クラウド版レコーダ CR10C/CR10L

現場のデータをつなげて IIoT化を進めてみませんか?
いつでも、どこでも、データを監視できます。

クラウド版レコーダは、当社製レコーダなどの測定機器が測定したデータをセルラー通信経由でクラウドに格納し、Web上で監視できます。

  • 遠隔地に設置されたレコーダのデータをモニタリングできます。
  • Eメールでのアラーム通知機能や、時報・日報のレポート作成機能があります。
  • サーバーなどの準備やメンテナンスが不要です。
  • セルラー通信を使用するため、ネットワークの敷設が最小限にできます。

現場の状況が手元で分かる、IIoT化によりコスト削減を実現します

必要な機器、サービスをオールインワンパッケージ化しました

  • サーバーなどの準備やメンテナンスが不要です。
  • 通信ごとに必要な申請が、1度で完了します。
  • 検討や設置の工数を削減し、発生費用支払い工数も削減できます。

リアルタイムにデータ収集ができます

  • ゲートウェイは、レコーダの測定データを収集してクラウドへ送ります。(テレメトリデータ)
  • 収集したテレメトリデータは、モニタやレポートなどに使用できます。
  • ゲートウェイの設定もクラウド経由で行えます。

各種モニタ画面をご用意しています

  • レコーダからの測定データをWeb アプリケーションのモニタページで表示します。
    (トレンド、ディジタル、バーグラフ、 オーバビュー、アラームサマリなど)

 クラウド版レコーダ各種モニタ紹介

レポートが作成できます

  • 時報や日報などのレポートを作成できます。

測定機器断など、アラームが自動通知されます

  • 通知要因が起こったときに、Eメールで通知先に通知します。
    現場の状況を確認してから現場へ迎えるので準備もでき、初期対応が素早く無駄なくできます。

安心のセキュリティ対策

  • 各種通信経路でセキュリティ対策を行っています。

クラウド版レコーダ安心のセキュリティ対策 

アプリケーション

  • 工場の設備管理
  • 工場の環境モニタリング
  • 工場の品質管理

など、さまざまなシーンでご使用いただけます。

システム構成

クラウド版レコーダサービスは、レコーダ(別売)、ゲートウェイ、クラウド、Web アプリケーションで構成されています。 ゲートウェイがレコーダからのデータを収集して、各種のデータをクラウドへ送信します。

 クラウド版レコーダシステム構成

  • CR10C クラウド版レコーダ通信キット(ゲートウェイ+付属品)
  • CR10L クラウド版レコーダライセンス 
        

 

 

基本仕様

  • ゲートウェイ接続数:1 台/グループ *
     * ログインしたポータルサイトで扱うことができる単位
  • レコーダの最大接続台数:5 台/ゲートウェイ
  • レコーダの最大測定チャネル数:30/ゲートウェイ
  • テレメトリデータ更新周期:30 秒
  • テレメトリデータ保存期間
      モニタ可能期間: 31日
      ダウンロード可能期間: 90日
  • 言語対応: 日本語、英語

ご注文の流れ

ご注文から使用開始、延長利用の申し込みまでの流れは以下になります。

例)

クラウド版レコーダご注文の流れ

 

ご購入パッケージ

 クラウド版レコーダご購入パッケージ

接続できる機器

■SMARTDAC+シリーズ

ペーパーレスレコーダ GX10/GX20 ペーパーレスレコーダ GP10/GP20 データアクイジョンシステム GM10
ペーパーレスレコーダ
> GX10/GX20
ペーパーレスレコーダ
> GP10/GP20
データアクイジョンシステム
> GM10

 

■チャートレコーダ

μR10000/μR20000
チャートレコーダ
> μR10000/μR20000

 

 

本件に関する詳細などは下記よりお問い合わせください


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