
鉄鋼、非鉄金属、窯業、セメント、ゴム、紙パルプなど素材産業で関心が高まっているDXテーマを全4回のシリーズでご紹介し、現場が抱える課題に対して、取り組むべき方向性のヒントをご提供します。
第1回では、OT機器のネットワーク化に伴い高まるサイバー攻撃リスクと、工場停止時の経営への影響を整理し、取引・経営の前提条件となりつつあるOTセキュリティの最新動向を解説します。発注側・受注側に求められるセキュリティ整備のポイントを明らかにし、OT現場ならではの課題を踏まえ、現状把握から対策導入・運用改善へ段階的に進めるアプローチをご紹介します。
このような方におすすめです
鉄鋼、非鉄金属、窯業、セメント、ゴム、紙パルプなど素材産業における
- 経営層の方
- 工場運営に携わる方
- DX推進者の方
- 情報システム担当の方
- セキュリティ担当の方
開催概要
| 名称 | 素材産業DX最前線 第1回 重大な経営課題となる工場のセキュリティ強化 |
|---|---|
| 会期 | 2026年7月22日(水) |
| 時間 | 15:00~15:40 |
| お申し込みURL | こちら |
アジェンダ
- 導入:なぜ今OTセキュリティなのか
- 工場を狙ったサイバー攻撃が経営に与える影響
- 政策・取引環境の変化
- 発注側・受注側それぞれに求められる整備とは
- 工場セキュリティにおける問題と課題
- YOKOGAWAが考える進め方