横河電機株式会社
横河ソリューションサービス株式会社

下水道展'23 札幌

日付: 2023年8月1日 - 4日
会場: 札幌ドーム | 展示ブース S5-09
ウェブサイト: https://www.gesuidouten.jp/

近年、下水道施設の老朽化、技術職員の減少や使用料収入の減少、ゲリラ豪雨による浸水など相次ぐ自然災害への対応、ICTを活用した広域化の推進など多くの課題がある中、持続可能な事業の実現に向けた最新の技術の普及が不可欠であると考えます。
YOKOGAWAは、お客様の事業環境の変化と解決すべき課題に合わせた最適なソリューションを提供し、新しい価値の創出に貢献してまいります。ご多用の折とは存じますが、弊社ブースへお越しいただきますよう、お願い申し上げます。

下水道展 '22 東京

 

開催概要

名称 下水道展'23 東京
会期 2023年8月1日 (火)  ~ 4日 (金)  10:00~17:00
会場 札幌ドーム
主催 公益社団法人 日本下水道協会
入場登録料 無料 (事前登録制)
参加登録 こちら

 

コンセプト

お客様と共に水環境の未来を作る

下水道事業の課題(職員減少・施設老朽化・使用料収入減少)に対して、効率的な事業運営を実現する「広域連携」、水質維持とCO2削減の二軸を最適化する「最適操業」、IoTセンサによる「設備管理の効率化」や「BCP対応」にお応えすべく、YOKOGAWAはお客様と共に考えていきます。

 

出展内容

  • データ駆動型 プラント最適操業支援ソリューション「DDMOnEX」
    データの前処理、統計モデル化、最適化プログラミングを自動化する最適操業支援サービス
    処理水質とエネルギー二軸の最適化を実現する、データ駆動型のプラント最適化モデリング技術をご紹介します。
  • 設備管理ソリューション「Sushi Sensor」
    IoTセンサによる巡回点検の自動化携帯網での広域クラウド監視AIを活用した予兆管理
    IoTセンサにて収集したデータをオンプレミス、またはクラウドを通して広域監視し、AIにより異常予兆を捉えるソリューションをご紹介します。
  • 広域統合・操作監視ソリューション「統合情報サーバ」
    小規模なPLCシステムから大規模なDCSまで統合可能な、広域統合・操作監視ソリューション
    広域化・共同化に関する計画策定に対して、メーカーを問わず各種インターフェイスを統合し操作監視を可能にするソリューションをご紹介します。

 

YOKOGAWA DX Expo 特設サイト

下水道展特設サイトを公開中です。各種製品資料やセミナーなど、さまざまな情報を掲載しますので、ぜひアクセスしてください。

 

出展製品一覧

 

YOKOGAWAブースのご案内

YOKOGAWAブース

 

会場のご案内

札幌ドーム
〒062-0045 北海道札幌市豊平区羊ヶ丘1

  • 札幌駅から
    さっぽろ駅-地下鉄東西線 約13分-福住駅-3番出口 徒歩約10分-札幌ドーム< br/> 札幌駅-タクシー・マイカー 約30分-札幌ドーム
    札幌駅-8/1-3 下水道展循環バス(無料)約50分-札幌ドーム
  • 新千歳空港から
    新千歳空港-空港連絡バス 約45分-札幌ドーム・福住3条3丁目

札幌ドームへのアクセス

関連業種

  • ライフライン・上下水道

    我が国において、少子高齢化はさらに進行し、東日本大震災の発生や大規模災害発生リスクの増大、エネルギーの逼迫、インフラの老朽化、国・地方公共団体等における行財政の逼迫等、社会資本や経済、行財政に対する視点が大きく変化してきています。国際的にも、人口増加やアジア諸国等における都市化の急激な進展によりライフラインのインフラ需要が急増するなど、国内外の社会・経済情勢が激変しています。私たちにとって望ましい水道とは、時代や環境の変化に的確に対応しつつ、水質基準に適合した水が、必要な量、いつでも実現するためには、水道水の安全の確保、確実な給水の確保、供給体制の持続性の確保の3つが必要です。 YOKOGAWAは、「計測と制御と情報により持続可能な社会の実現に貢献する」のもとに水道事業に取り組んできました。これからも更にIndustrial IoTの最新技術と新たな運用アイディアを組み合わせ、水環境の未来に責任を果たしていきます。

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  • 下水道

    下水処理場における予測最適制御運転支援、ゲリラ豪雨等への安全対策をご紹介します。

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関連製品&ソリューション

  • ADMAG Total Insight -トータルインサイト-

    ADMAG Total Insight(トータルインサイト)はライフサイクルの各段階の課題に対してソリューションと機能を提供し、運用コスト低減の実現に貢献する、「Total Insight」コンセプトに基づく電磁流量計です。

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  • Sushi Sensor

    省電力・長距離の通信を実現する広域無線通信方式LoRaWANに対応し、耐環境性に優れたIndustrial IoT(IIoT)向け無線ソリューション

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  • クラウド版レコーダ CR10C/CR10L

    クラウド版レコーダは、当社製レコーダ(記録計)が測定したデータをセルラー通信経由でクラウドに格納し、Webブラウザ上で監視できるサービスです。いつでも、どこでも、データの遠隔監視が可能になります。

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  • スマートデジタルプラットフォーム

    SA11 SENCOMスマートアダプタに接続することでデジタル通信に対応する、画期的な方式により、多様な拡張性、コスト削減、メンテナンス作業の低減を可能にしました。人にも環境にも優しいプラットフォームSENCOM4.0プラットフォームをベースにしたデジタルに対応した製品シリーズです。

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  • データロギングソフトウェア GA10

    SMARTDAC+ データロギングソフトウェア GA10は、プログラミングせずにDAQシステムを構築できる、AIを標準搭載した最新のソフトウェアです。当社のレコーダ、データロガー、温度調節計、電力モニターなどとの相性が良く、Modbus通信でのデータ収集も可能です。

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  • 全窒素・全りん自動測定装置 NP800

    NP800は、全窒素、全りんの測定、及びCOD(化学的酸素要求量)の汚濁負荷量を演算し、第5次水質総量規制に適合した製品です。純水消費量1/2、廃液量1/2で排水交換処理の手間を半減、消費電力30%減など、メンテナンスコスト/ランニングコストを大幅に削減しました。

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  • 統合情報サーバ (CIサーバ)

    統合情報サーバを通して、ITの最新技術を活用し、操業/生産の効率維持向上を図ること(DX: デジタルトランスフォーメーション)で、お客様の「各サイト・プラント全体の統合オペレーション」を推進し、個別最適から全体最適への変革を実現します。

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  • 統合生産制御システム(DCS)

    独自のデジタル制御技術と経験、ノウハウの粋を集めた世界最初の分散形制御システム(DCS)である「CENTUM(センタム)」は、1975年に販売開始しました。発売以来、世界100カ国以上、累計30,000以上のシステムが採用されています。

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  • 蛍光式溶存酸素検出器 DO70G

    汚れによる影響が少ない蛍光式を採用し、電解液を使用しない構造のため、長時間の安定した連続使用が可能な検出器です。下水処理場や排水処理汚泥処理場などの水処理場で使用に最適です。デジタル通信対応でFLXA402液分析計と組み合わせて使用できます。

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