被災地の復興支援活動を新入社員研修プログラムに ~活動を通じて良き市民としての意識を醸成~

2012年5月10日発表

 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市 社長:海堀 周造)の2012年度新入社員41人が、新入社員研修プログラムの一環として、東日本大震災被災地の復興支援活動に参加しましたのでお知らせします。

研修の概要

  1. 目的
    社会人のスタートに当たり、被災地復興に貢献することで相手の立場で物事を考える姿勢や広い視野を養う
  2. 日程
    2012年4月23日(月)から26日(木)まで
  3. 場所
    宮城県石巻市ほか
  4. 主な活動内容
    (1)個人宅跡地と畑のがれき拾いや側溝の清掃
    (2)放射能検査体制強化に取り組む石巻港の活動状況を見学
    (3)被災者の体験談を聴講

参加した社員のコメント

 「復興に向けて懸命に取り組んでいる姿を見て、元気や勇気をいただきました。自分ができることはほんの小さなことですが、それでも喜んでくださる方々の笑顔に触れ、行動することの大切さを学びました」
「風評被害を無くすためには今回の経験を正しく周りに伝える必要があると感じました」
「被災地の様子を目の当たりにし、復興には継続的な支援活動が必要であると改めて感じました」

被災地の方のコメント

 「一人では一日でこれほどの作業はできなかった。これで、畑で野菜を育てることができる。とても感謝している」

側溝掃除を行う新入社員

以上

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