横河電機株式会社
横河ソリューションサービス株式会社

データ収集システム統合ソフトウェア DAQWORX (販売終了製品)
お知らせ: 本製品は、2023年3月31日に販売終了しております。 下記の推奨代替製品をご参照ください。:

「DAQWORX」は、当社製レコーダ/データ収集機器を中心に、計装装置や測定器などと組み合わせたデータ収集・監視システムをノンプログラミングで実現できる、「データ収集システム統合ソフトウェア」です。
複数のソフトウェアで構成され、既存のDAQWORXデータ収集システムに高付加価値のソフトウェアを付加することで、簡単に測定帯域とアプリケーション領域の拡大を実現できます。

製品概要

統合パッケージ

レコーダ、ロガー、制御機器、計測器などを統合

  • DAQLOGGER*

製品専用パッケージ

ハードウェア固有の力を最大限に引き出す

  • DAQ32Plus(DARWINシリーズ専用)*
  • MXLOGGER(DAQMASTER MX100専用)*
  • DAQEXPLORER(DAQSTATION® DX/CX、MVAdvanced/MobileCorder MV専用)

共通ビューア

  • DataBrowser*

* DAQLOGGER、DAQ32Plus、MXLOGGER、DataBrowserは販売終了となりました。
 後継機種は、データロギングソフトウェア GA10となります。

詳細

Daqstation® DX/CX、MVAdvanced/MobileCorder MV専用モニタリングソフトウエア

ネットワーク上のDX/CX/MVをマネージメントするための統合デスクトップ環境を提供します。(DX100P/DX200Pを除く)

GUIを使った簡単オペレーション

DX/CX/MVシリーズからPCへの測定データファイル転送やネットワーク経由での設定は、アイコンをクリックしたりドラッグ&ドロップするだけの簡単操作でおこなえます。

システム構成

システム構成

デスクトップ

ネットワーク上でご使用のPCと同じセグメント内に接続されているDX/CX/MVを自動的に検索/表示します。

  • ネットワーク上にあるDX/CX/MVのサーチおよびマウント
  • データモニタ/データビューア/設定ソフトウェアの起動
  • メモリスタート/ストップ/トリガ (DXAdvanced/MVAdvancedのバッチ機能使用時はメモリスタートの際にバッチ情報の入力が可能、またDXAdvanced R3以降のマルチバッチ機能使用時はバッチごとのメモリスタート/ストップが可能)
  • 表示画面のスナップショット表示
  • 内部メモリおよび外部記憶メディアのファイルリスト表示
  • 自動ファイル転送(間隔指定、時刻指定)
  • マニュアルファイル転送(ドラッグ&ドロップ)
  • スナップショット画像の自動印刷

デスクトップ

データモニタソフトウェア

ネットワーク上のDX/CX/MVの測定データをトレンド表示、サーキュラトレンド表示、ディジタル値表示またはメータ表示などのさまざまなフォーマットでモニタリングできます。

  1. トレンドモニタ
  2. サーキュラモニタ
  3. ディジタルモニタ
  4. アラームモニタ
  5. カラーグラフモニタ
  6. メータモニタ

データモニタソフトウエア

注意:
DAQLOGGER Clientのリモートモニタ、DAQ32Plusのリモートモニタ、DAQ32Plus Clientのリモートモニタ、およびDAQEXPLORERのデータモニタは、同一のPC上で同時に使用できません。

設定ソフトウェア

測定チャネルや演算チャネルに関する設定や、画面表示に関する設定などのデータをDX/CX/MVに送受信したり、パーソナルコンピュータのハードディスクなどに保存することができます。*1

*1: DXAdvanced R3以降のカスタムディスプレイ機能のための画面構築や編集はできません。

設定ソフトウェア

設定ソフトウェア

プログラムパターン設定

制御・計測ステーションCX1000/CX2000に対しては、内蔵制御ループのプログラム運転用パターンをグラフィカルなインターフェースで作成、設定することができます。

プログラムパターン設定

データビューアソフトウェア

DX/CX/MVが生成した以下の3種類のファイルのデータをトレンド表示/ディジタル表示/サーキュラ表示/一覧表示したり、印刷することができます。

データビューアソフトウェア

 

高付加価値ソフトウェアとの組み合わせ

アドバンスモニタ(ユーザ作成画面)

AddObserver・AddObserver Runtimeとの組み合わせにより、ユーザ作成画面による快適なリアルタイム監視ができます。

関連情報

米国エネルギー政策法(Energy Policy Act)の施行により、米国およびカナダでは、2007年より夏時間の実施期間が変更になりました。これにより、2006年以前と2007年以降では、3月のおわり3週間の時刻と11月のはじめ1週間の計4週間の時刻に、1時間の差が発生しています。しかし、Windowsの内部では2006年以前の実施期間と2007年以降の実施期間とを共存させることができないため、この4週間の時刻の取り扱いは、以下のようになります。 Windows Vista上では2006年以...
パソコンとDX100が直結で接続する場合はクロスケーブルが1本となります。 また、パソコンとDX100の間にハブがある場合はストレートケーブルが2本必要となります。
対応Windows OSを教えてください。
(ns-faq-daqworx-13056-other-ja)
最新版の対応OSは、次のページでご確認いただけます。 DAQWORX ダウンロードページ ※要ログイン
  DAQWORXは、複数のソフトウェアで構成されています。 そのうち、MXLOGGERおよびDAQEXPLORERはWindows 10に対応しています。 その他のソフトウェアはWindows 8.1までとなります。 詳細は、以下のWEBサイトをご確認ください。 DAQWORX データ収集システム統合ソフトウェア ※要ログイン   ...
接続できません。GA10CLをご購入ください。
はい、Modbus機種定義ファイル作成ツールにて定義ファイルを作成して接続してください。 Modbus機種定義ファイルの作成については、GA10ユーザーズマニュアル(IM 04L65B01-01JA)をご参照ください。 ...
接続可能です。 WT1800は、GateWT for GA10(無償)を介して接続してください。 WT1800Eのコマンドタイプを変更できる場合は、WT1800互換に変更し、GateWT for GA10(無償)を介して接続してください。 WT1800Eのコマンドタイプを変更しない場合は、Modbusで接続してください。ユーザーズマニュアル(IM 04L65B01-01JA)「Modbus通信機器を登録する」を、ご参照ください。 ...

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