FA-M3V

FA-M3 ”V”シリーズ

プログラマブルコントローラFA-M3の原点であり、最大の特長でもある「速さ」。新たなシリーズ”V”は、フランス語で速さを意味するVitesseに由来します。

FA-M3V、それは驚きの高速性にさまざまな拡張性と信頼性を兼ね備えた、世界の頂点を目指すお客様のための「Leading Edge Controller」です。

高速化設計思想「High Speed IPRS(イプルス)」新鋭化

FA-M3が追及し続けた高速化への設計思想「High Speed IPRS」に基づき、最高速を誇るFA-M3ラダー演算エンジン「Vitesse Engine」と新制御方式(PIPS)を考案。この2つのコア技術により、業界最高速レベルを実現しました。

高速化設計思想「High Speed IPRS(イプルス)」新鋭化

 

FA-M3ラダー演算エンジン「Vitesse Engine」搭載

FA-M3ラダー演算エンジン「Vitesse Engine」搭載

 

新制御方式(PIPS)「Parallel&Independent Processing System」

生産の高品質を実現する制御の安定性。ラダー命令実行処理と周辺処理を完全分離した新制御方式(PIPS)で、トップスピードだけでなく、あらゆる条件下でも軽快かつ安定した処理を実現。

新制御方式(PIPS)「Parallel&Independent Processing System」

 

4つの高速性

群を抜く超高速演算処理 [高速命令]

基本命令3.75ns~、応用命令7.5ns~、浮動小数点加算命令37.5ns
装置の高速化による生産性タクトタイムアップや高速ネットワーク対応、操作性向上、万が一の故障診断などの機能を実現するために、一段とパワーアップしました。基本命令に加え応用命令の高速化でアプリケーションの有用性を高めました。高精度が要求される処理への対応のため、浮動小数点加算命令も同時に高速化を可能にします。

群を抜く超高速演算処理 [高速命令]

 

装置の能力を最大限に引き出せるチューニング機能 [高速処理]

センサコントロール機能、高速定周期スキャンタイム100μs~(SCB使用時、分解能10μs)
FA-M3Vのセンサコントロール機能は、装置の高機能/高性能化などによって膨らんでしまうメインスキャンタイムに影響されることなく、独立して高速に定周期スキャンを行う機能です。通常のスキャンとは別に、1ブロック分のプログラムを高速定周期(100μs~)で入力→演算→出力させることができます。
ひとつのCPUモジュールに2つのラダーが存在するので、PLC台数を削減できます。

装置の能力を最大限に引き出せるチューニング機能 [高速処理]

 

割込み応答を瞬時にこなす [高速応答]

瞬時応答を実現。割込み応答時間85μs、デジタルフィルタ0ms~
DC入力モジュールなどの、入力割込み応答時間が85μsと高速です。入力の変化にすばやく対応、瞬時高速制御を実現します。
入力→プログラム実行(演算)→出力のトータル応答時間に注目し、可変時定数の「0」設定を可能にすることで、高速応答(回路遅れ100μs~)を可能にします。さらに高速接点入力モジュール(F3XD16-3H)を使用すると、入力応答時間10μsで取込むことができます。

割込み応答を瞬時にこなす [高速応答]

 

タクトタイム大幅短縮、品質向上に一役 [高速スキャン]

ラダープログラム100Kステップ / 1msのスキャンタイム
FA-M3VはCPU内の処理を分析し、あらゆる側面から更なる高速化を図り、ラダープログラム100Kステップ/1msの高速処理を実現、高機能化された実際の装置アプリケーションにおいては、従来比5倍以上の高速化を可能にします。
※本スキャンタイム数値は特定の条件で実現します。プログラムの内容/システム構成によりスキャンタイムは変化します。

タクトタイム大幅短縮、品質向上に一役 [高速スキャン]

高速化に加えた機能拡張性

最速/安定制御とともにさまざまな拡張機能も実現しています。多彩なネットワークニーズに応え、大容量ファイルの転送、パソコンレスメンテナンスなどにより、装置の生産性の向上を実現します。

真のレンジフリーを実現

60Kステップ / 260Kステップの2モデルに集約。機種統合によりCPUの機種選択が容易になりました。

真のレンジフリーを実現

 

スキャンタイムの高速化に加え、Ethernet通信処理の高速化も実現

ネットワーク(Ethernet)を標準搭載
高速で安定した通信パフォーマンスを実現しています。さまざまなモジュール機能を凝縮したオールインワンCPUモジュールにより、省スペース/価格メリットに加え、制御処理に影響のないネットワーク化が可能です。

スキャンタイムの高速化に加え、Ethernet通信処理の高速化も実現 イメージ1

スキャンタイムの高速化に加え、Ethernet通信処理の高速化も実現 イメージ2

 

上位システムとの親和性強化
通信応答の高速化と安定制御を高度に両立。増大する生産データへの対応も容易です。

  • Ethernetスループットも大幅向上
  • 大容量メモリ搭載とSDHC対応(~32GB)
  • キャッシュレジスタ(最大1MB)

スキャンタイムの高速化に加え、Ethernet通信処理の高速化も実現 イメージ3

安定操業を実現する高信頼性                  

故障率低減への取り組み、高精度演算機能の充実、ログイン管理、操作ログ機能などのセキュリティ強化、さらなる高信頼性を実現しました。

高信頼設計による故障率低減への取り組み

SRAMのハードウェアECC(Error Check and Correct)を実現

  • プログラム実行領域(ASIC内部および外部SRAM)をハードウェアでECC化。
  • ECC化によるパフォーマンス低下なし。
  • パトロールチェック機能※でさらに信頼性向上。   ※バックアップSRAMのみ

SRAMのハードウェアECC (Error Check and Correct)を実現

フラッシュメモリ採用

  • プログラム保存用メモリに採用。非通電時のメモリ書換わりの影響を最小化。

原理的信頼性の追求 -一枚基板設計-

  • 部品点数の削減により原理的に故障部位を削減しています。

 

高精度演算機能

32bitの有効桁数を保ったまま演算が可能

64bit整数演算

  • わざわざ浮動小数点に変換して演算する必要がないため、高精度演算が可能です。

倍精度浮動小数点演算

  • 浮動小数点演算用プロセッサFPU搭載。
  • 浮動小数点に変換して演算をしても桁落ちなし。

 

セキュリティ

コピー防止、保守履歴自動保存により、お客様の大切な資産を守り、安心のセキュリティを提供

ログイン管理機能
設計者/サービス要員/納入先オペレータにアクセス権限を設定できます。必要な作業者に必要な権限を付与することで、セキュリティと現地での作業効率を両立させます。

ログイン管理機能

操作ログ機能
CPUモジュールの操作履歴をモジュール内に保持する機能です。
ユーザ認証機能により、操作したユーザも同時に追記されます。

操作ログ機能

マルチCPU

1ユニットに複数CPU(最大4台)の実装が可能
1ユニットに複数のCPUモジュールを混在させて実装するマルチCPU構成が可能なため、拡がりのあるシステム構築を実現します。シーケンスCPUモジュールだけでなく、リアルタイムOS対応のCPUもお使いいただけます。
最大4台のCPUモジュールを実装できるため、部分的な装置稼働率の向上や、基本のプログラムデータと他のプログラムデータの融合、処理制御の分割、あるいはシステムの規模/プログラムサイズに合わせてCPUを切り分けたい場合などに便利です。

マルチCPU

シーケンスCPUモジュール

シーケンスCPUモジュール イメージ1F3SP71-4S / F3SP76-7S / F3SP22-0SシーケンスCPUモジュール イメージ2
高速化に加え、ネットワーク化、生産データの大容量化、容易なデータハンドリングなどの機能拡張性を実現しています。ネットワーク機能(Ethernet)、SDメモリカードスロット、RAMDISKを標準装備し、上位システムとの親和性に優れたCPUモジュールです。
大規模から小規模までアプリケーションサイズにあわせた最適なCPU選択が可能です。

 

 

リアルタイムOS CPUモジュール

リアルタイムOS CPUモジュール イメージ1eMbedded M@chine Controller e-RT3リアルタイムOS CPUモジュール イメージ2
高いシェアを誇る「VxWorks」、フリーでオープンな「Linux」の各種リアルタイムOSに対応したCPUモジュールです。世界スタンダードなプログラミング環境によるアプリケーション開発が可能です。
※詳細はカタログ「e-RT3」(Bulletin 34M06T01-01)を参照してください。

事例1 サイクルタイム短縮

半導体・電機・電子部品等の各種装置において、多軸位置決め非連続動作系アプリケーションでのサイクルタイム短縮に貢献します。

装置高速化貢献事例

PLC性能(コントローラ制御)に依存する「位置決めコマンドセットアップ時間」のむだ時間を削減できます。

装置高速化貢献事例

キーアイテム

  • シーケンスCPUモジュール
  • 位置決めモジュール(多チャネルパルス出力形)

F3SP71-7S / F3SP76-7S
F3YP22-0P / F3YP24-0P / F3YP28-0P

 

事例2 装置の歩留り向上

紙・フィルムなどのシート切断などの装置位置決め連続動作系アプリケーションで、制御コントローラを置き換えるだけで歩留まり向上に貢献します。

事例2 歩留り向上1 イメージ1

  1. センサが紙やフィルムを検出してから1スキャンまたは2スキャンで切断動作を開始します。
  2. このスキャンタイムが1スキャンで起動する場合と2スキャンで起動する場合があり、1スキャン分の送り寸法誤差が生じることがあります。

FA-M3V(F3SP71/F3SP76)の採用により、従来品に比べ送り速度、送り精度の向上が見込めます。

事例2 歩留り向上1 イメージ2

キーアイテム

  • シーケンスCPUモジュール

F3SP71-7S / F3SP76-7S

 

事例3 ウェハの外周・厚み・そり測定

高速データ収集モジュールはカウンタに同期したA/D変換が可能なため、形状や厚さなどの計測対象を容易に再現できます。
アナログデータ+位置(角度)情報を同期して収集できるので、1回転するだけで形状を再現できます。

事例3 ウェハの外周・厚み・そり測定

キーアイテム

  • 高速データ収集モジュール

F3HA06-1R / F3HA12-1R

 

事例4 電子部品検査

高速データ収集モジュールは変換周期が高速なため、部品検査などの検査時間を削減することができ、タクトアップにつながります。
高速変換なので、合否判定までの時間が短縮でき、検査の効率化が図れます。

事例4 電子部品検査

キーアイテム

  • 高速データ収集モジュール

F3HA06-1R / F3HA12-1R

認定/適合規格

  認定または適合規格番号
UL UL508 認定(ファイルNo.E188707,過電圧カテゴリ*2:Ⅱ,汚染度*3:2)
CE EMC指令*1 EN 61326-1 Class A,Table2
EN 61326-2-3*4
EN 55011 Class A,Group 1
EN 61000-6-2
EN 61000-3-2
EN 61000-3-3 適合
低電圧指令 EN61010-1,EN 61010-2-201適合(過電圧カテゴリ*2:Ⅱ,汚染度*3:2)
EN 61010-2-030適合(測定カテゴリ:O)*5
RoHS指令 EN 50581 適合
RCM (C-Tick) EN 61326-1 Class A,Table2
EN 55011 Class A,Group1 適合
KC 韓国電磁波適合性基準 (한국 전자파적합성기준) 適合

*1:  本製品は、クラスA(工業環境用)機器です。本機を住宅環境で使用した場合は、電磁妨害を引起こすことがあります。その様な場合には、使用者は自己の責任において適切な対策を講ずる必要があります。
*2: 過電圧カテゴリは、落雷により発生するサージ電圧の減少度合いをもとに、4つのカテゴリに分類されています。過電圧カテゴリⅡは、定格電圧が220/230/240Vの局所レベルの系統に適用され、電気器具、携帯型装置等が該当します。
*3: 汚染度は、機器が使用される環境において、絶縁耐圧や表面抵抗率を低下させる原因となる固体、液体、気体等の異物が付着する度合いを表しています。汚染度2は、通常は、乾燥した非導電性異物の付着のみがありうる環境。ただし、ときとして結露が発生した場合には、一時的な導通が発生する環境をいいます。
*4: EN61326-2-3は、F3CU04-**にのみ適用します。
*5: EN 61010-2-030は、アナログ入力端子を持つモジュールのみ適用します。これらアナログ入力端子は測定カテゴリを持たない端子なので主電源回路の測定には使用しないでください。

 

規格認定/適合モジュール

規格認定・適合情報につきましては、下記ドキュメントをご覧ください。

ドキュメントタイトル ドキュメント番号
FA-M3/e-RT3 規格認定/適合モジュール一覧 GS 34M06C11-21
製品の汚染防止管理について(中国版RoHS指令対応) IM 34M06C11-23

安全・設置に関する一般事項につきましては、下記ドキュメントをご覧ください。(会員サイト Partner Portalで閲覧できます)

ドキュメントタイトル ドキュメント番号
ハードウェア取扱説明書 IM 34M06C11-01

FA-M3の交換周期

FA-M3の推奨交換周期

10年(設計上の耐用年数)

有寿命部品使用モジュールの推奨交換周期

  • アルミ電解コンデンサ使用モジュール
  • リレー使用モジュール
    ​​​​
  • 一部のフォトカプラ使用モジュール

 

8年
電気的寿命 10万回
機械的寿命 2,000万回
5年 ※高温環境(約45℃以上)で使用する場合

故障時の症状と現象

部品種類 アルミ電解コンデンサ リレー フォトカプラ
耐用年数
(動作回数)
8年 10万回 5年(高温使用時)
症状 容量減少/電解液漏れ 接点部接触不良 動作不良
現象 誤動作/システムダウン 信号誤確認 通信異常/AD変換異常など
使用モジュール 電源モジュール
アナログモジュール
温調モジュール
位置決めモジュール
電源モジュール
リレー出力モジュール
FAリンクモジュール
FAリンクHモジュール
高速カウンタモジュール
アナログ入力モジュール
温調モニタモジュール
温度調節・PIDモジュール

注意

「推奨交換周期」とは、有寿命部品に対する予防保全を実施する推奨時期であり、保証期間ではありません。「推奨交換周期」は、あくまで目安であり、使用状態によって異なります。

 

有寿命部品使用モジュール一覧

アルミ電解コンデンサ使用モジュール

推奨交換周期 8年
電源モジュール F3PU01-0N, F3PU10-0N, F3PU10-0S, F3PU16-0N, F3PU20-0N, F3PU20-0S, F3PU26-0N, F3PU30-0N, F3PU30-0S, F3PU36-0N, F3PU36-0S
F3SP05-0P, F3SP08-0P, F3SP08-SP(電源+CPU一体型)
アナログ入力モジュール F3AD04-0N, F3AD04-0V, F3AD04-0R, F3AD08-1N, F3AD08-1V, F3AD08-4V, F3AD08-1R
アナログ出力モジュール F3DA02-0N, F3DA04-1N, F3DA08-5N
温度調節・モニタモジュール F3CT04-0N, F3CT04-1N, F3CR04-0N, F3CR04-1N
PID制御モジュール F3CV04-1N
位置決めモジュール F3NC51-0N, F3NC52-0N, F3NC61-0N

※一部商品が販売終了となっています。販売終了品情報は「FA-M3 / e-RT3 販売終了品一覧(TI34M06Z40-01)」でご確認ください。

リレー使用モジュール

電気的寿命 10万回
機械的寿命 2,000万回
電源モジュール F3PU01-0N, F3PU10-0N, F3PU10-0S, F3PU16-0N, F3PU20-0N, F3PU20-0S, F3PU26-0N, F3PU30-0N, F3PU30-0S, F3PU36-0N, F3PU36-0S
F3SP05-0P, F3SP08-0P, F3SP08-SP(電源+CPU一体型)
リレー接点出力モジュール F3YC08-0N, F3YC08-0C, F3YC16-0N

※一部商品が販売終了となっています。販売終了品情報は「FA-M3 / e-RT3 販売終了品一覧(TI34M06Z40-01)」でご確認ください。

フォトカプラ使用モジュール

推奨交換周期 5年(高温環境(45℃以上)で使用する場合)
FAリンクモジュール F3LP01-0N
FAリンクHモジュール F3LP02-0N
高速カウンタモジュール F3XP01-0H, F3XP02-0H
アナログ入力モジュール F3AD04-0N, F3AD04-0V, F3AD04-0R, F3AD08-1N, F3AD08-1V, F3AD08-4V, F3AD08-1R
温度モニタモジュール F3CX04-0N
温度調節・PIDモジュール F3CU04-0N, F3CU04-1N

※一部商品が販売終了となっています。販売終了品情報は「FA-M3 / e-RT3 販売終了品一覧(TI34M06Z40-01)」でご確認ください。

 

有寿命部品の交換

有寿命部品の交換方法は、モジュール毎の交換となります。(有寿命部品ごとの交換ではありません)

注意
シーケンスCPUモジュール・BASIC CPUモジュール・計装CPUモジュール電池は、大容量リチウム電池を採用しており、耐用年数以上の連続バックアップ容量を有しておりますが、耐用年数(10年)での交換(モジュール毎)をお勧めします。

参考資料
会員制サイトPartner Portal内の下記ドキュメントをご参照ください。

ドキュメントタイトル ドキュメント番号
FA-M3システム更新の手引き TI34M06Z42-01

旧商品販売終了について

FA-M3/e-RT3は、新しいコンセプトのもと毎年高機能な新商品を発売し、お客様にご提供してまいりました。しかしながら、FA-M3/e-RT3も発売以来、20年以上経過し、従来の電子部品の入手が困難になり、さらには各種規格指令対応により、今後さらなる電子部品の生産中止が予想されております。

これまで生産中止部品を多数在庫するなど、お客様への安定継続販売と保守サービスに努めてまいりましたが、在庫部品も残り少なくなり、今後の生産体制維持、品質確保、および保守サービスが困難な状況になっておりますことから、FA-M3/e-RT3の一部旧商品を販売終了とさせていただきます。

誠に恐縮ではございますが、代替設計等の準備をご計画いただきたくお願い申し上げます。

 

販売終了商品一覧

下記ドキュメントをご覧ください。

ドキュメントタイトル ドキュメント番号
FA-M3/e-RT3 販売終了品一覧 TI34M06Z40-01

 

展示会

現在、出展予定のある展示会はありません。

FA-M3のトレーニング講座は、横河電機トレーニングセンターで行っています。
日程・開催場所の詳細・お申込み等につきましては下記ページをご覧ください。

 

FA-M3(PLC)入門

FA-M3の入門コースです。はじめてPLCのプログラミングをされる方向けの講座です。
FA-M3の概要、パソコンを使用した開発ツールの基本動作や入力練習、プログラミングなどを紹介します。
FA-M3の実機、構築ツール、現場をモデル化した装置を使うことで、システムの全体のイメージを掴んでいただけます。

⇒ 東京会場への申し込み
⇒ 大阪会場への申し込み

 

FA-M3(PLC)コンベアを制御して学ぶシーケンス

FA-M3を使ってコンベアによる搬送シーケンスを作成するコースです。
単純な組み合わせから、最大4台までのコンベアとソレノイドアーム、光電センサを組み合わせたシーケンスまで、受講者の発想でシーケンスを作成します。
ラダーを使ったFA-M3のシーケンス作成を楽しみながら体験できます。

⇒ 東京会場への申し込み
⇒ 大阪会場への申し込み

概要:

蓄電池システムにより変動する発電出力を平準化し、系統への一定かつ安定した電力供給を実現しています。発電計画から設備の稼働状況まで風車サイト全体を統合するシステムが稼働しています。

概要:

2015年の梶田博士のノーベル賞受賞で注目が集る素粒子物理学。2008年には小林博士、益川博士がノーベル賞を受賞しています。そのとき実証実験が行われたのが高エネルギー加速器研究機構のKEKBという施設です。
物質を構成する基本粒子クォークが6種類あれば「CP対象性の破れ」が説明できる、という小林益川理論の実証に貢献しました。この施設では20年以上も前から横河のPLCを採用いただいています。

アプリケーションノート
概要:

PLC FA-M3Vとペーパレスレコーダ GX10/GX20をModbus/TCPで簡単接続し、センサなどの入力信号はPLCで、収集データは信頼性の高いペーパレスレコーダで一元管理が可能です。

業種:
概要:

加工・組立工場では、製造に関わる様々な工程のデータが、装置・工程毎に分散し、データロガーやレコーダ、紙のチェックシート等様々な形で記録されている場合が多くあります。そのため、不適合原因の調査や製造ラインの稼働率向上の分析を行う際に、分散したデータを使った解析は非常に時間がかかり困難な作業となっています。

工程見える化・作業支援ソリューションを使って、製品と製造工程のデータを紐付け・見える化することで、不適合品の製造履歴チェックを簡単に行うことができます。また、稼働率向上のヒントなど製造課題を発見するヒントを得ることもできます。

概要:

検査工程において、計画~運転~解析の作業を自動化することで効率的に検査業務を行ったり、検査に関する情報をクラウドで共有することで、さまざまな場面で検査データを活用することができます。

本件に関する詳細などは下記よりお問い合わせください


お問い合わせ
トップ