分離型ジルコニア式酸素濃度計の旧製品のリプレースについて

旧製品のリプレースについて、旧変換器(ZA8C)を残して検出器のみZR22Gにリプレースする場合は以下になります。

  • 旧検出器(ZA8C)を残して、検出器のみZR22Gにリプレースする場合
      ROMの交換と冷接点温度補償ボードの取り付けが必要です。
      この作業は、弊社サービスに依頼することをお奨めします。
      ROMの部品番号:K9290LF(使用言語:日本語の場合)、K9290KF(使用言語:英語の場合)
      冷接点温度補償ボードの部品番号:K9471JA
  • 旧検出器(ZO21D)を残して、変換器のみZR402Gにリプレースする場合
      変換器は旧製品と互換性がありますので、そのままで接続できます。

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