小規模電力パッケージで、電力使用量の見える化とムダの把握を容易に実現し、データにもとづいた省エネ活動を推進します。
期待される効果
- 電力使用量のデジタル化:電力量計の指示値をデジタル化し、現場での記録・確認工数を削減
- 電力使用量の見える化:分かりやすいグラフィックで電力使用状況を可視化し、ムダの把握とコスト削減への取り組みをサポート
- 電力使用量の監視:いつ、どこで、どれくらいの電力が使用されているのか、PCからのリアルタイム監視が可能
導入事例
某社(電力監視による省エネへの貢献)
お困りごと
工場の電力使用量を月単位でしか把握できず、省エネへの取り組みとして何をすればいいのか分からない。
効果
建屋・工程ごとの電力使用量が分かるようになり、省エネ活動における気づきの契機となった。また、データ分析により工場非稼働時のムダな電力を把握できた。
実現方法
- 監視したいエリアに電力モニタを設置し有線または無線でデータロガーに記録
- ロガーをネットワーク化しデータを一元管理することにより、工程ごとの電力使用量を同一ネットワーク上のPCからブラウザーで参照可能に

適用ソリューション
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小規模電力監視パッケージ
920MHz無線対応電力モニタ UPM100 とデータアクイジションシステム GMで構成された、導入が簡単な小規模エネルギー監視用のデータ収集システムです。無線化により設置工事を、集中管理により巡回監視工数削減します。工場内における使用電力の見える化(可視化)やレポート作成等により使用電力における省エネを支援します。