国連グローバル・コンパクト

YOKOGAWAは、2009年に国連グローバル・コンパクトに署名し、提唱する人権・労働・環境・腐敗防止に関する10原則の支持を表明しました。
日本のローカルネットワークであるグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンに参加するなど、ステークホルダーとも協力して10原則の実現に向けた取り組みを進めています。

国連グローバル・コンパクトは、1999年に当時の国連事務総長のコフィー・アナン氏が世界経済フォーラムで提唱し、2000年に発足。参加する企業に対し、人権、労働、環境、腐敗防止に関する国際的な規範を支持し、実践するよう求めるものです。

当社の事業活動は、いまや世界各地の経済、社会、環境に影響を与えるものとなっています。

当社はグローバル企業としての自覚を持ち、国際規範に則って、世界で深刻化する環境や人権などの課題に積極的に取り組んでいきます。


トップコミットメント

YOKOGAWAは、行動規範の「基本方針」で、企業理念の実現、法令の遵守と社会との協調、人権の尊重、公正な事業慣行、社会・環境への貢献、ステークホルダとの信頼関係の6つを定め、事業活動を通じた社会への貢献やコンプライアンスなど、企業にとって基本的な責任を果たすべく努めています。
また、2009年に国連が提唱する国際的なイニシアティブ「国連グローバル・コンパクト」に賛同、署名し、人権、労働、環境、腐敗防止に関する10原則の支持、実践にも取り組んでおり、世界中のグループ各社および取引先と共有しています。
今後も、世界各地で事業展開するグローバル企業としての責任を果たすべく努めていきます。

 

横河電機株式会社
代表取締役社長
奈良 寿

 


人権

企業は、

原則 1
国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重し、
原則 2
自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである。

労働

企業は、

原則 3
組合結成の自由と団体交渉の権利の実効的な承認を支持し、
原則 4
あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持し、
原則 5
児童労働の実効的な廃止を支持し、
原則 6
雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである。

YOKOGAWAの取り組み

環境

企業は、

原則 7
環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持し、
原則 8
環境に関するより大きな責任を率先して引き受け、
原則 9
環境に優しい技術の開発と普及を奨励すべきである。

 

腐敗防止

企業は、

原則10
強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗を防止するために取り組むべきである。

YOKOGAWAの取り組み

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