サステナビリティの取組み

お客様とともに目指す未来

YOKOGAWAはこれまで、様々な産業のお客様の課題解決に貢献してきました。その取り組みは、お客様が生み出す経済価値を増大させるだけでなく、省エネ、省資源、温室効果ガスの削減、安全性の向上など、SDGs にも通じる社会課題の解決にも貢献しています。さらに、世界中のお客様の事業活動全体に視野を広げて、ともに課題を発掘し、解決することで、持続可能な未来の実現を目指します。

 

2050年に向けたサステナビリティ貢献宣言とThree goals

2017年8月、YOKOGAWAは、「サステナビリティ貢献宣言」を発表し、未来世代のために目指す持続可能な低炭素・循環型社会の姿を、サステナビリティ目標 「Three goals」として定めました。さらに2018年5月に、2020年、2030年をターゲットとするサステナビリティ中期目標を設定し、長期経営構想ならびに中期経営計画に組み込んでYOKOGAWAが事業を通じてThree goalsに貢献するための具体的な道筋を示しました。

サステナビリティ貢献宣言

YOKOGAWAは、未来世代のより豊かな人間社会のために、2050年に向けて、Net-zero emissions、Circular economy、Well-being の実現を目指します。
目標実現に向け、変化に柔軟に対応できる適応力・回復力を強化し、循環型社会に適した価値を創造し、 ステークホルダーとのco-innovationを推進することにより、自らを変革します。

サステナビリティ目標 Three goals

サステナビリティ目標Three goals

YOKOGAWA の価値創造ストーリー

YOKOGAWA が、お客様の事業活動全体に視野を広げて課題をともに発掘し、その解決を図ることで、お客様の事業変革や生産性向上に貢献します。それが最終的には豊かな社会実現への貢献につながります。
この一連のプロセス(Input → Activity → Output → Outcome→ Impact)を、「価値創造ストーリー」として整理しました。価値創造ストーリーを拡大し、充実させていくことで、Three goals の達成を目指します。

 

Three goals策定とサステナビリティ中期目標設定のプロセス

YOKOGAWAが社会で貢献している領域を特定した上で、世の中の大きな動きも考慮して、持続可能な社会を実現するためのサステナビリティの長期ビジョンを策定しました。さらに、サステナビリティの長期目標「Three goals」の実現に向けて、中期経営計画「Transformation 2020」の事業計画と整合する2030年に向けたサステナビリティ中期目標を設定しました。

 


YOKOGAWAサステナビリティブック

YOKOGAWA が目指す2050年の社会と、そこに向かって課題を解決し、価値を生み出していく道筋を紹介する冊子を、本サイトのYOKOGAWAのサステナビリティの取組みのダイジェストとして作成しました。

コンテンツ

・持続可能な世界への挑戦
・お客様とともに目指す未来
・2050年に向けた3つのゴール
・3つのゴールを達成するための取り組み
・2030年に向けた中期目標
・価値創造テーマとその基盤
・地域社会とともに成長

全ページ一括ダウンロード (PDF: 1.7MB) 


※持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)

2015年9月、国連で2030年までを実施期間とする「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されました。SDGsは、すべての国およびすべてのステークホルダーを対象とした、人間、地球および繁栄のための世界共通の開発目標で、17の目標と169のターゲットで構成されています。

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