
鉄鋼、非鉄金属、窯業、セメント、ゴム、紙パルプなど素材産業で関心が高まっているDXテーマを全4回のシリーズでご紹介し、現場が抱える課題に対して、取り組むべき方向性のヒントをご提供します。
第2回は、製造現場における設備管理業務の最適化について、最新トレンドを交えてご説明します。
熟練保全員の減少や設備の老朽化など、素材産業の現場が直面する課題を整理したうえで、YOKOGAWAが考える設備管理のあるべき姿である「データドリブンな設備管理」と、それを実現するアセットパフォーマンスマネジメント(APM)システムの活用ポイントをご紹介します。
限られた人員で安定操業を実現する設備管理のあり方や、現場データを経営判断につなげる考え方を知ることができます。
このような方におすすめです
鉄鋼、非鉄金属、窯業、セメント、ゴム、紙パルプなど素材産業における
- 工場運営に携わる方
- DX推進に携わる方
- 製造/操業業務に携わる方
- 設備/保全業務に携わる方
開催概要
| 名称 | 素材産業DX最前線 第2回 設備管理DXを新たなステップへ~「現場データ」を「経営戦略」に~ |
|---|---|
| 会期 | 2026年10月14日(水) |
| 時間 | 15:00~16:00 |
| お申し込みURL | こちら |
アジェンダ
- 日本の製造業が抱える課題
- YOKOGAWAが考える設備管理の“あるべき姿”
- “あるべき姿”を実現するアセットパフォーマンスマネジメント(APM)
- YOKOGAWAが提供できる価値と強み
- まとめ
関連業種
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紙パルプ
YOKOGAWAは、紙パルプ業界のお客様に「紙パルプDXソリューション」による革新的なものづくりの実践を展開し、 新たなものづくりの革新と持続的な成長に貢献します。
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非鉄・窯業
「製錬」「機能性材料」「セメント」の3つのカテゴリーごとに製造現場が抱える課題を解決するDXソリューションをご提供しています。
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鉄鋼
鉄鋼業界は今、かつてない変革期を迎えています。脱炭素化・カーボンニュートラルの実現に向けた技術革新、生産体制の強化・再編による国際競争力の向上、人手不足への対応と技能伝承を支えるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進、さらにIoTやAIを活用した自動化・自律化により、生産性と安全性のさらなる向上が求められています。
YOKOGAWAは、長年培ってきた計測・制御・情報技術の知見を活かし、お客様にとって唯一無二のTrusted Partnerとして、変革の現場における課題解決と新たな価値共創をともに進めていきます。