Java の実行がブロックされる

Partner Portalで公開されているJava Runtimeを一部のネットワーク環境でご使用の際、下記のようなメッセージが表示され、Javaを使用したモニタ画面が利用できないことがあります。

図1:Jav実行がブロック

これは、Internet Explorer が Java Runtime を含む古いActiveXコントロールの実行をセキュリティの観点からブロックしているために表示されます。

通常は、図2のようなダイアログが表示され、「今回は実行」というボタンをクリックすると、Webモニタは正常に表示されるようになります。
しかし、一部のネットワーク環境で、ネットワーク管理者から各クライアントPCに配布されるセキュリティポリシーの設定により、このボタンが表示されないことがあります。

Javaの実行をロックするか問い合わせる

お客様のネットワーク環境で図1のようなメッセージが表示された場合、最新版のレコーダ・データロガー用Java Runtime(Java 8 Update 74) をインストールすることにより、問題を回避することができます。

レコーダ・データロガー用Java Runtimeダウンロード
また、現在ブロックされるJava Runtimeのバージョンは、Microsoft社の下記のページに掲載されています。
https://technet.microsoft.com/ja-jp/browser/dn818438.aspx

 

 

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