時間比例出力変換器への応用

ディジタル指示調節計UTAdvancedは、ラダーシーケンスプログラムを標準装備しています。
ラダーシーケンス機能の中では、調節計の測定値や演算値を扱うことができます。
それらを使用し、弊社製シングルループコントローラ YS1500など他の調節計からの出力を変換し、時間比例出力します。

時間比例出力変換器への応用 イメージ1

UTAdvancedでは、以下のラダープログラムを設定することで簡単に実現できます。PID等のパラメータへの設定は不要で、出力種類のパラメータ設定を電圧パルス出力に設定するのみです。

時間比例出力変換器への応用 イメージ2

なお、電流出力への変換が必要な場合には、出力種類のパラメータ設定を電流出力に設定することで実現できます。

表示部に関しても、UTAdvancedでは、SP値表示部やステータス表示部(例:AUTO/MANとかR/L等の表示)を消灯することができるため、指示値のみを表示してシンプルな表示部を実現できます。

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