線形熱感知器 DTSX™1

DTSX1 は、熱による機器/装置の故障や設備異常など、高温熱に起因する事故を回避するための保全ニーズへ対応すると共に、火災検知*1のアプリケーションに特化した上で、導入の簡便性も追求しています。
標準品として光ファイバケーブルを用意しているので、一見些細ですが、案外手間のかかる備品選択に悩むこともありません。
*1: 欧州の火災検知規格(EN54-22)の認証について、現在申請中。

詳細仕様につきましては、一般仕様書をご参照ください。

項 目 仕 様
測定距離レンジ 2km、4km、6km、8km、10km、16km
チャネル数 1チャネル、2チャネル、4チャネル
サンプリング分解能 1m 間隔ごとに温度を測定
最小温度測定時間 5 秒
接点出力 64 ポート  最大 35 V / 1 A DC
接点入力 4 ポート  12 ~ 30 V / 5 mA DC
電源電圧 10 ~ 30 V DC
消費電力 30 W(周囲温度 23 °C で通常 15 W )
外形寸法 500 (W) x 500 (H) x 250 (D) mm  (ただし、突起部を除く寸法(詳細は外形寸法図参照))
質量 28 kg

· 2018年現在、火災検知認証(EN54-22)申請中。

アプリケーションノート
アプリケーションノート
業種:
アプリケーションノート
概要:

高圧送電ケーブルの温度分布を正確かつリアルタイムに測定することで、ケーブル温度やホットスポットの状況を監視しつつ、可変速駆動装置(VSD)の出力レベルが動的に制御することが可能となります。これにより安全な状態を維持しながら、生産性を飛躍的に向上させることができます。

業種:
アプリケーションノート
概要:

バスバーまたはバスダクトの温度を正確に把握することができれば、過熱の発生箇所を特定し、破損や焼損を未然に防ぐことができます。YOKOGAWAのDTSXは、強電界下でも電磁ノイズの影響を受けない 『光ファイバケーブル』 を使用しているため、温度分布を1メートル単位で素早く正確に測定できます。また、連続的なバスバーの温度監視によって、過熱が起こっている箇所すなわちボルトの増し締めなどの保守作業が必要な箇所を特定することができます。

カタログ

製品概要

    概要:

    広大なプラントのオート監視における技術面、コスト面の課題をDTSX光ファイバ温度センサが解決します。

本件に関する詳細などは下記よりお問い合わせください


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