無線センサーを活用することで、低コストでより簡単に設備の振動状態監視が可能になります。
期待される効果
- 巡回点検記録工数の削減:作業者の代わりに無線センサーで振動状態を自動収集
- 設備状態の見える化:無線センサーで自動収集したデータをロガーでリアルタイム監視
- 違和感検知:自動収集したデータをAI分析し、「いつもと違う」違和感を検知
導入事例
某社(巡回点検の負荷低減)
お困りごと
巡回点検による振動値の記録を手作業で行っていたため、工数がかかっていた。
効果
設備の振動値を無線センサーで収集することで、巡回点検にかかる現場作業負担と工数の削減につながった。また、設備状態が無線センサーを通しリアルタイムに監視できることで、新規設備と古い設備で異なる振動状態に着目でき、故障前に部品交換することができた。
実現方法
- 生産設備のモータ等にセンサーを取り付け、振動値を見える化
- 正常値と異常値をAIで学習し「いつもと違う」違和感を検知

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