ミドルウェア

スタンダードなミドルウェアの活用

様々な分野のミドルウェアの活用で、世界標準を実現します。

  • 機械学習・・・DUCSOnEX
  • 加速器制御ソフトウェア・・・EPICS / STARS
  • 組込みデータベース・・・Linter
  • 数値計算・・・MATLAB / Simulink
  • 半導体プロトコル・・・GEM
  • オープンネットワーク・・・EtherCAT

ミドルウェア一覧

分野 ミドルウェア 詳細 対応CPU
機械学習 装置状態自動分析パッケージ
DUCSOnEX
DUCSOnEX(ドゥークス・オン・イーエックス)は、装置の通常運転状態をオンライン(エッジ)で学習させ、監視モデルを構築。その後、装置を常時監視し、「いつもと違う」変化を検知し、非正常度(学習した状態との乖離度)を出力します。人の技能に過度に依存することなく、装置の微かな変化(異常の予兆)を検知する予知保全の分野に活用できます。 F3RP71
加速器制御ソフトウェア EPICS EPICS(Experimental Physics and Industrial Control System)は、分散制御システムを開発・実装するためのオープンソースライセンスのソフトウェアで、SCADA機能も提供します。
e-RT3をEPICS IOC(Input/Output Controller)とし、FA-M3と組合わせることで、加速器アプリケーションにおける実装コスト・メンテナンスコストの削減を可能にします。
F3RP61
F3RP71
STARS 比較的小規模な制御システム向けに開発されたSTARS(Simple Transmission and Retrieval System)に対応しています。 F3RP61
組込みデータベース Linter Linterはデータベース形式として主流のリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)を採用した組込み用データベースソフトウェアです。小さなフットプリントでありながら、機能面では大規模/中規模クラスのデータベースと同等の機能を備えており、SQL92/99に準拠しています。耐環境性に優れ、リアルタイム動作を追求したe-RT3との組合せにより、信頼性の高いデータベースを実現できます。 F3RP61
F3RP62
半導体プロトコル SMART-GEM SEMIで規定されているGEM通信規格を半導体製造装置に、効率良く組込むことができます。(株式会社ソフトサービス製品) F3RP62
数値計算 MATLAB/Simulink MATLAB(技術計算言語)とSimulink(シミュレーションとモデルベースデザイン環境)を活用し、設計効率を上げ、Simulink CorderのC/C++コード自動生成機能により、プログラミング効率を上げることができます。(MathWorks社製品) -


 

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