横河電機株式会社
横河ソリューションサービス株式会社

ライフ

YOKOGAWAは、サステナビリティ目標「Three goals」の中のWell-being(すべての人の豊かな生活)の実現に貢献することを目指し、 「ライフ事業」を立ち上げ活動しています。
この度、今後の事業の発展や目指す方向性、事業範囲の明確化を図る目的で、「ライフ事業ビジョン」を策定しました。
本ビジョンには、ライフサイエンス関連の研究領域、バイオテック、医薬/食品の生産プロセスにおいて、観察/計測した情報をより高度に連携し、 その解析結果を活用した制御を自律的に行い、ヒトのインテリジェンスを有効活用できるプラットフォームを提供すること。 そして、お客様と共に BIA(Bio Industrial Autonomy) の世界を実現していきたいという思いを込めています。

 

ライフイノベーション事業

私たちは既存商材の強みを生かし、IT、AI、ロボティクスを活用したDX(Digital Transformation) や、
多種のデータの可視化と統合分析によって情報のシームレス化を実現します。
情報がシームレス化するとAI(Artificial Intelligence) の予測精度が大幅に向上し、
これまで人が介入しなくてはならなかった実験や操業を自律的に進めることができるようになります。
それによって、人にまつわるリスクを低減することができるだけでなく、
お客様は考察や改善などのより知的な活動に集中することができるようになります。
結果として、研究分野では、質の高い発見に、開発分野では、質の高いプロセスの開発に、
生産分野では、質の高い製品の効率的な生産に貢献することができます。

さらに私たちがお客様と新しい価値を共創していくことによって誰もが安全・安心な医薬品、食品、水について、
必要な物を、必要な時に、必要なだけ手に入れることが可能になります。
これは社会全体のWell-beingの実現、サステナビリティ目標Three goalsの達成に繋がります。

  • 1細胞解析ソリューション

    共焦点スキャナで細胞を観察しながら目的とする細胞の位置情報を取得、細胞成分を正確に採取した後に、1細胞質量分析法や1細胞遺伝子解析法等を用いて高感度に分析する装置の開発に取り組んでいます。

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  • 環境モニタリングシステム

    OpreX Environmental Monitoring System は、医薬品製造・品質管理・保管等の環境モニタリングを目的として、温度・湿度・室間差圧をはじめとした管理データの測定・記録・長期保存を行います。

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  • ライフライン・上下水道

    国内外のライフライン事業を取り巻く社会環境は、人口問題、災害の変容、財政問題等大きく変化しています。YOKOGAWAは最新のIndustrial IoT技術と新たな運用アイディアを組み合わせ、ライフライン事業における“市民・自治体・企業を繋ぐソリューションサービスプロバイダ”としてライフライン事業の様々な課題に取り組んでまいります。

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詳細

ライフ事業の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への取り組みについて

YOKOGAWAは、「すべての人の豊かな生活(Well-being)」の実現に貢献することを目指し、「ライフ事業」を立ち上げました。本事業は、従来から医薬・食品産業向けに展開しているライフサイエンスや生産ソリューションの既存事業に加え、開発中の新技術・製品を起点として事業を拡大し、基礎研究から物流・サービスまでお客様のバリューチェーン全体での生産性革命を実現し、人々の安全で豊かな生活を支えています。

当社はライフサイエンス分野で30年以上の実績があり、全世界で3,000台以上の販売実績があるスピニングディスク方式共焦点スキャナユニットCSUをコアコンピタンスとし、ライブセルイメージング、ハイコンテントスクリーニングシステム、1細胞解析装置などを販売し、最先端のライフサイエンス研究を支えています。また、生産ソリューション分野でも、原薬・製剤・バイオ領域において、グローバルで1,000を超える製造・生産・品質管理システムや制御システムの導入実績があります。

YOKOGAWAは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応として、感染拡大防止のためのさまざまな対策を講じながら、お客様への影響を最低限にとどめるよう努めています。また、国内外のアカデミア・研究機関と連携して、新薬・ワクチンの早期開発に向けた研究支援を行っています。今後一日も早い終息に向け、私たちが今できること考え、お客様やビジネスパートナーの皆様と連携して取り組んでまいります。

ご不明な点やサポートが必要な場合には、当社営業・サービス担当者にお問い合わせいただくか、以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 Events & Topics

2022/02/18

Single CellomeTM System SS2000を販売開始

培養中の細胞を共焦点顕微鏡で高精細に撮像し、特定の細胞や1細胞内の成分を全自動で正確に
サンプリングできる、Single Cellome System(シングル・セローム・システム) 「SS2000」の販売開始について
お知らせします。

主な特長:

  • 特定の細胞や1細胞内の成分のサンプリング工程を正確に自動で実行
  • 共焦点のコア技術による高精細な画像・イメージング解析
  • 位置情報・形態情報を維持したサンプリング
  • 吸引位置を精密に制御
  • インキュベータ機能により、細胞の活性を維持したままサンプリング

販売開始: 2022年2月18日(日本・北米・中国・欧州*¹)
その他地域でも、順次発売していく予定です。
*¹ 一部販売できない国がございます。

詳細については弊社にお問い合わせください。

製品紹介ページ:Single Cellome System SS2000

2022/02/15

共焦点定量イメージサイトメーターCellVoyager CQ1 新オプション販売開始・ソフトバージョンアップのお知らせ

  • ご好評いただいている高速タイムラプスオプション(20fps)に加えて、更に高速モデルが登場!!(有償オプション)
  • 最新ソフトウェア(R1.07.01)公開開始
    ライブセル観察での環境保持改善、低倍率でのスループット改善が期待できます
製品紹介ページ:共焦点定量イメージサイトメーターCellVoyager CQ1
2022/02/15

ハイコンテント解析ソフトウェアCellPathfinder 新製品販売開始・ソフトバージョンアップのお知らせ

  • サブスクリプション製品販売開始
    【機能】【期間】【サポート】から必要なアイテムを選択、柔軟なライセンス形態でご利用いただけます
  • 機能選択型製品販売開始
    「必要な機能を必要な時に」をコンセプトに、 ベーシックパック+オプションの構成でご利用いただけます。
  • 最新ソフトウェア(R3.06.01)公開開始
    ダウンサンプリングすることで20,000x20,000 pixel以上にのタイル画像を作成でき、全体像を俯瞰して確認できます
    空間分解能が不要な場合、解析速度の向上が期待できます
製品紹介ページ:ハイコンテントアナリシスソフトウェアCellPathfinder
2021/12/3

第23回インターフェックスジャパン&第5回バイオ医薬EXPOに出展します

会期:12月8日(水)~10日(金)
会場:幕張メッセ
小間位置:
 9ホール 5-52(第23回 インターフェックス ジャパン)
 2ホール 21-52(第5回 バイオ医薬EXPO)
► ブース地図はこちら
出展内容のご案内:第23回 インターフェックスWeek東京 | 横河電機
インターフェックス ジャパン詳細:YOKOGAWA - 出展社詳細
バイオ医薬EXPO詳細:YOKOGAWA - 出展社詳細

① 細胞イメ―ジ技術を用いた化粧/医薬品素材の効果測定
     会場:セミナー会場A
     日時:12月 8日 (水) - 15:00-15:30
化粧/医薬品素材の効果を科学的に測定することは製品開発で不可欠です。 細胞試験と画像解析を併用した試験例をご紹介します。
② Pharma4.0実現への道のり
     会場:セミナー会場C
     日時:12月 8日 (水) - 16:00-16:30
品質保証を強化する真のQbDを実現するために、製造の枠を超えたバリューチェーンを繋ぐPharma4.0の実現を目指します。
③ 1細胞解析の世界を切り拓く 新たなソリューション
     会場:セミナー会場F
     日時:12月 10日 (金) - 12:00-12:30
細胞内成分を全自動でサンプリングする新製品SS2000を開発しました。自動ナノデリバリーSU10を加えた新たな1細胞解析ソリューションをご紹介します。
④ バイオリアクターBR1000で細胞培養を自動化
     会場:セミナー会場F(上記③のセミナーと同じ会場で、続けて開催いたします。)
     日時:12月 10日 (金) - 12:30-13:00
バイオリアクターBR1000でインラインセンシングと予測制御を使用した細胞培養の自動化ソリューションを開発しました。

横河電機は2つのブースで、多くの実機を含む展示を予定しています。
この機会にぜひ展示、セミナーを通じて弊社の最新ソリューションをご確認ください。

2021/12/1

1細胞解析に革命をもたらす細胞内サンプリングシステム「SS2000」を開発
~ 特定の細胞内成分や細胞を全自動で収集し、効率的な創薬研究を支援 ~

横河電機株式会社は、培養中の細胞を共焦点顕微鏡で高精細に撮像し、特定の細胞や1細胞内の成分を全自動で正確にサンプリングする
Single CellomeTM System(シングル・セローム・システム)「SS2000」を開発したことをお知らせします。

主な特長
1. 設定条件から細胞や1細胞内の最適な領域を選択
2. 目的とする細胞や1細胞内の成分の確実なサンプリング
3. サンプルは様々な分析に利用することが可能

2022年2月から日本、アメリカ、中国での販売を開始し、欧米やその他地域でも順次販売していく予定です。

プレスリリース:1細胞解析に革命をもたらす細胞内サンプリングシステム「SS2000」を開発
 

2021/11/29

第44回日本分子生物学会年会付設展示会に出展します

会期:12月1日(水)~3日(金)
会場:パシフィコ横浜
小間位置:A101
公式サイト:第44回日本分子生物学会年会
出展製品:細胞内サンプリングシステム SS2000(新製品)
                   自動ナノデリバリー Single Cellome Unit™ SU10
                   ハイコンテントアナリシスCellVoyager
                   共焦点スキャナユニットCSU

会場では1細胞解析ソリューションを中心に、弊社のライフサイエンス製品を実機を交えてご紹介いたします。
今回オンラインブースでの展示はございませんので、ぜひ会場にてお立ち寄りください。
皆様のお越しをお待ちしています。

2021/11/25

第12回スクリーニング学研究会オンライン開催に出展します

会期:11月26日(金)
会場:スクリーニング学研究会 WEB配信特設サイト
配信方法:ZOOM
参加申し込み締め切り:締め切り済み

当日15:00~18:00の間は、弊社製品担当がZOOMにて資料展示のほか、直接ご質問・ご説明の対応を行います。
ご参加の折はぜひ弊社breakout roomへお気軽にお立ち寄りください。

会期中の企業セミナーのご案内
下記セミナーを開催します。皆様、奮ってご参加ください。
 演題:樹状突起スパイン形成の定量解析による発達神経毒性評価
 講演者:東京大学大学院薬学系研究科ヒト細胞創薬学寄付講座
                特任教授 関野祐子先生
時間:12:15~12:50 企業セミナーA  zoom meeting (breakout room)
             14:10~14:45 企業セミナーB  zoom meeting (breakout room)
 セッションAとセッションBは同じ内容となります。ご都合の合うセッションにご参加ください。
 詳細はこちら

2021/11/18

革新的なバイオプロセス向けデジタルツイン技術をもつInsilico Biotechnologyを買収

横河電機株式会社は、バイオプロセス分野向けにソフトウェアの開発、およびサービスを提供しているInsilico Biotechnology AGを買収しました。

プレスリリース:革新的なバイオプロセス向けデジタルツイン技術をもつInsilico Biotechnologyを買収

2021/11/5

 JASIS 2021に出展します

会期:2021年11月8日(月)~10日(水)
会場:幕張メッセ国際展示場 6ホール S-31
出展機種:フローイメージング顕微鏡 FlowCam
大会ホームページ: JASIS 2021

WebExpoの新技術説明会にも掲載予定です。https://www.jasis.jp/webexpo/

2021/11/2

 第94回日本生化学大会に出展します

会期:2021年11月3日(水)~5日(金)
会場:Web開催
出展機種:自動ナノデリバリー Single Cellome™ Unit SU10
大会ホームページ: 第94回日本生化学大会

本大会で、SU10を用いたゲノム編集の研究成果が発表されます。
こちらのセミナーは大会参加者以外もご参加可能です。

 セミナーのご紹介
 東京理科大学 理工学部 鎌倉研究室 様による、SU10を用いたゲノム編集の研究成果が発表されます。

演題:新規細胞内デリバリー技術SU10を用いたCRISPR/Cas9のヒト細胞核への直接導入による高効率ゲノム編集
日時    :11月3日(水) 12:05-12:55
配信形式 :Zoom(こちらからご登録をお願いします)
 
SU10自動ナノデリバリーは、様々な物質を1細胞レベルで細胞質や核に
直接送達することができます。
CRISPR-Cas9(Cas9 RNP)などのゲノム編集ツールを細胞核に
直接デリバリーすることで既存の手法に比べて格段に高い編集効率を実現します。

横河電機特設ページはこちら

2021/9/17

第80回日本癌学会学術総会に出展します

会期:2021年9月30日(木)~10月2日(土)
会場:パシフィコ横浜 会議センター・展示ホールA・B(学術総会)
             パシフィコ横浜ノース G401+G402 (市民公開講座)
      一部オンライン開催(一部セッションをオンデマンド配信予定(10月18日(月)~11月12日(金))
      大会ホームページ:第80回日本癌学会学術総会 

横河電機ブース
ブース番号:2-11
出展品目:超低侵襲スマートインジェクターSingle Cellome Unit SU10
                   共焦点定量イメージサイトメーター CellVoyager CQ1

関連発表
シングルセル解析ソリューションについてピッチセミナーを行います。

セミナー名:第80回日本癌学会学術総会ピッチセミナー
日時:9月30日(木)16:20-16:30
場所:パシフィコ横浜展示ホールA・B

2021/9/6

第30回日本バイオイメージング学会学術集会に出展します

会期:9/9(木)-9/10(金)
会場:オンライン(参加登録は受付終了しました。)
大会ホームページ:第30回日本バイオイメージング学会学術集会

出展品目:共焦点スキャナユニットCSU
関連発表:超解像ライブセルイメージングと2光子技術(プロトタイプ)のご紹介
日時:9月9日(木)12:50-13:10
 
共焦点スキャナユニットCSUの超解像オプションや照明均一化オプション、またより深部の観察に適した2光子プロトタイプモデルをご紹介します。
下記の時間に企業ブースを設けていますので、ご参加の折はぜひ弊社ブースへお立ち寄りください。
 
オンラインブース開設時間:
9 月9 日(木) 11:30〜12:30、15:30〜16:30
9 月10 日(金) 10:30〜11:30、14:30〜15:30

2021/6/25

第73回日本細胞生物学会大会に出展します

会期:6/29(火)-7/2(金)
会場:オンライン ※参加申し込みは既に受付を終了しています。
大会ホームページ:第73回日本細胞生物学会大会

出展品目:
・【新製品】超低侵襲スマートインジェクターSingle Cellome Unit SU10
 先端径が数十ナノメートルのガラスピペット(ナノピペット)により、狙った細胞へ低侵襲で
 穿刺することができる新しいコンポーネントシステムをご紹介します。
・共焦点スキャナユニットCSU
 超解像オプションや照明均一化オプション、またより深部の観察に適した2光子プロトタイプモデルをご紹介します。
・ハイコンテントアナリシスCellVoyager
 培養環境からの搬送、ハイコンテントスクリーニングシステムCV8000・CQ1での4D画像を取得、
 画像解析ソフトCellPathfinderでの特徴量の抽出・チャート表示までを自動で行うことができます。
 お客様のご要望に合わせて必要な機器を選択・ご提案できる、トータルソリューションをご紹介します。

また、本大会の企業展示と合わせて、製品担当者と対話できるZoomミーティングを開設しています。
こちらは登録不要でどなたでもご参加いただくことが可能です。
出展品目についてご質問、ご説明をご希望の方は是非お気軽に下記リンクよりお問い合わせください。

横河電機特設ページはこちら (特設ページ内にZoomミーティングへのリンクがございます。)

2021/6/11

日本ゲノム編集学会第6回大会に出展します
会期:6/16(水)-18(金)
会場:オンライン
大会ホームページ:日本ゲノム編集学会第6回大会

出展品目: 超低侵襲スマートインジェクター Single CellomeTM Unit SU10
概要:   超低侵襲スマートインジェクターSU10は様々な物質を低侵襲で選択的に細胞内に自動注入します。
      CRISPR-Cas9などのゲノム編集ツールを特定の細胞核に直接注入することで、既存の手法に比べて
      格段に高い編集効率を実現します。
関連発表: 東京理科大学 理工学部 鎌倉研究室によるSU10を用いたゲノム編集の研究成果が発表されます。
      演題:【P-7A】低侵襲インジェクションユニットSU10を用いたヒト細胞核への選択的CRISPR/Cas9 デリバリーとゲノム編集
      日時:6月17日(木)12:50-13:30

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2021/4/12

CPhI Japan 国際医薬品開発展 2021に出展します
会期:2021年4月14日(水)~16日(金)
会場:東京ビッグサイト ブース:西2ホール F-16
URL:CPhI Japan 国際医薬品開発展 2021 公式サイト

出展品目: 
【新製品】アドバンストコントロールバイオリアクターシステム BR1000
フローイメージング顕微鏡 FlowCam
1細胞解析ソリューション Single Cellome UnitTM SU10
ハイコンテントアナリシス CellVoyager
医薬品ソリューション スマートファクトリー

出展社プレゼンテーション:4月16日(金)【1C-18】13:45-14:15 西1ホール 1C会場
アドバンストコントロールバイオリアクターシステム(BR1000)のご紹介
概要  バイオリアクターでの細胞培養状態をサンプリングせずに、
    独自開発したインラインソフトセンサ―により計測し、
    制御することで、自動培養を実現しました。
    皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

2021/2/5

第6回デザイン生命工学研究会 ピッチイベントに参加します
会期:2021年3月5日(金)
会場:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料
URL:第6回デザイン工学研究会のご案内

ご紹介予定製品: 
 ◆1細胞解析ソリューション Single Cellome UnitTM SU10
11:00-12:00のピッチイベント内で新製品SU10をご紹介します。
1細胞レベルでのナノインジェクションを可能にする装置です。
既存の細胞内導入方法でお困りの方など、ぜひご参加ください。

2021/1/8

アドバンストコントロールバイオリアクターシステム BR1000を発売開始しました
アドバンストコントロールバイオリアクターシステム BR1000は、高精度なリアルタイムモニタリングと高度制御により
ラボスケールの動物細胞培養を自動化します。

製品紹介ページ:アドバンストコントロールバイオリアクターシステム BR1000

2020/11/9

第43回日本分子生物学会年会 オンライン展示会に出展します
会期:2020年12月2日(水)~4日(金)
     バーチャル展示は2ヶ月間公開予定
URL:日本分子生物学会年会案内ページ

出展予定製品: 
 ◆1細胞解析ソリューション Single Cellome UnitTM SU10
 ◆1細胞解析ソリューション シングルセルマニピュレータ(開発中)

共催セミナー:2020年12月3日(木)12:00-12:20
 1細胞解析の世界を切り拓く 新たなソリューション
 概要  超低侵襲で安定した高速自動インジェクションを可能にする新製品SU10
     および細胞の位置情報や形態情報を保持したまま全自動で1細胞の
     単離や細胞内成分の吸引が可能な技術(開発中)をご紹介します。
 

2020/11/2

フローイメージング顕微鏡FlowCamを販売開始しました

FlowCamは、液体中の粒子の画像を高解像度で撮影し、画像解析、付属のソフトウェアVisualSpreadsheetで、個々の粒子画像から40以上の特徴量を測定します。
フローイメージング顕微鏡を用いることで、様々な新しいアプリケーションに対応できます。

製品紹介ページ:フローイメージング顕微鏡FlowCam

2020/9/4

第79回 日本癌学会学術総会 バーチャル展示会

学術総会:2020年10月1日(木)-3日(土)
バーチャル展示会:2020年10月1日(木)31日(土)
URL:癌学会学術総会案内ページ https://site2.convention.co.jp/jca2020/

出展機種:1細胞解析ソリューション Single Cellome UniteTM SU10
     1細胞解析ソリューション シングルセルマニピュレータ(開発中)
     バイオ抗体薬生産ソリューション(開発中)
     共焦点スキャナユニット CSU
     共焦点定量イメージサイトメーター CQ1
     ハイスループット細胞機能探索システム CellVoyager CV8000
     ハイコンテント解析ソフトウェア CellPathfinder

2020/8/21

Bioprocessing Summit 2020 Virtualに出展します。

開発中のアドバンストコントロール細胞培養システムをご紹介します。ご参加を心よりお待ちしております。なお、英語のみでの対応となりますのでご了承ください。

会期:2020年8月24-28日(EST) 会場:オンライン開催
Bioprocessing Summit 公式サイト(英語)

2020/8/20

Discovering Potential Covid-19 Therapies using High Content Screening
HCAによるCOVID-19治療薬の探索:横河HCAシステムCQ1を用いた既存薬のスクリーニングの実例紹介

日付: 2020年8月27日 AM1時

サマリー
本ウェビナーでは、抗ウイルス感染メカニズムの解明、及びCOVID-19治療薬をスクリーニングする目的で、ミシガン大 Jonathan Sexton教授により確立された、SARS-CoV-2の感染を細胞画像解析によりハイスループットでスクリーニングする方法に関して議論します。本スクリーニング法の感染細胞の形態学的なプロファイリングにより、SARS-CoV-2感染に対する治療法の可能性が明示され、さらにCOVID-19の感染経過をさらに悪化させてしまう可能性のある薬剤を同定しています。

本ウェビナーでは下記を中心に議論します。
 Sexton 研での機械学習アプローチによるウイルス感染スクリーニング測定基準の確立により抗ウイルス効果とそのメカニズムを予測できる感染細胞の特徴を正確に見出すことができる
 いくつかのFDA認可薬と治験薬は特異的な抗ウイルス作用があることが上記スクリーニング法により見出された
 ラクトフェリン(Lactoferrin)はいかにしてウイルスの宿主細胞への侵入と複製を阻害し、宿主細胞の抗ウイルス反応を増幅させ、さらにレムデシビル(remdesivir) と ヒドロキシクロロキン(hydroxychloroquine)の薬効を高めるのか

スピーカー
Jonny Sexton
Assistant Professor, Internal Medicine, Division of Gastroenterology and Hepatology
Assistant Professor, College of Pharmacy, Medicinal Chemistry
Faculty Lead, Michigan Institute for Clinical & Health Research, MICHR, Drug Repurposing

申し込みリンク(英語サイト)

2020/6/23

Chambridge HEALTHTECH Institute社のWebinarに参加します。
日本時間深夜の開催ではありますが、ぜひご参加ください。なお、本セミナーはすべて英語で実施します。
ご紹介内容:Integration of soft-sensor technologies with CHO-cell predictive models for improved bioreactor automation & process control

会期:2020年7月29日 会場:オンライン開催
公式HPリンク Chambridge HEALTHTECH Institute(英語サイト)

2020/6/8

Bio Digital 2020にてパートナリングイベントに参加および企業セミナーを行います。
ご紹介内容:アドバンスドコントロール細胞培養システムについて

会期:2020年6月8-12日 会場:オンライン開催
公式HPリンク Bio Digital 2020 紹介サイト(英語サイト)

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関連情報

概要:

横河はインドにある製糖工場の自動化システムを、システムの互換性と費用対効果を考慮し、導入させて頂きました。

業種:
概要:

エボニック・テクノケミー社(ドッセンハイム、ドイツ)は、医薬品の原薬や中間体を製造するプラントを操業する受託合成のスペシャリストです。

業種:
概要:

Mitr Phol Group(以下Mitr Phol社)は、タイをはじめとするアジア最大の製糖、バイオエネルギー、エタノール製造会社です。またMitr Phol Groupは製糖会社の中で世界第3位に位置しています。 タイを始め、中国、ラオス、オーストラリアに拠点を置き、製糖、エタノール、バイオマスエネルギー、木材代替資源、農業関連の物流等を主要な事業としています。

業種:
概要:

本アプリケーションノートでは、SU10の特長とSU10によるゲノム編集ツール(Cas9 RNP)導入事例をご紹介します。

概要:

横河電機は2020年10月より、医薬・医療機器業界向けの環境モニタリングシステム 「OpreX Environmental Monitoring System」の提供を開始した。国内外同時発売となったOpreX EMSは、規制対応や業務上のリスク分散、ユーザビリティの高さなど顧客ニーズに立脚したものであるが、その開発経緯や特長を担当者に聞くと、同社が掲げる 事業ビジョンに合致した新たなソリューションであることがうかがえた。

業種:

ドキュメント&ダウンロード

カタログ

動画

概要:

このたび、ライフ事業のビジョンを策定しました。
このビジョンには、ライフサイエンス関連の研究領域、バイオテック、医薬/食品の生産プロセス、水循環において、観察/計測した情報をより高度に連携し、その解析結果を活用した制御を自律的に行い、ヒトのインテリジェンスを有効活用できるプラットフォームを提供すること。
そして、お客様と共に、BIA(Bio Industrial Autonomy) の世界を実現していきたいという思いを込めています。

概要:

計測や解析の技術の発展に貢献することで研究者の皆様の抱える課題を解決し、サイエンスに専念できる世界を実現します。

概要:

SMARTDAC+の拡張セキュリティ機能オプション(/AS)を装備することにより、米国FDA 21 CFR Part 11(電子記録および電子署名に関する規制)の厳格な要件に対応します。
また、PIC/SとWHO, MHRA, FDAで言及されているALCOA+に則ったデータインテグリティにも対応します。

概要:

リアルタイムモニタリングと予測制御の技術を用いて、仮想空間で様々な実験シミュレーションが行える「デジタルツイン」の世界を実現します。

概要:

Werum社のMES "PAS-X"とYOKOGAWAのDCS "CENTUM VP" の連携標準化についてご紹介します。

概要:

全ての生産活動から得られる情報を解析・コントロールするとともに作業者の安全に配慮し原料品質、設備劣化、技術伝承、製造環境整備の課題解決を実現します。

概要:

需要予測に基づいた、最適で高効率な自動操業に加え、おいしさも含めた品質の追求をお手伝いし、人手を介さずに成長していく自律した操業を実現します。

概要:

環境モニタリングシステムの導入により、高い安全性を保つ品質管理が可能な細胞保存施設の環境を構築しました。

ニュース

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