2026年3月10日発表
横河電機株式会社は、2026年度における当社社員の賃金および初任給について、大幅な引き上げを行うことを決定しました。
- 賃金(組合員における賃金)
賃金体系を維持したうえで、最大48,000円(平均43,500円)の引き上げを行います。定期昇降給を含むと、最大66,000円(平均49,500円)の引き上げとなります。引き上げ額には、組合員の報酬構成を変更して賞与の一部を基本給に組み込んだ分を含みます。 - 初任給
博士了:343,000円(2025年度から40,000円引き上げ)
修士了:321,000円(2025年度から40,000円引き上げ)
学士卒:300,000円(2025年度から40,000円引き上げ)
*労使協定の締結をもって確定します。 - 改定の背景と目的
YOKOGAWAは「測る力とつなぐ力で、地球の未来に責任を果たす。」というYokogawa's Purposeを掲げ、中期経営計画「Growth for Sustainability 2028」(GS2028)に基づき社会価値と企業価値の向上を実現させるための変革に取り組んでいます。
GS2028では基本戦略の一つに「無形資本の活用・育成による価値創造」を掲げており、人的資本の最大化にも取り組んでいます。今回の改定は人的資本への投資として実施するもので、当社は社員一人ひとりがエンゲージメントを高め、能力を最大限に発揮し自律的に挑戦、成長することを後押ししていきます。
以上
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