防爆形の導電率計について

防爆形の導電率計としては、「FLXA202, FLXA21:2線式導電率/抵抗率伝送器および2線式電磁導電率伝送器」を使ったシステムが用意されています。どちらも、防爆構造は「本質安全防爆構造」ですので、0種場所、1種場所および2種場所の危険場所に設置することができます。

関連製品&ソリューション

2線式導電率/抵抗率計 FLXA202

モジュール構造による豊富なシステムの構築、拡張性を備えた新世代の液分析計です。堅牢なアルミダイキャストケースを採用しています。導電率測定では、2本の導電率検出器の接続が可能となりました。TIIS、ATEXなど各種防爆に対応しています。

2線式導電率/抵抗率計 FLXA21

モジュール構造による豊富なシステムの構築、拡張性を備えた新世代の液分析計です。樹脂製ケースを採用した、コストパフォーマンスの良い製品です。

2線式電磁導電率計 FLXA202

モジュール構造による豊富なシステムの構築、拡張性を備えた新世代の液分析計です。堅牢なアルミダイキャストケース採用しています。TIIS、ATEXなど各種防爆に対応しています。

2線式電磁導電率計 FLXA21

モジュール構造による豊富なシステムの構築、拡張性を備えた新世代の液分析計です。樹脂製ケースを採用した、コストパフォーマンスの良い製品です。

4線式導電率/抵抗率計 SC450G

SC450Gは、EXAシリーズの優れた機能を継承し、操作性とアプリケーションにおける汎用性を向上させました。高精度でありながら見やすい大画面・対話型タッチスクリーンを実現。各種製造プロセス溶液の導電率測定、また半導体・食品・医薬品・電力などの純水および超純水の抵抗率測定に適しています。

4線式液分析計 FLXA402

FLXA402は、複数の検出器が接続可能であり、pH/ORP計、導電率計、電磁導電率計、溶存酸素計から検出器を選択できます。優れた操作性や機能を兼ね備えると同時に、HARTやModbus通信による拡張性にも富んでおり、IIoT環境の構築にも貢献、設置・運用コストの削減を提案します。

4線式電磁導電率計 ISC450G

ISC450Gは、EXAシリーズの優れた機能を継承し、操作性とアプリケーションにおける汎用性を向上させました。高精度でありながら見やすい大画面・対話型タッチスクリーンを実現。電磁誘導測定の原理に基づく非接触測定のため、幅広いアプリケーションの導電率測定に適しています。

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