東洋エンジニアリングより信越化学工業子会社の米国シンテックのエチレン新工場向け制御システムを受注

2015年12月17日発表

 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:西島 剛志)の子会社である横河ソリューションサービス株式会社(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:奈良 寿)は、信越化学工業株式会社の米国子会社であるシンテック(Shintech Inc.)のエチレンプラント建設プロジェクト向けの制御システムを、本プロジェクトを担当するEPCである東洋エンジニアリング株式会社から受注しましたのでお知らせします。このエチレンプラントの生産能力は年産50万トンでルイジアナ州プラクマンにあるシンテック所有の工業用地に建設される予定です。

 日系メーカーが、多くの化学製品の基礎原料となるエチレンを米国で生産するのは初めてです。横河ソリューションサービスは、プラントの主要な生産設備の制御を行う統合生産制御システム「CENTUM® VP(センタム・ブイピー)」や安全計装システム「ProSafe®-RS(プロセーフ・アールエス)」などを納入します。このプロジェクトを受注できた要因としては、これまでの日本国内のプロジェクトにおいて提供してきたYOKOGAWA製品の高い信頼性、エンジニアリング能力、プロジェクト遂行能力と、これまでの実績を通じて築いてきたお客様との信頼関係が挙げられます。横河ソリューションサービスは日本で培ったノウハウと納入実績、海外ネットワークを活用してお客様の海外におけるビジネス拡大に貢献してまいります。

以上

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