横河電機株式会社
横河ソリューションサービス株式会社

基本情報

横河電機の基本情報、事業概要を掲載しております。

基本情報

商号 横河電機株式会社
英文商号 Yokogawa Electric Corporation
代表取締役社長 奈良 寿
創立 大正4年 (1915年) 9月1日
設立 大正9年 (1920年) 12月1日
資本金 434億105万円 (2021年3月末現在)
連結売上高 3,742億円 (2020年度)
関係会社数 118社
従業員数 17,715人 (連結)
拠点展開国数 61か国
本社所在地 東京都武蔵野市中町2-9-32
TEL:(0422)52-5555 (総務ダイヤルイン)
本社地図

事業概要

 YOKOGAWAは、計測、制御、情報の技術を活用し、下記の事業を通じて社会課題の解決に貢献しています。

 主力事業である「制御事業」は、プラントの生産設備の制御・運転監視を行う分散形制御システムなどを提供、さまざまな産業の発展を支えてきました。包括ブランド「OpreX」のもとで、プラントのライフサイクルにわたり、現場から経営レベルまでのお客様の価値を最大化する総合的ソリューション、生産性向上のための各種ソフトウエア、生産制御システム、流量計、差圧・圧力伝送器、プロセス分析計、プログラマブルコントローラ、工業用記録計等を提供しています。デジタル技術が著しい進歩を遂げ、ビジネス環境が大きく変化するなかでお客様のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援し、自律化が進んだ産業界の未来に向けてIA2IA(Industrial Automation to Industrial Autonomy)の歩みを進めています。
 お客様に最適なソリューションをご提供するため、「エネルギー&サステナビリティ」「マテリアル」および「ライフ」の3つの業種別セグメントに区分し、事業を展開しています。

エネルギー&サステナビリティ事業

エネルギー&サステナビリティ事業

 エネルギーの有効活用とサステナブル社会の実現に貢献し、地球環境を守る事業です。YOKOGAWAは、オイル&ガス、石油化学、再生可能エネルギー、電力、エネルギーマネジメント(EMS)およびエネルギーストレージ分野における現場の知見とお客様との信頼関係を生かし、多様化するエネルギーの生産、供給、利用、廃棄、リサイクルのバリューチェーン全体にわたって安全かつ最適な運用を支えます。

マテリアル事業

マテリアル事業

 便利で快適な物質社会と循環型社会を両立させる事業です。YOKOGAWAは、高機能化学、バイオマスマテリアル、紙パルプ、繊維、鉄鋼、非鉄、マイニング、モビリティおよび電気・電子分野のお客様に、生産性向上、環境負荷の低減、エネルギーの効率利用を実現するソリューションを提供していきます。

ライフ事業

ライフ事業

 人々の命を支え、健康と安全を守る事業です。YOKOGAWAは、医薬品、医療に加え、誰もが安心して口にできる安全な水と食料の供給に貢献します。医薬品、食品分野のバリューチェーン全体で、他領域にて長年培ってきたセンシングや制御の技術で新しい製品や生産プロセスの革新を支えます。水分野では、遺伝子解析や科学機器で培った計測技術を用い、デジタルトランスフォーメーション(DX)を実現していきます。

 制御事業に加え、独立した事業として以下の2つの事業を展開しています。

測定器事業

測定器事業

 産業のマザーツールである測定器は、YOKOGAWA創立以来の事業です。電力、電圧、電流、光、圧力などの物理量の高精度な測定技術を生かし、環境関連の電気エネルギー関連や光通信関連分野のお客様の課題解決のためのサービスを含めたトータルソリューションを提供します。

新事業他

新事業他

 サービス提供事業者にとって、使いやすく、運用負荷を抑えた産業用IoT(IIoT)のハードウエア、ソフトウエア、クラウド環境を提供するソリューション事業を展開していす。また、航空機向け計器のビジネスも手掛けています。


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