ページ内を移動するためのリンクです。
グローバルナビゲーションへ
本文へ
サイト情報へ

YOKOGAWA

横河電機株式会社

ビルエネルギー管理システム (BEMS)のコア技術として活用

プラント情報管理システムの導入事例

省エネルギーに貢献しているExaquantum

冷水ポンプによる水搬送システム効率評価

図3 冷水ポンプによる水搬送システムの効率評価

(3)冷水ポンプシステムの効率評価
冷水ポンプによる水搬送システム効率は「WTF」( Water Transportation Factor )という指標によって評価されます。WTFは搬送熱量を冷水ポンプの消費電力で割って求めます。WTFが35以上であれば,ポンプは効率的に運転されていると見なされます。 図3は2004年4月から2004年8月までのWTFをプロットした散布図です。WTFが概ね35を越えている(プロットされたWTFの点が概ねWTF=35の線より下にある)ので,ポンプの運転は効率的に運転されていると判断できます。ここでWTFの計算に必要なデータはExaquantumのExcelアドイン機能によりExcelのスプレッドシートにドラッグ&ドロップできます。

システム構成

図4のシステム構成のように,Exaquantumは空調中央監視設備サーバ,空調自動制御設備サーバ( Lon Works Gateway ),電気中央監視設備サーバ,自動検針設備プログラマブルロジックコントローラの4つの異なったシステムからOPC経由でデータを収集しています。電気中央監視設備サーバはOPCサーバ機能を装備していないので,保存されたデータはCSVファイルでOPCサーバに転送され,OPC形式に変換された後にExaquantumに転送されます。Exaquantumで収集される総管理点数は約4000点です。

システム構成図

図4 システム構成

Yokogawa Plus

会員の方は
ログインしてください。

すでに会員の方

login


arrow3-b パスワードをお忘れの方


初めての方

arrow3-bYokogawa Plusとは?


マイクロソフト社セキュリティアップデート情報

Solution-based Software
英文サイトへ

English

ビジラントプラントサービス

最適なプラント運転に向けた改善提案は画像をクリック