「ダウ・ジョーンズ・サスティナビリティ・アジア・パシフィック・インデックス」に2年連続で選定されました

2011年10月7日発表

 横河電機株式会社は、社会的責任投資(SRI)の世界的な株式指標である「ダウ・ジョーンズ・サスティナビリティ・アジア・パシフィック・インデックス(DJSI Asia Pacific)」の構成銘柄に選ばれました。今回で2年連続、3回目の選定となります。

「DJSI」ロゴ
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 「ダウ・ジョーンズ・サスティナビリティ・インデックス」は、米国でThe Wall Street Journal.などを発行する経済ニュース通信社 ダウ・ジョーンズ社と、SRIに関する調査・分析を行うスイスのサスティナブル・アセット・マネジメント社(SAM)が共同開発した株式指標です。全世界の主要企業約2500社に対して、企業業績を経済・環境・社会の3つの側面から総合的に分析・評価し、持続可能な社会に貢献する優れた企業を選定するものです。DJSIは、世界中の投資家から投資対象企業を選ぶ際に利用されています。2011年度のアジア・パシフィック・インデックスでは、アジア太平洋地域内の主要企業600社から当社を含む156社が選定されています。

 「YOKOGAWAは計測と制御と情報をテーマにより豊な人間社会の実現に貢献する YOKOGAWA人は良き市民であり勇気をもった開拓者であれ」という企業理念に基づき、当社は今後も事業を通じて積極的なCSR活動を推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

以上

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