YTA510 温度伝送器

YTA510 温度伝送器は,温度をIEC 規格の熱電対(TypeK,E,J など8 種類)あるいはIEC 規格の測温抵抗体(Pt100 など3 種類)の信号として入力し,測定値に対応した値を無線信号に変換して伝送します。温度信号の他,設定パラメータの送受信も無線通信で行うことができます。電池駆動の場合には,信号線のみならず電源配線も不要になり,大幅な設置コスト削減が期待できます。通信仕様はISA100.11a に適合しています。

詳細仕様につきましては、一般仕様書をご参照ください。

無線仕様 通信プロトコル ISA100.11a*1 ( IEEE802.15.4 ) に適合
周波数帯域 2400 - 2483.5 MHz
通信速度 250 kbps
出力電力 最大 11.6 dBm ( 固定 )
無線セキュリティ AES 128 bit 暗号化
アンテナ +2 dBi 無指向性アンテナ
但し、アンテナ着脱式のモデル(アンプケースコード8または9)を選択いただくことで、アンテナ延長ケーブルや高利得アンテナ*2がお使いいただけます。
性能仕様 入力信号 入力点数:1点, センサ1(アンプケースコード 7)
2点, センサ1・センサ2(アンプケースコード8または9)
熱電対:   B,E,J,K,N,R,S,T ( IEC584 )
測温抵抗体:Pt100 & Pt200 & Pt500 ( IEC751 )
直流電圧 (mV入力):
    -10 ~ 110 mV (アンプケースコード7)
-10 ~ 220 mV (アンプケースコード8または9) 
抵抗 抵抗体 2 / 3 / 4線式 ( 0 ~ 2000 Ohm )
ただし、4線式はセンサ1入力側のみに対応
A/D精度 Pt100: ±0.3 ℃ Type k: ±0.6 ℃
更新周期 1秒 ~ 60分 の範囲で設定
機能仕様 バッテリー 大容量リチウム電池(サイズ D × 2)
本安防爆区域でのバッテリー交換可能

電池特性
以下の条件において一般的に 10年間(更新周期 10秒)あるいは 8年間(更新周期 5秒)動作 *3
アンテナ着脱式のモデル(アンプケースコード8または9)で低電力モード時
デバイス割付け:IOモード
周囲温度:23±2℃
LCD表示:OFF
外部電源駆動 定格電圧:10.5 ~ 30 V DC
定格電流:36 mA
保護等級 IP66/IP67, NEMA4X
周囲温度 −40 ~ 85℃
−30 ~ 80℃(内蔵指示計可視範囲)
認証 防爆構造 TIIS 本質安全防爆
ATEX, FM, CSA, IECEx本質安全防爆形
EMC 
適合規格
EN61326-1 Class A, Table 2(産業用途),EN61326-2-3
R&TTE
適合規格
ETSI EN 300 328,ETSI EN 301 489-17,EN61010-1,EN62311
 無線モジュール適合規格 ・FCC 認定
・IC 認定
本製品には,電波法に基づく技術基準適合証明を受けた特定無線設備(認可番号:007WWCUL0480)を用いています。
 一般安全
適合規格
EN61010-1, EN61010-2-030

*1:    国際計測制御学会(ISA: International Society of Automation)のインダストリアルオートメーション用無線通信規格ISA100.11a
*2:    電波法により利用可能なアンテナの種類が制限されます。
*3:    電池寿命は振動などの環境条件により変わります。

概要:
  • バイオエチレンプラントにおけるトータルシステムインテグレーション ( CENTUM VP, ProSafe-RS, FOUNDATION fieldbus, PRM ) を実現
  • 世界最大規模グリーンエチレンプラントにトータルシステム導入

 

概要:

アプリケーション

プラントの安全確保のための送電線接続部の温度モニター
(過去に送電トンネル内の火災でプラントが危険にさらされたことへの対策)

 

現場の課題

  • 現在はトンネル内を頻繁にパトロールして温度チェックを実施しています。
  • 狭いトンネル内に温度モニター用の配線をさらに追加することは困難でした。
  • 高圧送電線からの有線伝送器へのノイズの誘導が危惧されました。

 

横河のソリューション

ISA100.11a適合の無線温度伝送器を採用

 

期待される効果

  • ケーブル配線の困難さとコストを削減
  • 人による温度チェックパトロールが不要
  • ISA100の高信頼無線は高圧送電線からのノイズ影響を避けられます。

送電線接続部の温度モニター

概要:

アプリケーション

製紙プラントにおけるディーゼルエンジン給油用タンクのオイルレベルをモニターします。

お互いが400mほど離れた3箇所のモニター地点があり、各地点でレベルのほかにメインオイルタンクからの流量や圧力を合わせてモニターします。

 

現場の課題

以前はオイルレベルの確認に棒を差し込んで目視で確認するような状況でした。

オイルレベルの計測ポイントは地表の高さであり、一方で流量と圧力の計測ポイントは地表から1mほどの高さになります。

計測ポイントの近辺には多くの木が茂っています。

 

横河のソリューション

各箇所でレベル、流量、圧力を計測するために3つの無線伝送器(EJX)を設置しました。3箇所で合計9台の無線伝送器の設置となります。

生い茂る木々を避けられるようにリピータ(中継器)を各箇所の高い位置に設置しました。

ゲートウエイ装置は3箇所が見渡せる水槽建屋の屋上に設置して各リピータとの見通しを確保しました。

 

期待される効果

  • 手作業によるオイルレベル確認から無線伝送器による自動計測モニタへの効率化
  • 配線コストの削減
  • ISA100 無線伝送器の長距離通信能力により広域を安定通信でカバー

Paper_Plant_jp_01.JPG

業種:
アプリケーションノート
概要:

概要

地熱発電所は、地熱エネルギーを利用して発電します。蒸気タービンを備えた他の発電所に似ていますが、発電用タービンを回す蒸気は地球内部から得られるものです。生成された蒸気は発電のためタービンを回すことに使用されます。発電方式にはドライスチーム、フラッシュスチーム、バイナリサイクルがあり、バイナリサイクルが現在最も一般的です。地熱発電では、今回の案件のように蒸気配管が計器室から離れていることが多く、そのような条件下でもさまざまなプロセスをモニターする必要があります。

概要

 

利点

  • 導入費用(CAPEX)の削減:高利得アンテナによって最長5kmまでの遠隔モニタリングが可能です。
  • ISA100 Wirelessにもとづくオープンでスケーラブルなネットワーク設計によって、柔軟性とスケーラビリティが改善します。
  • 長寿命バッテリーで最小限のインフラ:30秒ごとの測定で10年の寿命を持つバッテリーが、保守の費用と作業を削減します。
  • 計器室から2km離れていても蒸気圧を遠隔モニターできるため、パトロール回数が減少します。

 

要件

ローカル制御室において、操業部門にも情報を伝達できるオンラインモニタを実現するため、生産井の既存圧力ゲージをワイヤレス圧力伝送器に交換する必要があります。測定点は、勾配1:20の斜面に広がった森林内に位置しています。この条件が、無線通信を困難にしていました。

 

課題

  • 森林内での長距離通信
  • アンテナの伝搬角度

課題

 

ソリューション

蒸気抽出点までの長距離通信を可能にするために、6dBiアンテナを取付けたYFGW710が計器室の近くに据付けられました。ワイヤレス温度伝送器YTA510に高利得アンテナを取付けて中継器として利用し、全測定点をカバーできるようにしました。ワイヤレス圧力伝送器EJX110Lが、必要な測定点に直接取付けられました。Sky Mesh法を実現するためリモートアンテナケーブルが有効利用されました。アンテナは角度を付けて配置し、傾斜のある森林内でワイヤレス通信の障害物を避けられるようにしました。

 

まとめ

  • 高利得アンテナの優れた性能によって、中継器1台だけでゲートウェイと確実に通信を行うことができ、また必要な距離をカバーすることができました。
  • 現場の状態と安全を確認するパトロールの実施間隔を毎日から毎月に延ばすことができました。
  • ワイヤレスネットワークであるため、将来、測定点を容易に増やすことができます。
業種:
アプリケーションノート
概要:

要件

お客様には、新しい環境法に適合するためパイプラインの漏出を遠隔検知する必要がありました。しかし配線のための掘削作業は、環境保護のために厳しく制限されています。

要件

 

利点

  • オイル漏出を監視して安全性を改善します。
  • 土壌汚染を避け、環境負荷を減らします。
  • 法を守ることで企業イメージをアップします。

 

課題

  • 規制によって、掘削作業が厳しく制限されています。
  • 中継器なしで最長2kmをカバーする長距離通信が求められます。

 

ソリューション

ワイヤレス圧力伝送器とワイヤレス温度伝送器が導入されました。当社のプラントワイド・フィールド無線システムをベースに、高利得アンテナを用いた大規模なスター型ネットワークが構築されました。機器リスト EJX530L(ワイヤレス圧力伝送器)×33 YTA510(ワイヤレス温度伝送器)×17 YFGW710(フィールド無線一体形ゲートウェイ)×10 高利得アンテナ(6 dBi、9 dBi)リモートアンテナケーブル(3m、13m)

 

まとめ

お客様は、オイル漏出を監視し環境負荷を削減することによって、新しい法律に適合することができました。オイル漏出を遠隔監視することによって、設備と作業員の安全性が向上しました。土壌汚染の危険が減りました。環境面でのコンプライアンスが改善したため、お客様企業の評価が向上しました。このアプリケーションは、長距離通信が可能な当社のプラントワイド・フィールド無線システムにより実現しました。EJXシリーズワイヤレス圧力伝送器

EJX圧力伝送器
EJX series Wireless Pressure Transmitter

アプリケーションノート
概要:

アプリケーション

火力発電の水冷システムにおいて海からの入水と出水の温度差をモニターします。

 

現場の課題

有線の温度センサーは海上の波によって揺さぶられ、頻繁に断線してしまうという問題を抱えていました。

 

横河のソリューション

ISA100.11a適合の無線温度伝送器を海上ブイに設置するというソリューションを採用しました。

 

期待される効果

ケーブル断線によるメンテナンスコストを削減することが可能になりました。

火力発電の水冷システムにおける入水と出水の温度モニタ

業種:
アプリケーションノート
概要:

概要

温度は、糖液の保存とその化学的性質の維持に重要な役割を果たします。温度が40.5℃を超えると糖の構造が破壊され摂食特性が失われます。温度の上昇によって貯蔵タンクの圧力が上昇し、結果的にタンクが爆発するという安全性の懸念もあります。

概要

1919年1月15日に起きたボストン糖蜜災害(The Great Molasses Flood)は、貯蔵タンクの温度が40℃を超えて上昇し爆発したことが原因です。

 

利点

  • 作業効率と安全性の改善:ワイヤレス測定は、保管温度の連続監視を容易に実現します。
  • 工場の立ち上げに要する期間と休止期間を最小限にとどめます。配線材料、配線作業、ケーブル保守作業が不要です。
  • 保全作業の削減:機器の消費電力が小さいため、30秒ごとの測定という条件下でバッテリー寿命は10年になります。また市販のバッテリーを使用することができます。
  • 既存ホストシステムとの容易な統合:産業界で実績のあるModbusインターフェイスを使うことで、さまざまなホストシステムとのシームレスな接続を容易に実現します。

 

要件

  • オフライン測定は連続的に行うことができないため、気付かないうちに温度が変化して糖蜜の特性に影響を及ぼす可能性があります。
  • ケーブルの敷設と保守費用を最小限に抑える必要があります。
  • 測定精度を向上させる必要があります。
  • 糖液の化学的性質が失われるような人的ミスを避ける必要があります。

要件

 

ソリューション

糖液タンクは、計器室から約400m離れた場所にあります。標準的アンテナを取付けたワイヤレス温度伝送器YTA510が中継器を使用せず 2台据付けられました。ゲートウェイとの間に高信頼な直接通信経路が確立されました。

計器室内にModbus-イーサネット変換器が据付けられ、ゲートウェイとホストシステム(Allen Bradley PLC)との間に接続が確立されました。無線品質を高めるため、ゲートウェイのアンテナはリモートアンテナケーブルで延長され、室外に取付けられました。

 

まとめ

  • ISA100 Wirelessソリューションによって、糖蜜温度を連続してモニターすることができ、また工場と作業員の安全性を高めることができました。
  • 機器の消費電力が小さいので、PVの更新を毎秒行う条件下でバッテリー寿命は 3年半を上回り、OPEXを削減することができました。またISA100 Wireless適合機器は、アプリケーションの要件ごとに中継機能を持つように設定変更することもできます。
  • 通信範囲が広いため据付け期間と費用を削減することができ、プロジェクトの支出を縮小することができました。

当社は、一世紀にわたり高信頼でスケーラブルなオープン技術を提供してきました。ISA100 Wirelessソリューションは、お客様の所有費用を削減し投資収益率を最大限にすることで、インダストリアルオートメーション産業の課題解決に対応しています。

業種:
アプリケーションノート
概要:

アプリケーション

火災を防止するために貯炭場の各場所の温度をモニターする必要があります。

 

現場の課題

  • 貯炭の山の形状は貯蔵量に応じて頻繁に変わるためにモニタ点も変更する必要があります。
  • 制御室から温度モニターの場所までの距離は最大約600mと長距離になります。

 

横河のソリューション

ISA100.11a適合の無線温度伝送器を採用しました。

 

期待される効果

  • 無線による設置場所の柔軟性がオンライン温度モニターを容易に実現します。
  • 600mの長距離をダイレクトに通信できる無線性能は、リピータ(中継器)の削減に貢献します。

貯炭場での温度モニタ 

アプリケーションノート
概要:

アプリケーション

浄水場における圧力モニターと温度モニター

 

現場の課題

  • 配線コストの削減。
  • 近い将来に向けてのモニタ点の追加。

 

横河のソリューション

ISA100.11a適合の無線温度伝送器と無線圧力伝送器を採用

 

期待される効果

  • 配線とメンテナンスコストを削減することが可能になりました。
  • モニタ点の追加を容易に実現します。
  • ISA100 無線伝送器の長距離通信能力により広域を安定通信 
  • ISA100 無線伝送器の高信頼性により低パケットエラーレート通信

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業種:
概要:

アプリケーション

化学プラントの温度・圧力モニタリング

 

現場の課題

制御室からモニターの場所まで、多くの建物があり、長距離通信となります。

 

横河のソリューション

ISA100.11a適合の無線温度伝送器(YTA)と無線圧力伝送器(EJX)を採用しました。
リピータ(中継器)を高い位置に設置しました。

 

期待される効果

  • 配線とメンテナンスコストの削減が可能になりました。
  • ISA100 無線伝送器の高信頼性により低パケットエラー–レート通信を実現しました。

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業種:
アプリケーションノート
概要:

概要

混合プロセスは、食品、ヘルスケア、化学薬品などの産業で重要な役割を果たします。温度と真空度の測定は、含水率を最小限に抑え最終製品の品質を保証するのにきわめて重要です。プロセス全体にわたって温度と真空度を厳密に維持することで、最終製品の生産量を確保することができます。お客様は、乾燥機内の最終製品の温度と圧力を確認するのに局所ゲージを用いていました。オンライン監視システムはなかったため、予め決められた時間だけ乾燥機を動作させることで対応していました。

概要 イメージ1

 

利点

  • 生産性の向上:温度と圧力のオンライン連続測定によって製品の品質が保証されます。
  • 回転式乾燥機をオンラインで測定することができます。信号ケーブルや電源ケーブルを使用しないため、ケーブルの破損もありません。
  • 人的ミスが最小限に抑えられます。
  • 機器の据付けが簡単で柔軟性があるため、稼働時間が増えます。
  • 保守費用の最小化:製品全般において、一般的なバッテリーを使用することができます。
  • 既存ホストシステムとの容易な統合:産業界で実績のあるModbusインターフェイスによって、さまざまなホストシステムとのシームレスな接続を容易に実現します。

 

ソリューション

バッテリー駆動の伝送器が、回転式乾燥機に直接取付けられました。ワイヤレスゲートウェイが約50m離れた位置に設置されました。乾燥機が回転中でも、伝送器とゲートウェイとの間で高信頼の無線通信が確立されることが確認されました。

ソリューション イメージ1

ISA100 Wireless伝送器を用いて配線をなくすという選択は、回転機器に対する最善のソリューションでした。
ISA100 Wirelessシステムによって、プロセス全体で高精度の遠隔測定ができるようになりました。

  • 高信頼:連続的な信号可用性
  • 正確:高信頼の測定用センサ
  • 簡単:既存のホストシステムとのシームレスな統合

 

まとめ

回転機器からケーブル、複雑なコネクタ、スライドリングをなくしたため、据付けが大幅に簡略化されました。ISA100 Wireless伝送器とゲートウェイは当初の目的を十分に果たし、生産性の向上をもたらしました。ワイヤレスアーキテクチャによって、保守費用・作業も削減されました。 

当社は、一世紀にわたり高信頼でスケーラブルなオープン技術を提供してきました。ISA100 Wirelessソリューションは、お客様の所有費用を削減し投資収益率を最大限にすることで、インダストリアルオートメーション産業の課題解決に対応しています。

業種:
概要:

アプリケーション

海水抽出場におけるフローモニタリング

 

現場の課題 

  • 中間に公共のエリアが存在するため、機器や配線の設置が困難です。
  • 690m以上の長距離通信です。 

 

横河のソリューション

  • ISA100.11a適合の無線温度伝送器(YTA)と無線圧力伝送器(EJX)を採用しました。
  • 無線通信の安定性のために、 リピータ(中継器)を高い位置に設置しました。

 

期待される効果

  • 無線により、公共エリアへの設置を避けることができます。
  • 配線とメンテナンスコストを削減することが可能になりました。
  • ISA100無線伝送器により、長距離通信を実現しました。

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業種:
概要:

アプリケーション

タンク・ファームでの温度と圧力のモニタリング

 

現場の課題

タンク密集地域のため配線は困難で、無線通信に多くの障害物があります。

 

横河のソリューション

  • ISA100.11a適合の無線温度伝送器(YTA)と無線圧力伝送器(EJX)を採用しました。
  • 無線通信の安定性のために、リピータ(中継器)を高い位置に設置しました。

 

期待される効果

  • 配線とメンテナンスコストを削減することが可能になりました。
  • ISA100 無線伝送器によって、タンク密集地域での安定した通信を確保しました。
  • 無線伝送器のスケーラビリティで、将来的な拡張が可能となります。

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業種:
概要:

アプリケーション

石油井口における圧力モニタリング 

  • 差圧伝送器によって石油パイプライン漏洩の監視を行います。

 

現場の課題

  • モニタ点と制御室の間に未開発の地域がある為、配線作業を困難にしています。
  • 600m以上の長距離通信が必要となります。

 

横河のソリューション

  • ISA100.11a適合の無線温度伝送器(YTA)とリピータ(中継器)を採用しました。
  • リピータはメンテナンスし易いエリアの高い位置に設置しました。

 

期待される効果

  • 未開発地域をまたぐ長距離配線が不要になりました。
  • ISA100無線伝送器による600m以上の長距離通信が可能になりました。
  • 危険な地域でのバッテリー交換などのメンテナンスが不要になりました。

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概要:

アプリケーション

化学プラントにおける圧力モニターと温度モニター。
配線コストを省いた無線によるモニターポイントの追加。

 

現場の課題

制御室とモニターポイントの間には多くの金属製の橋があります。
またその距離は500m以上あります。

 

横河のソリューション

ISA100.11a適合の無線伝送器による圧力と温度のモニター。
リピータをゲートウエイの下方の地上に設置して橋と道路の間を無線通信できるよう構成しました。
リピータと無線伝送器の間の距離は約500mです。

 

期待される効果

  • 配線コストの削減
  • ISA100 無線伝送器の長距離通信能力により広域を安定通信
  • ISA100 無線伝送器の高信頼性により低パケットエラーレート通信

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業種:
概要:

アプリケーション

熟成ドラムの温度モニター

 

現場の課題

  • 従来はオフライン温度ゲージによる温度監視を行っていました。
  • 回転体のため配線を有する伝送器によるオンラインモニターは困難でした。

 

横河のソリューション

ISA100.11a適合の無線伝送器によるドラム温度のオンラインモニター

 

期待される効果

  • 回転体のオンライン温度モニターを実現
  • オフラインゲージの目視確認が不要
  • ドラム内部の確実な場所の温度モニターを実現
  • ISA100 無線の高信頼性は回転体についても安定した通信を確保

熟成ドラムの温度モニター

業種:
概要:

アプリケーション

天然ガス田における温度と圧力のモニタリング

 

現場の課題

  • 旧式の光学ファイバーシステムから無線ソリューションへ転換します。
  • モニタ点は、関係者以外の立入防止のため格子状の金属に囲まれていて、金属の格子や雪が無線通信の障害となっています。

 

横河のソリューション

ISA100.11a適合の無線温度伝送器(YTA)と無線圧力伝送器(EJX)を採用しました。

 

期待される効果

  • 配線とメンテナンスコストを削減することが可能になりました。
  • 障害物があるにも関わらず、ISA100 無線伝送器の高信頼性により低パケットエラーレート通信を実現しました。

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概要:

アプリケーション

乾燥ステージのオフライン温度モニターをオンラインモニターに変更します。

 

現場の課題

長く段差の多い乾燥ステージを人が歩いてオンラインの温度ゲージをチェックする必要があり多くの労力を要していました。

 

横河のソリューション

ISA100.11a適合の温度伝送器を採用

 

期待される効果

  • 配線コストの削減
  • 人によるパトロールの不要により人件費削減

乾燥ステージのオフライン温度モニター

業種:
概要:

アプリケーション

ケミカル・リアクターの温度・圧力をモニタリングします。

 

現場の課題

モニタ点はリアクター・タワーの数箇所に設置します。

 

横河のソリューション

ISA100.11a適合の無線温度伝送器(YTA)と無線圧力伝送器(EJX)を採用しました。
ゲートウエイ装置に3mの高さの延長アンテナを使用して、制御室に設置しました。

 

期待される効果

  • 配線とメンテナンスコストを削減することが可能になりました。
  • ISA100 無線伝送器の高信頼性により低パケットエラーレート通信を実現しました。

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業種:
概要:

アプリケーション

リアクターの温度モニタリングと循環フィルターの圧力モニタリング

 

現場の課題

モニタ点と制御室の距離は80mで、長距離ではありませんが、パイプとタンクの密集地域です (“パイプ・ジャングル“)。

 

横河のソリューション

リピータを制御室とモニタ点の途中の高い位置に設置し、ゲートウェイにアンテナ延長ケーブルをつけました。

 

期待される効果

  • 配線とメンテナンスコストの削減 が可能になりました。
  • ISA100 無線伝送器の高信頼性により低パケットエラーレート通信を実現しました。

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概要:

アプリケーション

タンク・ファームでの温度モニタリング

 

現場の課題

  • ゲートウェイのあるオフィスからタンク・ファームまでは400mの距離があり、乗用車やタンク・ローリーなど交通の激しい道路があります。
  • 乗用車やタンク・ローリーは無線パスの障害となり、無線通信を不安定にします。

 

横河のソリューション

  • ISA100.11a適合の無線温度伝送器(YTA)を採用しました。
  • 冗長性の為にリピータ(中継器)を二機設置しました。
  • 障害物の回避として延長アンテナを使用し、安定性のある無線パスに改良しました。

 

期待される効果

  • 配線とメンテナンスコストを削減することが可能になりました。
  • ISA100 無線伝送器の高信頼性により、長距離における低パケットエラーレート通信を実現しました。

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業種:
概要:

アプリケーション

流量、圧力、温度のモニタリング

 

現場の課題

  • 間を流れる川が配線の敷設とメンテナンスを困難にしています。
  • 公共エリアに配線と中継機器を多数設置すると盗難などのリスクが高くなります。

 


横河のソリューション

ISA100.11a適合の無線温度伝送器(YTA)と無線圧力伝送器(EJX)を採用しました。

 

期待される効果

  • 無線により河川を越えた通信が可能になりました。
  • 配線とメンテナンスコストを削減することが可能になりました。

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業種:
概要:

アプリケーション

オフラインの温度・圧力ゲージをオンライン監視できるように置き換えます。

 

現場の課題

約300m四方に渡る広いプラントにおいて多数のモニターをオンライン化するには大きな配線コストが問題となります。

 

横河のソリューション

ISA100.11a適合の無線温度伝送器と無線圧力伝送器を採用

 

期待される効果

  • 配線コストの削減
  • 人によるモニターパトロールの人件費削減
  • ISA100 無線伝送器の長距離通信能力により広域を安定通信
  • ISA100 無線伝送器の高信頼性により”パイプジャングル“内も安定通信

化学プラントでの温度・圧力ゲージのオンライン監視

化学プラントでの温度・圧力ゲージのオンライン監視

業種:
概要:

測定点が頻繁に移動する貯炭場の温度測定を無線通信により常時観測

貯炭場で重要なリスク管理の一つに、石炭の自然発火による火災防止があります。一般的に貯炭場は、風を遮るものがない、広大な敷地に設置されます。そのため、空気の混入による自然発火のリスクに常にさらされています。
多くの場合、自営の消防チームによる災害対策が立てられていますが、あくまでもそれは対処療法です。対応が後手に回り、大災害を引き起こし、企業に存続不可能なほどのダメージを与える事態も起こりかねません。
火災の予防対策として、技術者によるパトロールを定期的に実施している企業も数多くあります。しかし、貯炭場での温度の計測は危険が伴います。また、広大な敷地をカバーするにあたって、大きな労力も必要となります。
横河電機の「プラントワイドフィールド無線」による、温度検知のソリューションを活用すれば、広大な貯炭場の任意のポイントから、安全かつタイムリーに温度情報を収集し、火災予防に役立てることができます。

 

「プラントワイドフィールド無線」とは?

工業用国際標準無線規格 ISA100 Wireless(IEC62734)を採用し、工業用途の無線通信で求められる信頼性と実時間性を確保した無線システムです。2つのアクセスポイントと同時に通信する冗長化通信「Duocast」方式を用いて、通信経路やアクセスポイントに障害が発生しても通信が途絶えません。更に拡張性にも優れ、アクセスポイントと上位システムの接続に、イーサネットのほか、無線 LAN、光イーサネットなどさまざまなインターフェースが使用でき、構成変更に柔軟で大規模な無線ネットワークを構築することができます。

 

お客さまのメリット

最長2km先から、最大500カ所をカバー

長さ約2mのポータビリティ熱電対を測定点に設置しました。そこに無線通信する温度伝送器YTA510を組み合わせることで、最も発火しやすい石炭山の表面から中2mの部分の温度情報を無線通信で伝送できます。また、無線なので貯炭場の形状変化にも容易に対応できます。通信距離は最長500mで、最大500カ所のポイントをカバーします。中継器を設置すれば、管理室から最長2km離れた貯炭場でも監視することも可能で、有線では現実的ではないスケールの定時定点観測を実現します。

安全で効率的な監視を実現。コストダウンも望める

無人による温度測定が可能となるため、危険が伴う貯炭場の温度測定業務から、技術者を解放できます。また、伝送器は電池駆動(電池寿命10年/条件依存)のため、メンテナンスもほとんど必要ありません。広範な貯炭場を隈なく調査する時間と労力を削減できる
ため、大幅なコストダウンも望めます。

導入も低コスト。しかも工期は最短 1 日

有線の場合、ネットワークを構築するケーブルや、それを設置する設備などが必要で、そのための経費や工期もかかります。しかし、無線通信では、測定点や中継点などに、機器を設置するだけなので低コストが実現します。また、工事も最短1日で完了するので、素早くシステムを導入することができます。

測定点が頻繁に移動する貯炭場の温度測定を無線通信により常時観測

 

さらなるニーズに応える YOKOGAWA のソリューション

無線フィールド機器はさまざまなラインナップをご用意しています。温度伝送器であるYTA510には、2点入力のモデルもあるほか、8点まで1台で対応する多点温度伝送器 YTMX580もあります。また、横河電機のソリューションによって、小規模システムから大規模システムまで、多様な上位システムに接続できます。

アプリケーションノート
概要:

概要

電池室は、工場内の非常用電源を維持するための電池を保管する場所です。サブステーションにはそれぞれ電池室があります。電池は鉛電池であるため、指定された温度範囲内で保管しなければなりません。特に砂漠地帯では電池の有効寿命を長く保つために温度管理が重要です。

概要

概要グラフ

 

利点

  • 備蓄電池の保守効率を改善します。
  • 最小限の据付け費用:シングルホップの無線通信距離が最長 5kmあるため、中継器など無線用インフラが最小限で済みます。
  • システム保全作業の削減:30秒ごとの測定という条件下で電池寿命は10年に達します。
  • システム可用性の向上:ゲートウェイは冗長化されており、 1秒で切替えることができます。
  • 柔軟性と使い勝手に優れた構成:Sky Mesh法を用いたISA100無線ルーターによって、必要なインフラを最小限に抑えながら、信頼性に優れ通信エラー率を低く抑えたネットワークを実現しました。

利点

 

要件

  • 各電池室の温度と空調の測定値を集め、中央制御室でこれらを監視する必要があります。
  • すべての無線伝送器の通信経路を冗長にする必要があります。
  • ホストシステム用のインタフェースは、既存のサードパーティDCSと互換性がなければなりません。
  • 無線用インフラを減らして費用を最小限に抑える必要があります。

 

ソリューション

冗長性されたゲートウェイとアクセスポイントが中央制御室に据付けられました。ワイヤレスネットワークは、約 2km2のエリアに散在する24箇所の電池室と通信することができます。各電池室には、温度モニタリングのためにRTD(測温抵抗体)センサが据付けられ、また空調モニタリングのためにメカニカルフロースイッチが据付けられました。現場とネットワークの冗長性を確保することによって、データの可用性が高められました。OPCサーバーはオープンインタフェースであるため、ソフトウエアを追加することなくサードパーティ製DCSに接続することができました。

 

まとめ

現在、各電池室は無線で監視されています。冗長性のある無線システムによって、2km2のエリアにおいて信頼性に優れたネットワーク通信を実現し、75%を超える費用を削減しました。安全に関わる事象が現場で発生しても電力が常に利用可能であることを、非常用電源監視システムが保証します。

 

アプリケーションノート
概要:

概要

ディレードコーカー(熱分解装置)は、コーカーの一種で、残油を熱分解温度まで熱するプロセスが行われます。工業用炉の制御で最も重要な要素は温度です。温度測定は、炉全体のさまざまな箇所で行われます。温度は材料に影響を与えるため、最終製品の品質にバラツキが生じないよう正確にモニターしなければなりません。

概要

 

利点

  • 工場の立ち上げに要する期間と休止期間を最小限にとどめます。
  • 製品品質の向上:温度の連続モニタリングによって製品の品質が改善します。
  • 保守作業が軽減します(ケーブル、配線作業、ケーブル保守不要)。
  • 燃料消費を最適化し、運転費用(OPEX)を削減します。
  • 総消費電力の削減:機器の消費電力が少ないため費用を削減できます。
  • 既存ホストシステムとの統合:産業界で実績のあるModbusインターフェイスによって、さまざまなホストシステムとのシームレスな接続を容易に実現します。

 

要件

  • コーカーチューブ炉は、ディレードコーキングの中心的要素です。ヒーターが熱源であり、炉の出口温度は一般に約500℃です。
  • 以下の理由によって温度モニタリングが必要です。
  1. コーカー炉は、すみやかに熱分解温度に達するよう一定の割合で上昇する温度勾配を持つように設計されており、さらにこれによって燃料消費も最適化されます。
  2. バーナーは、チューブ温度の測定値によって制御されます。
  3. 炉内のコークスを取り除く必要があります。

コークドラムを連続運転するとチューブの裏装に絶縁層が形成され、表面温度にバラツキが生じます。

ディレードコーキングは、多くの精錬所で用いられるプロセスの 1つです。ここでは運転されるコークドラムは生産量に応じて 4台から 8台です。各コークドラムで最大24箇所の温度をモニタする必要があります。

要件

 

ソリューション

多点温度伝送器YTMX580が 3台据付けられました。それぞれ 8箇所の温度測定値を処理できるため、コークドラム 1台に必要な伝送器は3台で済みます。障害物が密集した測定エリアから600m離れた計器室に、フィールド無線アクセスポイントが据付けられました。 2台の中継器を用いて、計測機器とフィールド無線アクセスポイントとの間に冗長な通信経路が確保されました。フィールド無線管理ステーションは、RS-485シリアルModbus通信を介してサードパーティのホストシステムと統合されました。

ISA100 Wirelessシステムはカスタマイズが容易なGUIを備えており、これによって操作員は確実に無線トポロジーをモニタすることができます。通信品質を視覚化することで、プライマリパスとセカンダリパスの誤り率などの無線状態を識別することができます。

ソリューション

 

まとめ

  • 無線ソリューションによって、現場から計器室へ延びる膨大なケーブルの本数を減らすことができました。
  • 入力 8点10秒ごとの温度測定という条件下で、高容量塩化チオニルリチウム電池の寿命は18カ月を超え、OPEXを削減することができました。
  • 産業界で実績のあるModbusインターフェイスによって、既存のサードパーティ・システムと容易に接続することができました。
  • ISA100 Wirelessは通信範囲が広いため、必要なインフラが最小限で済みました。据付け期間と費用の削減という直接的な恩恵がお客様にもたらされました。
  • ISA100 Wirelessアーキテクチャの信号可用性はクラス最高を誇り、無線接続も安定しています。今回もお客様の要件をすべて満たし、高信頼の無線ソリューションであることが実証されました。
  • ネットワークトポロジーは変更可能であるため保有コストが削減されます。必要な場合には、いつでも機器を追加することができます。

当社は、一世紀にわたり高信頼でスケーラブルなオープン技術を提供してきました。ISA100 Wirelessソリューションは、お客様の所有費用を削減し投資収益率を最大限にすることで、インダストリアルオートメーション産業の課題解決に対応しています。

アプリケーションノート
概要:

概要

お客様は、研削砥石として金属ボールを用いた回転式水平ミルで石灰岩を粉砕し、セメントの原材料を製造していました。このプロセスと最終製品の品質を管理するために、温度をモニターする必要がありました。お客様は、きわめて脆弱で信頼性の低いレール構造を用いて誘導温度測定を行っていました。

概要

 

利点

  • ケーブルやレールの破断、および信号喪失によってミルの運転が中断する時間を最小限に抑えます。
  • 保守作業を削減します。ケーブル保守の必要がありません。
  • 測定の品質が向上します。
  • 最小の費用で測定点を増やすことができます。
  • 機器の据付けが簡単で柔軟性があるため、稼働時間を増やすことができます。

利点

 

ソリューション

ミルの外壁にワイヤレス温度伝送器YTA510が2台据付けられました。YTA510は、ワイヤレスゲートウェイと直接通信します。ゲートウェイからのModbus信号はMW100に送られ、既存の制御システムでそのまま処理できる4~20mA信号に変換されます。

ソリューション

 

結果

無線伝送器を据付けた結果、ミルの作業効率が40%改善しました。通信エラーはありませんでした。ISA100 Wirelessソリューションによって保守費用が68%削減し、測定信頼度が85%向上しました。

 

まとめ

鉱山業の工場やセメント工場には、多くの回転装置があります。今回の結果、お客様は無線ソリューションの有効性を認め、この種のアプリケーションでは当社の無線ソリューションを標準的に採用するという方針を固めました。無線ソリューションの導入には初期費用が必要ですが、稼働時間の増加と保守費用・作業の削減によってすぐに回収できました。

使用機器 YTA510:3台はミルの外壁に据付け、1台は中継器用

まとめ

アプリケーションノート
概要:

アプリケーション

多点温度測定による温度監視

 

現場の課題

  • 貯炭場から運炭管理室まで数百メートルの距離が有り、配線工事が高価である。
  • 貯炭量の変化による熱電対の移動設置範囲に制限が出る。

 

横河のソリューション

ISA100.11a適合の多点無線温度伝送器YTMX580を採用しました。
YTMX580は、8chユニバーサル入力で、多点測定アプリケーションに最適であり、また動作周囲温度が-40~85°Cの耐環境にも適しています。

  • 多点温度伝送器:YTMX580
    熱電対を複数(最大8入力)接続し、温度を測定
  • 温度伝送器:YTA510
    無線中継器として使用
  • 無線ゲートウエイ:YFGW710
  • データアクイジション:MW100

 

期待される効果

  • 熱電対を炭山に埋めて深部の多点観測をすることが出来る。
  • 無線伝送によるケーブルレスで熱電対設置位置の自由度が高くなる。
  • 無線によりケーブルダメージの心配が不要
  • 配線コストの低減

多点温度伝送器YTMX580 ソリューション事例 

本件に関する詳細などは下記よりお問い合わせください


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