備
  • PROFIBUS-DP、EtherNet/IPプロトコルに対応!
  • Web、ネットワーク機能がさらに充実!

信頼性&堅牢性

  • 拡張セキュリティ機能(オプション)によるPart 11対応 [R4]
  • 防塵、防滴仕様(IP65、NEMA4準拠)の前面パネル
  • エラー訂正機能付き高信頼内部メモリ
  • 前面ドアロック&ログイン機能

アプリケーションソフトウェア

  • 解析、設定、収集など様々な用途に対応したソフトウェア
    • DAQSTANDARD:設定ファイル、データ解析をサポート
    • DAQManager:ペーパレスレコーダ用データ管理ソフトウェア
    • DAQStudio:カスタムディスプレイビルダソフトウェア
    • DAQWORX:データ収集システム統合ソフトウェア

ソフトウェア

DAQManager ペーパレスレコーダ用データ管理ソフトウェア (DXA250) (別売)

DAQManagerは、ペーパレスレコーダDaqstation、MVAdvancedの測定データをPC上で管理するソフトウェアです。DAQManager内に取り込まれたデータは日時、タグ名、バッチ名などの条件で簡単かつクイックに検索でき、別々の機器や異なる周期で記録されたチャネルでも同一のトレンドグラフに表示することが可能です。

※DAQManagerは拡張セキュリティ機能オプション(/AS1)装着モデルには対応していません。

DAQManager

DAQStudio カスタムディスプレイビルダソフトウェア (DXA170) (別売)

カスタムディスプレイをパーソナルコンピュータ上で編集、画面構築ができる、ビルダソフトウェアです。レイアウトデータの送信や受信、部品の編集、構築をかんたんにおこなう事が可能です。 

  • カスタムディスプレイ画面の部品レイアウトデータの送信/受信(EthernetもしくはCFカード経由)
  • カスタムディスプレイ画面の表示、新規画面構築および編集
  • 設定、編集したデータのファイルへの保存、読み出し

DAQStudio画面例1

DAQStudio画面例1

DAQStudio画面例2

DAQStudio画面例2

DAQSTANDARD (DXA120) (標準添付)

DXAdvancedに標準で付属されるソフトウェアパッケージです。DXAdvancedで保存したデータファイルや、FTP等でファイルサーバに転送したデータファイルの再生表示やファイルコンバージョン、またはプリントアウトなどができます。設定ソフトを用いれば、パーソナルコンピュータ上でDXAdvancedの各種設定を行い、設定データをDXAdvancedに転送したり、ハードディスクなどに保存することが可能です。

DAQWORX データ収集システム統合ソフトウェア(別売)

DAQWORXはYOKOGAWAのレコーダ/データ収集機器を中心に計装機器や測定器と組み合わせたデータ収集システムを実現するソフトウェア群です。

DAQWORX DAQEXPLORER
DAQSTANDARDの機能に加えて、ファイル転送機能やPC上でのモニタリングなどの機能を合わせ持ったDX/CX/MV専用ソフトウェアです。DXAdvancedの多彩なネットワーク機能を手軽に活用する事ができます。

GA10 データロギングソフトウェア (別売)

Ethernetまたはシリアル通信を同時に利用できるデータロギングソフトウェアです。DXAdvanced、MVAdvanced、DARWIN、µR記録計などを混在で最大100台まで合計2000チャネルのデータ収集が可能です。

【サポート情報】動作確認済み コンパクトフラッシュカード(CFカード) 一覧

DaqstationシリーズおよびFX1000において、他社製CFカードでの動作が確認されています。
なお、正常動作を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

【サポート情報】レコーダ・コントローラ製品の改正 RoHS 指令(2011/65/EU)対応一覧

レコーダ・コントローラ製品のRoHS 指令(2011/65/EU)対応の一覧を示します。

【サポート情報】レコーダ・コントローラ製品のNLF対応一覧

レコーダ・コントローラ製品の NLF 対応の一覧を示します。

【サポート情報】レコーダ製品の設定可能言語一覧

各機種に設定可能な言語の一覧表です。

DX1000/DX1000N/DX2000のレンジ設定で、スケール下限,スケール上限の設定可能範囲は、-30000~30000 です(小数点を除く)。 この範囲内に収まるように上下限値および小数点位置を変更してく...
例えば、以下のように演算チャネル1および演算チャネル2に流量を積算する式を入力します。 (設定例) 101=TLOG.SUM(001) 102=TLOG.SUM(001) 演算チャネル1を1時間ごとにリセットし、演算チャネ...
ディレイ上限アラームを設定してください。 ディレイ上限アラームは、測定値がアラーム設定値以上になっている状態が、設定した時間(ディレイ時間) 継続しないと、アラームが成立...
インターネットエクスプローラーから、DX1000/DX1000N/DX2000の画面をモニタすることができます。 以下の作業を行ってください。 記録計、PC双方にIPアドレスを設定してください。 記録計の...
DAQSTANDARDを Windows 10で使用できますか?
(ns-faq-dxadvanced-1134-soft-ja)
DAQSTANDARDは、R9.03.06からWindows 10に対応しています。 未対応バージョンの場合は、最新バージョン をダウンロード・インストールしてください。 インストール中に入力を要求されるライ...
以下の内容を確認してください。 LANケーブルが正しく接続されていますか。 パソコンの無線LAN機能はOffですか。記録計とパソコンそれぞれにIPアドレスが設定されていますか。 最新バ...
システム情報画面またはネットワーク情報画面で確認いただけます。 オペレーションモードでFUNC キーを押します。 FUNC キーメニューが表示されます。FUNC キーメニューから、システム...
内蔵のフラッシュメモリでエラーが発生しています。 購入先または弊社代理店に、修理をご依頼ください。
DAQSTANDARDを Windows 7で使用できますか?
(ns-faq-dxadvanced-1131-spec-ja)
DAQSTANDARDのWindows 7対応は、R8.22.01からです。 未対応バージョンの場合は、最新バージョンをダウンロード・インストールしてください。 ライセンス番号は、ユニバーサルキーをご使用く...
高速モードに設定しても、入力チャネル数は通常モードと同じです。 ご注意:高速モードではA/D変換器の積分時間が600Hzに固定され、電源周波数ノイズの除去性能が通常モードに比べて...
アクセサリの250Ωシャント抵抗 (M4ネジ端子用 部品番号 415920)を使い、1-5VDCに変換して入力してください。 測定レンジは、1-5Vを使います。
「ˆC」 と入力してください。 「ˆ」の文字は日本語キーボードでは、ひらがなの「へ」のキーに割り当てられています。 (入力時は半角で入力してください)
停電の前後のデータファイルは、ビューアソフトで接続できます。 ただし、停電中のデータは空白になります。
可能です。 DAQSTANDARD ハードウェア設定ソフトで、メニューバーの[通信]-[送信]を選択した場合、IPアドレスなどは送信されません。 IPアドレスなどの通信接続にかかわる設定を送信する...
レンジ設定のモードを「スケール」にすることで補正を行うことが可能です。例えば、K熱電対、入力スパン : 0.0℃~100.0℃の測定値を、全体的に1℃下げる場合は、以下のよ...
初回のログインは、デフォルトパスワードを入力します。 IM 04L41B01-05JA 拡張セキュリティ機能(/AS1)ユーザーズマニュアル 「2.2 ログイン、ログアウトする」(2-10ページ)に、初回に...
停電中は記録を行いませんが、復電すると自動的に記録を再開します。 停電前と復電後で、データのファイルは2つに分かれます。
自動保存がOnの場合(初期値はOn)、停電直前までのデータを、復電時にCFカードに保存します。
可能です。設定をロードする場合、バージョンの違いは無視されます。
チャネル数・付加仕様が異なっている場合、2つの機器に共通な部分の設定はロードできます。 例えば、10chモデルの設定を20chモデルでロードした場合、11ch以降の設定はロードされず変...
外部からの電圧レベル信号で外部から記録のスタート/ストップの操作は可能です。設定 入力端子のモードを「DI」、入力端子のモードを「DI」、レンジを「レベルӎ...
Modbus通信で記録計のレジスタ番号 : 409503(メモリスタート/ストップ)に値を書き込むことで記録のスタート/ストップの操作が可能です。Modbus通信の使用方法は「通信インターフェース...
基準接点補償(RJC)の温度センサは、各入力端子台毎に1個、搭載しています。
測定周期は、[基本設定モード]>[設定メニュー]タブ>[測定周期 メモリ] で設定します。 詳しくは、ユーザーズマニュアル(IM 04L41B01-01) またはユーザーズマニュアル(IM 04L42B01-01): 「3.1 測...
青字は、カーソル位置での最大/最小値です。 黒字は、全表示範囲での最大/最小値です。
メモリサンプル中にキー操作で表示データまたはイベントデータを保存することができます。 オペレーションモードでFUNC キーを押し、表示データセーブまたはイベントデータセーブ ソ...
オペレーションガイドのスイッチ仕様と同じになります。 定常電流定格 1A以上、突入電流定格 60A以上(オプション/P1なし) 24V DC/AC電源駆動(オプション/P1あり)が付いている場合は、...
拡張セキュリティ機能(/AS1)ユーザーズマニュアル「2.2 ログイン、ログアウトする」 "「ユーザ無効」と対処方法"をご参照ください。 もし、すべてのシステム管理者のパスワードが無効...
DX1000/DX1000Nは通信チャネルを使用できません。 DX2000の通信チャネルは、C33~C60を使用できます。(演算機能/M1時、C01~C32使用不可)
安全保持器 BARD-700を使用しても、問題無く 測温抵抗体の測定ができます。 BARD使用時、BARDを除く 配線等の抵抗値が 10Ω以下になるようにしてください。 抵抗値は、3線とも等しくな...
CFカードに自動保存されます。(拡張子DARです) PC上のDAQSTANDARDで表示ください。
メモリサンプル出力では、リレーはメモリスタートしたときに励磁され、メモリストップしたときに非励磁になります。 メモリストップによる機器情報出力では、メモリサンプルをスト...
可能です。入力レンジのモードに、「Sqrt」を選んでください。
“日報”を選んだ場合、前日までのレポートファイルに、毎日 その日の日報データが追加されていきます。 1か月で日報のレポートファイルが完成します。 “時報+日報” を...
タグNo. のキーワード名は、「ChId」(シー エッチ アイ ディー)です。 キーワード名を、再度ご確認ください。
パラメータは、レポート種類、レポートチャネル番号、開始日時、終了日時 の順に記述します。 レポート種類、レポートチャネル番号は、省略できません。(開始日時、終了日時は、...
ひとつのセルに複数のレポート関連キーワードを記述すると、先頭のキーワードだけが有効になります。 チャネル番号とタグコメントを入れたい場合は、別々のセルに記述してください...
[設定メニュー]>測定チャネル>ゾーン スケール バーグラフ の設定で、チャネル毎にスケール位置と分割数を設定できます。 温度と圧力で、スケール位置をを別々に設定してください...
お問い合わせの操作は、表示データのヒストリカルトレンドを表示しているときだけ操作できます。 イベントデータでは、操作できません。
基本設定モードで、“タグNo.の有/無” を [有] に変更してください。 操作は、ユーザーズマニュアル(IM 04L41B01-01): 「5.2 タグを表示する/ チャネル番号を表示する」 をご参照くだ...
基本設定モードで、“タグNo.の有/無” を [有] に変更してください。 操作は、ユーザーズマニュアル(IM 04L41B01-01): 「5.2 タグを表示する/ チャネル番号を表示する」 をご参照くだ...
スパン下限を0%、スパン上限を100%として、[境界値] で設定する値を、 “表示幅内の何%の位置に表示するか” を設定します。
初期パスワードはありません。パスワードは空欄でログインしてください。
可能です。 基本設定モードで、アラームの動作の未検出機能をOnに設定してください。 その後、チャネル毎・アラーム毎に、検出をOffに設定してください。
はい。測定チャネル同様、記録に残すことができます。
リモート制御機能による時刻合わせの機能があります。内部時計の時刻を近傍の正時に合わせる機能です(正時の前後2分以内の場合有効)。
はい。測定チャネル同様、トレンド表示できます。
一括動作です。演算リセットも全チャネル一括動作です。
リモート制御オプション(仕様コード: /R1)により、最大8点の接点入力であらかじめ登録しておいた8種類のメッセージを書き込むことが可能です。
リモート信号の立ち上がりエッジ、立ち下がりエッジにより制御されます。接点入力の場合、接点がオープン→クローズのとき立ち上がり、接点がクローズ→オープンのとき立ち下がり...
はい。DAQSTANDARDなどの専用ソフトウェアで、一覧表示することができます。
警報の発生チャネルと種類、時刻などの情報がみることができます。
はい。E-mail発信機能で可能です。アラーム発生時に設定されたメールアドレスにE-mail発信します。
無電圧接点、もしくはオープンコレクタ(TTLレベル、5V)です。
演算オプション(仕様コード: /M1)を付加することで、TLOG演算による積算機能が使用できます。この演算子を使って一定時間の積算データを記録することができます。
積算値のリセットできますか?
(ns-faq-dx-3039-spec-ja)
TLOG演算で積算する場合は、タイマ機能でリセットできます。
IPアドレスの設定はDX本体で行います。
表示データは記録する周期の間の最大、最小の値を記録します。 トレンド画面ではある時点の時刻において最大と最小の値を結んだ直線で表示されますので、帯グラフのようにトレンド...
データ形式が表示データになっていると考えられます。表示データは記録周期内の最大値と最小値を記録しますので、その値です。
DAQSTANDARDにはモニタ機能はありません。DAQEXPLORER(別売)をご利用ください。
Webでアクセスできるページには、オペレータページとモニタページがあります。オペレータページであれば、Webブラウザから画面切替が可能です。モニタページでは画面切替はできませ...
Webモニタページの更新周期は約30秒です。
Ethernetでネットワークに接続し、ネットワーク上にFTPサーバとなるパソコンを用意いただくことで可能です。 FTPサーバにはDX用のアカウントを準備してDXがアクセスできるようにします。...
表示/イベントの各データファイル、またはレポートデータファイルです。
パソコン側でFTPクライアントソフトを使い、外部記憶メディア上のファイルの転送やファイル削除ができます。ただし、内部メモリ上のファイルについてはアクセスできません。
Webサーバ表示機能を使えば可能です。Ethernetでネットワーク接続した後に、パソコンのWebブラウザ(例:インターネットエクスプローラ)にDXのURLを打ち込むことで、DXの現在表示中の画...
アラームディレイ機能があります。アラーム発生状態が指定した時間続いた場合にアラームを発生させる機能です。
スパンもしくはスケーリング設定範囲を越えてのアラーム設定はできません。
可能です。 表示方向設定(横/縦)を変更して、保存してください。 ユーザーズマニュアルの5.10「画面レイアウト、スタート時の波形消去、メッセージ表示方向、波形線幅、グリッドを変...
インストール中に入力を要求されるライセンス番号には、「116-00000-8807」をご使用ください。
スケーリングで設定できる値は、小数点を除いて「-30000~30000」までです。350.00は設定可能範囲を超えるため設定できません。この場合は「0.0~350.0」に設定変更してください。
小数点の位置は、スケール下限値の設定により決まります。スケーリング下限値にて小数点位置を決めてください。
測温抵抗体の測定電流は1mAです。
表示データとイベントデータ、2つのファイルに記録することで可能です。 表示データは最大値、最小値を、イベントデータを瞬時値を記録します。 拡張セキュリティ(/AS1)または、マ...
記録中のデータに関しては、徐々に調整された時刻で保存されます。 すでにファイルになっているデータの時刻は、修正されません。
付加仕様の有無により、カテゴリ分類が異なります。 付加仕様の演算およびカスタムディスプレイ いずれも無い時:カテゴリ3 付加仕様の演算、またはカスタムディスプレイが有る時:カ...
トレンド画面の表示設定で「全チャネル表示」が選択されている可能性があります。 「グループ表示」を選択してください。 (操作方法) DISP/ENTERキー>トレンド>グループ表示 を選択...
校正証明書の後からのご注文については、ご購入先(担当営業)に ご相談ください。
トレンド画面上の時間軸1目盛り(div)分のことです。
イベントデータは、測定周期ごとの瞬時値を記録します。 表示データは、表示更新時間内にサンプリングしたデータの最大値と最小値を記録します。 詳細は、以下をご参照ください。...
はい、みることができます。
1チャネルあたりアラームを4点(4レベル)設定することができます。 異なるレベルに同じ種類の警報を設定することもできます。
アラーム出力リレーオプション(仕様コード: /A□)が必要です。機種によって付加できる接点出力の点数が異なりますのでご注意ください。
可能です。また、アラームリレーの出力をORまたはANDの設定にすることが可能です。初期状態ではすべてのアラーム出力端子はORの設定になっており、割り付けられたアラームのどれか1...
イベントデータとは何ですか?
(ns-faq-dx-3017-spec-ja)
イベントデータはサンプリング周期ごとの瞬時値データです。表示データに比べて早い周期でデータを保存できるので、データを詳細に解析したいときなどに使用します。
はい。ヒストリカル機能を利用すると、内部メモリおよび外部メディア内の表示データをヒストリカル表示できます。
表示データ: 測定データ:4Byte/1データ、演算データ:8Byte/1データ イベントデータ: 測定データ:2Byte/1データ、演算データ:4Byte/1データ
データ形式で表示データを指定しているためです。表示データはサンプリング周期内に測定周期で測定された複数のデータの最大値と最小値をデータとして保存します。 詳細は、以下を...
表示データのデータ保存周期を変更するには、表示更新周期を変更します。 ただし表示更新周期の単位は"/div"で、1divあたり30回のデータ保存となります。 よって、表示更新周期=...
30min/divです。 詳細は、以下をご参照ください。表示データファイルとイベントデータファイルについて...
FDA 21 CFR Part 11対応製品ですか?
(ns-faq-dxadvanced-1001-select-ja)
DXシリーズは拡張セキュリティ機能オプション(仕様コード: /AS1)で対応しています。
DX1000/DX2000は、測定データをバイナリ形式で保存します。 保存された測定データはDAQSTANDARDビューアでASCII形式(csv形式)に変換が可能です。
TYPE1です。
CFカードをパソコンへ挿入し、データファイルをパソコンのハードディスクへ移動してください。パソコンに保存したデータファイルは、DXに標準添付されているDAQSTANDARDソフトウェアで...
CFカードのみ付属されています。カードアダプタは付属していません。CFカードは本体に直接挿入しご利用いただけます。
カードに常に最新のデータファイルを保持できる機能(メディアFIFO)使用時は、カードに空き容量があっても、同じディレクトリ内のファイル数が1000個を超える場合は古いファイルを削除...
空き容量が10%以下になると、画面上部に表示されているCFカードのアイコン表示が、「緑」から「赤」に変化します。
弊社のCFカードは、下記になります。 772093: 512MB772094: 1GB772095: 2GB 他社の動作確認済みCFカードは、動作確認済みコンパクトフラッシュカード(CFカード)一覧 で確認いただけます。...
USBメモリに自動保存することはできません。自動保存は記録媒体の信頼性を考慮しCFカードのみになっています。 USBメモリはデータファイル移動などの一時的な用途にのみご利用くださ...
より良好な状態でご使用いただくために、内蔵リチウム電池の推奨交換周期は10年になっています。なお、交換作業は、弊社の技術者または弊社認定の技術者が行いますので、 必要時に...
入力補正機能オプション(仕様コード: /CC1)の設定を定期的に実施するように管理する機能です。入力値補正管理機能を有効にすると、入力値補正期限を事前に知らせる画面(入力値補正お...
リモート制御機能オプション(仕様コード: /R1)オプションを付加し、イベントアクション機能を使用することで、実現可能です。また、記録ストップしたときにデータファイルをCFカード...
FTPサーバ機能をONすると、内部メモリのデータファイルをパソコンに取り込むことが可能です。
CFカードに原因があると考えられます。下記を試してください。 CFカードを取り出し、再挿入する。 正常なCFカードと交換する。 DXでCFカードをフォーマットする。 ...
記録中にCFカードを取り出せますか?
(ns-faq-dxadvanced-1043-spec-ja)
CFカードへアクセスしていないタイミングであれば、記録中でも取り出せます。取り出す場合は、[Func]キーを押し→「メディア取り出し」→「CF」を選んでください。
印刷物として「オペレーションガイド」、「製品の汚染防止管理について」が付属しています。それ以外の取扱説明書は付属のCD-ROMにPDFとして保存されています。
保証書は同梱されていますか?
(ns-faq-dxadvanced-1052-other-ja)
DXはシリアル番号で管理されておりますので保証書は同梱されておりません。ご購入いただいて1年以内が無償保証期間となります。
以下にてご確認ください。動作確認済みコンパクトフラッシュカード(CFカード)一覧
パソコンとDXを、Hubを介して接続してください。正しく接続されると、パソコン、Hub、DXそれぞれの機器のリンクLEDが点灯します。パソコンのIPアドレス、サブネットマスクを「ipconfig」...
パソコンで作成する場合、「DAQStudio カスタムディスプレイビルダソフトウェア(形名:DXA170)」(別売ソフトウェア)が必要になります。本体のキー操作でも作成が可能ですが、「DAQStudio」...
標準添付しているソフトウェア(DAQSTANDARD)で表示、解析することが可能です。
CFカードに空き容量が不足した場合、ファイルは内部メモリに継続して作成されます。また、内部メモリに作成されたファイルもFTPで転送されます。
記録データと同様に、内部メモリにファイル作成された後、自動保存機能をONにしていれば、CFカードに保存されます。時報は1時間ごと、日報は1日ごとに作成、保存されます。
DAQSTANDARDのバージョンが古いことが考えられます。 最新へのアップグレードをご検討ください。 最新バージョンは弊社ホームページでダウンロードいただけます。DAQSTANDARDダウンロード...
DAQSTANDARDの機能を教えてください。
(ns-faq-dxadvanced-1047-soft-ja)
2つのソフトウェアで構成されています。 ビューア:測定データのトレンド表示、ディジタル値表示、印刷が可能です。また、バイナリ形式のデータファイルを、ASCII形式やExcel形式に変...
FTPサーバが複数のDXなどからファイル転送要求を受ける場合、一度にファイル転送を受け付けることができません。転送時刻を遅らせることで転送時のエラーを防ぐための設定です。...
可能です。通信入力チャネルもしくは演算チャネル、拡張チャネルも表示できます。
パルス入力オプション(仕様コード: /PM1)を付加した場合、パルス入力専用の3点+リモートコントロール共通端子5点で計8点の取り込みが可能です。また、個々に演算チャネルで積算値の...
機種本体の表示言語を変更できますか?
(ns-faq-dxadvanced-1011-spec-ja)
変更可能です。日本語以外に、英語・ドイツ語・フランス語・中国語への変更が可能です。
不揮発性メモリを内部メモリとして使用しているので、停電直前までのデータは保持されています。停電復帰時に内部メモリに停電直前までに収集したデータがファイルとして保存され...
表示画面のカスタマイズはできますか?
(ns-faq-dxadvanced-1013-spec-ja)
R3(リリース3)より画面カスタマイズが可能です。画面編集用ソフトウェアDAQStudio(DXA250)を使用すると、より簡単に画面のカスタマイズが可能です。
入力端子数は8点です。種類には無電圧接点とオープンコレクタがあります。信号のタイプはレベルまたはエッジ(250ms 以上)です。
時刻を指定することはできません。
拡張セキュリティ機能オプション(仕様コード: /AS1)とマルチバッチ機能オプション(仕様コード: /BT2)は、組合わせて使用可能です。
PROFIBUS-DP通信インタフェースオプション(仕様コード: /CP1)と拡張セキュリティ機能オプション(仕様コード: /AS1)は、組合わせて使用可能です。
パルス入力オプション(仕様コード: /PM1)には、演算機能オプション(仕様コード: /M1)が含まれます。パルス入力オプションを付加することで、演算機能も使用可能です。両方のオプション...
データ収集中は、SNTPの設定を変更することはできません。設定変更の際は、データ収集を停止してください。
可能です。ただし、DX1000/DX1000Nでは、演算機能オプション(仕様コード: /M1)、DX2000では、拡張チャネル機能オプション(仕様コード: /MC1)、または演算機能オプション(仕様コード: /M1)の追加...
入力端子の増設はできません。 MW100など他の機器で取込んだデータを通信経由でDXに読込むことは可能です。
マルチバッチ機能オプション(仕様コード: /BT2)を使用する場合、他のオプション機能にかかわらず、1グループでも記録していればレンジ変更はできません。アラームの設定は記録中でも...
可能です。ただし、データを表示(記録)する側に、演算機能オプション(仕様コード: /M1)が必要です。
次回のFTP転送のタイミングで、前回送信されなかったファイルも送信します。
可能です。 詳細は取扱説明書の「イベントアクション機能」,「リモート制御機能」をご参照ください。 DX1000/DX1000N ユーザズマニュアルDX2000 ユーザズマニュアル...
ユーザログイン機能により、ユーザごとに操作の設定が可能です。
可能です。RS-422A/485通信インターフェースオプション(仕様コード: /C3)を付加すると、DXは、Modbus/RTUモードのスレーブとなり、Modbusマスタ機器と通信が可能になります。なお、DXをModbusマ...
以下の資料をご覧下さい。三菱電機(株)社製のシーケンサ(MELSEC-Qシリーズ)とDX1000/DX1000N/DX2000をEthernet通信で接続し、データを送受信する方法について説明しています。DX1000/DX1000N/DX2000シ...
測定データをバイナリフォーマットで保存することにより、改ざんできない仕組みになっています。
拡張セキュリティ機能オプション(仕様コード: /AS1)が動作していても、制限を受けずにPROFIBUSでの通信を行うことができます。IDやパスワードによるログイン機能は不要です。
ユーザーズマニュアル「2.12 USBフラッシュメモリを使う(付加仕様 /USB1)」および「4.8 メモリサマリを使う」 "データの保存"を参照ください。...
端子配置は、オペレーションガイドの「接地・配線」の項をご確認ください。 DX1000オペレーションガイドDX2000オペレーションガイド ネジ径はどちらも4mmです。 DX1000/DX1000N オペレーショ...
複数チャネルを割り付けている場合は、アクティブな波形のトリップラインを表示します。ビューアの左にある色バーをクリックし、トリップラインを設定したチャネルの波形をアクテ...
DAQSTANDARDソフトのライセンスは、ユーザーズマニュアルの「ソフトウェア使用許諾契約書」をご参照ください。ライセンス数は"1"です。複数のPCで使用する場合は、「SMARTDAC+ スタンダー...
Windows 7の権限をご確認ください。ご使用中の権限が書き込みができない場合、書き込み可能な権限をご使用ください。
該当ユーザの失効や、パスワードがデフォルト状態であること等が原因と考えられます。 DXA120 DAQSTANDARDビューア ユーザーズマニュアル「2.10 バッチデータ/連続データにサインインする...
DAQSTANDARDビューアは「凡例」を表示させることはできませんが、SMARTDAC+のユニバーサルビューアでは、表示可能です。SMARTDAC+のユニバーサルビューアは、DXシリーズ、MVシリーズのデータ...
DAQSTANDARDビューアは「凡例」を表示させることはできませんが、SMARTDAC+のユニバーサルビューアでは、表示可能です。SMARTDAC+のユニバーサルビューアは、DXシリーズ、MVシリーズのデータ...
FTPサーバと通信が確立できません。 FTPログ画面で、詳細コードが確認できます。FTPログ画面は、運転中に「DISP/ENTER」キーを押し、画面左に表示される運転メニューで「ログ」まで移動...
メディアFIFO機能を有効にしてください。CFカードの空き容量が不足した場合、または、ファイル数が1000個を超える場合は、古いファイルを削除して、新しいデータファイルが保存されま...
メディアFIFO機能を有効にしてください。CFカードの空き容量が不足した場合、または、ファイル数が1000個を超える場合は、古いファイルを削除して、新しいデータファイルが保存されま...
カーソルでトリガマークを囲み、[編集]-[マーク削除]を実行してください。 詳細は、DAQSTANDARDビューア ユーザーズマニュアル ◇2.2 波形を表示する 「マークの削除」をご参照ください。...
送信がワード単位で行うものがあります。必ず偶数バイトになるのですが、送信するコマンドが例えば「FD0,1,1CRLF」ですと、9バイトで奇数になります。これをこのまま送信するとCRLFの次...
使用できません。暗号化しないでご使用ください。
DISP/ENTERキー>[情報]>[MODBUSクライアント]で、Modbusの動作状態を確認できます。 画面メニューに[MODBUSクライアント] が表示するためには、メニューカスタマイズ機能を設定することが必...
入力レンジの設定で、スケールを選択することでバイアスと同様に一定の値を加算できます。 例) 熱電対 Type-K スパン0~100℃に設定して、温度を0.5℃高く表示させる場合は、入力...
ユーザ登録画面では、デフォルトパスワードを設定してください。 初回ログインした時は、デフォルトパスワードを入力します。 そのあと「パスワード有効期限が切れています。パス...
USBインタフェースは、前面と背面の計2ヶ所に付きます。 前面は、前面扉の内側、CFカードスロットの横に付きます。 背面は、Ethernetインタフェースの横に付きます。
可能です。 スケールの下限値および上限値を狭くする場合は、それに対応してスパンの下限値および上限値も変更してください。 スケールオーバ値検出を"フリー"に変更すると、測定値...
入力レンジのモード設定により、レンジオーバになる条件が異なります。 詳細は、ユーザーズマニュアルの 「1.3 表示」 "ディジタル表示" Note をご覧ください。...
DAQSTANDARDビューアのバージョンが古い可能性があります。弊社Webサイトから最新のDAQSTANDARD (DXA120) をダウンロードしてください。...
DAQSTANDARDビューアのバージョンが古い可能性があります。弊社Webサイトから最新のDAQSTANDARD (DXA120) をダウンロードしてください。...
リモート信号でスタートした後、ストップキーを押すと、確認メッセージを表示します。 記録の停止を選択すれば、記録が停止します。 ストップキーをキーロックすれば、記録中に誤...
弊社Webサイトから最新のDAQSTANDARD (DXA120) をダウンロードしてください。 また、ライセンス番号を紛失された方は、 こちら をご参照ください。...
アカウント情報のパスワードが初期化されますので、ご注意ください。
いいえ、設定ファイルからアカウント情報を確認することはできません。
パスワードリトライ回数は設定でき、3回、5回、無制限から選択できます(初期値は3回です)。 設定したリトライ回数以上間違えた場合、ロックします。ロックを解除するには、サービ...
DAQSTANDARDハードウエア設定の設定データの印刷」で比較することができます。詳しくは DAQSTANDARD ハードウエア設定ユーザーズマニュアル「1.5 設定データの印刷」を参照願います。DAQSTANDA...
別売ソフトウエアDAQManagerでは、記録データファイルが格納されているフォルダを自動インポート先に指定し、自動変換設定をすると自動でExcel変換することができます。ただし、DXに拡...
ライセンス番号の紛失に備え、専用のライセンス番号を公開しております。次のURLをご参照ください。ライセンス番号を紛失された方はこちら...
DXにはDISP(表示データ)とEVENT(イベントデータ) 2種類のファイルがあります。画面上部の青色の帯の中の表示を見て、どちらの形式のデータファイルか確認してください。 ②DISP(表...
Webサーバの画面にデータ一覧が表示されるには、以下の条件が全て整っている必要があります。 FTPサーバが「有」に設定されている。通信経由のログイン機能が設定されていない。 な...
専用のFTPクライアントソフトをご使用ください。「NextFTP」、「FFFTP」などがあります。
レポート動作中に停電した場合、停電発生前までのファイルは作成されず、停電から復帰したときにレポート動作を再開します。停電からの復帰時刻がレポート作成時刻経過後か前かに...
対応しているE-mailの認証方式は、「AUTH PLAIN」、「AUTH CRAM-MD5」です。「AUTH-LOGIN」には対応していません。
データを記録中でも、本体を操作し、時刻を修正することは可能です。データを記録中に時刻を修正すると、収集したデータには修正後の時刻(タイムスタンプ)が付きます。
「ビューア」を使って表示します。操作の流れは次の資料の3章をご参照ください。DAQSTANDARD(DXA120)操作ガイド TI 04L01L07-02JA...
「ビューア」を使って表示することが可能です。操作の流れは次の資料の4章をご参照ください。DAQSTANDARD(DXA120)操作ガイド TI 04L01L07-02JA...
DX本体に演算機能オプション(仕様コード:/M1)が付いている場合、DAQSTANDARDの演算チャネルに積算関数TLOG.SUMを設定します。演算設定する操作の流れは次の資料の12章をご参照ください...
DAQSTANDARDの「ビューア」で署名(サインイン)することができます。操作の流れは次の資料の13章をご参照ください。DAQSTANDARD(DXA120)操作ガイド TI 04L01L07-02JA...
拡張セキュリティ特有のユーザ管理の「モニタ機能」で設定受信を行います。モニタ機能は同時に2つまでの接続が可能です。ネットワーク上で2つ「モニタ機能」で接続していると設定...
Windowsのtelnetコマンドを使用します。スタート⇒「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を開きます。コマンドプロンプト上で「telnet」と入力してください。...
DX本体に演算機能オプション(仕様コード:/M1)が付いている場合、DAQSTANDARDの演算チャネルに積算関数TLOG.SUMを設定します。演算設定する操作の流れは次の資料の12章をご参照ください...
DAQSTANDARDの「ハードウエア設定」を使用して設定することが可能です。毎日0時に保存する場合の操作の流れが、次の資料の11章に記載されています。1 日1 ファイルのセーブ周期の場合はD...
「ビューア」にてExcel形式に変換することができます。操作の流れは次の資料の5章をご参照ください。DAQSTANDARD(DXA120)操作ガイド TI 04L01L07-02JA...
「ビューア」で波形表示後に部分範囲して、その部分を印刷することができます。操作の流れは次の資料の6章をご参照ください。DAQSTANDARD(DXA120)操作ガイド TI 04L01L07-02JA...
「ビューア」のテンプレート保存をおこなうと、それ以降は同じ内容で表示できるようになります。操作の流れは次の資料の7章をご参照ください。DAQSTANDARD(DXA120)操作ガイド TI 04L01L07-...
DAQSTADNARD(形名:DXA120)のビューアで見ることができます。操作ガイドの「3. 記録データを見るには」をご参照ください。より詳細な操作はビューアユーザズマニュアルをご参照くださ...
DAQSTANDARDの「ハードウェア設定」を使用することで、パソコンとDX1000またはDX2000シリーズ間で設定データを送受信することができます。 操作の流れは次の資料の8章をご参照ください。DAQ...
DX/DXAdvanced 設定ファイル変換ツールをご使用ください。弊社Webサイトからダウンロードしてください。...
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