ZR22G/ZR402G 分離型ジルコニア式酸素濃度計の出力信号について

ジルコニア式酸素濃度計変換器 ZR402Gには、4~20mA DCの電流出力が2点あります。
測定値(酸素濃度)の出力レンジは、0~5から0~100 vol% O2の範囲で任意に設定可能です。
また、パーシャルレンジの設定もできます(最大値と最小値の比は1.3以上)。

さらに、以下の出力機能も設定することができます。

  • スムージング係数の設定
    測定ガスの酸素濃度が急変するような場合、その値をそのままコントロールに使用するとオン・オフ動作が頻繁になるなどの弊害が生ずることがあります。このような場合は、適当な時定数を与えることで、信号の変化をなだらかにすることができます。
    時定数は0~255秒まで設定することができます。

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