SMARTDAC+データアクイジションシステム「GM」が2015年度グッドデザイン賞を受賞

2015年9月29日発表

 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:西島 剛志)は、当社のデータ収集制御システム「SMARTDAC+®」(スマートダックプラス)データアクイジションシステム「GM」が、公益財団法人日本デザイン振興会のグッドデザイン賞を受賞したことをお知らせします。

 「GM」は、さまざまな製品の開発や生産現場で、温度、電圧、電流、流量、圧力などのデータの収集・記録に使用されるモジュールタイプの機器です。

 当社独自のブロック構造により、ベースプレートを不要にし、かつモジュール1個ずつの着脱を可能にしました。そのため、収集するデータの種類やチャネル数の増減に柔軟に対応します。また、モジュール数が増減しても一体感のある外観を保つために、放熱フィンを模した筋状のデザインエレメントを採用しました。さらに、Bluetoothによる無線通信でPCやタブレットとの接続を可能にしたことで、監視・操作には利便性の高い最新のIT機器を活用できるようになりました。監視・操作の画面を装備せず、コンパクトな形態を目指しました。

 当社は、製品を開発する際に、シンプルで信頼感のあるデザインを心掛けています。今回の受賞を励みに、今後も、安全で使い勝手に優れた製品の開発に努めてまいります。

SMARTDAC+データアクイジションシステム「GM」
SMARTDAC+データアクイジションシステム「GM」

グッドデザイン賞

※ グッドデザイン賞とは:
グッドデザイン賞は、1957年に創設されたグッドデザイン商品制定制度を発端とする、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。のべ受賞件数は約42,000件にのぼります。公益財団法人日本デザイン振興会が運営を担っています。

以上

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