サステナビリティ開示項目の重要度評価

YOKOGAWAグループのサステナビリティ情報を開示するにあたり、「GRIスタンダード」の「GRI101:基礎」を参考に、優先開示項目(マテリアリティ)を定めています。

最初に、ESG評価機関などによる外部評価を基にサステナビリティ課題を抽出し、次にそれらの課題について「ステークホルダーの評価や意思決定に対する影響」と「経済、環境、社会に与えるインパクトの著しさ」の2軸で重要度の評価を行っています。

「ステークホルダーの評価や意思決定に対する影響」は、「Dow Jones Sustainability Index」、「FTSE Russell ESG Ratings」などの業種別ESG評価基準と、重要なステークホルダーである社員の評価を考慮しています。また、「経済、環境、社会に与えるインパクトの著しさ」は、「グローバルリスク報告書2018(世界経済フォーラム)」と、YOKOGAWAの事業内容やお客様などへの関連度を考慮しています。

優先開示項目(マテリアリティ)

優先開示項目

GRI

掲載箇所

マネジメント手法
(GRI 103-1, 2, 3)

製品対策・顧客関係

417, 418

サステナビリティレポート 2019>環境に配慮した製品(P.39)
サステナビリティレポート 2019>情報セキュリティ(P.54)

サステナビリティレポート 2019>環境に配慮した製品(P.39)
サステナビリティレポート 2019>情報セキュリティ(P.54)

気候変動

305

サステナビリティレポート2019>事業所での環境の取り組み(P.41)

サステナビリティレポート2019>環境マネジメント(P.36)

環境報告

301, 302, 306

サステナビリティレポート2019>環境活動実績(P.38)

サステナビリティレポート2019>環境マネジメント(P.36)

腐敗防止

205

サステナビリティレポート2019>コンプライアンス(P.49)

サステナビリティレポート2019>コンプライアンス(P.49)

革新技術

サステナビリティレポート2019>研究開発(P.56)

サステナビリティレポート2019>研究開発(P.56)

重要度評価結果

重要度評価結果

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