YOKOGAWAは、統合情報サーバーを用いてITとOTを融合し、お客様製造現場の監視・制御の統合オペレーションを支援します。
期待される効果
- 生産現場全体把握:工場における、様々な設備、各種システムに関するデータを統合
- リモートオペレーション:遠隔地からリアルタイムな運転・操業が可能な環境の構築
導入事例
某社(設備統合監視・リモート監視によるオペレーション工数削減)
お困りごと
設備メーカーごとに監視システムがわかれているため、一度に設備稼働状況が把握できない。
効果
統合情報サーバーにメーカーの異なる設備のプロセスデータを集約し、中央管理室で一括監視ができる設備統合監視環境を構築。データの遠隔監視も合わせて実現し、中央管理室だけでなく本社や他工場から設備の稼働状況の見える化を実現。離れた場所から、設備の運転・稼働状況を把握できるようになり、監視のオペレーション工数を50%削減。
実現方法
現場で収集した設備のプロセスデータやアラート情報を集約し、リアルタイムなリモート監視とオペレーションを実現

適用ソリューション
関連製品&ソリューション
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統合情報サーバ(CIサーバ:SCADA)
統合情報サーバを通して、ITの最新技術を活用し、操業/生産の効率維持向上を図ること(DX: デジタルトランスフォーメーション)で、お客様の「各サイト・プラント全体の統合オペレーション」を推進し、個別最適から全体最適への変革を実現します。