リリース情報
| Ver. | 内容 | リリース日 |
|---|---|---|
| R25.00 | R25.00は、トレース出力機能及びトレースビューワーを追加しました。リンク毎の時間制約基準点を設定できるようになりました。 | 2026/8/21 |
(1)トレース機能
トレース出力機能
必要なメソッドに対して従来よりも詳細な挙動情報や実行時間などの情報を出力できるようになりました。
トレース設定でトレース対象のメソッドと出力先を指定した上でトレースによるリスケジュールを実行すると、これらの情報がトレースとしてデータ保存されます。
トレースビューワー
トレースデータをトレースビューワーで読み込むことで、視覚的に確認ができます。
メソッドの呼び出し階層を表示する「ツリー」、実行の時系列で表す「タイムライン」、処理時間の内訳を集計する「プロファイル」の3つのビューを備え、スケジューリングルールの挙動把握や解析、パフォーマンス分析に役立ちます。
(2)リンク毎の時間制約基準点
工程間の時間制約基準点を、工程単位ではなくリンク毎にも設定できるようになりました。合流のある工程で、1つの工程は製造を基準に、もう1つの工程は段取りを基準に製造するなど、より細かな制約を指定できるようになりました。

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