ミドルウェア

スタンダードなミドルウェアの活用

様々な分野のミドルウェアの活用で、世界標準を実現します。

  • 加速器制御ソフトウェア・・・EPICS / MADOCA / STARS
  • 組込みデータベース・・・Linter
  • 数値計算・・・MATLAB / Simulink
  • 半導体プロトコル・・・GEM
  • オープンネットワーク・・・EtherCAT / EtherNet/IP

ミドルウェア一覧

分野 ミドルウェア 詳細 対応CPU
加速器制御 EPICS EPICS(Experimental Physics and Industrial Control System)は、分散制御システムを開発・実装するためのオープンソースライセンスのソフトウェアで、SCADA機能も提供します。
e-RT3をEPICS IOC(Input/Output Controller)とし、FA-M3と組合わせることで、加速器アプリケーションにおける実装コスト・メンテナンスコストの削減を可能にします。
F3RP61
MADOCA MADOCA(Message And Database Oriented Control Architecture)は、大型放射光施設(SPring-8)で開発された分散制御フレームワークで、X線自由電子レーザ施設SACLAやNewSUBARUなどの基幹制御システムを支えています。高機能化したFA-M3と大容量・可変長データの取扱いやWindowsとの連携を強化したMADOCA IIを組合わせることで、加速器アプリケーションだけでなく、実験計測システムなどの幅広いアプリケーションへの対応を容易にします。 F3RP61
STARS 比較的小規模な制御システム向けに開発されたSTARS(Simple Transmission and Retrieval System)に対応しています。 F3RP61
データベース 組込みデータベースLinter Linterはデータベース形式として主流のリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)を採用した組込み用データベースソフトウェアです。小さなフットプリントでありながら、機能面では大規模/中規模クラスのデータベースと同等の機能を備えており、SQL92/99に準拠しています。耐環境性に優れ、リアルタイム動作を追求したe-RT3との組合せにより、信頼性の高いデータベースを実現できます。 F3RP61
F3RP62
半導体 半導体プロトコル
SMART-GEM
SEMIで規定されているGEM通信規格を半導体製造装置に効率良く組込むことができます。(株式会社ソフトサービス製品) F3RP62
数値計算 MATLAB/Simulink MATLAB(技術計算言語)とSimulink(シミュレーションとモデルベースデザイン環境)を活用し、設計効率を上げ、Simulink CorderのC/C++コード自動生成機能により、プログラミング効率を上げることができます。(MathWorks社製品) -


 

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