横河電機株式会社
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DR241 デスクトップ型ハイブリッドレコーダ (スタンドアロンタイプ) (販売終了製品)
お知らせ: 本製品は、2015年3月31日に販売終了しております。 下記の推奨代替製品をご参照ください。:

DR240は,自社開発の高耐圧半導体リレーを搭載した,信頼性に 優れたプロセスモニタ用のハイブリッドレコーダです。測定された 工業量や物理量,温度信号などをフィールドでリアルタイム記録し ながら,パーソナルコンピュータへのデータ転送が可能です。  スタンドアロンタイプは,測定点数10ch~30chまでの汎用的な ハイブリッドレコーダです。入力チャネル数の増設や変更はでき ませんが,メインユニットと入/出力部が一体型でコストパ フォーマンスに優れています。

関連情報

[アナログトレンド・モード+ディジタルプリント]記録の場合チャートスピード=25mm/h、スキャンインターバル=Autoで、約6ヶ月。 [ロギング・モード]記録の場合記録周期=1hで、約2ヶ月。 DR231(30ch)の場合も同様です。 ...
種類は設定値保護用リチウム電池、寿命は約10年(周囲温度23℃、無通電時)です。
以下の資料をご覧下さい。タイマを使用して任意のインターバルでディジタル印字する設定方法の一例をご紹介いたします。ハイブリッドレコーダ DR130/230/240 タイマを使用して任意のインターバルでディジタル印字を行う...
移動平均をかけた場合、小数点以下はレンジの桁数に従います。
セットアップモードでの設定(バーンアウトも含む)は、設定後XEコマンドで設定内容をSTORE(確定)する必要があります。 XEコマンドで確定しないと、設定した内容は無効になります。
RELATIVE:タイマに時間を設定した時点からカウントが始まり、タイマに設定してある時間になるとタイムアップします。 たとえば、タイマの1に07日10時00分の時点で、01日10時00分と設定したとすると、設定した時から、1日と10時間後の08日20時00分にタイムアップします。 ABSOLUTE:基準設定時間(REF TIME)からカウントを始め、タイマに設定してある時間になるとタイムアップします。 たとえば、REF TIMEに13時00分と設定、タイマに1時間と設定すると、13時から...
バーンアウト用電源で4.2μAの電流を流して抵抗を測定判断しています。 熱電対が正常: 10KΩ未満 熱電対が断線、断線しかかり: 10KΩ以上
入力の種類は、無電圧接点、またはオープンコレクタです。従って、パルス入力に電圧を入れる必要はありません。この仕様は、接点またはトランジスタに求められる、耐圧と電流容量を示しています。つまり、オフ時には15Vの電圧が印加されても壊れない接点またはトランジスタで、かつオン時には、30mAの電流が流れても壊れない接点またはトランジスタ出力が必要です。実際には、5V、2.8mA~3.8mAでONになります。...
初期バランス(EXEC)をとるひずみを測定する場合、ゲージを接続した状態を基準にして測定します。そのため、ゲージを接続した状態でのブリッジのバランスをとる必要があります。このバランスをとることを初期バランスをとると言います。 初期化(INIT)する内部ブリッジの値を初期値に戻すことを初期化と言います。初期化することにより接続されたゲージのずれが判ります。 ...
当社のディジタル機器では、TC(熱電対)データは一般的に記述されていません。熱電対の測定データの確度は、熱電対自身の確度、温度補償器の確度、熱電対の特性に近似したリニアライズ演算確度、熱電対入力レンジの基本となるmVレンジの確度、さらに記録機構部の確度の総合になります。また、当社のディジタル機器では、リニアライズ演算確度はソフトウェア上で固定されており、変動要素がないことから、温度補償の確度、mVレンジの確度、および、記録機構部のある製品においては、その記録位置の確度の総合で熱電対の確度が得られ...
DARWINシリーズ Ethernet モジュール(形名仕様コードDT300-41)・DARWINシリーズ スタンドアロンタイプEthernet 通信オプション付(仕様コード: /C7)のうち2007年6月以前に出荷された製品は、Windows 7もしくはWindows Vista上のDAQ32 (DP120),DAQWORX DAQ32Plus (WX102)からIPアドレスを変更できません。対処方法は以下のとおりです。 方法 1) Windows XP 上の DAQ32 または DAQ...
可能です。IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイを本体に設定してください。
DARWINでは、垂直パリテイーチェックのみで、水平パリテイーチェックは行っていません。
測定端子回路にバーンアウト電流4.2μAの電流を流して発生する電圧を、60mVレンジで測って判断しています。 42mV(10kΩ)以上で0(オープン)、42mV(10kΩ)未満で1(クローズ) になります。 ...
0.5秒モデルの場合、2.5秒(0.5秒スキャンでは、温度測定、バーンアウトなどを処理するための時間が短すぎるため5サイクルごとに測定)ごとに、RJCのための温度測定をしています。 2.0秒モデルの場合、サンプリング周期ごとに、RJCのための温度測定をしています。 ...
DCV/TC INPUTで入力電流値のスペックは規定していませんが以下のスペックより電流値については判断できます。 DCV/TC INPUTの仕様で 最大入力電圧: V 2VDCレンジ、熱電対、測温抵抗体: ±10VDC6VDCレンジ以上: ±60VDC入力抵抗: R 直流電圧2Vレンジ以下または熱電対のとき: 10MΩ以上直流電圧6Vレンジ以上のとき: 約1MΩ よって電流値Iは、(オームの法則より、I=V/R) 2Vレンジ以下または熱電対のとき: ±1μA以下6Vレンジ以上のとき: 約±60...
ひずみ入力モジュールのレンジは測定モードとゲージ法によって決まります。 (下表参照) 測定モード 2K 20K 200K 1ゲージ法 -2000~+2000με -20000~+20000με -200000~+200000με 2ゲージ法 -1000~+1000με -10000~+10000μ&e...
RS232C通信モジュールでは、通信モジュール前面のディップスイッチで通信時のパラメータを設定します。DAQ32の「環境・診断・校正」の画面に表示される、ディップスイッチの画像と、通信モジュールのディップスイッチの設定が同じになっているか確認してください。また、ディップスイッチの設定を変更した後は記録計本体を再起動してください。 ケーブルの結線・COMポート番号も確認してください。 ...

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