eServのその他

お客様から寄せられたeServのその他について、よくある質問をご紹介いたします。課題解決にご活用下さい。


Q1:「eServ」という名前の由来は何ですか?

A1:「eServ」(イーサーブ)は、Eternal(永遠の、時空を超えた)の"e"とServiceの"Serv"から名付けました。
「いつでもどこでも皆様の身近な存在でありたい、末永く皆様の設備が健全であることをお手伝いさせていただきたい」という願いを込めています。


Q2:「eServ」はどんな領域のシステムに分類されるものですか?

A2:一般的には、CMMS (Computerized Maintenance Management System: 設備保全管理システム) に分類されます。
海外では、EAM(Enterprise Asset Management)/AMS (Asset Management System: 設備資産管理システム) が一般的なようです (保全システム、設備管理システム、設備情報システムなどと呼ばれることもあります)。
機能的には、機器台帳管理システムや予備品在庫管理システム・保全計画支援システム・作業履歴管理システム・点検支援システムなどの機能を包含しています。また、フィールドサービス支援システムとしてお使いいただくことも可能です。


Q3:なぜExcelではなく、eServが必要なのですか?

A3:保全情報は年々増えていきます。Excelでは、データ量が膨大になるとファイルを開くのが遅くなり、複数の人が同時にファイル更新することもできません。また、検索や分析がスピーディーにできないため、データ利用が煩雑になってしまいます。


Q4:海外でも利用できますか?

A4:eServのメニューとメッセージは英語・中国語に対応済みです。データベースはマルチ言語に対応しています。


Q5:製薬業界でも利用できますか?

A5:すでに製薬会社様でもご利用いただいております。GMP対応など、詳しいことはお問い合わせください。


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保全員の"考える保全"を支援します。 いつでも、どこでも、誰にでも使えてすぐに効果を実感できる、現場で働くひとりひとりが考え行動する、日本の保全スタイルを目指して作り上げたシステムです。

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