JUXTA VJシリーズ演算器

VJシリーズの演算器には、ユーザ指定プログラムをサポートしたモデルや、移動平均、むだ時間、一次遅れ/進み、等速応答、リミッタ、およびその他の各種アプリケーションをサポートしたモデルがあり、ワールドワイドに対応できる電源電圧や現場設定機能、またオプションとして第2出力を備えています。またVJX7は、オプションとして警報出力またはRS-485通信機能を備えることができます。

小形プラグイン形VJシリーズ マイコン搭載形のユニバーサル演算器は、直流電流または直流電圧の入力信号に各種演算を施し、絶縁された直流電流または直流電圧信号に変換します。入力範囲などの各種パラメータや演算プログラムは、(パラメータ設定ツールVJ77をインストールした)パソコンまたはハンディターミナル(JHT200)から設定・修正することができます。

  • 省スペース対応設計でコンパクト
    外形寸法は、高76×幅29.5×奥行124.5 mmです。
  • ユニバーサル演算器
    フリープログラムモデルと特定演算モデル(移動平均、むだ時間、一次遅れ/進み、リニアライザ、比率設定器など)で、多種多様なアプリケーションに対応します。
  • 現場設定
    (パラメータ設定ツールVJ77をインストールした)パソコンまたは当社のハンディターミナル(JHT200)があれば、入力範囲や演算プログラムなどは現場で設定することができます。
  • 絶縁2出力
    オプションとして、第2絶縁電流または電圧を出力することができます。
  • 通信機能(VJX7)
    オプションのMODBUS(RS-485)通信機能は、アナログ出力信号と平行して利用することができます。
  • 2リレー接点出力(VJX7)
    オプションの2リレー接点出力は、アナログ出力信号と平行して出力することができます。
  • 電源電圧は、交流100~240Vまたは直流15~30Vです。
  • 耐電圧2000V標準
    入力-出力-電源-接地 相互間
  • 3年保証
  • 海外の安全規格(CE、UL、CSA)に対応(VJX7)

【即納対応: 即日出荷サービス Quick JUXTA】

当日の午前11時までにご注文頂くと、当日出荷(Quick JUXTA One Day)または3日目に出荷(Quick JUXTA Three Days)するサービスです。出荷可能台数や対応機種コード等の詳細については、弊社営業もくしく最寄りの弊社代理店までお問い合わせください。

機種一覧

名称 形名 出力 規格 即納
対応
絶縁2出力 RS-485 警報
(リレー)
ユニバーサル
演算器
標準形 VJXS              
高機能形 VJX7      

VJ取付用ベース

形名
仕様コード
内容
入力 第1出力 第2出力
VJCE-011 ねじ端子 コネクタ ねじ端子
VJCE-012 コネクタ ねじ端子 ねじ端子
VJCE-013 ねじ端子 ねじ端子 ねじ端子
VJCE-014 ねじ端子 ねじ端子 コネクタ
VJCE-01A ねじ端子 ねじ端子 RS-485
通信端子

【サポート情報】レコーダ・コントローラ製品の改正 RoHS 指令(2011/65/EU)対応一覧

レコーダ・コントローラ製品のRoHS 指令(2011/65/EU)対応の一覧を示します。

信号変換器 JUXTAシリーズのご紹介

信号変換器とは、計測・制御におけるフィールドの各種センサ(熱電対、測温抵抗体、伝送器、流量計、ロードセル、ポテンショメータなど)や空気式計器など計装設備のアナログ信号(4-20mADC、1-5VDCなど)、および、RS-232C、RS-485、接点などのデジタル信号を、上位システムが取り込み可能な信号に変換する機器です。
信号変換器JUXTAでは、制御盤に組み込むDINレール対応、プラグインタイプなどそれぞれの設置環境に応じた変換器を各種ご用意しております。

信号変換器:分類から探す

制御盤に組み込むDINレール対応、プラグインタイプなどそれぞれの設置環境に応じた変換器を各種ご用意しております。

概要:

Mシリーズ 演算器MXS(または、VJシリーズ ユニバーサル演算器VJXS)のフリープログラムを使った堰式流量演算をご紹介します。
水路の途中や水槽の溢れ口に設けられた板のことを堰(せき)と言います。
堰を用いることで堰を溢れる水の高さと平均流量の関係が一義的に決まってきますので、堰流量計はこの越流水深を計測して流量計算を行います。実際には越流時の水頭損失や側壁面、切欠きの深さの影響があるためJIS規格で計算式を定めております。

概要:

工場内各所で使用される薬液使用量やガス使用量、電力使用量などを、総務部門で一括収集・監視します。使用量データは、VisualBasicやExcelマクロなどの自作プログラムを介して日報形式で可視化され、工場全体の効率的な運用に役立てます。

図1:機器系統図

図2:データ処理の流れ

DAQWORXによって、JUXTAからの瞬時流量データやPOWERCERTの瞬時電力データを、最速1秒周期*で監視・記録します。トレンドグラフ、バーグラフ、ディジタルメータなどが予め用意されており、ノンプログラミングでスピーディなシステム構築が可能です。

*接続台数やチャネル数により、最速収集周期は遅くなる場合があります(DAQWORX DAQLOGGERの最大収集点数は、1600チャネルです)。

また、JUXTAからの瞬時流量データはDAQWORX上で積算し、POWERCERTからは累計積算電力量データを直接収集します。これらの積算データを毎正時にTEXT(またはEXCEL)形式のレポートファイルとして保存することで、日報作成*に非常に役立ちます。

*VisualBasicまたはExcelマクロによってお客様が自作された帳票プログラムにより、DAQWORXが作成した8:00、9:00、・・・、翌7:00、翌8:00の計25個のレポートファイルを開き、1時間毎の使用量を24時間分算出します。その使用量データを任意形式で並べ、日報として印刷します。

業種:
カタログ
取扱説明書
一般仕様書
技術情報
外形図

本件に関する詳細などは下記よりお問い合わせください


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