人財・環境マネジメント

サステナビリティ目標達成に向けてグループ内に変革を起こし、新しい価値を創造していくための人財マネジメント、企業存続の前提である地球環境保全を推進する環境マネジメントについて、サステナビリティ指標を設定して取り組んでいます。

人財マネジメント

成長の鍵を握る人財マネジメントについては、ダイバーシティ&インクルージョンと人財アトラクション&エンゲージメントをテーマに設定しました。多様な社員が社会の変化に柔軟に対応し、組織と個人の変革を起こすことにより、価値創造を目指します。また、経営の基盤である労働安全衛生については、労働災害の撲滅に引き続き注力します。

サステナビリティ中期目標

貢献するSDGs 価値創造テーマ サステナビリティKPI FY17実績 目標
    ダイバーシティ&
インクルージョン
マネージャーに占める女性比率 9.9% 12.0%(FY20)
障害者雇用率(国内グループ) 2.1% (2017/6/1) 2.3%(FY20)
人財アトラクション&
エンゲージメント
エンゲージメントサーベイスコア エンゲージメント向上施策の実施
労働災害の撲滅 休業災害発生率 0.36件
/100万時間
低減

価値創造テーマ

1. ダイバーシティ&インクルージョン
多様な経験・知識・感性・視点・文化・価値観を持つ人財を積極的に採用、育成、配置することで、変化するビジネス環境やお客様の幅広いニーズに迅速かつ柔軟に対応していきます。

2. 人財アトラクション&エンゲージメント
グローバルなタレントマネジメントを実施し、co-innovation による新たな価値創造ができる人財を育成します。また、多様な社員が能力を発揮できる、働き甲斐のある職場環境を目指します。

3. 労働災害の撲滅
経営の基盤である労働安全衛生を向上させ、グループで働くすべての人々の安全を確保し、健康の保持・増進に取り組んでいきます。

環境マネジメント

オフィス・工場での環境マネジメントについては、水資源の効率利用、エネルギー使用量削減、温室効果ガスの削減についてサステナビリティ指標を定めました。長期的な視点で管理が求められている温室効果ガスの削減については、パリ協定が目指す2℃目標を踏まえた2030 年目標を設定しました。

サステナビリティ中期目標

貢献するSDGs 価値創造テーマ サステナビリティKPI FY17実績 目標
水資源効率的利用促進 水使用量 615Km3 水資源の効率的利用施策を強化
エネルギー使用量削減 エネルギー使用量(FY13比) 13.1%削減 13%削減(FY20)
18%削減(FY30)
温室効果ガス排出量削減 温室効果ガス排出量(FY13比) 17.9%削減 20%削減(FY20)
34%削減(FY30)

価値創造テーマ

1. 水資源効率的利用促進
水資源の効率的な活用を推進するため、生産工場での水使用量のモニタリング(強化)や、生産用水の再利用などに取り組んでいきます。

2. エネルギー使用量削減
エネルギー使用量削減に向けて、デジタル技術による業務プロセスの改革や、グループ生産最適化戦略による労働生産性向上などに取り組んでいきます。

3. 温室効果ガス排出量削減
パリ協定が目指す2℃目標達成に向けて、グループ全体の温室効果ガス排出量を削減するため、省エネ施策の推進や、再生可能エネルギーへの切り替えなどに取り組んでいきます。

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