また、信号のタイミングによる異常も確認できる。
ロジックアナライザライクに複数信号のタイミングを トレースすることで、信号相互の異常と外部信号の異常も解析可能となる。ケースとしては非常に少ないものの、最終的には、プログラムのダウンロードも可能となり、現場に出張することなく「リモートOME on インターネット」が可能となる。
図3 インターネットを利用したリモートメンテナンス
4.まとめ
「FA-M3R」は、ITを活用したさまざまな機能が 実用レベルで利用できるようになってきている。OPCサーバにも、この電子メールインタ フェースをサポートしたパートナ商品の開発が進んでいる。
インターネットは、今後ADSLや光通信の技術、データセンターなどのインフラ技術の革新もあり、これらの活用でさらに 「The IT M@chine Controller」として進化していくだろう。