水資源保全

YOKOGAWAグループは、企業活動の全てにおいて省資源に取り組んでいます。水資源への取り組みについては、生産工程の改善による水使用量の削減や、オフィスで使用する水道水への節水システムの導入による水使用量削減に取り組んでいます。

水投入量

取り組み事例

水資源の確保が深刻な課題になっている地域では、YOKOGAWAグループ各社は、水使用量のモニタリングや、代替水資源の確保などの施策により、水資源に関する取り組みを進めています。

Yokogawa Electric Asia/Yokogawa Engineering Asia/Yokogawa Electric International(シンガポール)

シンガポール政府による、飲用水資源の維持や代替水資源の活用などの施策を支援するため、Yokogawa のシンガポール拠点では次のような対策を行っています。

  • シンガポール公共事業庁(Public Utilities Board)のガイドラインを厳重に守り、水の過剰な使用を予防。
  • 国家施策であるNEWater(リサイクル水)プロジェクトに参加し、空調システムに使われる水を通常の水道水からNEWaterに転換。
  • 洗面台や水道設備に、節水装置を取り付け。
  • 水の漏出を早期発見するために、水消費量の定期点検を実施。

Yokogawa Middle East & Africa(バーレーン)

中東諸国では水不足が大きな問題になっており、Yokogawa Middle East & Africaも次のような取り組みにより、政府の水保全対策に協力しています。

  • 社員一人あたり年間水使用量削減の目標値を設定し、進捗を管理。
  • 飲用以外は、一般の水道水を使用。
  • 水の保全や汚濁防止など、水に関する規制を遵守。
  • 水の保護に関する意識を従業員間で共有。
  • HSE(Health, Safety and Environment)巡視の際に水漏れも全ての施設で点検し、異常が発見された場合は迅速な是正措置と再発防止措置を実施。

横河電機(日本)

横河電機本社では、オフィスで使用する水使用量を削減するために、節水システムを導入し省資源に取り組んでいます。

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