2線式伝送器と4線式変換器の違いは?

2線式伝送器とは、電源ラインと出力信号ラインとで同一のケーブルを使用する伝送器です。
一般的に大規模計装で使用され、DCSとの接続に使われます。使用できる電力が限られているため、機能が限定されます。

4線式変換器とは、電源ラインと出力ラインとで別々のケーブルを使用する変換器です。
通常の場合こちらを使用し、AC電源もしくはDC24V(機種限定)電源を供給します。
2つの出力信号が取れる、接点出力があるなど機能が充実しています。

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