開示方針

本ウェブサイトでは、YOKOGAWAグループのサステナビリティ方針やESG(環境、社会、ガバナンス)情報について開示しています。

掲載内容については主に「GRIスタンダード」の開示要求項目を参考に、優先開示項目(マテリアリティ)を定めてサステナビリティ方針や取り組み、実績について開示しています。また、第三者保証を受けることにより、情報の信頼性を高めています。さらに、開示内容のESG別の掲載や、GRIスタンダード対照表の作成により、情報の検索性を向上させています。

本ウェブサイト掲載情報は、年に一度PDF化し、年次アーカイブとして掲載していますので、併せてご覧ください。

YOKOGAWAグループの財務情報や、経営戦略と関連性の高いESG情報については、株主・投資家情報ウェブサイトや、『YOKOGAWAレポート(アニュアルレポート)』に掲載していますのでご参照ください。

本ウェブサイトを通じて、YOKOGAWAグループのサステナビリティ活動に関して、皆さまのご理解を深めていただければ幸いです。

対象期間

2017年度(2017年4月1日~2018年3月31日)の活動を中心に報告しています。また、過去の主要な活動や、2018年度の最新情報も一部含みます。

対象範囲

報告の対象は、横河電機株式会社および国内、海外の連結対象会社です。対象範囲の異なるデータについては、各記載箇所に明記します。

想定している読者

お客様、株主・投資家、お取引先、従業員、地域社会、NPO・NGO、行政など幅広いステークホルダー(利害関係者)を想定しています。

社名表記について

本ウェブサイトの文中で使用される「YOKOGAWA」あるいは「YOKOGAWAグループ」は、横河電機株式会社および国内、海外の連結対象会社を指します。「横河電機」は、横河電機株式会社を指します。

参照ガイドライン

  • 「GRIスタンダード」(Global Reporting Initiative)
  • 「環境報告ガイドライン(2012年版)」(環境省)
  • 「環境会計ガイドライン(2005年版)」(環境省)

サステナビリティ開示項目の重要度評価

YOKOGAWAグループのサステナビリティ情報を開示するにあたり、「GRIスタンダード」の「GRI101:基礎」を参考に、優先開示項目(マテリアリティ)を定めています。

最初に、ESG評価機関などによる外部評価を基にサステナビリティ課題を抽出し、次にそれらの課題について「ステークホルダーの評価や意思決定に対する影響」と「経済、環境、社会に与えるインパクトの著しさ」の2軸で重要度の評価を行っています。

「ステークホルダーの評価や意思決定に対する影響」は、「Dow Jones Sustainability Index」、「FTSE Russell ESG Ratings」などの業種別ESG評価基準と、重要なステークホルダーである社員の評価を考慮しています。また、「経済、環境、社会に与えるインパクトの著しさ」は、「グローバルリスク報告書2018(世界経済フォーラム)」と、YOKOGAWAの事業内容やお客様などへの関連度を考慮しています。

優先開示項目(マテリアリティ)

優先開示項目

GRI

掲載箇所

マネジメント手法
(GRI 103-1, 2, 3)

製品対策・顧客関係

417, 418

環境に配慮した製品の創出
情報セキュリティ

環境に配慮した製品の創出
情報セキュリティ

気候変動

305

気候変動への対応(Net-zero emissions)
地球温暖化防止

環境マネジメントシステム

環境報告

301, 302, 306

環境活動実績

環境マネジメントシステム

腐敗防止

205

コンプライアンス

コンプライアンス

革新技術

研究開発

研究開発

重要度評価結果

トップ